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・麺のびのび。
・量が少ない
・煮玉子はまるで「おでんの玉子」の如くカチカチ。
・(私にではないが)店主が会計を安く間違えた。帰ろうとしたお客を一旦疑うも
間違いがわかると「あ、いいです」と悪びれず。
(大変申し訳ありませんでは?????)
780円でした。
客に若い人は殆どいず、昔の栄光、名声を頼りに来た「おぢ」ばかり。
味は(雑に作るのが災いしt)スープがやや美味い高速のサービスエリアのラーメン
のレベル。「丸福」の名前と、もっと今の世の中のラーメン屋のレベルとを相対的に
考えたら、誰か雇って、もんとちゃんとしたもの出したらどうでしょう?
普通に美味しかったし、接客もキチントされていましたが・・・
・この麺は「つけ麺」にはあんまり合わない(ラーメンならいいかも)
(量はちょうど良かったです)
・「つけ汁」は熱々で出してくれるのに、割スープはなんで「ポット」なの?
⇒どんなに熱くしてもポットに入れておけば冷めるし、客が量を加減するのは
おかしいかなと。
僕は、スープ割りも「つけ麺」というメニューの重要な一部であり、責任
もって提供する というお店を贔屓にしてます。
最近こうした「ポット」提供あるいは、最初から小さなスープ差しをつけて
くる店が多いのですが、大抵2回目に足が向きません。
「ブラック」の味はどんものかを確かめたくて、出張の帰りに寄りました。
魚醤というと「ナンプラー」のような、独特の癖があるものを想像していましたが、
出てきたものは、東京で最近よくみかける「焦がし醤油」に近いものでした。
スープは(確かにかなり黒っぽくそのせいで麺も黒く染まっていましたが)見た目ほど塩辛くはなく、スッキリ飲むことができます。
でも、何か物足りないんですよね。普通に焦がし醤油っぽい味はしますが、何がブラックなのか?富山なのか?最後までピンときませんでした。
見方によっては、イケてない焦がし醤油ラーメン?てなところですか・・。チャーシューもメンマも煮卵も凡庸で、特に美味しいというわけでもなく、盛も多くはありません。従業員の態度もイマイチですし、結果として980円という価格は観光地価格とし
か感じられずCPは良くないという感想です。ただしアクセスが最高なので60点。
やっぱり富山に行って本物食べてみなきゃな・・という悲しい結果に終わりました。
違った意味で印象に残るラーメン屋ではあります。
・洗面器みたいな器、でかいレンゲ
・量の多さ(麺2玉)
・表面を覆うラードの厚さ
・値段の高さ(1050円)
ラードにフタをされる形で、食べてる間じゅう細麺が「ゆで続け」られる
のでしょう。後半以降は「くったくた」の伸び伸び麺となってしまい、
我慢して食べるカンジでした。あれだけの量を伸びないうちに食べきる
というのは余程の人でしょう。
HP(http://eifuku-taishouken.com/)を読むといろいろ「こだわり」
のあることを書いていますが、麺、スープの味は同レベルの店はかなり
あるんじゃないかと思える程度の味ですし、なんだか変なこだわりを
押し付けられて高いお金を取られたというカンジです。
こう言っては何ですが、地の利、のれんを掲げて、町のラーメン屋が
変な方に進んじゃったいい例じゃないでしょうか。町のラーメン屋から
始めて・・なんて言うなら1杯1000円なんて言ってはいけませんよ。
いといろ含めて考えると、「飽食日本」の象徴みたいなお店に感じました
当然ですが、二度と行きません。
















