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ろえ男爵

男性 - 群馬県
ラーメン店を気ままに食べ歩き中。
体力・お金・味覚に自信がないため、更新はスローペースです。。。

所属:
 『北関東手延研究会』 No.005
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平日21時頃の来店。
先客5組程で後客もちらほら。時間帯もあるのか若い方が多いです。
食券を渡して席に座って5分程で着丼。こちらで初のつけ麺です。

麺の太さは細~中細といったストレート。量はやや少なめな印象。200g位あるのかなという感じ。
小麦粉の風味等はそれほど強くありません。水分多めですがネチ感もそれほど感じません。

麺の上には刻み海苔が盛ってあります。量はそこそこあり、一本一本細いながらも
かなりしっかりとした呈味を味わえます。つけ汁の中の小口ねぎ同様、終始箸休めになります。

そのつけ汁は着丼直後からサクサクと飲める熱さです。
『豚骨醤油』と書きましたが豚骨感は極々控えめ。酸味と醤油がメインの穏やかな味のつけ汁です。
表層にはキメの細かい脂の玉が浮いてます。
さわやかなコッテリ感もさることながら、麺にからまってくる酸味(魚由来?)の具合がとても好印象でした。

メンマは味付け濃い目。
そして最後にブロックチャー。塊りで2個投入されてました。
大きくありませんが厚さはかなりあり、濃い味付けの効果と相まって思いのほか満足できる一品です。
繊維状に崩れる赤身とプルルンとした脂身の食感がとてもよかったです。

2012年2月2日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 3件

「上州もりそば\700+大盛\100」@景勝軒 西片貝店の写真今夜も夕食後のラー食です。
休日とはいえ夜の22時、空いてると思いましたが7割程席が埋まってます。
後客もあり。発券機の前でちょっと並ぶ光景も見受けられました。

10分程で着丼。熱いといえどそのつけ汁の熱さは、器を手に持って直接口で飲めるくらいのもの。
甘さと魚をしっかりと感じるつけ汁が喉の奥に滑り込みます。
やや粘質、やや粉っぽいといった液状態。表面には透明の膜が常に確認出来ます。
魚粉を混ぜると甘さはそのままで塩っけが程良く増す感じです。

具材は海苔、ナルト、メンマ、コロチャー、ネギ。
メンマもチャーシューも味は強め、チャーシューの赤身はしっかりと噛むタイプ。
メンマとコロチャーとネギですがいずれも結構の量が投入されていて、終始麺と一緒に食べ続けられるくらいの嬉しい量でした^^

コシの強い中太ストレート麺。
小麦粉の風味は今回それほど強くなかったですが水分多めでネチネチした食感が堪りません。
汁に浸けても浸けなくてもスルスルと食べられるおいしい麺でした^^

2012年1月27日投稿(2012年1月27日更新) | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

平日22時頃の来店。
先客2組でしたが以降続々と入店。自分たちが帰る22:40ころには駐車場は満車でした。

先オーダーなしの模様で15分程で着丼。
丼の大きさも盛り具合も、いたって普通のラーメンという印象です。

小粒~中粒の大きさの背脂はスープの中、及び表面の野菜の上にも軽く盛られてます。
コッテリ感の演出はないですがズボズボとした感触は楽しめます。

野菜はもやしと乱切りキャベツ。少なめをオーダーしてそれに見合ったちょうどよい量です。
シャキシャキ感が残っいて箸休めになる具材です。

麺は断面が角ばっている中~中太くらいの太さのストレート麺。
最後まで熱々でスープの絡み具合はよかったと思います。
大盛オーダーでしたがもうちょっと量があると嬉しいかなと思いました。

チャーシューはストレートのバラチャー。個人的に絶品でした。
長さ最大11cmくらいのが5枚。厚さは薄いです。
獣に因るものでなく、オイリーな方向でのコッテリ感を感じるタイプ。
口内に呈味も拡がり、とても美味しいトロトロ濃味チャーシュー。
脂身のプルルン具合もたまりません^^

代赭色したスープは終始アツアツ。
一口目の印象はちょっとしょっぱい醤油スープという感じ。
想像してた以上に上品な味です。
カエシの醤油といい、どちらかというといろんな旨みを味わえるスープです。
豚骨と謳ってますがそれほど前面に出してる感じはしません。
魚系の出汁も結構出てると思いました。

醤油の味もしっかりと分かり、思ってた以上の上品系なスープでした。
次回はデフォどおりニンニクをのせていただきたいと思いました。

2012年1月27日投稿(2012年1月27日更新) | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「特製つけ麺(中盛)1080円」@めん処 全力少年の写真初の鶏骨魚介になります。さっそく啜ります。
甘みと旨みをふんだんに持ち合わせている魚介系の味を堪能しますと、
その直後に強めなショッパさが口内全体に拡がります。辛さにも近いショッパさです。
でも参ってしまう程のマイナス要因ではありません。上記の甘さとの浄化作用という感じです。
脂みたいなゼラチン状のものが表面に浮いてますがコッテリ感は演出されてないようです。
自分のレベルでは『鶏骨の存在がわかる』ではなく、『豚骨でないのがわかる』という塩梅でしたorz
丼底には結構な量の粉類が沈澱してました。
具材は豊富。のり3枚、薄味の炙りチャーシュー2枚、水菜、薄味のメンマ、小口ネギ、ほぼ完熟状態の煮玉子。
箸休めは煮玉子でしょうか、しっとりした食感がアクセントになります。
チャーシューは炙りの香ばしさはありますが、人によってはちょっと物足りなさを感じるタイプかも知れません。
麺は噛み応えのある太麺。ほんのりと小麦粉の風味も堪能出来ます。あんまり絡まないタイプかと思いますがこちらの粘質系濃厚つけ汁との相性は、これはこれでいいのかなとも思いました。
1080円ですが麺300g(中盛オーダー時)+この豊富な具材量なので費用対効果もなかなかアリかなと思います^^

2012年1月10日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

径は小さめですが、深さのある器での提供です。
見た目で既に美味しそうと思わせるバラチャー×5枚が器のふちから飛び出てます。
豚シャブのお湯の中でササッっと振った時のような色です。
ほのかな獣感に舌を包まれる感じの第一印象、味付け薄めの柔らかいチャーシューです。
薬味ネギが表層に浮かんでます。その下には麺と共に、メンマ、もやし、ニラが沈められてます。
もやしはかなり多めで、終始、麺の食感の良き対比になります。メンマは業務ライクですが、その
甘い味付けは、後述するスープに対しての箸休めになります。薬味ネギも然り、辛味が残されていてメンマと同様の箸休め効果アリです。
スープの表面にはほんのりと霜が降りた様な状態の背脂が浮いてます。一つ一つのツブは小さめです。
ズシッくるコッテリ感はなかったので、自分も一安心の 初もん吉・初背脂1 でした。
その味噌スープは甘さ→ショッパさという感じの味わいです。甘さは味噌由来、とアホ舌の自分でもハッキリわかるくらいのモノ。ショッパさは一瞬パンチがありますがその持続性は無く、あとに引かない感じです。
麺は縮れた黄色の麺、スープとの相性によるものでしょうか?甘さがとても印象に残ります。
熱さは最後までキープ、量もデフォですが思ってた以上にありました。
着丼時の見た目の嬉しさ、背脂1の具合、麺のデフォ量等、なかなかの好印象ラーメンでございました。

2012年1月10日投稿(2012年1月10日更新) | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件
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