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西湘で見つけた(友達に連れて行ってもらった)、味噌ラーメンのとても美味しいお店。
実は今回で数度目の訪問ですが、思い出すと食べたくなる、そんな癖になるような味噌ラーメンが頂けます。(新規登録が面倒くさかった?(笑))
時間帯は丁度、ランチタイムど真ん中での訪問でしたが、15席ほどのカウンターは当然のように満席。
行列こそできないものの、地域のみなさんに永く愛されているとのことで、スーツ姿のサラリーマンからトラックやタクシーのドライバーさん・工事関係者や女性カップル(?)等々と、客層・年齢層共、実に多岐に渡っています。
【ネギチャーシューメン(濃い目・モヤシ多目)@1100円】
スープは甘味のさほど強くない、正に自分好みの【味噌らしさ】にあふれた味わいを感じさせてくれるもの。
白髪ネギと豆板醤とラー油でしょうか?ちょっと辛味のついたネギと、普通の薬味としてのネギ、それにタップリ目のモヤシを中心とした野菜類といった具材に、数枚の肩ロースのチャーシュー、それに摩り下ろされたニンニクが、ビジネスマンや女性客への配慮でしょうか、最初からはスープに投入されずに、具材のてっぺんにトッピングされています。
チャーシューは可もなく不可もなく、という印象ですが、とにかく【味噌ラーメンかくあるべし!】的な、正統派味噌ラーメンなんじゃないでしょうか?
【2010/11/15 実食】
近場のこちらのお店へランチで初訪問。
自転車でらーめんを食べに行くのも久しぶりだなぁ。。。
【チャーシューメン@830円】
お店の薀蓄によれば、豚ガラ・鶏ガラに、大地の恵み(野菜)と海の幸(?)から作ったスープと言うことで、海の幸は???な印象だけど、本当に昔馴染んだようならーめんスープ。
好みにもよるでしょうが、胡椒を振りかけて頂くと更に美味しいスープです。
麺は中細のそれほど縮れていないタイプで、茹で加減は丁度いい具合かな?
出前もしてくれるというので(自宅までOKと確認済みw)、そうするとダレちゃうかもw
チャーシューは小ぶりで、ややボソボソ感もありますが、肉の旨味は十分に感じることができました。
メンマは普通に歯応えのいいもの。
ナルトにワカメ・刻みネギと言った陣容ですが、ワカメはいらないかな?
海苔の方が好みに合います。
いわゆる「街の中華屋」さん。
昔ながらのらーめんを頂くことが出来た。
ただし、830円の一杯としては、具材・麺、共に量が少ない方だと思います。
小食なボクでもペロッと平らげちゃいましたから。。。
そういう意味から、C/Pはやや低めに感じたので、採点はこれくらいで。。。
メニューは流石に豊富で、【茅ヶ崎・ピリ辛あんかけメン(塩味)】なんていうのにも興味を惹かれますね♪
これからも、出前も含めてお世話になることになるでしょう(* ̄∇ ̄*)
【2010/07/12 実食】
飲んだ後の〆に最適♪
【黄金らーめん@680円(税込714円)】
っと言うことで、しこたま飲んだ後の〆の一杯として頂きました。
スープは鶏ガラベースの濃い目の醤油味で、ビール腹にはまさに染み渡るような美味さ。
麺は細めの縮れ平打ち麺で、ちょっと居酒屋さんで頂くラーメンとはとても思えませんでした。(茹で加減はちょっとタレでましたが。。。)
具材は薄いチャーシューが残念でしたが、メンマ・ウズラの玉子に海苔とナルト・輪切り葱と、決して寂しいとは思わせないですね♪(腹一杯だったってこともあるでしょうけどw)
それと、博多系ではないですが、紅しょうががいい仕事をしていました。
飲んでいたので、多少ブレのあるレビューかとも思いますが、下手ならーめん専門店よりイケてるかも?
【2010/07/10 実食】
【でぶや】の撮影で取材されたお店。
サンマーメンが食べたくなったので、近場のこちらで頂きました♪
【サンマーメン@750円】
普段はあまり食べることのないサンマーメンですが、【でぶや】の石ちゃん絶賛と言うことで、お奨めのこちらをチョイス。
醤油スープにたっぷりの餡かけと、確かにボリュームは結構あります!
餡かけの具材は、色々ですw
多分、キャベツに白菜と玉葱・モヤシに絹さやと木耳・それにネギと豚肉かな?
レビューを意識しないで、一気に食べたので、記憶が定かではありません。
スープは基本の醤油味なんでしょう、鶏と野菜出汁がメインでしょうか?
餡かけ自体も醤油味ですが、美味い具合にマッチングしてますね。
麺は中華そばタイプの中細やや縮れ麺で、茹で加減はアルデンテ。
美味しいか不味いか?っという選択肢から選ぶなら、間違いなく美味しいと思いますが、比較対照があまりないので、今回はこの採点点数とさせて頂きます! г○ ペコリ
【2010/06/27 実食】
【拉麺屋 日昇亭】さんとこちらは甲乙つけがたいなぁ。。。
【(上)しなちくちゃーしゅーめん@1000円】
小田原(近辺)だけど、【小田原系】とはちょっと一線を隔した感じのお店でした。
醤油はしっかり、動物性の出汁と野菜出汁も感じられるスープはとっても美味しい。
何と言っても圧巻なのは、一辺が1.5センチ以上はあろうかという、ゴン太めんま。
それなりの立派なしゃきしゃきした食感と、絶妙の味加減が最高です!
ちゃーしゅーはスライスしたロースですが、めんまに負けてるかも。。。
もちろん美味しいんですが、それほどまでにめんまのイメージが強烈だったもので。
麺は小田原を代表する、いわゆる平打ちピロピロ麺ですが、この麺、嵌るなぁー♪
味玉がないのは小田原系?(笑)
シンプルな具材を、お店の工夫で最大限に高めた逸品だと思います。
【2010/06/20 実食】
二子玉で味玉。。。
(((((( ;゚Д゚)))))ガクブル
【ネギチャーシューメン@880円+味玉@80円】
ブルガリやエルメス、グッチにヴィトン。。。
㌧と縁のないブランドショップが軒を連ねる一角のすぐ近くに、思い切り肌の合うこちらのお店を発見!
RDBにも未登録かも。。。なんて思ったらしっかり登録されてますねw
さすがRDB!
いわゆる東京ラーメン系で、このスープは好きなタイプ。
ただし、「ネギ」はラー油を絡めた辛ネギタイプで、ボクにはごま油の風味がスープに勝ちすぎな感が否めず、ちと苦手。
これは失敗したなぁ。。。
普通にチャーシューメンなら、飲んだ後の一杯にも合いそうだし、味玉も80円と安価ですが、しっかりと味の染みた美味しいものです。
麺はやや縮れた中細タイプで、東京ラーメンをさりげなく主張。
巻きバラのチャーシューは、厚みこそありませんが、いい味付けでこれも美味しい。
無難なメンマに海苔・輪切りネギといった構成です。
昼時前の訪問でしたが、後客も続々と来店するし、小さなお子さんを連れた若いカップルからお年を召した方までと、幅広い客層に重宝がられているんでしょう。
惜しむらくは、ボクのメニュー選択ミスか。。。л〇
【2010/06/20 実食】
とーってもお腹が空いてしまい、近場でオクサンと買い物した際に一人で頂く【コッソリらーめん】が堪らない。。。(*´Д`)
というシリーズ第一弾。
(オクサンが買い物している最中に、「タバコ吸ってるね」 などと白々しくのたまわり、速攻で一杯のらーめんを食す)
【とろ~り半熟煮卵らーめん@514円】
※看板メニュー敵に店頭に掲示されていますが、HPを見てもそんなメニューは存在しないので、どうやら前回も頂いた【極旨醤油らーめん+煮卵】のことなんだろうと思います(値段も一緒だし)。
腹ペコな身体に染み渡る、化調タップリなスープの飲み口と、さらに振り掛けるコショーがレンゲを休ませようとしません。
味玉はいかにも的大量生産品とはわかっていても、これも美味しく感じられます。
麺の茹で加減なんて気にしない気にしない。。。
一気にかきこみ、空腹を満たす。。。
こんなラーメンこそが本来のラーメンなのかな?
などと思わせる一杯でした。
(どんだけ腹すかせてたんだよwって話ですw)
あ、それでもスモークドタイプのチャーシューだけはいただけないかなぁ?(。-`ω´-)
【2010/06/18 実食】
小田原の名店として誉れ高いこちらのお店だが、何と今月一杯でお店を畳まれるという。
【チャーシューワンタンメン@900円】(メニューにはないので、チャーシューメン+ワンタンという構成)
小ぢんまりとした佇まいのお店の外観が、どことなくノスタルジックな印象を与えているのですが、店内には【レトロ】という形容が陳腐に思えてしまうほどの、【昭和そのもの】が存在しています。
ボクの拙い文章よりも、いつも参考にさせて頂いている【KM】さんのレビューを読んで頂ければ、その情景が目前に浮かぶのではないかと思います。
http://ramendb.supleks.jp/score/256262(ありがとう!【KM】さん!)
午後1時ごろの訪問で、先客13人・後客7人。
1時半には具材(チャーシュー)切れのために暖簾を降ろそうかというタイミングで更に3人の訪問と、人気のほどが窺い知れます。
81歳のご主人と、来月で80歳になられるというご高齢の奥様ご夫妻が、40年近くという永きに渡り、大切に育んできたであろう歴史の営み・重みが自然と伝わってくるかのような、そんな時間の流れを肌で感じさせてくれるお店。
特に、来月80歳というお母さん(奥様)は、まさにボクのお袋と同い年の昭和5年産まれ。
そんなことを話の皮切りにお母さんと。。。
「まあ、そうなの。それで、あなたのお母様はお元気?」
「はい、おかげさまで。ですけど、お母さんほどじゃあありませんよ(笑)今月でお店を畳まれるって聞いたんですが、本当ですか?」
途中ご主人が。。。
「待たせちゃってごめんね。これ良かったら食べててよ」
そこには小鉢に盛られた、手作りのカブとキュウリのお漬物。
再びお母さんと。。。
「もう暑いのだめだし、お店(の仕事)がなければ免許の更新にも行けるしね。足腰も弱ってるし、自転車は乗れないしね(笑)」
調理を担当されてるお母さん、その所作は確かにスピーディーと言えるものではありませんが、実家で母が急いで何かを作ってくれているかのような、温もりの伝わってくる仕事振り。
ご主人が主にお勘定や洗物・配膳を担当されていましたが、常連のお客さんがお冷のコップを運んできてくれたりと、なんとも心地よい、まるで実家に来たか、あるいは実家に親戚が集ったかのような温かい雰囲気がそこにはあります。
ラーメンのお味もさることながら、この雰囲気を併せたトータルでの満足度はなにものにも代えがたい。
「今月中にまた必ず来ますから、ボクたちのこと覚えていてくださいね。忘れちゃってたら、免許の更新はやめないとダメかもしれませんよ?(笑)」
「あははは、そうだねぇ(笑)」と返してくださるお母さん。
「おつり、(千円札)1枚くらい足りないかもしれないからしっかり数えてね(爆)」とはご主人。
またすぐに再訪します。
【2010/06/12 実食】
















ただし、冒険心に溢れると言うほどの年齢でもありませんので、予めある程度の下調べをしてからの訪問ですがw
美味しいらーめんに出逢えたときには、本当に幸せな気分になれますねーヽ(^∀^*)ノ
※あくまで基本的にですが、スープまで思わず姦淫ちゃうw完飲しちゃうようなら85点