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ブタゴリラ

男性 - 東京都(1977年生まれ)
【好きな物】
プロらしい姿勢

【嫌いな物】
時間にルーズな店主
何の意味も無いエコ箸
食事の場で煙を吐き出す馬鹿・それを許す店
レビュー件数 135件
レビュー店舗数 126店
スキ件数 0件
平均点 75.185点
得票数 17票
最終レビュー日 2009年3月30日
1
100
レビュー件数の推移
2011年06月
2012年05月
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ここ10年ほどで凄まじい変化を遂げた北千住の駅前も、
ほんの数分歩を進めれば金八先生にでも出てきそうな昔ながらの商店街がある。
そんな商店街の中にあるこの店は、
個性派でありながら地元に密着していけそうな面白い店だ。

まずはカウンターの広さに驚き。
入り口すぐの普通の店であれば8脚は椅子を並べるであろうカウンターに、
たったの4脚しか椅子が無い。
先客は2名しかいなかったが、
全くストレスを感じることなく過ごすことができた。

醤油ラーメンの麺を別に作った石焼きの味噌味つけ汁につけて食べる独特のスタイルは、
味に正の影響を与えているかと言えば疑問。
八丁味噌をベースにした味噌ダレの出来がすこぶる良いだけに、
普通の味噌ラーメンとして十分に勝負ができるのではないだろうか。
石焼き鍋の効果で最後までつけ汁が熱いのはポイント高いが。

接客の気配りも素晴らしく、
気の置けない空間で本格的なラーメンが食べられる。
こんな店がうちの近所にも欲しい。

2009年3月30日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

土曜日の開店20分前に到着したところ、7人目。
開店時刻5分前に店主が客を招き入れる。
自分で決めた開店時刻に店を開けるという至極当たり前のことができない店も多い中、
この姿勢は天晴だ。
開店時の行列は17人。

二郎の基本を忠実に守った作りのラーメンは良くも悪くも予想通りで、
こんな早い時間であるにもかかわらず夢中で貪りついた。
スープは全体的に脂が強め。
キャベツの割合が高いヤサイの火の通り方も適度。

店を出たのは11時前。
9人の行列があった。

2009年3月30日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

土曜日の開店と同時に訪問。
その後半分程度の入りになった。

接客はぶっきらぼうだが、裏腹に店全体に浮ついた雰囲気が無くそれなりに心地良い。
これはこれで「あり」だと思う。
冷水機が店の入り口にしかないのは面倒。
奥に長い店なので、最低限の工夫をしてほしい。

少し魚介が強めに出たつけ汁でストレートの太麺をいただく。
絡みは今一つではあるものの、肉汁のしっかり残ったチャーシューを始めとした
具の助けも借りてスルスルと入っていく。

この立地でこの味ならまたぜひとも訪れてほかのメニューも試してみたい。

2009年3月22日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

祝日の19時ごろ訪問。
先客なし、後客1名。

メニューが少々見づらく改善の余地あり。
おつまみとトッピングの場所は分けたほうが良いだろう。

麺は極々平凡だがトッピングの具が素晴らしい。
煮鶏は肉の旨味をしっかり残して、甘めの味付けもまったく気にならない。
煮玉子の味の染み方も「味玉かくあるべし」な濃厚さで、
色々な店の店主にこれを食べさせて勉強させたい逸品。

スープも適度な塩気で様々な素材の旨味を楽しませてくれる。

鬼門とも言えるテナントだが何とか頑張ってほしいものだ。

2009年3月22日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

開店直後に入り、出るときには6割ほどの入り。
テーブルとカウンター双方に客が入ると少々狭苦しい。
箸は忌々しいプラ製。
エコだかなんだか知らないが、食べ辛い。

麺は目黒と同様のモチモチ麺。
際立った部分は無いものの、バランスはすこぶる良好。

つけ汁もダシと味噌味のバランスが良い。
どちらの主張も強いのに、喧嘩せずにまとまっているのは流石である。

全体にレベルは高いし、好感接客も含めて目黒の店よりも快適に食べられる。

2009年3月20日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件
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