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| レビュー件数 | 7件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 7店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 74.286点 |
| 得票数 | 5票 |
| 最終レビュー日 | 2006年9月24日 |
レビュー件数の多いお店
餃子ゎ、皮がベチョベチョ…具も少なくて、美味しくありません(>_<)
6ケで200円という価格設定ゎ経済的だけど、この味でゎ…
餃子を放棄して、ラーメンに移ります。
しかし…
これが最悪!
まず、スープ…
鶏ガラの醤油スープなんですけど、ニンニクと辛味料が大量にブチ込まれていて
、ニンニクと香辛料の味しか感じられません…
まぁ、こういうラーメンなのかもしれませんけど…
許せなかったのゎ、麺(;-_-+
縮れの細麺なんですけど、やわらかいとかいう次元でゎないほどのグチャグチャ
な麺…
食べられたものでゎありません(>_<)
具の白菜ゎ、「ラージャン」と呼ばれる香辛料のせいで、ラーメンに不味いキム
チを入れて食べているよう!
まぁ、この手の変わり種のラーメンゎ、好きな人ゎ好きになって、はまるのかも
しれません!
でも、わたしゎダメ(>_<)
一口、二口と食べましたが、三口目の箸は出ませんでした…
ここは、市川の国府台から移転して来たんですけど、店主とは、国府台時代からのお付き合いで、顔馴染み(^o^;
独身の京都人の店主は、ラーメン好きの父親と全国のラーメンを食べ歩いたそうで…
北海道・旭川で食べたラーメンを食して好きになり、「旭川ラーメン 好」の屋号でラーメン屋を始めたんそうです!(※注:今は、オリジナル製が強くやり、北海道ラーメンと改名しています)
店主がこだわるのはスープ。
いつも行く度に、「今回のスープはあごを入れてインパクトを出したんだ!」とか、「表面に膜が出来ているだろう?これが美味しく出来た証拠だよ!」などと嬉しそうに話しかけてきます。
ここに来る前、市川に住んでた彼は、橋を渡った小岩より東京寄りに行ったことがない出無精な男で、朝寝坊。
土曜日なんか開店時間に行って、平気で30分以上遅れてやってくるのもしばし…今は店に寝泊りしてるようだから大丈夫とは思うけど(;^_^A
でも、ラーメンの盛り付けも勘定もいい加減な人だけど、いつも明るくて憎めないキャラなんです!
最近は千葉拉麺通信のイベントで知り合った千葉のラーメン四天王「13湯麺」の松井さんとも交流していて、松井さんおすすめの太麺を使った「つけめん」なんかもメニューに加えるようになりました。
メニューは、この他、醤油、塩、味噌ラーメンとありますけど、店主自身も推す塩が断然おすすめです!
塩ラーメンのスープは、とんこつ、鶏の動物系と鰺、アゴなどの魚介のエキスが溶け込み乳化した濃いスープ。
注文があってから、一鍋一鍋温められるこのスープからは、出汁の鰺や甲殻類のにおいが香ります。
しかし、この濃いスープは、決してくどくない、深いコクがあって、何とも不思議なスープです。
麺は旭川・山加加藤製麺から取り寄せた特製麺。
いつもアルデンテの、多少芯の残ったかためのボソッっとした食感の麺が…なぜか塩スープと絶妙のバランスで絡みます!
わたしの全国一好きな塩らーめん!
お近くのかたは、ぜひぜひ、食べてみてくださいなm(__)m
魚介系のいい香りがします♪
わたしが食べ始めると…
「実ゎ、スープ変えたんだけど、どお!?」と渕上さんが聞いてきました!
わたしゎ、「塩つけめん」ゎ、はじめて食べたので、前の味ゎ知らないですけど…(^^;)
「つけめん」に比べ、こってりしていて脂が多い!
味のインパクトが強い!
そう感想を言うと…
渕上さん、我意を得たりとばかりに、「そうでしょう!」
「うちのつけめんゎ、六厘舎と比べるとインパクトが弱いんですよ…」
「だから、○○と△△を入れてみたんです!」と、秘密を明かしてくれました。
○○に△△ゎ、千葉・津田沼の必勝軒でも、動物系濃厚味のつけめんに使ってます。
スープゎ、これのおかげで濃厚こってりになり、肉系出汁の旨味が増します!」
「これゎ、マジで美味しいです♪」
「塩つけめんを食べた中でゎ、お世辞抜きで一番美味しい♪」
そう正直に話すと…
渕上さん、嬉しそう(^O^)/
○○と△△ゎ、ブログに書いていいものか…迷いましたので伏字にしました。
興味のあるかたゎ、渕上さんのお店に行って聞いてみて!
でも、それよか…「つけめん」を食べてみて!
美味しさを実感してみてくださいm(__)m
それと、「ラーメン」のスープゎ変えていませんのでご注意ください!
小ぶりの丼に入ったらーめんは、珈琲色をして、その上にどす黒いマー油が浮かび、白い中太麺が溢れんばかり…
ビジュアル的にはあまり美しくなく、美味しそうな感じはしません…
いつものように、デジカメでらーめん丼の写真を撮っていると、隣に座った女の人のピースサインが液晶画面へ(・・;)
驚いて右横を見ると、白のパンツスーツの上下、白い帽子を被った鈴木紗里奈似の女性が…
カーリーヘアーのちょっと派手めなメイクの彼女は、ラフなファッションの髭の中年男とのツーショットで来てました。
本物だったかも?とは思いましたが、そのときは、なんとなく目を合わせるのが嫌で、やや左向きに身体を傾け、彼女の視線から逃れる姿勢で、らーめんだけを見つめて食べましたけど…
ハプニングにもめげず写真を撮り終えたわたしは、らーめんの実食に入ります。
まず、マー油の浮かんだスープを口にすると、マー油の焦げた味が…うう!苦い!
そこで、マー油とスープ表面にできた膜をレンゲで拡散。スープをこぼさないよう慎重にかき混ぜます。
改めてスープをレンゲで掬い、フゥフゥと息を吐きかけスープを冷まし、口に運びます。
すると…
「ん…」(・・;)ぬるい!
以外に、とんこつ臭を感じさせないらーめんでしたけど、スープがぬるいのはいただけません(>_<)
案の定、最後はスープが冷めてしまいました…
スープは、らーめん丼の底の「うまいぜベイビー」の文字とイラストが出てくるまで飲み干しましたけど…このらーめんのスープのよさは最後まで、わたしにはわからず仕舞いでした(・・?)
麺はコシと滑らかさがあり、噛みしめると小麦の旨みが感じられる美味しい麺でした。
具のモヤシは、きちんと茹で上げられ、シャキシャキしていて、麺といっしょに食べると、この食感の違いがアクセントになってよかったです!
ただ、大小2つ(1枚と1個?)入った肩ロースのチャーシューは、ただの煮豚という感じで、タレに漬け込まれ味付けがなされたものではありません。
柔らかかったですけど、それだけでした…
トッピングの温玉は、ただの温泉玉子を入れただけのもの…
ラーメンと全く合っているとは思えず…なぜ、温泉玉子なのか疑問…
何の工夫もなく、トッピングしたのを悔やみました(>_<)
豚骨に真っ黒なマー油。
「男っぽさ」を演出した店内のインテリア。
短髪に鉢巻きの店員のいでたち、威勢の良さから、武骨でワイルドな味を想像していていましたけど、期待に反して、以外にあっさりしたスープ。
豚頭とゲンコツをアルカリイオン水で丸1日煮出したスープは、豚特有のくさみがなくマイルドな味わい。元ダレにサバ節などの魚ダシをブレンドしているので、クドさがないという口コミでしたが…
こうぬるいとなると…せっかくの味が台無しです。
このスープのぬるさには、かなり期待していただけに正直、ガックリでした。
とんこつラーメンの新時代を築きあげ、業界に新風を巻き起した古谷さんのラーメン。
こんなもんではないと思いますが…
評価は辛めです(*_*)
それでも帰りは、20人以上の行列が…
見た目ゎ、いつもの「もりそば」のつけ汁と変わりません。
甘味、酸味も同じ!
でも、やはり今日のゎ、節系の風味が強く感じられます!
麺をつけて、味を確かめます!
うん!やはり、これゎ、「必勝軒」の「もりそば」!
魚風味ゎ、強くても、いつもの「必勝軒」の味に近い「もりそば」です!
鯖節に鰹節!それに、煮干しの出汁がよく出てます!
以前、いただいた【バランススープ】に比べると「あっさり」していて、どちらかというと【オールマイティスープ】に近い感じ…
ただ、言えることゎ、昨日の【動物系濃厚スープ】だけゎ、これらのスープとゎ別物!
あれゎ、他のラーメン屋さんの「つけめん」?と思うくらい…味の違いがありました。
そのへんのところを、仕事の終わった小林店主にあとで尋ねると…
月・火と木・金ゎ、基本ゎいっしょなんだけど、いずれも少し違うものを出しています。
ただ、水曜だけゎ、全然違うスープを作ってます!
木、金のスープゎ、魚多めと言っても、鯖節を多くしたり、鰹節を増やしたり…
月・火の【バランススープ】ゎ、動物、魚、野菜のバランスのとれたスープを作ってると言ったって、鶏を多くしたりと工夫してる。
お客さんを飽きさせないためだとおっしゃいます。
1年前くらいに、インターネットで「必勝軒の味ゎ、落ち着かない!」と書かれたそうです!
小林店主ゎ、反論します!
飽きさせないために、敢えて毎日味を変えてるんだと…
おかげで、店員さんがスープ作りのレシピを覚えるのが大変で…魚を入れてゎいけないスープに間違えて入れてしまったり…ミスも何度も起こしたと語っておりました!
月・火・・・【バランススープ】
水・・・・・【動物系濃厚スープ】
木・金・・・【魚介系強調スープ】
土・祝・・・【オールマイティスープ】
















