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我道を行く者

男性 - 東京都
今年に入ってPCの調子が悪く書いていません。
スマホ、タブレットも持っていますが、電波が悪くなって接続が切れるとレビューがどこかへ飛ぶという現象に疲れて書けておりません。

コメント頂いた方への返信が遅くなってしまっていまして大変申し訳ございません。

採点は甘めで60点以下はレビューしません。
立川在住なので立川にあるお店はCPが悪いと採点が厳しくなりますw

今年はゆっくりいこうと思います。

「限定 ガンガンラーメン¥590」@ラーメン 大山家の写真久しくご無沙汰している大山家ですが、3月限定のガンガンラーメンがまだ提供されているとの情報を入手し、火曜は影虎の日でしたが、武蔵境で下車し、いつ無くなるか分からない限定求め駅から南下します。

券売機で限定の牛骨ラーメンも販売されているようでしたが、初心完徹15周の限定ガンガンラーメンのボタンをねじり空いていたカウンター席へ着席し5分弱待ちます。

ズドーンと写真のラーメンが着丼するとカウンター上のレンゲを取りまずはスープを頂きます。
着丼と同時、いやお店の手前12mぐらいから感じていましたが、豚骨臭がパネェ!!

スープの表面は純連の味噌ラーメンよろしくラードのような油膜があり、豚骨臭を閉じ込めているような油膜をレンゲでこじ開けると猛烈な豚骨臭が水を得た魚のごとく鼻腔空間目掛けて猪突猛進してきます。

駅からここまでの道中、目を閉じて、鼻で息をすれば、草花から仄かに立ち上る優しい春の息吹を感じましたが、このラーメンは甘い追憶をボロボロに破壊し、
「これが大山家の豚骨じゃー!!」
と鼻のずーっと奥の方まで豚骨を詰め込んでくる。
それ程までに強烈な豚骨臭であります。

脂も多い目なのでまとわり付くような豚骨地獄の様相を呈し、さらに醤油の塩分濃いめな味わいにたまらず麺を掬う箸の勢いがとまりませぬw

麺はデフォの中太平打ち麺で、固めの茹で加減。
ガンガンラーメンはデフォで320gの為に、麺量は多いです。

具はほうれん草、ネギ、チャーシュー、海苔一枚と控えめな陣形。
590円という驚異的なCP実現の為か、スープと麺にこだわったせいなのか、結果として麺とスープを堪能するしかないというラーメンです。

食べ進めると醤油の塩辛さ、油のまとわりつき、猛烈な豚骨のトリプルパンチと油膜で守られた高温のスープに打ちのめされてライス中を思わず注文してしまいます。
ライスで塩気、油をそぎ落とし麺と格闘します。

食べてからすでに2日経って清書していますが、あのラーメンを思い出しただけで口の中にあの味がよみがえって来て唾液が出るほど舌に焼きつく味でした。

限定ラーメンとして一風変わったラーメンを提供している大山家ですが、今回は基本に立ち帰りパワーアップした家系でガンガンくるそんな感じのラーメンです。

いつ提供が終わるか分からないガンガンラーメンですが、15周年の15にあやかってか15時からの提供です。

狙われる方はご注意ください。

ご馳走様でした。

2012年4月27日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 7件

「【限定】汁なし盛々(大盛・無料+ニンニク無し) ¥850」@とんたんめん盛々の写真先週ぐらいから始まった限定の汁なしを日曜日に昭和記念公園で花見→〆で頂こうと夕方くらいに訪問

券売機で限定¥850を押せば購入可能
大盛りは推定360g、普通は240g?!
大盛は無料。ニンニクもトッピング可能

待つこと10分弱でルックスライク二郎な写真の逸品がズドーンと着丼
はっきり言って花見の〆で食べるものでは無いであろうw

麺はもりそば同様の三河屋製麺の断面長方形、ムチムチ熱々で歯応えの良い太麺。
その上にモヤシとキャベツの野菜陣、そして山頂は背脂

もりそばの外見に似ている。
側面には醤油の滲み込んだ豚が3枚にチーズ。
結構豪勢な感じがする。

大盛だと着丼→天地返しは恐らく無理なほどの山なので麺を丼の底から引きずり出して麺量が減ってきたらかき混ぜる方式を採用する。

麺を引きずり出そうと箸を突っ込むと、丼の1/2の位置ぐらいまで汁が入ってるがなw
汁はもりそば程は醤油が立っていないマイルドな感じ。
動物系の出汁を感じる。醤油、油、動物系のコラボレーションで旨みある汁といった感じ。
あとブラックペッパーのピリッとした辛さもあり、中々旨い。
汁なしって書いてあるけど結構汁入ってるwでも熱々なので素敵だと思うw

底の方の麺は汁がしみこんでいて旨い。
ハフハフしながら麺量が減ってくると別皿の生卵をぶっこんでかき混ぜ開始!
生卵で味はマイルドに変化!卵+醤油+動物系出汁+油=これも良い。
自分の語彙では表現できない味わい。是非気になった人はこの味を文字で表現して欲しいw

途中溶けたチーズも麺に絡ませて食べる。これもチーズの味と醤油がうまい具合にコラボしていて味の変化が楽しめる。
豚は3枚とも美味。柔らかく醤油が滲みていて大変よろしいw
野菜は箸休めというか、リフレッシュ的な役割。

もりそばは食べ進めるとスープの温度が下がってくるけど、汁なしは最後まで結構熱々で旨しw

自分の中でタテジ(立川の二郎)を超えた味。
二郎インスパイアは結構あるけどかなり上位の味だと思う。

ご馳走様でした。

2012年4月16日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

「味玉魚介豚骨らーめん」@かぶき屋の写真和っ2から屋号をかぶき屋に変更したお店にリニューアル2日目に初訪

和っ2では2回程食べた程度であまり舌に残らなかったが、個人的に一番好きな魚介豚骨スープをイチオシしているので期待して初訪となる。

麺はでびっと同様の細麺。オーソドックスな細麺と言った感じの印象。

スープは醤油、豚骨、魚介の比率が6:3.5:0.5位に感じられる。
魚介の存在はほとんど感じない。
メニューに魚介と書かれてなければ、危うく豚骨醤油のラーメンだと勘違いしていたと思う。

個人的には、とみ田や文蔵のような魚介が前に出てくる味が好みなので残念だ。

旨味薄く、醤油が立っているそんな印象。

具材はチャーシューが三枚。端が焦げたような感じで香ばしい。
ネギとモヤシはシャキシャキしていてはいい箸休めになっている。
味玉は記憶があいまいな為にノーコメント

構成はでびっとに似ているがスープが好みではなかった。
替え玉は¥100でCpは良いと思う。

ラースクリニューアルの新店食べ比べは現時点ではでびっと、かぶき屋、魚魚といった感じ。

かつて和歌山に住んでいた事のある自分としては和歌山のらーめんかどうかについては「?!」な印象!
もっと豚骨が押す印象があったがカエシが強いように思う。
店主をお店で見かけた事は無いのだが、関西に在住されているのだろうか?!

ご馳走様でした。

2012年4月12日投稿(2012年4月12日更新) | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「味玉入り醤油豚骨らーめん 850円+替え玉150円」@でびっと 立川店の写真オープン2日目に初訪
ディナータイムの為か店内ほぼ満員
今日はデビッド伊東氏はいなかったが、ホールに5名、厨房に4名とキャストが多い。

豚ラーメン(豚骨と背脂、マー油主体)と醤油豚骨が選択可能だったので醤油豚骨を選択。
醤油とつけ麺がCOMING SOONらしい。
麺は博多から毎日送られてくるらしい細麺。
デフォの茹で加減は程良く、細麺では何も考えず硬め一筋だったが、デフォの方が良くないかと再考させられた。

器は小径で少し底が深め。
熱々のスープを冷めにくくする為に工夫しているのかもしれない。

スープは豚骨の旨味が凝縮されていて醤油はとがらず、豚骨の旨味を引き立たせているような良い仕事をしている。
また、ほのかにニンニクの香りがしていて食欲が増進される
白濁とした本場博多ラーメンのスープを彷彿とさせながら、醤油とニンニクでさらに豚骨の旨味を昇華させたと言えるような完成度高いスープだった。
ちなみに卓上にはニンニクは無い。本音を言うとニンニクをもっと追加したかった。

チャーシューは脂身が結構ある長方形のが二枚。
柔らかく味付けもされていて美味。
スープのとの相性も良いと思う。

味玉は半分に切られていて、ゼリーとリキュールのカクテルタイプ。
個人的に好みのタイプで旨い。

博多ラーメンと相性抜群のキクラゲもコリコリと食感を楽しめる。
モヤシとネギはシャキシャキしていていい箸休めになっている。

途中で替え玉を麺硬めで追加してみる。
麺量が始めの段階まで戻る。
150円なのは博多から麺を直送しているからなのかもしれない。
(魚魚とかぶき屋は替え玉が¥100だ)

硬めは少し芯のが残る歯応え。
硬めより普通の方が個人的に良かったように思った。

元芸能人のお店ということで味はあまり期待していなかったが、良い意味で期待を裏切れた。
伊達に10年以上ラーメン屋をやっていないなと思える洗練された味のように思う。

最近、博多ラーメンと呼べるラーメンは食べていなかったが、自分の中では一蘭や一風堂よりも美味しいと思えた。

大変、美味しかったです。
ご馳走様でした。

2012年4月10日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「カレーつけ麺ミニ(野菜少な目、ニンニク無し)」@ラーメン燈郎の写真月曜日に稲垣で満足な一杯を食べた後に場所だけ確認しておこうとこのお店に到着するとなんと外待ち2名。10人位並んでいるだろうから、様子だけ見て帰ろうと思っていたが急きょ後続に接続してしまう。

するとすぐに券売機に案内されて迷わず以前から気になっていたカレーつけ麺ミニのボタンを押し外のベンチに腰掛ける。

稲垣で結構お腹いっぱいなのに何をやってるんだ俺?!と思うもつかの間、早速3名が退店し、あわよく入店となった。

着席して、しばし待たされたがお腹は一向に減っていない。

麺が置かれて、少し間を置いてカレーがくる。

麺は二郎を意識したのか褐色で平打ちの太麺だ。
あつもりにしたが、あつもりパフュームはあまり感じない。

スープは器がかなり熱い。3秒でやけどする位にチンチンだ。

カレーの湖面にはネギとチーズに玉ねぎが浮かんでいる。

とりあえず何もかき混ぜず、麺を泳がせて食べる。

熱い、そしてカレーの旨味、ちゃんと動物系の出汁が取られているが口の中に広がる、そして追いかけてくるようにスパイシーな辛味が突き抜けていく。

結構くるぜーこの辛さ、と心の中で叫んでいた。

麺量はさほどないはずだが、このカレースープ!麺に良くカラムーー!!

辛れーよ、お父ちゃん。

そんな事言っても誰も助けてくれない。

そういえば、退社する前にここの情報見たらミニのプチライスは食べ残し厳禁なんて書いてなかったっけ?!

プチライスなんて食べれないのは充分承知しているけど、普通にカレーつけ麺ミニ(野菜少な目)食べれない俺はどうなるの?

明日のスープの出汁にされるんですか?!
それともこの麺の上に乗っかっている柔肌のチャーシューにされるんですか?!
今日も中央線止まるんですか?!

まあ、普通に出入り禁止かなあ

と壊れそうになりながらも、スパイシーな香りで我を取り戻し麺をかき込んでいく。

途中でネギ、チーズ、玉ねぎをかき混ぜてミクスチャーなカレーに変化させる。

チーズが溶けても大きな味の変化は無かった。
ただ、カレーにチーズとはなかなかおしゃれだ。
玉ねぎもシャキシャキでいい。

最後は野菜と麺の残骸を投入して何とか完食。
野菜はキャベツがシャキシャキしていてマッタリな口内が爽やかになり、食感も心地良く良い変化をもたらした。

あつもりのおかげでスープは最後まで熱々だった。
最後の方でスープの中に挽き肉の存在を確認した。
動物系の出汁に一役かっているのかもしれない。

稲垣との連食でなければもっと美味しく感じられたかもしれない一杯だったと思う。

次回はあつもりで野菜増して、最後のはライスを投入してカレーを食べてみたい。
他にもメニューがあるし、期を見て再訪させて頂こうと思う。

さすが人気店だなあと思う味だった。

ご馳走様でした。

2012年4月10日投稿 | 得票数 [2票] | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

「特製鶏白湯 煮干しつけ麺 950円+中盛り 50円」@らーめん 稲垣の写真煮干しを求めて・・・

煮干しラーメンと言えば、自分の中では八王子の圓がダントツなのだが、最近何やら月曜日に一燈で稲垣さんという方が美味しい煮干しラーメンを提供されているとの事で、いてもたってもいられなくなり仕事を定時に切り上げて昨日初訪の運びとなった。

七時半頃に新小岩駅に到着したらば、人気店との事で1時間待ちを覚悟したが、なんとたった4名の外待ちでいささか拍子抜けするも、嬉々と椅子に腰掛けると、即券売機に案内されて目当てのつけ麺+中盛のボタンをねじり期待を胸に約10分の待機の後、入店となった。
後ろを振り返るとさすがは人気店、後続は10名ほどに増えていた。

麺は、とみ田で麺を出された時の事がよぎる程美しく盛り付けられている。
平打ち中太で断面は長方形。
弾力があるので多少加水されていそうだ。
ほのかにいい匂いもする。
あつもりはできないそうだが、確かにこの麺ならあつもりによってコシを失いそうだ。
締め具合も良く、ほど良い歯応えがある。

スープは一燈ゆずりなトロンとした粘度がある。鶏肉(鶏がら?!)の出汁、煮干しのパウダー、カエシで味が形成されているようだ。
確かにすでにレビューされている方が書かれているように、カエシの塩気がきついと思う。
食べ進めるとそれがより深まっていく。
鶏の濃度、煮干しの濃度も結構高いと思うのでバランスの問題だけのように思う。

しかし一口目に口の中に広がった「これは当たりだ」という独特の深い旨味はこのスープが相当な手間を掛けて作られた事を雄弁に物語っているように思えた。
恐らくこのクラスの濃度になるには相当の時間と工夫が必要なはずだ。

スープにはチャーシューが2枚。角煮風で柔らかく旨い。
メンマ数本にねぎが二種類沈んでいた。
麺の上には味玉、チャーシュー二枚、海苔が三枚。

チャーシューはスープの中のとは種類が異なり、やや淡白な下味ながら柔らかく、スープに付けて食べると、スープの出汁と肉汁が合わさり研ぎ澄まされた旨味に進化していく。

味玉は一口で食べたのでレビューは割愛w

海苔は二枚は麺に巻いて、一枚はスープ割りに浸してツルリと食べた。
文句の付けようがない。

八王子の圓とは異なる鶏、煮干し、カエシの濃厚な煮干しつけ麺だった。

大変、レベルの高いつけ麺だったと思う。
値段的には三鷹にある文蔵の特つけ麺中盛りと同じ値段なので、このレベルだと妥当な値段なのかなと思う。
自分の住む東京の西の方にもいつか一燈系列の支店が進出してこないかなあと切に願ってしまう。

ご馳走様でした。

2012年4月10日投稿 | 得票数 [4票] | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

「特製焦がし煮干しらーめん 1100円」@立川中華そば 魚魚-toto-の写真ひさしぶりでにラースクにやってくると店舗がリニューアルされていた。
4月5日かららしい。

以前 味噌の章桜みちがあった所にこの店(魚魚)はある。
麺の匠 真の蔵がでびっとに変わっており、デビット伊東氏が今日は切り盛りしていた。
和っ2の店の名前がかぶき屋に変更されている。
侍では替え玉無料ですと呼び込みが激しいw
密かに今日はイベントだったらしい。

さて魚魚(TOTO)はというと立川に本店があるらしい。(本店は未訪)
この店では焼いた煮干しから出汁を取ったというラーメンを提供しているらしい。
オーダーの特製焦がし煮干しらーめんは単品で1100円!

採点のハードルがかなり上がってしまったが、さていかがなものか?!

麺は国産小麦と小麦ふすまという小麦をブレンドしたもので小麦の風味豊かだ。
さらにローストした胚芽が練り込まれていて香ばしい。
低加水率らしく噛むとホギホギする。
博多ラーメンの麺のように細麺だが褐色の色合いに胚芽が見えて珍しい麺だと思う。

スープは2種類の煮干しと鶏のダブルスープに弓削多醤油という埼玉産のカエシで形作られていて、焦がし煮干しパウダーがさらにスープの香ばしさを高めている。

具材のチャーシューは下田さん家の豚?!下田さんって誰やねんと思ったら地元(立川?!)の方らしい。
そんなチャーシューが三枚入っていたが、脂身の少ないごく普通のチャーシューだった。

他はほうれん草、刻み玉ねぎ、メンマ(しなちくかも?!)、味玉。
味玉はトロトロで美味しかったが他の具材に特筆はない。

スープはあっさりしているが、焦げた煮干しパウダーは食べ進めるにつれ煮干しのえぐみのような、焦げの苦味のような味が増してくる。
煮干しマニア向けのラーメンかもしれない。

途中で替え玉(100円)をしたら麺量が食べ始めた頃の量に戻っていた。
替え玉はCPが良いが、もともとの麺量が少ないのは・・・

1100円という値段にしては少し寂しい内容だったが、麺、スープ、具材にかなりのこだわりを感じるラーメンだった。

ご馳走様でした。

2012年4月6日投稿(2012年4月6日更新) | 得票数 [1票] | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「全部のせ もりそば ¥1000」@とんたんめん盛々の写真鏡花系列第三弾!!ラストはたま館にある「とんたんめん盛々」

メニューは色々あるのだが、一番のお気に入りは「もりそば!」
ノーマル(750円)でも大盛360gまで無料なのはありがたい。
普通盛でも240g。ニンニクのトッピングも無料。
店員さんに「にんにく入れますか?」と聞かれるので有無を注文して(10分くらい)待つべし

にんにくは個人的に入れた方が旨いと思うが、仕事もあるので少しでお願いした。
麺はたま館お馴染みの三河屋製麺の中太平打ち麺。隣の中華そば鏡花の麺に似ていて少し角ばっている。
この麺も加水率が高く麺を引きずり出そうと引っ張るとにゴムのように伸びる、しなる。
そしてこの麺は長い。恐らく30cm以上?!はあると思う。
もしかしたら麺を引っ張っているうちに伸びたのかもしれないが、今まで食べた麺の中で一番長い。
大盛のせいか麺を引きずり出すのに一苦労する。

そしてつけ汁へザブーンと浸けてズバッといく
程良い噛み応えがあり、風味もよい。
初期段階では、麺、つけ汁、モヤシがホッカホカで旨い。
あつもりも可だが、だんだんスープが薄くなってくるので、あつもりにせず時間を掛けずに一気にむしゃぶりつきたいw

麺の入った器には麺の上にモヤシがありその上に背脂、そしてニンニクといったレイアウトなので、いつもてっぺんのニンニクと背脂をスープの器に移して食べ始めるのだが、すでにスープの中には背脂が入っているので別の食べ方があるのかもしれない。

山盛りのモヤシの周りを囲むように豚が配置されていて、その一角にチーズが乗っている。
個人的にここの豚は醤油が染み込んでいてジューシーで好み。
タテジより美味しいと思っている。だから肉増しをよく注文しているが以前食べたときに味玉が熱々トロトロで美味しかったので両方を兼ね備えた全部のせを注文してみた。

全部のせの特典はチーズが足されることと全増しができる事らしいが、全増しにした事ないのでどんな事になるかは分からない。
きっと食いしん坊には堪らないサービスがあるに違いないw

スープは麺と別皿で結構大きな器に入っている。
麺の器は見た目がJ系だがスープの器は醤油のスープに背脂がまんべんなく浮かんでいる。さらに薬味のネギが浮かんでいる。

Jな味かというと微妙だ。Jのつけ麺は昔、小滝橋にあるJで一度だけ食べた事があるが、なんか残念な感じだったなあと言う事しか覚えておらず、比較の対象にはならない。

スープは「そうめん」のつけ汁を思い出す。
その理由は動物系の出汁をあまり感じないからであろう。
味的にはまず角の立った醤油と背脂を感じ、最後にほのかに甘い後味が残るといった感じで、どことなく「そうめん」の趣があるように感じる。
(そういえば、以前品川にあった丸直の直次朗つけ麺のスープに似ている気がする。)

昔「そうめん」を食べるときにつけ汁にマヨネーズをぶっこんだものだが、背脂はその感覚に似ている。
(上記感想は、個人的な感覚なんで、あまり参考にならないかも知れませんw)

食べ進めるといつもきつくなってくる。
麺量360gはかなりきついのだ。
でも自分は結構この味が好きだから、また大盛りにするかもしれない。

美味しかったです。
ご馳走様でした。

2012年4月6日投稿(2012年4月6日更新) | 得票数 [2票] | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

「限定 カレーうどん?!」@中華そば 鏡花の写真こちらはたま館にある中華そば鏡花の限定 カレーうどん。
名前にうどんとついているからUDBに書くべきか、それともCDBに書くべきか悩むところだが、明らかにこちらの中華そばベースに作られたラーメンなのでRDBに書かせて頂こう。

先にも書いたがベースは恐らくノーマルの中華そばをベースにカエシの代わりにカレーが足されたという印象のラーメン。
辛さが選択できて大盛も無料との事なので食券を渡す時に大盛、中辛でと口頭で伝えた。

まず、麺から食べてみる。
中華そばでも使用されている平打ち中太麺だ。
かなり弾力がありカレーの絡みがかなり良く、まるで大物がヒットしたときのように竿が重く糸がピーンと伸びて、釣り上げた時にカレーの飛沫が飛び散る事に戦々恐々としながら恐る恐る麺を引きずり出す。

食べるとまず猛烈な辛さが来る。
そしてカレーが来る。
そして・・・・?!ひたすら辛い!

この辛さは蒙古タンメン中本の「蒙古タンメン」レベルだ。
中辛でこのレベルだと大辛は未食の北極レベルなのだろうか?

ラーメンの表層を観察するとパウダー状のカレー粉がトッピングされていて、ほうれん草の上には豆板醤のような赤い物体が乗っている。
それらをスープに沈めるのはためらわれる程すでに辛さにむせているのだが、後になって対峙できるのかとの懸念もある。

とりあえず無視して釣りを継続しつつ辛さの向こう側を探りたい。

辛さ→カレー→辛さ→カレー・・・
という無限ループを感じる以外何も見つからない。

動物系が弱いせいか味の深みがなく辛さと格闘しながら重たい箸を上げて飛沫に心を奪われていると罰を受けているような、そんな自虐的な気分になっていく。
この感覚は濃厚だが後味サッパリのくるりの味噌ラーメンを思い出してしまう。(くるりは個人的に好みだが・・)

茹で人参とジャガイモは味付けが皆無で野菜本来の甘みで口内の辛さとカレーがリフレッシュされる。
チャーシューが二枚あり結構肉厚があり美味。
後でカレーライスにしようとオーダーしていた小ライスに巻いて食べると美味しかった。
(あまりの辛さに小ライスの淡白な味に助けられたが途中でライスを食べ尽くした為にカレーライスはできなかった。)

チャーシューの他に豚バラ肉が数枚。これはこのラーメンに一番フィットしている具材で美味しかった。
ふと府中の紅を思い出して、辛さの中の動物系って重要なんだなとそんな事を教わった気がした。

なんとか完食したが、ほうれん草とか他のキャストについて記憶が定かではないのはあの辛さとの格闘にいっぱいいっぱいだったからだろう。

次の日の午前中は隣の井の庄の辛辛魚を食べた時同様に猛烈な腹痛が襲いかかってきた。

腸の弱い方は気をつけるべし!

ご馳走様でした。

2012年4月3日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

「限定 ウニラーメン ¥900」@らーめん愉悦処 鏡花の写真4月1日 ジムでのランニングを終え映画館でクールダウンしようとチケットを買い求めたらば待ち時間が一時間とくれば、先日麺’sさんのレビューで気になった「ウニラーメン」を求めて何年かぶりの鏡花に到着。

店内七割程度の客の入りで10分程度で着丼となる。

卵黄でウニの身、卵黄の周りに散らされた海苔は尖ったうにの殻を表現しているのだろう。
芸術的ラーメンだ。

スープはウニの風味漂う濃厚なスープ。
ベースは鶏だろうか、それに魚介系の出汁も感じる複合的な深みある味。
塩辛さや、しつこさが無く旨味とまろやかさで飽きがこない上質なスープだ。
とろりと粘度があり麺との絡み良好である。

麺は三河屋製麺の中太平打ち麺。恐らく極み醤油ラーメンで使用されている麺と同じ?!と推測される。
表面ツルツルでプリップリの食感である。

卵黄の下にはチャーシューが一枚敷いてある。
具材は卵黄、散らした海苔、チャーシュー1枚というシンプルな構成。

麺量、具に寂しさを感じてしまうが、純粋にスープと麺だけで勝負しているラーメンなのかもしれない。
麺'Sさんの情報だとこの限定は3月いっぱいだったらしいが、4/1は提供されていた。
いつ食べれなくなるかは・・・・・運次第?!

CPの悪さを感じさせるのも鏡花らしいところだと思う。

ご馳走様でした。

2012年4月3日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件