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| レビュー件数 | 442件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 340店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 77.276点 |
| 得票数 | 252票 |
| 最終レビュー日 | 2012年5月26日 |
チャリで溝の口方面に行く途中に見つけた古い外装のお店。いつか行こうと思ってから数年経って初訪問。
店内は、ゆっくりとした時間が流れる町の中華屋さんという雰囲気。
先客0、後客1名、待つ事3分ほど。
ではスープからいただきます。
濁った薄い黄色の塩スープは、デフォでバターを溶かしてるかのような旨味の強さ。底にはペッパーが多く沈んでます。
麺は太さ中くらいの縮れ、弾力ある噛み応えで量は少なめ。
チャーシューは香り漬けされたちょっと硬めのものが1枚。厚みは5mmほど。
他の具は、ワカメ、コーン、メンマ、刻みネギ…おっと後半に底からナルトが。
油分濃いめな昔ながらの塩ラーメン。洗練された味や抜きん出た個性は感じられませんが、懐かしさがあっていいですね。
醤油味や味噌タンタンメンなども気になるので、再訪ありなお店です。
先月できた新店、初訪問。
22時頃の入店でしたが約6割くらいの入り。待つ事…20分ほど。ではスープからいただきます。
魚介の旨味が前面に出た、少し濁りある醤油は調度良い味濃さ。
麺は多加水の中太平打ちで程よい硬さ。
チャーシューは砕けてましたが実際は薄切り2枚程度で味濃さ普通。
他の具は、海苔、メンマ、刻みネギ。
ん、全てのバランスが万人受けする「普通」に調整されていると思われる一杯、しかもこれで390円とはスゴいですね。うっかりグラスビールを追加。それでも650円。家族連れが多いわけです。
こういったリーズナブルなお店もたまにはいいですね。
深夜とか、安く済ませたいときなどにはまた選ぶかもしれません。
夜の営業が始まってから初訪問。実際行ったのは昼どきですが。
おっと外観が変わってますね。支那そば 阿波家と合併したという雰囲気が良く出てます。
http://photozou.jp/photo/photo_only/1013055/136116662
先客5、後客10名、いつもはカウンターかテーブルでしたが今回はのんびりしたかったので奥の座敷にて。実は店内広いんですね。
そして、奥に上がらなければわからなかった但し書きが。
http://photozou.jp/photo/photo_only/1013055/136116709
別に店内で騒ぎたいとかの希望はまったくないんですが、こういった表記があると団体家族連れ等には威圧感なく緊張がほぐれていいかも知れません。
待つ事15分ほど。ではスープからいただきます。
塩分強めで油中庸な塩スープは、節と貝が6、鶏が4くらいの割合に感じるあっさり味。
麺は卵入り多加水黄色の中細で滑らか柔らかめ。量は何だか前より多く感じます。170gくらい?
チャーシューは甘い味付けの大判薄切りが1枚と、ほんのり燻香ある程よい歯応えの鶏チャーシューが1枚。
他の具は、香りよい鶏つみれ2個、海苔、メンマ、刻みネギ。
スープに麺に具に、鶏を贅沢に使った一杯ですね。しかしこのボリュームで900円はちと高い気がします。パーツごとに違う地域の地鶏を使ってるがゆえの価格でしょうか。
そして今回は以前体験したような突き抜け感は得られませんでした。好きなウマさなのですが…もっと良い状態を知ってるだけに残念。
いずれまた行くかもの次回に期待ですかね。
ちなみに下記は同行者が食べた一杯、「塩チャーシューメン+地鶏の煮玉子」
http://photozou.jp/photo/photo_only/1013055/136116784
内容も上記とあまり変わらず、改めてレビューするほどでもないので写真だけのアップにしときます。
北関東方面にて。
どこか開拓しようかと思い車を走らせてたら新店の花輪を見つけ、しかも「青竹手打ち 佐野」との謳い文句があったのでコチラに。
ココは以前もらーめん屋さんだったような記憶があるんですが居抜きでしょうか。
先客5、後客7名。メニューには書いてませんが、「手打ちらーめん」は醤油味、「手打ち生姜らーめん」は塩味との事です。書いておいた方がいいと思いますが…ま、新店ですしこれからですかね。
待つこと7分ほど。ではスープからいただきます。
肉片の浮く、鶏がベースの油少なめなあっさり塩味はワカメの旨味が溶け出した古いタイプの味わい。生姜味の混ざり具合も好印象。
麺はボコボコした平打ち縮れで、へろへろとした柔らかさと噛み応えのある、不揃いな食感がなかなか個性的。
チャーシューは大判ロースで味付けは薄めですが肉の旨味がしっかりと出てます。
他の具は、刻みと粗おろしを合わせた生姜、ナルト、ワカメ、メンマ、刻みネギ。
経験上、生姜入りのラーメンって生姜が全体を支配してしまって元の旨味がわかりづらい感がありましたが、コチラは食べ始めから最後まで辛味とダシが実に程よいバランスを保ってますね。そして麺との相性もいいです、ウマいっ♪
以前の自分はワカメ入りの塩ラーメンなんて…と思ってましたが、絶妙な田舎っぽさも相まってか、過去に苦手だった組み合わせでさえも今となってはノスタルジーの一環として受け止められます。
また行きたいですね。醤油味も気になるところです。
※営業時間が未確認でしたので、どちら様かおわかりになりましたら店舗情報の修正をお願い致します。
ずーっと前から存在は知っていましたが初訪問。
先客16名、夜なのでみんな飲んでます。
メニューを見ると、麺類の漢字表記が「面」。そ、そうなのかぁ…。
口頭注文後、ジョッキをドンッと置かれたのでまさかオーダーミス?と思いましたがお茶でした。
待つ事12分ほど、期待どおりのビジュアルで登場。ではスープからいただきます。
鶏ガラが主体の油少なめな優しい味わいの醤油。
麺は多加水の細麺はほんのり硬めでもっちり感あり。時間が経っても伸びません。
チャーシューは赤縁で良い味、香り漬けのものが5枚。そのうち4枚が硬く、1枚だけしっとりした食感。
他の具は、しゃきしゃきしたチンゲン菜、刻みネギ。
中華料理店で出るスタンダードな醤油ラーメン。ちょっとチャーシューの質感だけが気になりましたが、全体的にあっさりしているので飲みの〆にも良さそうです。
深夜までやってるようなので、帰りが遅くなったときには選択肢にしてみようと思います。


















北関東〜福島エリアもたまに行きます。