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ラーメン屋のメニューに存在してもレビューをするとグレーの刑に処せられてしまうメニュー
「焼きそば」
しかし!こちら「麺屋 松尾」さんの新メニューは、堂々とレビューできます!
だって「焼きそば風油そば」なんだもん♪
ということで、過去に果敢にも(?)焼きそばのレビューをアップし、グレーの刑に処せられたレビュアー諸氏の悲哀を胸に、いざ「ソース油そば」を頂きに!
土曜13:30頃到着。
なんとこちらは、製麺所が本業で、作業場の一角にイートインコーナーを設けたような、他ではお目にかかれない業態が特徴。
オープン当初からあれよあれよとメニューが増え、今回のターゲット「ソース油そば(焼きそば風)」以外にも「明太マヨネーズ油そば(イタリアン風)」「カレーチーズラーメン」といった変わり種メニューも登場。(詳細は、店舗情報参照)
着席するやいなや「ソース油そば」を並盛でオーダー。
製麺所だから、、なのかは分からないが、全てのメニューで麺量が細かく指定出来、油そばは、小、並、大、特盛の指定が可能。
待つこと10分弱で「ソース油そば」登場!!
未知なるメニューにどのような姿で登場するのかと思いきや、見た目は油そばライクな面構え。
しかし、鰹節粉、天かす、キャベツ、青のり等、「焼きそば」を連想させるアイテムが顔をのぞかせる。
それ以外には、刻みタマネギ、揚げニンニクフレーク、ハム状のチャーシューといったところか。
さらに味変アイテムとして、紅しょうが、ラー油、マヨネーズ、ソースが提供された。
よ~くマゼマゼしていただきます!!
ひとしきり混ぜた後、味変アイテムのマヨネーズ投入!
するともう完全に焼きそばな面構え(笑)
http://photozou.jp/photo/show/737758/121309246
中太の自家製麺に濃厚な焼きそばソースが絡んで味わいはまさに「焼きそば」そのもの。
焼いていない分香ばしさは乏しいが、ソースと揚げニンニクのフレーク等のアイテムがスパイシーさを添加して不足感は全くない。
むしろモッチリ感の強い麺と濃厚焼きそばソースの相性はすこぶる良好。
さすが製麺所と思わせるものがある。
途中、紅しょうが、ラー油の味変アイテムを導入しつつあっという間にごちそうさま。
「焼きそば風油そば」という禁断のキワモノメニュー(?)だったが、焼きそば好きにもオススメ出来る満足な一杯だった。
立地がネックでほとんど話題になっていないが、製麺所メインのラーメン屋さんなので社会科見学気分で訪れてみても面白いかも。
次回はイタリアン風という「明太マヨネーズ油そば」かな。
ごちそうさまでした!
とある土曜日。嫁さんとラー食。
お目当ては、嫁さんお気に入りの、らーめん こじろう526 日暮里店。
だったのだが、近隣のコインパーキングに車を停め、526へ向かう途中でこちらを発見。日暮里界隈では実力店と認識しておきながら、未訪問だったため、予定を変更して入店。
「濃厚中華そば」と迷ったが、結局「辛 中華そば」の食券を購入。ちなみに嫁さんは、味玉つけ麺。
年配の店員さんに席番号を指定され着席。
着席後、10分少々で「辛 中華そば」登場!さっそくいただきます。
丼の中を見ると、魚粉と一味唐辛子が海苔の上で浮かんでいる。
まずは、何も溶かずにレンゲでスープを頂いてみると。。。
おおお、魚辛いw
まず、節系の出汁がしっかり主張している。
魚介豚骨としてのスープが非常にしっかりしていて完成度が高い。
その直後に唐辛子系の辛味が刺し込んでくるように刺激を加えてくる。
見た目は、ほんのり唐辛子の赤身がスープについている程度だったが、しっかり辛い!
しっかり辛いのに、辛さで魚介の出汁感がボヤけたり、失われるような事が全くない事に感心。
麺は軽く縮れのある中太麺。
中程度の加水率で、モッチリ感と、小麦感が両立している。
この手の魚介豚骨の麺としては、必要十分であり、旨い。
具材は、メンマ、ネギにチャーシュー。
チャーシューは、薄めだが、甘辛の味付けがしっかりしており、熱を加えるとトロトロになるタイプ。
強めの味付けと、バラ肉らしい、脂のジューシーさが好印象。
麺量150gちょっとくらいか。正直もうちょっと欲しかったな。
不意に入ったお店だが、さすが日暮里界隈の実力店。しっかりとした魚介豚骨を楽しめた。
今回、辛中華そばを選択したが、しっかりと辛いのに、魚介出汁が最後までしっかり主張してくるあたり、単に魚介豚骨+唐辛子という単純計算ではない、研究されたものを感じた。
実際、他のお客さんのオーダーを見ても、辛系メニューを注文するお客さんが散見され、この店の強力なラインナップとして人気を博している模様。
味は十二分に満足したものの、900円近い価格とボリュームがちと残念。
とは言え、機会があれば是非再訪して「辛しつけ麺」を頂いてみたい。
うまかったです!ごちそうさまでした~!
今年の夏、竹ノ塚にオープンしたお店。
オープン当初は、超濃厚つけ麺がウリだったようなので足が向かなかったが、先人達のレビューより、現在「まぜそば」の提供を行なっているとの情報を得て訪問。
土曜 14:30過ぎ到着。
入り口の券売機には、「本日はまぜそばのみの販売になっています」との告知が。
情報通り、しばらくまぜそば一本での提供のようだ。
券売機で「特製鶏まぜそば」の食券を購入し着席。
待つこと5分少々で「特製鶏まぜそば」登場!
おおお!まるごと一枚乗った胸肉がインパクト大!!
さっそくマゼマゼしていただきます!
「まぜそば」と言っても、粘度低めのスープがそれなりに入っており、ラーメンと汁なしの中間と言った感じ。
スープは鶏の旨みとコラーゲンが出ており、鶏料理屋でサービスで出される鶏スープからさらに旨みを凝縮させたような感じ。
味付けも醤油というよりは塩だろうか。
麺は黄色い麺肌の中太縮れ麺。
味の強いまぜそばをイメージしていたためか、食べ始めこそ塩気が足りないような感があったが、クドさがなく、円やかな仕上がりは鶏ならでは。
具は、万能ねぎ、みじん切りのタマネギにメンマ、温玉。
そして圧巻は鶏の胸肉。まるごと1枚乗っているだろう。
味付けはほとんどされていないが、しっかりと煮込まれていて、繊維でホロリと崩れる柔らかさ。
端で崩せるくらい柔らかく煮込んである。蛋白な鶏肉の味に、強烈なブラックペッパーの刺激がよく合う。
麺量は並で200gあるかないかくらい。
麺を完食しても、丼 1/3 程度のスープが残った。
これにライスを投入したらウマそうだが、後の予定もあるので、おあずけに。
結局スープを残すのがもったいなく、ほとんど完食完飲してしまった。
鶏を前面に押し出したまぜそばは、ありがちなクドさがなく、まぜそば/油そば系が苦手な人にもオススメ出来る。
並盛650円で、麺量も十分あるし、何よりやわらかな胸肉がまるごと1枚乗って、コストパフォーマンスも申し分ない。
超濃厚つけ麺、鶏まぜそばと来て、これから寒くなる季節、ラーメン系をやってくれないかなぁ。
その際は是非再訪問させていただきます!
うまかったです!ごちそうさまでした!
成田空港に人を送った帰り道。
どこかで一杯頂こうと、脳内RDBからこちらを選択。
日曜13:00過ぎ到着。
あまり予習をしないままの訪問だったため、多くのメニューを目の前にしばらく悩む。
ラーメン系の限定っぽいメニューは何れも×印。む~ん。
色々悩むも辛い系メニューより「豚骨辛味噌ラーメン」を選択。
4段階の辛さを選べるそうだ。辛さの申告は、券売機横の赤ペンで食券に数字を記入するシステム。
ちなみに大辛=2、メチャ辛=3、マイルド=4
待つこと15分ほどで「豚骨辛味噌ラーメン」登場!
豚骨辛味噌という名称から、味噌ラーメン寄りかと想像していたが、頂いてみると濃厚魚介豚骨寄り。
濃厚度はかなりのもので、豚骨から出たコラーゲン質がクチビルに纏わり付くほど。
魚介出汁の存在感もしっかりしており、かなり手の込んだスープという印象。
味噌がそれほど主張しないな?と思ったら、ディッシャーで盛られた肉味噌が「辛味噌」たる所以のようだ。
辛さレベルは「メチャ辛」でも10段階評価で5辛程度か。
麺はストレートの太麺。
つけ麺で使っているのと同じ麺だろうか?ラーメンの麺としてはかなり太い部類。
この「豚骨辛味噌ラーメン」は細麺は選べないらしいが、これだけの濃厚なスープなら太麺しか選べないのも納得。
歯ごたえのあるコシと食感、風味ともよくおいしい。
具材のチャーシューは、赤身中心のロース肉だろうか。
しっかりした味付けでホロホロと柔らかな食感も絶妙でこれはウマイ!
かなり好みの味だったものの、端の小さい所がひと塊入っていただけで、価格を考えてももうちょっと欲しかった。
麺量200gちょっとくらいか。
太麺ということもあり、ボリューム感はかなりのもの。
味噌ラーメンと言うよりは、濃厚魚介豚骨 featuring 辛味噌な一杯。
しっかり作り込んである感がひしひしと伝わってくる濃厚スープは、さすが人気店と頷かせるのに十分な説得力がある。
高めの価格設定も、食材にこだわっているからだろうと好意的にとらえたが。。。チャーシューがウマカッただけに。。残念。
月替わりメニューや、限定メニューも豊富に行なっているようなので近くに住んでいる人が羨ましい限り。
うまかったです!ごちそうさまでした!
箱根は大涌谷にやって来ました。
大涌谷と言えば食べると寿命が延びる黒たまご。
名物黒たまごにあやかってか「大涌谷オリジナル黒ラーメン」「赤池地獄の黒ラーメン」なるものを発見!赤池地獄の黒ラーメンは、激辛と超激辛を選択可能らしい。
店舗は土産物店兼食堂の観光地によくあるタイプで、食堂入口のレジで食券を先に購入するシステム。食券購入時に「超激辛」を指定。
するとおばちゃんから「かなり辛いよ。大丈夫?」との警告が!
いつものごとく涼しい顔でスルー。
待つこと10分少々で「赤池地獄の黒ラーメン」登場!
写真撮影前に麺を引き出すと、、、
黒いw
写真前面に写っている黒い物体はキクラゲじゃありません。麺ですw
麺が黒いので黒ラーメン。さっそくいただきます!
まずはスープ。。。
おぉぉぉぉぉ!辛い!
思わず「うわっ 辛っ」と声を出してしまった。。
すると食券を売っているおばちゃんが、「だから辛いっていったでしょw」と笑っている。
観光地仕様の超激辛、大した事はないだろうと舐めてました。スミマセン。
スープは豚骨ベース。辛さは唐辛子のストレートな辛さで、唐辛子粉由来の辛さだろう。
辛さレベルは10段階評価で7辛くらいか。額面通り超激辛の部類。
しかし辛い中にも豚骨のコッテリさと、軽い甘みが感じられ、観光地でいただくラーメンとしては満足のいくもの。
麺は、真っ黒な中華麺!
イカスミでも練りこんでいるのだろうか?
具材は、チャーシュー2枚に玉子と白髪ネギ。
白髪ネギは、シャッキリした食感も良く、激辛スープにもよく合う。
玉子は黒たまご、、、だろうか?黒たまごも剥いてしまえばただのゆで玉子なので判別不能^^;
麺量150gくらいか。
超激辛のおかげで食後もしばらく唇がヒリヒリしていた。
名物に美味いものあり?
名物黒たまご、大涌谷の地獄にあやかった一杯は、豚骨の旨味にしっかりした激辛でおもった以上に辛く、そしておいしかった。
ちなみに同行者の「大涌谷オリジナル黒ラーメン」もつまみ食いさせてもらったが、個人的には「赤池地獄の黒ラーメン」の方がオススメ。
超激辛は、本当に辛いので注意して欲しいが、大涌谷に立ち寄った際は試していただきたい。
ごちそうさまでした~!
職場のある武蔵小杉にオープンしたこちら。豚骨ベースのつけ麺屋さんらしい。
RDBで情報を見つけ、ランチに訪問してみた。
メニューはつけ麺のみの構成。
麺量は、並盛330g、大盛り500g、特盛660gですべて同料金とのこと。
辛つけ系は「辛とん(中辛)」「ヤバ辛(大辛)」の2種類。「ヤバ辛(大辛)」の並盛の食券を購入し着席。
待つこと10分弱で「ヤバ辛(大辛)」登場~!
さっそくいただきます。
まずは麺をつけてすすってみる。。。
つけ汁は、流行りの魚介豚骨ではなく、豚骨がベース。
粘度のあまり無いタイプのスープだが、豚骨から来る適度なコッテリ感がある。
辛味はラー油のような感じの辛さ。ヤバ辛でもむせるほどの辛さはなく、10段階評価で5辛程度か。
辛さの中に適度な甘みもあるがイヤミなほどではなく、辛さと全体の味の邪魔はしていない。
多めに振られたゴマも辛いつけ汁によく合っている。なかなかバランスのとれたつけ汁。
麺はツルツルとした麺肌の太麺ストレート。
何でもコシヒカリの粉を練り込んであるとか。コシヒカリのお陰でモッチリ、、
なのかはさすがに分からないが、モチモチ感とコシは申し分なし。
ただ、並盛330gとの表記だが、実感としては250gくらい。
具材は、越後名物もち豚(メニュー表記のまま)、太めのメンマに海苔。
もち豚は、薄めにスライスされたバラ肉が3枚程。適度な脂身があり柔らかくて美味しい。
麺を食べ終わるタイミングで店員のおねえさんから「おだし要りますか?」の声が。
こちらでは、スープ割りではなく、おだし割りと言うそうだ。
お願いすると、陶器製のお椀におだしが入って提供された。
セルフでスープ割り、、いや、おだし割りw を実施。割ったスープも美味しくほとんど飲んで完食!
流行りのつけ麺ではなく、豚骨ベースのつけ麺屋さん。
今回頂いた「ヤバ辛(大辛)」は、豚骨の適度なコッテリ感と辛味、邪魔にならない程度の甘みのバランスがよく、最後まで飽きずにいただけた。
ただ、価格がちょっと高いかな。。。コストパフォーマンス的には、同料金の麺量を多くしてトントンでしょうか。
麺のグラム数も、実感としては表記の2/3程度なので、少食な人でなければデフォで大盛りでもいいかも。
味的にはおいしく、満足出来ました!ごちそうさまでした~!
川口駅駅舎の真下に出来たつけ麺専門店。
大宮、浦和の埼玉県南地区でなかなかの知名度のあるお店と認識しているが、なんとかWalker的雑誌で目にする機会が多く、味一本でのし上がったお店というよりは、メディア戦略を上手く利用して勢力を広げた印象がある。
平日21:00過ぎ訪問。店内は8割強の入りで繁盛している様子。
券売機で「辛つけ麺」の食券を購入し、店員さんに指定された席に着席。
並盛・大盛りは同額とのことだが、並盛でオーダー。
各席には「5倍楽しむ方法」という指南書が。
それを読んでいると5分も待たずに「辛つけ麺」登場!早っ!w
さっそくいただきます!
辛つけ麺を出しているお店では、かなり刺激の強い辛さで提供しているお店が多く見られるが、こちらの辛さはかなり控えめ。最初は間違って普通のつけ麺を出されたのかと思ったほど。
つけ汁は中濃魚介豚骨といった雰囲気。
昨今の濃厚魚介豚骨ほどのクドさはなく、万人に受け入れられるタイプだろう。
店内の謳い文句でも店内に流れる「津気屋の歌(?)」でも、やたらと魚介をアピールしていたが、ガッと来るような魚介の主張はなく、醤油的な塩気が前面に出ているように感じた。
辛さレベルは低く、10段階評価で2辛程度。
ローストした全粒粉を配合したという麺は、やや黄土色がかっており見た目にもおいしそう。
コシという面では、他のつけ麺専門店に比べ今一歩に感じたが、食感は悪くない。
具材はメンマ一本と、ゴロっとしたチャーシューが3個くらい。
チャーシューは、トロトロ系の柔らかさで、醤油系の味付けがしっかりしているが強すぎず美味しい。
麺量250gくらいか。
最後に卓上のポットで割りスープをいただいてごちそうさま。
謳い文句には「濃厚」「魚介」という文字が強調されているが、どちらもそれほどでも、、といった印象。
ただ、逆に変に濃厚過ぎないので食べやすく、万人に受け入れられるタイプにも感じた。
そこが人気なのかもしれない。駅至近の簡便さもありがたいところだろう。
個人的には、辛つけで辛さを楽しめなかったのは残念。
ごちそうさまでした!
新宿へ買い物ついでに訪問。
こちらは、RDB参加前に1度訪問しているので2度目の訪問になる。
日曜14:40頃到着。
到着時、店内、店外含め30人近い行列に接続。
グループで来ている学生、カップルが多いため不安もあったが、店側は慣れているのか、かなり早い段階で食券のチェックが入り、グループ客も上手くさばいている。
(学生客の多い繁盛店の悪いところか、言葉遣いが気にはなったが。)
並び始めから40分程で着席、その後、数分で「ラーメン」登場!さっそくいただきます!
まずはスープから。。。
微乳化豚骨に、化調とカネシで味を整えたいつもの味。
豚骨自体の旨味がやや薄いと言うか、ワイルド感は薄いが、カネシ醤油の旨さが全体をフォローするタイプのスープ。
麺は、二郎@歌舞伎町と同じく、平打ちではない太麺ストレート。
ゴワゴワした食感は、二郎らしさを感じさせてくれるには十分。
具材は、ヤサイに豚2枚。
ヤサイは、コール無しでもそこそこの量が乗せられている。
豚は、厚さ1cm程度のモモ肉でしょうか。
カエシの味がしっかりついて、歯ごたえのあるタイプ。
麺量250gくらいか。難なく完食。
う~ん。
「二郎」としての基本線は、辛うじてクリアしているものの、系列店である二郎@歌舞伎町と同じ味。
私が新宿区民だった2004年~2006年頃の二郎@歌舞伎町は、やる気を感じない中華な店員さんが作っていたためか、それはそれはヒドイものだった。その後テコ入れのためなのか、池袋から(?)日本人スタッフが投入されて以降は、時々行列も見かけるようになった。その頃に初めてこちら、池袋東口店でも頂いてみた。
その時は、今日と同じくかなりの行列の末に頂いたものの、味は二郎@歌舞伎町と大差はなく、ガックリきたのを覚えている。
今回もしかり。
二郎@歌舞伎町と同じ味なのに、なぜか行列は、こちらの方がキツイ。
正直、この味でこの並びなら、並びの少ない二郎@歌舞伎町で食べるか、他の直系に並ぶ。
若者達よ。ここだけが二郎ではない。君たちのその足で、広い世界を見て回るのだ。
ごちそうさまでした~。
韓国の港町、群山
今回の訪韓で、ひょんな事からソウルから南へ200Kmほど離れた全州(チョンジュ)に一泊旅行に行く事となり、その途中に訪問。
このお店「복성루(ポクソンヌ)」は田舎の小さなお店だが、聞けば「韓国チャンポンのおいしい店4傑」に挙げられるくらい有名なお店らしい。
このお店をインターネットで検索するとお店の前に行列を作っている写真が多数みられる。
日本では行列が出来るのは珍しい事ではないが、韓国では人々の気質がせっかちな事もあってか、お店に行列が出来る事自体が珍しい。しかも韓国の片田舎で。。
平日11:30頃到着。
到着するとピークタイムを避けたためか、行列は出来ていないものの店内はほぼ満席。
奥の座敷に座り、チャンポンを注文。
待つこと15分ほどで「チャンポン」登場!
さっそくいただきます!
スープは、豚骨ベースに唐辛子の辛さがプラスされたオーソドックスな韓国チャンポンのスープ。
やや化調由来の旨みも強いように感じるが、スープと一緒に煮込んだ野菜、魚介類の旨みと甘みが出ていておいしい。
辛さレベルは10段階評価で4辛程度。食べやすい辛さ。
中太の麺もツルツルでしっかりしたコシがあって美味しい。
圧巻なのは見た目で分かる具の多さ!
韓国のチャンポン自体、海鮮を中心にした具沢山の麺料理だが、こちらの一杯は一般的なチャンポンの倍くらい具が入っている!
イカなんかはまるまる一杯入っているようだ。
貝類にしても、アサリ、赤貝、ムール貝がそれぞれ4つほど入っている。
さらに特徴的なのは、豚肉の肉絲が乗っている事。
豚肉の味自体特筆する物ではないが、韓国のチャンポンに豚肉の肉絲が乗っているのは初めて見た。
味はもちろんだが、この具の多さが人気の秘密なのだろう。
麺量200gくらい。
食べ終わって店を出る頃には満席となり、行列と言わないまでも外待ちが出来ていた。
一般的なチャンポンがソウル市内でも4000W程度で食べられる事を考えると5500Wという価格は比較的高め。
それでも「韓国では珍しい」行列が出来るチャンポンは、価格に見合った味と量だった。
正直驚く程感動する味ではなかったが、私が今まで食べた「韓国チャンポン」の中では一番美味しかった。
ごちそうさまでした~!
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この後、全州(チョンジュ)のマッコリ通りでマッコリをいただきました。
マッコリ(10,000W)を注文すると、マッコリがヤカンで出てきて。。
http://photozou.jp/photo/show/737758/102421060
↓これ、全部サービスのおかずwww
http://photozou.jp/photo/show/737758/102421050
この写真の後、さらにチャプチェ、さんまの塩焼きが出てきた。
マッコリをおかわりするとさらにおかず3品が追加で出てきたw
またもや韓国にやって来ました。
ソウルの有名な繁華街であるミョンドンで昼食にチャジャンミョンを頂くことに。
インターネットで「ミョンドン チャジャンミョン」「ミョンドン チャジャンミョン おいしいお店」等のキーワードで(韓国語で)検索するとだいたいこの店がヒットする。
ちなみに「チャジャンミョン」とはいわゆるジャージャー麺の事。
韓国では子供から大人まで絶大な人気を誇る国民的麺料理。韓国で中華な麺料理と言うと、まず「チャジャンミョン」か「チャンポン」の2択。
平日13:30頃到着。
先客2名は日本人のおばさま2名。テーブルにぎっしり結構な量の料理をオーダーしている。
着席し「チャジャンミョン」と「チャンポン」をオーダー。
待つこと10分ほどで「チャジャンミョン」登場!さっそくいただきます!
まずはよくマゼマゼして麺をすすってみる。
韓国のチャジャンミョンは、春醤(チュンジャン)という日本では馴染みのない味噌がベースになっているが、この春醤に独特の苦味があり、個人的にはあまり好きではない。
しかしこちらのチャジャンミョンは、苦味もあまり感じず、炒めたタマネギ、豚肉の旨味がよく出ている。
ただ、餡自体に油がおおく使われており、結構オイリーなのが気になった。
韓国で食べる中華料理の麺類は、ほぼ生地を伸ばして本数を増やしていく手延べ麺。
こちらの麺もそうなのだろう。一般的なチャジャンミョンに比べるとやや細めに感じたが、手延べ麺独特のコシがあっておいしい。
麺量200gくらいか。
事前にインターネット上で調査した所だとそれなりの評価があったので期待していたが、まあ普通w
韓国至る所で食べられるメニューだけに、わざわざここで食べる必要もないかも。
ただ、オイリーさはあったものの、チャジャンミョン独特の苦味のあるクセは控えめで食べやすかった点と、麺にコシがあり美味しかった点は評価したい。
잘먹었습니다~ (ごちそうさまでした~)

















元々は二郎系にハマった事から食べ歩きが始まり、現在は、担々麺、辛いラーメン、ラーショあたりに目がないです。