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久しぶりに食べに行ったらつけ汁がまた変わってた。粘度低めサラサラの麺と絡まないタイプに。
それよりも何よりも、出された時点ですでにひとしきり食べた後のような衝撃的ぬるさ。
食べてく内に冷めてしまうのは冷盛でつけめん食べる時の宿命なわけで、それは文句言わないけど、初めっからこの温度はないでしょ。この時点でもうガックリ。こなすようにズルズル食らう。
真空調理と能書きされた鶏チャーシューの半生な食感もラーメンの具としては合ってないように思う。なぜかいっぱい入ってたが、まぁ、半生。
何だかやっつけ仕事な感じの残念な1杯だった。
「鶏塩ポタージュつけ麺」という名前通りのトロトロのつけ汁は、あくまでやさしい味わいながら鶏の旨みがしっかり効いている。フェットチーネみたいな平打麺と合わせるとホントにパスタみたい。でもギリギリのところで洋風ではない。
糸唐辛子や卓上の揚パン粉+揚ガーリックは、アクセントになってなかなかよかったんだけどなー・・・トッピングの茹でキャベツが半生だったのが残念。あれが狙いなのか?もうちょっと火が通っててもいいと思った。
リゾット風御飯セットはグリーンカレーの方を頼んでみる。ここでも言われてるように、確かに熱々だったらよりいいんだろうけど(店の奥にあった電子レンジはホントにセルフで使えるんだろうか?)、それなりにおいしかった。
ごはんを投入すると、つけ汁だけをすする以上にその味を実感できる。なので最初はごはんだけ入れてふた口くらい。あー、このスープおいしいわ。その後グリーンカレーを入れてもそれはそれでアリ。チキンベースのカレーの味。ごはんもうちょっとあってもいいかも。
リゾット風も含めた総合点からキャベツの分を減点して、点数はまぁこんなもんで。でもけっこう好きだなーこれ。
半年ぶりに行ってみたらずいぶん変わってた。
鶏白湯はラーメンもつけ麺もいわゆる「ベジポタ」を売りにしているようだ。「ベジポタ」が世間でどれほど流行ってるかはよくわかんないけど、わざわざその名前を掲げてるところが流行に安直に乗っかってるだけのようで何だかなぁ・・・。
まぁおいしければ何でもいいんだけどさ。
平打ち麺はキライではなくむしろ好きなのでそれはそれでよかったんだけど、つけ汁が今ひとつ。鶏白湯+ベジポタのとろみと濃厚さは悪くないものの、甘さと酸味、特に甘さが強すぎる。明らかに砂糖の甘さ。それが何より残念。
麺との絡みはいいので並盛でもつけ汁はほとんど残らなかった。
と、前いくつかのレヴューをふまえて書いてみた。味の好みは人それぞれですな。
以前からの課題店だったが休みだったり時間が合わなかったりでなかなか行けなかったこの店にようやく初訪。魚介なしの鶏白湯つけめんを注文。
つけ汁は白濁したまさに鶏白湯だがとろみはなくサラサラで、表面がツルツルの中太ストレート麺とあまり絡まないので、どっぷりつけながら食べる。塩分も控え目でそのまま飲めるくらい。鶏の味自体はしっかりシャープに出ていてスープ単体としてはいいのだが、つけめんのつけ汁としてはやや物足りない。
スープ割をしても味は変わらず。冷たい麺をつけて冷め切ったスープの温度もさほど上がらず。
うーん、正直ちょっと期待はずれだった。やはりこの店ではラーメンを食べるべきなのか。ここでつけめんのレヴューしてる人少ないしなぁ・・・。
池袋店限定で今月からこの「鶏白湯つけ麺」をやってるという情報をネットで見つけて、鶏白湯もつけ麺も好きなジャンルなのでチャレンジ。デフォのとんこつマー油らーめんは食べたことなくて初訪です。
白濁したつけ汁はすごい粘度。スープ自体ではなく何かでとろみをつけたようなドロドロ感。麺との絡みは申し分ない。
鶏白湯にとんこつでコクをプラスとHPに能書きがあった。魚介風味はなくて、塩気がかなり強め。やや強すぎて濃厚な動物系の旨味がイマイチ伝わりにくい。
具は角切チャーシューにネギと三つ葉と大量の揚げニンニクチップ。ニンニクは揚げてあるので意外と主張はしなかった。
全粒粉入りの茶褐色の麺は冷え冷えに締められていてしっかりした弾力と歯ごたえだが、風味はそんなに感じられなかった。
スープ割も鶏ガラだろうか。サラサラに変化して塩気もいくらかマイルドに。それでもまだ濃いめの味だがかなりわかりやすくなった。
魚介を加えず動物系だけで仕上げたドロドロつけ汁というのは個人的に好きなので評価できる。塩気がもうちょっと弱めだともっといいかなー。
鶏そばの方はプレオープン時に食べてここでレヴュー。その後本オープンしてすぐにつけそばを食べたけど、悪くはないが特に感想も思い浮かばなかったのでレヴューはせず。それ以来、約1ヶ月ぶりにつけそばを。
見た目は変わらず・・・いや、タマネギが復活してる。かなり荒めのみじん切り。ゆずの小片も前はなかった。さらにチャーシューが角切りに。量もそこそこある。
青海苔も復活しないかなぁ・・・。前レヴュー見ると魚粉盛りもあったみたいだけど今日はなかった。まぁ魚粉はなくていいや。
ベースの鶏はしっかり濃厚、魚介風味もシャープになってる。お互い殺しあわずいいバランスのブレンド。ややオイリーながらくどさはなし。粘度はかなりあってドロドロ好きとしてはうれしい。
塩加減もちょうどいい。やはりここは塩なんだな。名前も鶏つけそばから塩つけそばに変わってたし(券売機だけ。卓上のメニューは前のままだったけど)。
スープ割りの追加チャーシューが前行った時にはなくて、忘れられたのかと思ってたけど、他所での評価を見るとどうやらホントになくなってたらしい。でも今日はそれも復活してた。
ほぼ以前の味に戻ってるんじゃないだろうか・・・っていう評価の仕方はよくないのかな。まぁ、これはこれとしておいしかった。やはりいろいろ試行錯誤しつつきっちり改良してきてるようだ。ラーメンも近い内に再チャレンジしてみよう。
牛すじ好きなのでトッピングの牛すじが気になって本日初訪。土曜14時頃で空席あり。
米粉でトロミを出しているというつけ汁は確かになかなかの粘度。味は豚骨+鶏+魚介という最近のつけめんのスタンダードで、やはりこの粘度で「濃厚」の看板を掲げて他との差別化を計ろうとしているのだろう。
が、米粉という本来スープを構成する素材ではないものが入っているせいか、味がややぼやけてしまっているような気もした。やさしい味とかそういうことではなく、全ての要素のいいところが少しずつ削り取られているような感じ。
麺はきっちり締められていてかなりの弾力。こちらにも米粉。この力強いモチモチ感はつけ汁のドロドロに負けてない。
そしてお目当ての牛すじ、これは当たりだった。下手な飲み屋の牛すじ煮込よりはるかに高いクオリティ。しっかりした濃い味がついてておいしかった。この牛すじをつまみにしてビール飲みたいなー。
デフォのチャーシューが脂身ばっかりだったのが残念。牛すじ頼んどいてよかった。
並でも着実につけ汁が減っていたので、スープ割りであっさり過ぎな魚介スープに変身。自分で濃さを調節できるポット割りだとよかった。玉ネギを追加で入れてくれたけどちょっと多くてジャリジャリ・・・これまた残念。
というわけで、プラスマイナス合わせると点数はこのくらいかな。















