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ターポン

男性
都内、川崎、横浜あたりを食べ歩いてます。
北関東〜福島エリアもたまに行きます。


移動手段:電車&徒歩かチャリ、稀に車
撮影機材:002SH(SHARP) R10(RICOH)
レビュー件数 415件
レビュー店舗数 321店
スキ件数 0件
平均点 77.280点
得票数 208票
最終レビュー日 2012年2月9日
1
100
レビュー件数の推移
2011年02月
2012年02月
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「マルゴそば(並)」@マルゴ食堂の写真初訪問。17時台に入店。
先客、後客0名。夜は飲み屋のようなのでこれから混んでくるんでしょうか。
待つ事4分ほど。ではスープからいただきます。
鶏の旨味がメインに効いた、スタンダードな醤油味で油少なめ。味濃さもちょうどいい具合。
麺は比較的形の整った透明感ある平打ち縮れで量少なめ。黒い粒が練り込まれてます。
チャーシューはトロッとした食感の厚みある大きめのバラが1枚。微かにショウガの香りがします。
他の具は、海苔、メンマ、刻みネギ、鷹の爪ひとカケラ、揚げ玉…のような物体。

新橋の街で青竹平打ちのラーメンが潜んでいるとは意外でした。素朴ですがキレのある、好感をもてる一杯です。
ただやはり、このさっぱりさと量の少なさから〆用の一杯としてのメニューのように思います。
普通に食事としてならチャーシューそばか大盛のほうが量的に満足出来そうに思います。

いつか飲みにも行ってみたいですね。

2012年2月9日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「しおめん」@麺屋 雄の写真1年以上ぶりの再訪問。
変わらずの防犯カメラが安心を与えてくれます。
先客8、後客4名、待つ事4分ほど。訪問時はだいたい「うめしお」ばかりで、実は塩のデフォは初めて。ではスープからいただきます。
ちらほらと魚粉の浮いた熱々な油層の甘塩スープは魚介強めのバランス。
麺は黄色の細め縮れ。唇で踊る感触はまさに中華そばといった印象です。
チャーシューは厚めに切られたバラ。味良く、ツナのような食感です。
煮玉子は薄味でポソポソした黄身。以前のような揚げ玉子ではなくなってます。
他の具は、メンマ、カイワレ、刻みネギ。

スープ温度と油層もあってか、以前よりも魚介に鋭さを感じます。
後半、油が減ってきてやっと優しい魚介に甘みある塩という、いつもの「雄」らしい味を確認できました。
ラーメン食べ歩き初期に感動した味、麺が変わってしまったのはちょっと残念ですが、このスープはやはり今でも好きです☆

味噌やタンメンもいつかは試してみたいと思っているので、また仕事で来れるときには寄りたいお店です。

2012年2月7日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 3件

「タンメン+小ライス(無料)」@中華 大元の写真初訪問。
先客17、後客1名、待つ事5分ほど。頼んでませんが小ライスが来ました。では下から麺を出していただきます。
軽く縮れた平打ち細麺はスルスルした舌触りで、噛み応えは普通程度。
スープは野菜を炒めた香りが移った油っ気あるコショウ塩味。
具は、軽くあんかけで炒められたキャベツ、もやし、ニンジン、ニラ、豚肉。
そして焦げが数カケラ。

味は無難なタンメンという感じです。麺量は普通ですが、野菜がやや少なめですね。自動的に届いた小ライスが食事量と味的に良い仕事してくれました。

他の方が、味噌スープに溶き玉子が入ったように見える麺(名前がわかりませんが)を食べていたので、また行ってみるかもです。

2012年2月7日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「中華そば+伊達地鶏煮卵」@中華そば伊達屋 千葉店の写真再訪問。
自分はコチラとなかなか相性が悪く、過去3回も空振りしてます。
先客9、後客0名、待つ事4分ほど。ではスープからいただきます。
最初にふんわりと貝系が香る醤油は、ほんのりとした甘味があって塩分はやや弱め。
麺は中細ストレートでちょっとぬめりのある食感。
チャーシューは大きめ、繊維で割ける良い味付け。
煮卵は黄身がポソポソした硬茹でで味は薄め。
他の具は、海苔、メンマ、刻みネギ。

鶏の旨味が効いた地鶏研系の醤油味が出てくると思い込んで微塵も疑わなかったんですが、貝が前面に出てくるとは意表を突かれました。そしてこの味と香りは、すぐさまらーめん 桃源を連想してしまいました。
後半はチャーシューの味が出て、また徐々に鶏の旨味も顔を出してきてお馴染みの味を確認できました。

しかし、コチラ現在は伊達屋とはまったく関係ないらしく、また「地鶏ラーメン研究会」の文字も見当たりません。見つけられないだけでこっそりどこかに記載されてるのかな?
まあ確かに中華そばのビジュアルも違うので、個性を確立したのかも知れません。

この一杯の為だけにわざわざというのはちょっとですが、仕事中をうまく利用できるときにはまた行くかも知れません。

2012年2月5日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件
87

「魚介塩」@阿波家の写真再訪問。
仕事中に行く事が出来ていたお気に入りの支那そば 阿波家が閉店されてしまったので、「本店」であるコチラに。
http://photozou.jp/photo/photo_only/1013055/120325304

開店遅れのため18分の待ち。
後客5名、BGMは地域ラジオで曲は「ラリルレ〜リ」のJitterin'jinn♪
地鶏研オフィシャルブログ情報より、2012年からメニューを一新するとの事で、今回は店内メニュー表記にない新作と思われるコチラを。待つ事20分ほど。ではスープからいただきます。
爽やかに魚介の香るスッキリした塩スープはやや味濃いめで油分もほどほど。ほのかに甘味もありますが特有の酸味は感じられず。丼の縁に節粉が少々。
麺は中細ストレートでシャープ且つ滑らかな舌触り。なのに柔らかめ。量は150g前後。
チャーシューは厚みがあり、繊維に沿って割ける大判で濃いめの味付け。
他の具は、エビ2匹、煮玉子半分、海苔、メンマ、刻みネギ。

名前のとおり魚介の旨味を全面に出した、あっさり塩ラーメンですね。御用達シーリ貝の威力でしょうか。
以前、コチラの塩デフォを食べたときも、地鶏を謳っているにしては魚介強めな印象だったので、違いは案外エビと煮玉子が入ってるだけだったりして。
後半はチャーシューの味が溶け出て魚介醤油スープに。期待どおりです☆

今年は1月末に阿波家直営店が連続閉店するなど、色々と大変でしょうけどなんとか頑張ってほしいものです。
この系列のお店は好きなので、なんだかんだで今後もきっと行くでしょう。

2012年2月5日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 4件
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