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気合を入れ開店30分以上前に並び、第1回目の入店に成功する。
さて、この日はTV取材があったのか、三田氏がうろうろしている。15分前位にTVクルーが機材を店内から引き揚げ、店の前で片付け始めるが、三田氏「すいませんが、あちらの目立たぬ所で・・・」とやんわり注意(笑)その後もアルバイト店員が気が付かない暖簾の乱れを直したり、やはり創業者たるもの、気配りの人であるようだ。さすがです。
そんな取材のせいでは無いだろうが、11時きっかりに他の3店舗はオープンするが、こちらはなかなか入店が始まらない。ようやく6分後に入店開始。
え~~い!こちとら気が短い江戸っ子なんでぃ!6分とは言え、まさか人気にあぐらをかいて慢心してるんじゃね~だろうなっ!と、多少不機嫌になり席に着く。
店内に入ってまず気になったのが、威勢のいい三味線BGM。まぁ、こういう音楽を聴きながら食事をしたい、という人間が100人中3人位いるのかも知れないが、とりあえずもう少しボリュームを絞ってくれ!
さて、まずはスープであるが、例のあの味で一応おいしいのだが、何か本店と根本的に違うと思っていたら、単純にとてもぬるいのだ。原因は単純明快。事前に丼を暖めていないのだ。冷えた丼に入れられたスープは、写真を撮っている間にもどんどん冷めて行く。本店よりも何故かパサパサの麺にも同じ事が言える。丼と接触していた部分は、それはもうえらく冷たくなっていて、ひんやりする麺を冷めたスープで食べる、と言う、いくらつけめんとは言え悲惨な状況に。以前本店で食べた時はこんな部分には全く気が付かなかったので、それなりの配慮がされているのだと思う。今回は初回入店という事で、昨日から置かれていた丼がそのまま使用されたのかも知れないが、気配りの三田さんとしてはここら辺の店員教育もちゃんとやって欲しいと思います。とりあえず、本日の1杯であれば30分以上並んで食する価値ははっきり言って無いですなぁ。
ちょっと油断し、開店10分後位に到着。並びは6人。
ラーメンを頼んだ後から着席の団体に先に配膳され、ちとむかつくがここは我慢。スープは結構粘度は高いがしつこくない味わい深い物でとりあえず満足。ただ、3分の1を食べたら麺に搾れ、と言う「スダチ」をマニュアル通り搾ってみたが、う~ん、果たして美味しくなったのかぁ?と言う感じ。この雰囲気のいいスープに邪魔な風味だと感じた。麺は中太麺ながら噛みごたえもあるしっかりした物でなかなか良い。例えば「TETSU」が95点ならば85点位は付けられる。ただ問題は価格だ。¥980はちょっと考え物だ。100円や200円なんて絶対的には大した事では無いのだが、1000円以内でしのぎを削っている「ラーメン」だからこそ敢えて言いたい。あの300g「六厘舎」が¥850、あの食後昇天気分の「TETSU」が¥750。価格相対評価でマイナス10点。
御徒町から歩くが、結構ある。15分は歩いたかな。
5席のウナギの寝床店舗で、これまたびっくり。
普通の秘伝そばをオーダーする。トッピングはデフォルトで、にんにく1個、やさい普通。J系という事でどうしても比較してしまうが、野菜量はデフォJの2/3位。麺量もJ小ラーメンの同じく2/3位。ただ、隣の方がやさい大盛りを頼んでいたが、ものすごいタワーで目を見張る(笑)ちょっとデフォと大盛りの差が激しすぎるんじゃないの?スープはだしの効いた醤油豚骨でなかなかおいしい。ただ、麺はJで慣れたガッツリ麺に比べて頼りなく、このスープにはもっと力強い麺の方が合っていると感じた。最近お気に入りのJ千住大橋店が¥650。野菜も麺も少なく麺の個性がイマイチなここは¥850。比べちゃいけないんだろうけどあちらが90点とするとやはりこれは70点なんだよなぁ。
私はへそ曲がりなんで何ですが、「TVチャンピオン」がプロデュースとか推薦とかいう店が未だに多いですが、こういう宣伝手法はどうなんでしょうねぇ。
三社塾の跡地に新しい店が出来たというので行って来ました。普通の醤油ラーメンをオーダー。
店主が一人でもくもくと作っているが、客が埋まった場面では色々な面できつそう。
前の店と厨房内の配置が変わり、店主は客に背を向けた状態での作業だが、カウンターから
すぐ手の届く位置にお尻がある状態で、せっかく広い厨房なので配置を直した方がいいと思う。
私は春日部時代の事を全く知らないし、思い入れも無いので何ですが、よくある普通のラーメンでした。
あまりに腰の無い極細麺もスープに合っていないと感じたし、何よりもスープ自体がはかない味で
(微妙な表現ですが・・・)この店ならでの主張が感じられませんでした。
この付近は「長山」「遊」「御神本」等「俺の味だぞ~~」と言う自己主張がしっかりした店が多く、
東京に進出した事が裏目に出なければいいなぁ、と心配です。
ただ、みなさんの書き込みを見ると「塩系」が多く、この店の売りは「塩系」なのかな?
今度は、「塩系」に一度チャレンジしてみます。
実はラーメン自体にあまり興味が無かった5年前にたまたま食して、
えらくおいしく感激した店で、その後何回か通った。
その後、様々なラーメン店に遠征する事となった私のラーメン食べ歩きの
原点とも言える店である。
2年ぶりに近くに行ったので寄ってみる。
あれ~~、こんな感じだったかなぁ><話題店めぐりで私の舌が肥えたのか?
はたまた味が変わったのか?いまいちピンと来ない。スープは「にぼしラーメン」と
看板に大書する程の煮干し味はせずに、しつこくないあっさり系。
良くも悪くも平均的で万人受けする味かな。
気になったのは麺だ。この時は太麺を頼んだが、この平打ち中太麺のチープ感
がどうもいただけない。乾麺をお湯で戻したような食感だ。
最近のインスタントラーメンに良くあるような感じなのだ。
スープを活かす為にも麺を思い切って変えた方がいいと思う。
ただ、私の原点の店でもあるので期待を込めて+5点。
最後に、前から感じていた事だが店主さん!別に愛想振りまけとは言わないが、
あまりつまらなそうに作るのは止めようよ!
前回デフォのラーメンが良かったので、今回はつけ麺にチャレンジ。
ここは「浅草開化楼」製の平打ち縮れ麺を使用している。
この麺の感触が大変GOOD!
濃厚かつまったり系の味わい深いスープによく合い、くせになりそう。
ただ「魚介」と名付ける程の雰囲気は感じられず、基本はやはり「鶏豚骨」。
座った位置からは材料が見えなかったが、中華鍋で何かを炒めてスープに入れていた。
これがあの独特の「硬さ」が無いクリーミーなスープの元なのかな?
評判通り、チャーシューと味玉も大変美味しかったです。
客の1人が「エビゾウに似てる」と店主をからかっていましたが、「よく言われますが、
いい人じゃないのであまり嬉しくないんです」とシャイに答えていた(笑)
いやいや、エビソウよりよっぽどイケメンだと思いますよ!
台東区の現時点で平均点1位の店、と言うことで行って来ました。
アクセス悪いです。周辺に駅が無いのと、ちょっと判りにくい場所にあり、探してしまいました。
入店してまずびっくりしたのは、カウンター前の壁がやたらと高くて、厨房が全く見えない。
何か特別な企業秘密でもあるのか?(笑)
「北越つけめん」をオーダー。まず汁をすする。「うまいっっ!」何系と特定出来ない複雑な味だが、
醤油をベースに様々な要素が混じり合い、それが嫌みではなく、絶妙なハーモニーを醸し出している。
今までの経験の中でもス-プだけなら第一級品。ただ、惜しむらくは麺に少しコシがなかった。
と言うか、単純に茹で時間がちょっと長いのだと思う。つけめんが好きな人は、
以外とコシのある麺が好きな場合もあるので、改善、または固さをチョイス出来るようにした方が
いいと思う。でも、久々に「おいしい!」と思えるつけめんを食べる事が出来ました。















