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名物に旨いものなし。ここはこの言葉には無縁ですね。
5日間の滞在は雨模様。子供たちにせがまれて、2回もお邪魔する
事となりました。塩の八重山そば、やさいそば。
そーきの醤油が効いたそーきそば。いずれも出色。
野菜そばを食べると、なるほど沖縄そばにちゃんぽんの要素を
加えるというシンプルさと思いきや、そーきの深い味わい。
これは、ミシュランの基本ですよ。何もない(失礼伸介)
北石垣とはいえ、まぁこの食堂かあそこの食堂、
あの見晴らしのよい、旨いカフェ。(tomuruぢゃないよ)
どこかが入れれば石垣ドライブは成功間違いなし。
わざわざこれを喰うためにまた石垣に行きます。
いつもお世話になっています。これ以上行列が伸びる
必要のない店ですが、5回も訪問してレビューしないのも…
教えたくない店とご理解ください。
佐野ラーメン(淡麗系塩系ラーメンは全てそうなのですが)
について大事なことは1回の訪問での印象批評を排除すること。
たとえば、喜多方坂内・佐野田村屋レベルでも、数回の訪問
で印象は7-8点変わってしまいます。特に叉焼麺はその傾向が
高い。餃子との組み合わせもしかり。
そして我々の馬鹿舌。(栄養学的味覚官能変化)
その中でこの店の安定感は抜群です。いつ来ても安心できる
旨さ。うちの次男坊はここに来るとテンション50%アップ。w
これからもよろしくお願いします。
最後に一言。佐野ラーメンで日向・田村・千里(閉店残念です)
が首位にいないのは、例えば喜多方が天下一品トップのような
強烈な違和感を感じます。
資本主義デモクラシーの必然的帰結ですけど・・・。
狼煙ヘヴィユーザーの訪問。店としては有難迷惑でしょうか。
最初に道の駅敷地内という立地など、車で食べ歩く我々には
有難いスペックに感謝。また狼煙の小規模展開と異なり、
大きな店舗で炎天下の行列に悩まされず、安心して来れる店です。
ある意味うらやましい。
味に関しては、好みもありますので特にコメントはありませんが、
狼煙と同じコンセプトとスペックなのは間違いない。
まぁ慣れもあるでしょうが、印象としては面白い程味の印象が
差がありますね。叉焼のレベルこそ若干明確に差がありますが、
あとは好みの範囲としておきます。
過日は失礼しました。昨年12月の訪問なのですが、採点upが遅れに
遅れております。ぜんやを制覇した後埼玉名店を20店ほど一気にと
思ったのですが、どうも無理そうなので、前回不本意な採点となった、
ここを優先したいと思います。
メインは海老つけ麺ですが、(どうも私はこの手合いに弱いようです)
甘エビのミソからこれでもかと抽出された付け汁のインパクトには
すっかりやられてしまいました。旨いかつ雑味がないです。感動。
(2回食しましたが、やはり日によって差が当然でます)
ただ、やはり井之上屋のメインは塩。つけ麺の合間にすする塩の
強さはやはり杉並群馬の銘店と互する美味さ。少し遠いものの
やはり地元の誇りです。ごちそうさまでした。また是非。
瀬底島に素潜りして感動した2004年の夏。海岸の小店(経験者は解るよね)にて
地元のおじいに教えてもらい、あまり期待せず行ってもう何年でしょう。
本島を飛び越えて石垣に行ってしまう事も多々ですが、本島に行った際には
名護の道の駅にて必ず沖縄ぜんざいを食し、そして必ず、き○も○さんや他の
名店には眼もくれずここに直行しています。
安くて、おばあたちの雰囲気が良く、地元の人々に愛されている素晴らしい店。
本島はRDBなんぞに載せたくない。ただ、誰かほかの輩に変に評価されるなら、
何より、ここより回数通った店は狼煙と蛍くらいしかない。埼玉人なのに…。
まぁ、あまりハードルを上げずに来てください。そして何よりそうきすばを
(軟骨そばという記載だった気もするが)ご注文あれ。
そして半分食したら必ず、おそらくおばあ達自家製の毎年微妙に風味の変わる
こおれえぐうすを適宜入れて食してくださいな。
あなたの沖縄旅行がいい旅行であるならば、上記の点数にさらに10点くらい
足してもいいと思う人も多いはずですぞ。
期待未満。しかし、それは店のせいではなく、完全に僕個人のコンディション
の問題だと思います。シンプルな古典的塩醤油ラーメンには起こりがちな。
そして、それを嫌う銘店は凶暴に旨味を過剰にしていく悪循環。今のラーメン界。
綺麗な雰囲気の良い、美味しい店、旨い塩でした。好評価には納得。
問題は数日前に群馬のみどりでその塩に圧倒されてしまい、その一品との
味覚間のディスクレパンシーないしサブトラクションの魔法とは解っています。
ですから僕は塩ラーメンのRDB採点をあまり信用しません。自分の舌すら
怪しいのですから。こんどは塩に飢えているとき伺います。
ランチタイムピーク後14時過ぎ頃お邪魔しました
貸切状態で、有名店の雰囲気に呑まれぎみで頂きました。
端麗系ラーメンの無化調を高らかに歌う独自の翡翠麺。
妻と僕は好評価なのですが、3歳の息子は何故か拒絶反応
ま、イシイのハンバーグがご馳走の坊主ですから、判定の
基準外です。この店を採点する基本的資質の問題を自分に感じる
昨今。(俺は健康な味覚を維持できているのか)ポイントを
付けるのに困難をこれだけ感じるのも珍しい。無難にしておきます。
大ぶりの餃子は佐野餃子の高級版のような皮が主張する一品。
次もまた頂きたいものです。
















#RDBへの提言:客観性向上のため評価者は以下の質問に答えよう。
<私の最も愛好するスイーツは@@@である。>
#採点基準 喜多方佐野ラーメン≧沖縄すば≧つけ麺>汁無し系
99点:記憶の中のまこと食堂の中華そば
75点:きしもと食堂の沖縄すば
50点:赤いきつね