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久しぶりに食べに来ました。
生卵を入れるタイミングを食べる前にしてみての感想です。
今日の出来は完全に俺の好みにはまっていました。
スープ濃度、麺の茹で加減、キャベツともやしの比率&茹で加減、あぶらの甘みとにんにくの利き具合、どれを取っても最高のデキ。
年のせいかスープ濃度が若干キツく感じていたが、すこぶるいいバランス!?
生卵の効果か?
豚の味も一時の攻撃的な味から、丸味を帯びつつも獣的なニュアンスを残した理想的な感じに。
生卵の効果ですが、野菜にかけて食べると既にかけてあるカネシ的な例のアレの濃さが緩和されて、いい感じ。
そして徐々にスープがまろやかに変化していきます。
からあげとは対照的な変化があって面白い。
これは気分で尖った味が食べたい時はからあげを
まったりとした味で食べたい時は生卵を
食べ分けが可能になっているのは、非常に有難いかも。
スープをなるべく飲んでごちそうさま。
全飲みは胃に来るので、惜しみつつ退店…
連休だったら容赦なく飲めたのに!
個人的にJ系用心棒派で、現時点で一番美味しいと思う。
粒度が感じられないスープ(用心棒派では時々粒度で違和感が出る)、コシとモチモチ感がしっかりある麺、しょっぱ過ぎない程良い柔らかさの豚、スープを飲んだ後でも存在を主張するメンマ、尖った風味も無くスープにも負けてない味玉。
から玉の豆板醤の辛味も、スープによく合っている。
麺も具も全て合わせた頃の味は、まさにボレロのクライマックスのそれと一緒。
急かされて食べる必要もないので、落ち着いて食べられたのも良し!
これはまた機会が有ったら、食べにきたい。
最近体重の増加を気にして、足を運ぶのを自重していたが、一周年記念で豚マシマシが出来る&新トッピングが無料と聞いて、久しぶりに行ってみた。
開店15分前に既に7人程の列が、すかさず接続。
本来なら体調が万全な時に来店したかったが、風邪をこじらせてしまって正直ロットを乱さない様に食べるのが、精一杯だった。
一口目のスープは豚ダシの旨味が口一杯に広がり、まさに千里眼クォリティー全開。
鼻と舌が利かない状況でも、しっかりと堪能できた。
まずは野菜を攻略、ぬかりなく仕上げられたそれは、非常に美味…
だと思う。
風邪のせいかスープのインパクトのせいか、いまいち伝わってこなかった。
野菜を1/3程攻略して、野菜にネギらー油のネギをのせて食べてみる。
ネギの旨味が野菜に添加され、辛みも上乗せされてこれも旨い。
豚はいつも通りの豪快に切られた、巻き豚が3つと切れ端が1つ。
豚の味が少しずつ滲み方が違う気がしたが、イベントにあたり大量の豚を普段と変わらない質で提供してる事を考えれば、これは凄い事だと思う。
2/3程食べてから、ネギらー油を全部入れる。
恐らく普段なら味の評価も正確にできるのだが…
舌にはらー油の辛みと、油のくどさしか伝わってこなかった。
これはまた試さなきゃ分からない。
最後に味玉を頂くが、風邪の時には生玉の方がいいと少々後悔。
意外と早く退席する面々に焦りつつ、何とか固形物は攻略して退席。
今度は風邪を治してから、じっくりと食べたい。
以前はよく行っていたラーメン屋です。
帰り道のコースが変わってからは、行っていませんでしたが気まぐれに食べにいきました。
ここのラーメンは非常においしいのですが…
本日入店した直後ミスか故意かは分かりませんが、座っていたテーブル付近にスープが飛んできました…
履いていたジーパンにアブラが付きましたが、何故か謝りもしないでじっと顔色を伺う店主、助手も何故か謝らず。
表題のラーメンは焼きねぎの香りがいいアクセントになっていて、少ししょっぱめのスープを旨くコーティングしています。
誤魔化す訳じゃなく、最大公約数で調和している感じ。
テーブル備え付けの豆板醤を入れると、辛味よりも風味が加わってまたおいしい一杯に変化…
しかしいくらおいしいラーメンでも、最低限のサービスもないのでおいしさを然程感じられません。
ここまで横柄な態度をされると、怒りを通り越して同情の念を抱かずにはいられません。
スープを残してご馳走様、最後まで謝罪らしい謝罪はありませんでした…
ラーメン80点ーサービス40点で40点です。
ラーメン食べて悲しい気持ちになったのは、生まれて初めてです。
おいしいラーメンを食べるには向いていますが、気持ちよいサービスは期待できません。
ふとした好奇心で今回1号店へ初訪問してみました。
おっと、床がツルツルする!!
木の床が程よく脂を吸っている模様です。
入店してラーメンを注文してからラーメンが出てくるまでは約10分位で着丼、ラーメンのスープはしっかり乳化しています。
しょっぱくもなく、甘すぎず丁度いい味です♪
麺はご存知浅草の某製麺所の極太ちぢれ麺、デフォだと芯が見えるほどの固めの湯で加減の様ですね。
ワシワシと食べたい時にはデフォで、グミグミした食感が味わいたいなら柔らか目がいいかも知れません。
野菜は…
もやし8対キャベツ2の割り合い、キャベツが湯通しした程度の茹で加減、どっかで食べた感じがしました…
そう!ターロー麺に入っているキャベツと同じ感じです!
もやしは少しクタ気味です。
こちらのレヴューを見た限り、デフォでは野菜が温い様です。
こちらでは端豚はなく半月の豚1枚です。
味は初期の2号店の豚とほぼ同一でした。
スープの出来が良すぎて、スープの味と同化しています。
全体のレベルが平均以上なだけに、勿体無い限りですがこれは1号店の味と言う事で納得しておきます。
スープを半分残してご馳走様、帰る時は目の前の店に負けじと、外待ちの行列が出来てました。

















ここらがキーポイント
ラーメン自体そんなに食べ歩いた訳ではありませんが、近所の店を中心にボチボチ食べていきたいです。
実はいい店が近隣に散見している様で、今後が楽しみです♪