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平日22時頃来店。間仕切りの多い店内の為他のお客さんの状況があまりみえません。
オーダーして4~5分で着丼。
スープは思ってたよりもサラサラとしてる。
そのコッテリ具合は、過度的でなく万人受けな塩梅。
しかしながら鶏の風味はしっかり抽出されてて、塩分や出汁等とのバランスも好印象に思える。
程良い甘クドさ。
具材は炙りチャーシュー、ネギ、糸唐辛子、メンマ、水菜。
メンマは苦味系の味で、コッテリしたスープ内においてよいアクセント。
チャーシューは味付けは薄めで肉本来の呈味を味わう。炙り独特の香ばしさが前面に出てます。
大きさはそれ程大きくないが思ってた以上に厚さのある一枚だったのでそこはうれしいサプライズ。
ただ残念なことにとても硬かった。今回がマイナス方面へのブレであることを願いたい。
麺は細麺ストレート。最後まで熱々で小麦粉の風味もしっかりあり。
やや硬めでモチネッチリな食感。食べ甲斐があります。
ただ持ち上げがイマイチの様な気がした。こちらもブレであってほしい。
ちょっと残念な箇所もあったが680円という値段に対してのコストパフォーマンスは十分満たされていたと思います。
デフォの麺量も個人的にですが満足な量に思えた。
休日20:30頃来店。店内は2/3程埋ってる感じ。
標記の詳細オーダーですが、ネギの種類 -> 青ネギ、チャーシュー -> あり、
それ以外の項目は全て基本を選択。4~5分で着丼です。
秘伝のタレにふれてないところから啜ります。
深みがあるという感じではないかもしれませんが、程良い濃さをふまえてる旨みが
なかなかうまいです。甘っとろいコッテリ感も皆無なので、
どなたでも飲みやすい豚骨スープかと。
秘伝のタレはオリジナルブレンドによる辛味のアクセント。
チャーシューは肩ロースとの記載。味付けやその大きさ・厚さに感動はないもの
素材がいいのか?肉自体の味が美味しく思えた。デフォで2枚入りというのもうれしい。
麺はデフォ状態が柔らかめの印象だったので、『超かため』にて替玉をオーダー。
3分程で配膳。一回り小さい丼に替玉が盛られてます。そのまま食べると適度なネッチョリ感と僅かながらの粉感も感じる。
悪くない印象。ただ他のお店でいうところの『バリカタ』にいくかいかないかくらいにの硬さに思える。
初めて食べたのは桜木町駅前店ですが、それ以来都内ラー食での数少ない行きつけのお店になってましたが、
地元で24時間体勢でオープンしたので夜食の際の定番メニューがひろがりうれしいかぎり。
ちなみに男性スタッフ、女性スタッフ問わず店員の対応はかなりの好印象でした。
平日10:30頃来店。先客なし。
標記オーダーして約3~4分後にブルブルが鳴動。
出された御膳にレンゲと箸をのせ席に座ります。
醤油味と出汁味は化調ライクで厚みが感じられませんが、
全体的に漂う塩分と甘さ加減のバランスが程良く意外に飲みやすい。思ってたより美味しい。
具材等ですが、麺とチャーシューが食感等でやや寂しい感じ。
でもチャーシューの甘めの味付けは個人的にアリ。
海苔はご飯にのっけて食べたら美味しそうな一品。
ネギのキリっとした呈味、清涼感と歯応えは抜群でした。
フードコート内のお手頃価格のラー食はほんと久々でした。でも予想してたよりも正直イケます。
想えば昔、地元密着型デパート(ニ○イ)や大手ホームセンター(ミ○ターマックス)で食べたスガキヤが最後だったでしょうか。。。^^;
平日21:30頃来店。先客1組。6~7分で着丼。
つけダレの器は熱々状態。
レンゲがないと、やや危険を感じるくらいの熱さ。
麺は中~中太の角ばった麺。芯が残っているのがわかります。
小麦粉の風味とかはそれほど顕著に出てないがとても歯ごたえがある。
具材は半熟茹で玉子1/2個、チャーシュー、メンマ、海苔、トッピングのニンニク、
なると、乱切りのキャベツ。
チャーシューは柔らかく簡単に崩れる。全体の大きさの確認は困難。
1枚だけの投入でバラストレートかと。
メンマは太めのタイプなので増量可ならよい箸休めにもなると思う。
ニンニク効果も適度。キャベツの甘さとシャキシャキ感も終始良いアクセント。
水面に沢山浮いているミンチ肉(?)や背脂も程良い演出です。
つけダレはドロドロ状態。粉感もザラザラという程ではないが感じる。
味は魚介・動物共に強め。ただそれに伴う様なクドイしょっぱさはなし。甘さも備えている。
コッテリ感や甘み、旨み等が武骨な印象ながらもマイナスに思うことなく感じとれる。
それぞれの味は強い、けどそのそれぞれの味のバランスもとれている、そんな印象のつけダレでした。
休日の17時頃来店、先客1組。
4~5分程で着丼。スープの表面にはうっすらと膜が張り始めてます。
スープは魚介が強め。
それに含まれている程良いエグミが、次から次へとレンゲを動かす原動力になっている様。
口の中では魚介 -> 醤油 -> 鶏 といった順で味覚を認識。
鶏の旨みは全体を囲う様にきれいに拡がって絶妙な印象を残します。
チャーシューはホロホロ。甘めの味つけが箸休めになる。
麺は平打ちで、厚さ、幅共にばらばら。厚さがある所はかなりの歯応えも残されている。
口の中にランダムに飛び込んでくる歯応えの違いが心地よいです。
その他の具材はメンマ、海苔、ネギ。
見た目はやや物足りなさがあるが、いざ食べてみれば大盛りの麺量もなかなかの適量。
総して好印象な醤油ラーメンかと思います。
平日12時ころ来店。店内満席で後客も次々と入店。
店内で2~3分ほど待ってから着席し、食券を渡して20分程で着丼。
若干トロミをおびてるスープ。下の方ではやや粉感もあり。
甘さ成分は少ないものの十二分に抽出されてると思われる豚の出汁。
でもコッテリ感は思っていたよりも控えめ。
ショッパさを終始感じるタイプですが、それをストレスに感じる事なく最後まで飲み続けられる。
女性の方もデフォでオーダーしてサクサクと頂いてます。間口の広い豚骨醤油かも。
麺は太麺。過度に下に垂れることがなく、ある程度グキグキと曲がったままの状態で口に放り込むハードタイプ。
そんな硬い麺でも、噛みきった時の心地よい柔らかさは備えてます。
チャーシューはぶつ切り状態で4塊りほど投入。こんだけ大きいのに箸で持ち上げようとすると
自然に裂けるほどの柔らかさ^^ 味付けは強め。
ニンニクのデフォ量は自分的に程良い。他のお客さんはのきなみマシ系のオーダーしてたので
食べ慣れてる方には幾分物足りないのかも。
チャーシューと麺が印象に残るメニュー。客席少なめという店舗条件ですがまた来たいと思いました。
平日15時くらいの来店。先客3組。
オーダーして10分程で着丼。
つけ汁の器は熱々状態。その表面にはすでに膜が出来てます。さっそくレンゲですすります。
今回はちょっと甘みが弱い? ショッパさがやや目立った感じ。
濃厚が故にショッパいというのではなく、なんとなく煮詰め過ぎた感のショッパさ。
とはいえ、豚のコッテリ、魚の苦味を抑えた風味はいつも通り、
豚・魚からくる甘さもいつも程ではないですが健在です。
具材はねぎ、コロチャー、メンマ、海苔、なると、茹で玉子1/2個。それと味玉1個。
味玉の白身はとても柔らか、黄身はドロリン状態。
味付けは予想外にもかなり薄め。でもそれが箸休めとなった感じ。
メンマは本数少なめだが大き目のタイプ、食感的に記憶に残る。
ちなみにコロチャーの投入数は多い方かと。
今回は麺もブレ状態だったんでしょうか。表面がちょっとネチョネチョし過ぎな舌触り。小麦の風味もあまり感じられなかったかも。
でも個人的嗜好ラインは難なくクリアしてる一品なのでまた食べにいっちゃうと確信しております。
















体力・お金・味覚に自信がないため、更新はスローペースです。。。
所属:
『北関東手延研究会』 No.005