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二等兵

男性 - 埼玉県
昔は天一ジャンキーでした。本店で300食以上は食べました。点数をつけるなら100点です。
スープ   :50〜100点
麺     :50点
チャーシュウ:50点
辛味噌   :100点(2杯まで、それ以上は趣味です)
インパクト :200点
で100点です。

私の愛する『天一』!その名声は今や地に落ちてしまったのか?
全国に100店舗以上のFCを傘下に掲げ、ラーメン店から利潤
レビュー件数 128件
レビュー店舗数 93店
スキ件数 0件
平均点 76.336点
得票数 73票
最終レビュー日 2008年5月10日
1
100
レビュー件数の推移
2011年02月
2012年02月
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「ジャンゴらーめん(醤油) 支那竹ごはん」@麺屋 じゃんごの写真二等兵です。5月5日(月)PM9時頃頂きました。先客は1名。階段を登って入る2Fにあるお店で外観も内装もバーのようなお店です。ルーツを辿るとそういったお店にぶつかるそうですし、訪問した事はないですが茅ヶ崎のらーめん醤伍(じゃんご)⇒閉店(無期限休業)に辿るそうです。男性1名と女性1名の2名で運営していました。宿を構えたところから1分程度、一番近いお店かな。店内の見えない2Fって意外と入りずらいですね。外は雨。なかなか止みませんね。ジャンゴらーめん(醤油)680円+支那竹ごはん200円=880円になりました。

特長
・麺はまたしても細麺をチョイスしました。国産小麦粉使用としていますがこの細麺、長浜麺よりは加水高めでカンスイの風味抑え目、細さは同等かやや太め程度。喉越よい感じですが旨みが私はあまり感じませんでした。(間違ってたらゴメンなさい)三河屋製麺の麺としては旨み抑え目な気がしました。スープの引っ張りも細麺なのですが強くありませんでした。
・スープは鶏白湯スープに魚介を合わせたスープ。蕪村でもそうでしたが長野市ではこのタイプが流行のでしょうか?此方も私が想像する鶏白湯スープとは異なり豚骨的な味わいが感じるスープ。鶏をじっくり煮込んだ時の甘みが感じられない。そして鶏の旨みも私は残念ながら強く感じられなかった。資料を漁ると丸鶏と鶏ガラを7時間程炊いて、冷蔵庫で一晩寝かせたダシ。それに、宗田節やイワシの焼き干しなどの魚介ダシを併せたものとある。魚系の味はかなり強めに出ていましたが全体的に旨みが弱い感じです。醤油だれにも拘りがあるようですが薄口醤油も使用しているので懐石料理のように素材を生かすことに目が行き過ぎているかなと思いました。100回食べればこの味の方がよいのかも知れませんが1回しか食べたことのない私では正直物足りなく感じました。
・具材のチャーシュウはロースなのでしょうが少し固めで噛みこむタイプ。旨みは私の好みとは外れています。海苔と味玉1/2個も平均程度。青物も入っています。これは小松菜というのでしょうか青味のつよい味です。全体的に薄味なので青臭さが逆に感じます。
・支那竹ごはんはメンマにチャーシュウを醤油だれに合わせたものを細かく刻んだものを麦とあわせたご飯に載せたもの。面白い感覚の食べ物でした。単体では少し物足りない感じがしました。

コメント
・全体的に薄味な鶏白湯スープが全体の構成を強く占めます。これが好みを分けるところですね。私はゴメンなさい、好みではなかったです。でも毎日食べるとしたらこういった味が好まれるのかも知れません。
・雰囲気は良いお店で接客も丁寧でとても寛げました。近くなら別メニューで再挑戦したいと思うお店でした。

ご馳走さまでした。辛口のコメントお許しください。単に好みから外れているだけだと思います。

2008年5月10日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

「蕪村そば(醤油) 細麺」@蕪村の写真二等兵です。5月5日(月)PM1時30頃到着。小旅行と所用を兼ねて新幹線で長野へ遠征。駅につくと同時に雨です。それまで何とか持っていたのに。。。傘を取り出してお店の前に到着。駅から2分程度かな。すぐにわかりました。店前には家族連れの4人が並んでいました。すぐに入店できるかなと思いましたがなかなか回転が悪く、15分程度待つ事に。少しすると雨は上がりましたので良しとしましょう。蕪村そば700円を頂きました。太麺もチョイスできるとのことでしたが敢えてノーマルの細麺を選択。


特長
・麺は太麺と細麺を選択できます。170gと明記しています。大盛の場合は255gになります。麺は細麺といいながらもやや太めの細麺で、加水はやや高めで表面はツルツルしています。ウェーブはほとんど掛かっていない程度です。カンスイの風味は少し感じますが私の許容範囲です。170gってこんなに多かったかなと思う量がありますね。喉越の良い高レベルな麺だと思います。今度は太麺も試してみたいです。
・スープは醤油タレベースの鶏白湯スープ。鰹節や鯖節、昆布等の魚介スープと合わさったスープは鶏と魚介の割合は1:1程度なのだろうか鶏の甘みを感じる前に魚介系の旨みを感じるスープ。なので鶏白湯と厳密には異なるスープのような気がしました。スープの表面には脂の膜がかなり張っているためにスープの温度は高めで提供される。かなり上質なスープで食べたあと旨みが口に長く残っていたのが印象的です。
・具材は柔らかいバラーチャーシュウ、大きな海苔とありますがこれは標準以上ですが特記するほどではないかも。白髪葱はこのスープにマッチして良いアクセントになります。特記事項なのはなんと言っても材木メンマ。渡なべよりも大きくて太い。そして一手間加えて板わさの蒲鉾のように結びがある。味は濃い目ですがとにかくインパクトがあった。ビックリです。
・ラーメンの器も窪みで変形した異質なタイプ。お店の拘りですね。これ以外にもお箸、濃茶色の高級な感じのする割箸。この割箸の一本の方が家で使用している箸より高そうだ。こういった部分にも凝っていて感心しました。

コメント
・一般的にイメージする鶏白湯とは明らかに異なるスープ。スープの表面から相当量の魚介を使用しているのが想像でき、食することによってそれが確認できます。表記のスープ分類を醤油にしたのはそのためです。角度の違う鶏白湯楽しめました。
・お店のレイアウトは独特な配置(狙いとは違うのでしょうが)で結構狭いですね。

ご馳走様でした。想像していない味に出会えてビックリ。また訪問したいです。

2008年5月9日投稿(2008年5月9日更新) | 得票数 [0票] | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

「ホームページ開設記念GW5月3日限定つけ麺(大盛)」@UNDER GROUND RAMENの写真二等兵です。5月3日AM11時45分頃お店に到着。運良く駐車場に1台のスペース有り。今日はGW特別限定シリーズの開幕です。本日はつけ麺になります。ちなみに5月5日はやきそば(油そば用の麺使用)5月6日は復刻カレーラーメンになるそうです。店の外は準備中になっていましたが駐車場の車の中に人がいないので店内をのぞくと既にほぼ満席。今日はラーメン光の大橋(弟)店主もフォローに入っていました。一番端の席だけ空いていましたのでそこへ着席。15分程度待たされて待望のつけ麺が到着。5月3日限定つけ麺800円+大盛100円=900円になりました。


特長
・まずはこの麺に魅入られます。麺としては頑者で提供している麺に似ている。卵色掛かった黄白色の麺は見た目にコーティングされたように色艶鮮やかである。小麦粉と卵の風味を清清しく漂わせながらも頑者で提供している麺よりは明らかに極太麺。極太麺なのに喉越良くまた適度な加水が加えられている。正直麺のレベルは最高域のところに有る麺だと思います。しかし、食処 渓でも感じましたがスープと合わせると引っ張りが若干弱いかなと感じます。極太麺は麺そのものの風味は一瞬で感じ易い分、スープと共感出来ない部分があるのでしょう。いやーラーメンは奥が深いですね。
・スープはこの限定も最近流行の濃厚豚骨魚介スープ。頑者が流行の味を作ればこんな味だと実験されているのでしょうか、今風の味です。濃厚な部分は此方は豚骨の風味が強い感じがします。動物系の味がスープから十分感じられます。魚節の主張より動物系の旨みの方が強いですね。このスープはバランスを重視しながらも旨みの加算を目指したスープだと思います。魚介も濃厚なのを使っているのでしょうね、魚介の膜がスープの表面を覆っているように感じました。このスープとても美味しかったです。スープ割りも鰹の風味が増して再加熱しているのでしょうか、少し時間が掛かかり、葱が加えられ熱い状態で提供されました。
・具材は角きり状になったチャーシュウがゴロゴロ、このお店のチャーシュウはいつも思うがレベルが高い。正直に旨い。あと上品の仕上がったメンマと輪切りされた葱がスープに浮かぶ。バランスよい具材だと思います。

コメント
・5月3日限定のつけ麺、できれば定番にして欲しいな。
・麺は最高なのでもう一工夫してこの麺に調和するスープを考案して欲しいです。今でも十分美味しいですがこの麺を最大限生かしたつけ麺なら日本一のつけ麺になると思うので非常に我侭で自分勝手な要求です。わかっています(笑)

ご馳走さまです。これからも祝日はスペシャル化するのでしょうか?楽しみです。

2008年5月8日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (3) | このお店へのレビュー: 5件

「溪つけ麺(溪麺に変更)」@食処 渓の写真二等兵です。4月26日PM1時10分頃頂きました。電車で訪問しました。川口って殆ど東京なんですね。坂戸市民の私にはアクセスはかなり悪いです。駅から徒歩5分程度でしょうか、お店を発見しました。4人くらい並んでいます。すぐに入店できるのかと思いきや中でも少し待ってるようで回転は悪いです。私は20分程度待ちました。溪麺=極太麺へ変更できますと案内があり、同時に5月1日より油そばが始まるとの案内も。溪つけ麺=750円(溪麺に変更)を頂きました。

特長
・麺は極太麺の溪麺に変更しました。通常は浅草開化楼の麺です(店先に麺箱あり)のでこれもそうなのでしょう。溪麺は茶色味かかった少しウェーブの掛かった低加水麺です。浅草開化楼の特長でもある小麦粉の風味と甘さが麺だけを食べるとよく感じられる麺です。しっかりと水締めされた麺の食感は固めです。麺だけを食べたときの感じはかなり好感触。しかし、これがスープに絡まない。極太麺なのでスープを引っ張る力が弱いのは仕方ないがスープの味は決して弱くないのだが麺をスープに浸して食べると味が弱く麺の味だけが際立つ。このバランスは良くないと思う。麺のチョイスを間違えたかも知れない。次回はノーマルの麺で頼もうと思った。
・スープは熱々の器に入れた状態で提供されるので、これは好感触です。濃厚豚骨魚介スープになります。スープも濃厚なレベルでバランスが保たれていて良質なスープだと思います。魚節もスープ表面に程度に浮かんでいて麺にまとり付きます。それでも麺を食べた時のスープの味が弱いと思うのはスープが原因ではないと思います。スープ割りはポットに入れてあります。1つしかないようで丼を提供するところに置いています。私の分でなくなったので店主にスープがない旨を伝える。スープ割りしたスープは鰹の風味がまし柚子の風味は加わる濃いめのスープです。
・具材はバラチャーシュウと角切り状のチャーシュウがあり適度な噛み応えと旨みがある。大きめの海苔が一枚と水菜を小さく切ったものが麺の上の散りばめている。メンマの味付けは標準かな。全体的に標準以上の出来栄えです。

コメント
・今回は麺の選択ミスかな。溪麺は私には合わなかった。極太麺でも麺の絡むお店もあるのだが絡みが弱い。極太麺好きには少しショック。麺自体は旨いのにスープとの相性がイマイチな気がしました。
・豚スジ煮を隣のカップルが食べていたけどめっちゃ旨そう。個性が強いので好き嫌いがありますよと2つ注文したカップルに1つだけにしてはと店主がアドバイス。気に入ればもう一つだしますよ、合わなければ返金します。結局美味しい美味しいと連発して2つとも食べていたカップルを見て次は必ず注文すると心に決めました。

ご馳走さまです。本当はもっと私好みのお店だと思います。それだけに選択を後悔です。

2008年5月8日投稿(2008年5月8日更新) | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件
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「つけ麺」@多麺多の写真二等兵です。4月24日(木)PM11時20分頃頂きました。先客は1名、今日は男性の方1名で運営しています。例の女性はいませんでした。残念。本当の駅前にあるのですね。少し迷いました。今日はつけ麺1.5玉680円を頂きました。

特長
・麺は中太麺で加水やや高め、色合いは黄白色で麺によって色合いや太さが若干異なります。狙いなのでしょうかよく分かりません。小麦粉の風味は余りありませんが喉越はよいです。麺自体が旨いと感じるほどではないですがスープには合ってる気がします。水締めはやや甘め、もう少し丁寧なのがいいです。
・スープの表面に背脂がのったタイプで、万能葱はスープ表面に浮かんでいます。甘めのスープで動物系の風味は弱いです。醤油と砂糖系、背脂の旨みでスープ構成の大半を占めています。あっさりとして旨いと思いますが深みはあまり感じません。スープの底にバラ挽肉があるのですがその効果までは確認できませんでした。
・具材は海苔とバラチャーシュウ、特記する点はございません。

コメント
・コストパフォーマンスは良いし、近くにあれば週に1回程度は訪問するかも知れませんね。旨みに特化してきているラーメンというよりは優しい感じのするラーメンです。

ご馳走さまでした。頑張って下さいね。

2008年5月7日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件
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