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二等兵です。5月5日(月)PM9時頃頂きました。先客は1名。階段を登って入る2Fにあるお店で外観も内装もバーのようなお店です。ルーツを辿るとそういったお店にぶつかるそうですし、訪問した事はないですが茅ヶ崎のらーめん醤伍(じゃんご)⇒閉店(無期限休業)に辿るそうです。男性1名と女性1名の2名で運営していました。宿を構えたところから1分程度、一番近いお店かな。店内の見えない2Fって意外と入りずらいですね。外は雨。なかなか止みませんね。ジャンゴらーめん(醤油)680円+支那竹ごはん200円=880円になりました。
特長
・麺はまたしても細麺をチョイスしました。国産小麦粉使用としていますがこの細麺、長浜麺よりは加水高めでカンスイの風味抑え目、細さは同等かやや太め程度。喉越よい感じですが旨みが私はあまり感じませんでした。(間違ってたらゴメンなさい)三河屋製麺の麺としては旨み抑え目な気がしました。スープの引っ張りも細麺なのですが強くありませんでした。
・スープは鶏白湯スープに魚介を合わせたスープ。麺屋蕪村でもそうでしたが長野市ではこのタイプが流行のでしょうか?此方も私が想像する鶏白湯スープとは異なり豚骨的な味わいが感じるスープ。鶏をじっくり煮込んだ時の甘みが感じられない。そして鶏の旨みも私は残念ながら強く感じられなかった。資料を漁ると丸鶏と鶏ガラを7時間程炊いて、冷蔵庫で一晩寝かせたダシ。それに、宗田節やイワシの焼き干しなどの魚介ダシを併せたものとある。魚系の味はかなり強めに出ていましたが全体的に旨みが弱い感じです。醤油だれにも拘りがあるようですが薄口醤油も使用しているので懐石料理のように素材を生かすことに目が行き過ぎているかなと思いました。100回食べればこの味の方がよいのかも知れませんが1回しか食べたことのない私では正直物足りなく感じました。
・具材のチャーシュウはロースなのでしょうが少し固めで噛みこむタイプ。旨みは私の好みとは外れています。海苔と味玉1/2個も平均程度。青物も入っています。これは小松菜というのでしょうか青味のつよい味です。全体的に薄味なので青臭さが逆に感じます。
・支那竹ごはんはメンマにチャーシュウを醤油だれに合わせたものを細かく刻んだものを麦とあわせたご飯に載せたもの。面白い感覚の食べ物でした。単体では少し物足りない感じがしました。
コメント
・全体的に薄味な鶏白湯スープが全体の構成を強く占めます。これが好みを分けるところですね。私はゴメンなさい、好みではなかったです。でも毎日食べるとしたらこういった味が好まれるのかも知れません。
・雰囲気は良いお店で接客も丁寧でとても寛げました。近くなら別メニューで再挑戦したいと思うお店でした。
ご馳走さまでした。辛口のコメントお許しください。単に好みから外れているだけだと思います。
二等兵です。5月5日(月)PM1時30頃到着。小旅行と所用を兼ねて新幹線で長野へ遠征。駅につくと同時に雨です。それまで何とか持っていたのに。。。傘を取り出してお店の前に到着。駅から2分程度かな。すぐにわかりました。店前には家族連れの4人が並んでいました。すぐに入店できるかなと思いましたがなかなか回転が悪く、15分程度待つ事に。少しすると雨は上がりましたので良しとしましょう。蕪村そば700円を頂きました。太麺もチョイスできるとのことでしたが敢えてノーマルの細麺を選択。
特長
・麺は太麺と細麺を選択できます。170gと明記しています。大盛の場合は255gになります。麺は細麺といいながらもやや太めの細麺で、加水はやや高めで表面はツルツルしています。ウェーブはほとんど掛かっていない程度です。カンスイの風味は少し感じますが私の許容範囲です。170gってこんなに多かったかなと思う量がありますね。喉越の良い高レベルな麺だと思います。今度は太麺も試してみたいです。
・スープは醤油タレベースの鶏白湯スープ。鰹節や鯖節、昆布等の魚介スープと合わさったスープは鶏と魚介の割合は1:1程度なのだろうか鶏の甘みを感じる前に魚介系の旨みを感じるスープ。なので鶏白湯と厳密には異なるスープのような気がしました。スープの表面には脂の膜がかなり張っているためにスープの温度は高めで提供される。かなり上質なスープで食べたあと旨みが口に長く残っていたのが印象的です。
・具材は柔らかいバラーチャーシュウ、大きな海苔とありますがこれは標準以上ですが特記するほどではないかも。白髪葱はこのスープにマッチして良いアクセントになります。特記事項なのはなんと言っても材木メンマ。渡なべよりも大きくて太い。そして一手間加えて板わさの蒲鉾のように結びがある。味は濃い目ですがとにかくインパクトがあった。ビックリです。
・ラーメンの器も窪みで変形した異質なタイプ。お店の拘りですね。これ以外にもお箸、濃茶色の高級な感じのする割箸。この割箸の一本の方が家で使用している箸より高そうだ。こういった部分にも凝っていて感心しました。
コメント
・一般的にイメージする鶏白湯とは明らかに異なるスープ。スープの表面から相当量の魚介を使用しているのが想像でき、食することによってそれが確認できます。表記のスープ分類を醤油にしたのはそのためです。角度の違う鶏白湯楽しめました。
・お店のレイアウトは独特な配置(狙いとは違うのでしょうが)で結構狭いですね。
ご馳走様でした。想像していない味に出会えてビックリ。また訪問したいです。
二等兵です。5月3日AM11時45分頃お店に到着。運良く駐車場に1台のスペース有り。今日はGW特別限定シリーズの開幕です。本日はつけ麺になります。ちなみに5月5日はやきそば(油そば用の麺使用)5月6日は復刻カレーラーメンになるそうです。店の外は準備中になっていましたが駐車場の車の中に人がいないので店内をのぞくと既にほぼ満席。今日はラーメン光の大橋(弟)店主もフォローに入っていました。一番端の席だけ空いていましたのでそこへ着席。15分程度待たされて待望のつけ麺が到着。5月3日限定つけ麺800円+大盛100円=900円になりました。
特長
・まずはこの麺に魅入られます。麺としては頑者で提供している麺に似ている。卵色掛かった黄白色の麺は見た目にコーティングされたように色艶鮮やかである。小麦粉と卵の風味を清清しく漂わせながらも頑者で提供している麺よりは明らかに極太麺。極太麺なのに喉越良くまた適度な加水が加えられている。正直麺のレベルは最高域のところに有る麺だと思います。しかし、食処 渓でも感じましたがスープと合わせると引っ張りが若干弱いかなと感じます。極太麺は麺そのものの風味は一瞬で感じ易い分、スープと共感出来ない部分があるのでしょう。いやーラーメンは奥が深いですね。
・スープはこの限定も最近流行の濃厚豚骨魚介スープ。頑者が流行の味を作ればこんな味だと実験されているのでしょうか、今風の味です。濃厚な部分は此方は豚骨の風味が強い感じがします。動物系の味がスープから十分感じられます。魚節の主張より動物系の旨みの方が強いですね。このスープはバランスを重視しながらも旨みの加算を目指したスープだと思います。魚介も濃厚なのを使っているのでしょうね、魚介の膜がスープの表面を覆っているように感じました。このスープとても美味しかったです。スープ割りも鰹の風味が増して再加熱しているのでしょうか、少し時間が掛かかり、葱が加えられ熱い状態で提供されました。
・具材は角きり状になったチャーシュウがゴロゴロ、このお店のチャーシュウはいつも思うがレベルが高い。正直に旨い。あと上品の仕上がったメンマと輪切りされた葱がスープに浮かぶ。バランスよい具材だと思います。
コメント
・5月3日限定のつけ麺、できれば定番にして欲しいな。
・麺は最高なのでもう一工夫してこの麺に調和するスープを考案して欲しいです。今でも十分美味しいですがこの麺を最大限生かしたつけ麺なら日本一のつけ麺になると思うので非常に我侭で自分勝手な要求です。わかっています(笑)
ご馳走さまです。これからも祝日はスペシャル化するのでしょうか?楽しみです。
二等兵です。4月26日PM1時10分頃頂きました。電車で訪問しました。川口って殆ど東京なんですね。坂戸市民の私にはアクセスはかなり悪いです。駅から徒歩5分程度でしょうか、お店を発見しました。4人くらい並んでいます。すぐに入店できるのかと思いきや中でも少し待ってるようで回転は悪いです。私は20分程度待ちました。溪麺=極太麺へ変更できますと案内があり、同時に5月1日より油そばが始まるとの案内も。溪つけ麺=750円(溪麺に変更)を頂きました。
特長
・麺は極太麺の溪麺に変更しました。通常は浅草開化楼の麺です(店先に麺箱あり)のでこれもそうなのでしょう。溪麺は茶色味かかった少しウェーブの掛かった低加水麺です。浅草開化楼の特長でもある小麦粉の風味と甘さが麺だけを食べるとよく感じられる麺です。しっかりと水締めされた麺の食感は固めです。麺だけを食べたときの感じはかなり好感触。しかし、これがスープに絡まない。極太麺なのでスープを引っ張る力が弱いのは仕方ないがスープの味は決して弱くないのだが麺をスープに浸して食べると味が弱く麺の味だけが際立つ。このバランスは良くないと思う。麺のチョイスを間違えたかも知れない。次回はノーマルの麺で頼もうと思った。
・スープは熱々の器に入れた状態で提供されるので、これは好感触です。濃厚豚骨魚介スープになります。スープも濃厚なレベルでバランスが保たれていて良質なスープだと思います。魚節もスープ表面に程度に浮かんでいて麺にまとり付きます。それでも麺を食べた時のスープの味が弱いと思うのはスープが原因ではないと思います。スープ割りはポットに入れてあります。1つしかないようで丼を提供するところに置いています。私の分でなくなったので店主にスープがない旨を伝える。スープ割りしたスープは鰹の風味がまし柚子の風味は加わる濃いめのスープです。
・具材はバラチャーシュウと角切り状のチャーシュウがあり適度な噛み応えと旨みがある。大きめの海苔が一枚と水菜を小さく切ったものが麺の上の散りばめている。メンマの味付けは標準かな。全体的に標準以上の出来栄えです。
コメント
・今回は麺の選択ミスかな。溪麺は私には合わなかった。極太麺でも麺の絡むお店もあるのだが絡みが弱い。極太麺好きには少しショック。麺自体は旨いのにスープとの相性がイマイチな気がしました。
・豚スジ煮を隣のカップルが食べていたけどめっちゃ旨そう。個性が強いので好き嫌いがありますよと2つ注文したカップルに1つだけにしてはと店主がアドバイス。気に入ればもう一つだしますよ、合わなければ返金します。結局美味しい美味しいと連発して2つとも食べていたカップルを見て次は必ず注文すると心に決めました。
ご馳走さまです。本当はもっと私好みのお店だと思います。それだけに選択を後悔です。
二等兵です。4月24日(木)PM11時20分頃頂きました。先客は1名、今日は男性の方1名で運営しています。例の女性はいませんでした。残念。本当の駅前にあるのですね。少し迷いました。今日はつけ麺1.5玉680円を頂きました。
特長
・麺は中太麺で加水やや高め、色合いは黄白色で麺によって色合いや太さが若干異なります。狙いなのでしょうかよく分かりません。小麦粉の風味は余りありませんが喉越はよいです。麺自体が旨いと感じるほどではないですがスープには合ってる気がします。水締めはやや甘め、もう少し丁寧なのがいいです。
・スープの表面に背脂がのったタイプで、万能葱はスープ表面に浮かんでいます。甘めのスープで動物系の風味は弱いです。醤油と砂糖系、背脂の旨みでスープ構成の大半を占めています。あっさりとして旨いと思いますが深みはあまり感じません。スープの底にバラ挽肉があるのですがその効果までは確認できませんでした。
・具材は海苔とバラチャーシュウ、特記する点はございません。
コメント
・コストパフォーマンスは良いし、近くにあれば週に1回程度は訪問するかも知れませんね。旨みに特化してきているラーメンというよりは優しい感じのするラーメンです。
ご馳走さまでした。頑張って下さいね。
二等兵です。昼もラーメンでしたが夕食もラーメン。4月19日PM4時30分頃頂きました。4名程度の待ちです。先に食券を購入し店員さんにメニューを告げます。先日はPM5時頃には閉店していましたが本日はこの時間なら大丈夫。少し年配の男性1名と女性1名で運営していました。今日はつけ麺750円+味玉100円=850円を頂きました。
特長
・麺は小麦粉の風味は強くない表面がツルツルの中太麺。加水はつけ麺の麺としては加水高めかなと思います。タピオカ入りと明記していますが旨みの注入ということでしょう。クルタミン酸とかと同じ旨み成分がタピオカにはあると聞いたことがあります。タピオカそのものの味ははっきり言って分かりません。私としては食感や旨みから特に優れた部分は感じれませんでしたが、平均以上の出来栄えではないでしょうか。
・スープは濃厚豚骨魚介スープ。流行の味だけに驚きはありませんが安心する味です。酸味が顕著に現れ過ぎてる気がしますが許容範囲ギリギリかな。好みとしては酸味はもう少し弱めが好きです。表面が泡立ってるのは魚介のスープを混ぜずに後乗せしているからかな?前半の味と後半の味が異なります。こだわりなのでしょうね。スープ割りはポットにありますので自由に調整できます。
・具材はパリっとした大きめの海苔が1枚、味玉はほど良い半熟、そして最大の特徴は角切りされたハーブ豚。かなり大量に入っています。柔らかく適度の歯応えのある食感はよいのだがハーブの風味は個人的に好みでない。ハーブの風味は個性としては面白いですが私の好みからは外れます。
コメント
・最近流行りの濃厚豚骨魚介スープで安心して食べれますが、個性のベクトルが個人的な好みからは少し外れます。
・内装も凝っているので雰囲気はいいです。
ご馳走さまでした。面白みがあるのでまた再訪します。
二等兵です。4月19日AM12時50分頃頂きました。電車を乗り継ぎ東十条の駅へ、北口を降りて改札を左側に向かい階段を登ってすぐ左の坂を下りたところにお店があります。店内は一杯で外に6人程度の待ち。店内より美味しいラーメン屋で良く出会う魚介を中心とする香りが漂っています。店内では男性1名女性1名の2名で運営していました。ラーメン(650円)+チャーシュウ(250円)+味玉(100円)=1000円になります。
特長
・スープは豚骨魚介系のスープ。小鍋で提供する前に温め直します。魚節を細かく粉末状にしたものを加えます。このスープの系統のスープを提供するお店は最近多くなってきましたが、此方のスープのバランスは最高に素晴らしいです。まずスープを口につけた時に上品な醤油タレに相舞った良質な魚節の風味を感じあとから豚骨の旨みが口の中に残ります。最近ではどこにでもある様で実はまず出会うことがないバランス感覚を保持しています。非常に美味しいスープでした。
・麺は自家製麺、中太麺で加水やや高めカンスイに風味は抑えめで口当たりの優しい少しウェーブの掛かった麺です。この麺がスープに良く絡むため非常にバランスの整ったスープと優しい口当たりの麺が口の中で交じり合い旨みのハーモニーが奏でられます。麺自体に力強さは感じませんが良くスープに合う麺です。
・具材はなんといってもチャーシュウでしょう。本来はもっとレア状態で提供しているようですが本日は写真でもわかるようにしっかり火の入った状態。これはこれで旨いですよ。ホロホロ崩れるタイプじゃなしに柔らかい食感を残しながら噛み応えがあり、噛めば噛むほど肉の旨みを感じる。お肉の扱いは余程勉強されているのでしょうね、見事というしかありません。優しい味付けのメンマ、葱の白い部分をザク切りしたもの、お口のバランスを整える青物が少し、半熟状の味玉も旨み十分。
コメント
・最近では数多く提供される豚骨魚介ラーメン、その中でも模範として欲しいと感じるバランスの整った優しいイメージの残るラーメン。美味しく頂けました。
・本当は赤みの残るチャーシュウに目を奪われそれを確認するために訪問したのですが、今日はそのタイプのものではなかったです。しかし、このお店にお肉の扱い、只者ではありません。それだけは理解できました。
ご馳走さまでした。優しいラーメン有難うございました。
二等兵です。4月18日(金)PM11時50分頃頂きました。博多長浜らーめん 田中商店からの連食になります。初めての訪問になります。天一マニアの私としては期待大のお店です。いろんな情報をもとに関東で最も本店の味に近い味いや本店を超えたかもと噂されるお店。京都在住のときにお世話になりっぱなしの天下一品の味が私にとっては、未だに忘れられません。訪問した時は席が半分くらい埋まる程度。常連さんたちと店員さんたちが和気藹々としていました。らーめん(こってり)650円を頂きました。
特長
・麺に絡みつく膠質の液体でなく明らかに固体たるスープ、そう、天下一品のスープたるスープだ。この濃度、なかなか天下一品のチェーン店では出会えません。期待を裏切らないスープにまずは安心(笑)関東にも数多くのチェーン店があるが天一たるスープにはなかなか出会えない。当然、セントラルキッチン方式で提供されているのだから私の味覚の方がおかしいのかもしれないが濃度が足りない、旨みが足りないと失望させられてきました。しかし此方のスープは私の期待通りの濃度、旨みがある。満足である。文献によると、天下一品のスープとは、鶏骨/鶏皮をゼラチンが出るまで長時間炊き出したベースに野菜等を加え濃厚に煮込んだものであり、脂肪分がスープに乳化することにより非常に粘度が高くなったものであると記載。この決してスープとは言えないスープが天一最大の骨格を形成する。 久しぶりに満足できる天一のスープに出会えたことの喜びは筆舌に難し。しかし、あくまでこのスープは飲用としてではなくあくまで麺を媒体として食べるスープとして存在することを私は強く訴えたい。
・そして麺。そのスープの中で解れない状態で存在する。箸で持ち上げるとき提供された時は全体の半分くらいが持ち上がる。これくらいの粘度のスープにあうクタクタの軟麺。そして、他のお店よりは明らかに太い塩分の強い角麺。カンスイの匂いがきつく漂う。これにはいくらか閉口するがしかしこれが天一の麺である。麺の旨みとしては確かにこれ以上の旨さを提供する麺が数多く存在することを否定しないが天一のスープにはこの軟弱麺が好く合う。まさにスープを食べさせるために存在している麺である。
・葱も立派である。九条葱の輪切りがバランスよく乗っている。このバランス感覚は素晴らしい。昔はザルに切ってあった葱が入れ放題だった時代もあったがそれはもう過去。ましてや関東でそれが通用する時代があったかでさえ定かでない。本店よりたっぷり入ったチャーシュウ。アクセントとしては最適な量。天一でチャーシュウを旨いまずいを語るのは得策でない。私はたくさんあってラッキと正直思った。太めのメンマの良いアクセントになっている。天一の場合は具材全体がスープを食べるアクセントとして存在すると私は捉えています。
・辛味噌を皆さん是非試してください。ニンニクが好きな方は辛ニンニクでもよいですね。私のやりかたはらーめんを提供された時に匙で1-2杯麺の上に落とします。それを麺で覆い隠すようにスープに浸します。このとき決して強くまぜないで下さい。麺を解す程度の混ぜ方が最適です。これで従来のスープと辛味噌混じり具合いにより何種類ものハーモニを醸し出すスープになります。スープを食べる天一にとって最強のアクセントになります。一度お試しあれ。辛味噌3杯目以上は趣味の世界です。
コメント
・関東に私の求める天一が存在し非常に嬉しい。これぞ天一、マニアをエキセントリックにさせる完成度を保っている。お店の雰囲気からすると関東でも古くから存在したお店なのでしょう。歴史を感じます。店主の努力でセンタトラルキッチン化された以上の旨さを提供して頂ける有り難さに感謝いたします。
・しかし、この完成度でも、いまでは伝統、伝説の味と感じるのも事実。ラーメンの進化を舌で感じました。思い出の味に採点少し甘めですかね(笑)
ご馳走さまでした。昔を思い出す、素晴らしい1日になりました。有難うございます。
二等兵です。4月18日(金)PM10時50分頃頂きました。この時間でも広い店内は満員、さらに10人程度の待ち状態。流行っていますね。しかし回転は早いです。10分程度で着席できました。男性2名と女性2名の4名で運営していました。駐車場も少し離れたところにあります。お店のドアに明記していますので参考にしてください。らーめん(680円バリカタ)+替え玉(120円バリカタ)+味玉(100円)=900円になります。精算時に次回から使用できる替え玉券をもらえます。
特長
・お店の名前に明記しているように長浜ラーメンのお店。スープは当然豚骨。店内からは豚骨の甘辛く豚骨独特の臭気が漂っています。スープの粘度は思ったほど濃くないですね。むしろ意外と豚骨としては透明感さえ感じるレベル。しかし、旨みはその見た目以上に凝集している。スープを飲み干した時のスープ境界線の色彩が大量の豚骨を使用していることを伺わせる。豚骨スープとして模範的に感じるスープ。旨い。
・麺がバリカタで注文。切り歯は何番のものを使用しているか分からないが極細麺。低加水でカンスイの風味たっぷりのこれも長浜らーめんの風貌を醸し出した麺です。正直、長浜らーめんの麺はスープを食べる麺だと個人的に思っています。極細麺なので普通麺や太麺などと比べると同量の麺と仮定するとあきらかに表面積が多いのでスープを引っ張ってきます。それを低加水の極細の麺をスープと一緒に食するときの喉越しでいくらでも麺が食べれてしまします。此方の麺は長浜らーめんを提供するお店でも小麦粉の品質がよいのか喉越しが非常に良かったです。
・具材は万能葱の輪切りは多め、木耳は私のは食感程度にしか思わないのだが上品に仕上げっていた。味付け海苔は文字が書いているタイプですが海苔の旨みタップリ。この海苔好きです。味玉はトッピングだが中は半熟で外皮に十分タレが染み込んでいてレベルが高い。チャーシュウは淵の赤いロースタイプ。厚みはそれほどながが噛みしめて肉の旨みを感じるタイプで上品な仕上がり。正直このタイプは好きじゃないのだが次はチャーシュウ麺にしようかなと思うほど美味しかった。具材全体に上品な仕上がりで好感をもてました。
コメント
・美味しい長浜らーめんですね。流行るのは良く分かります。新しい味と言うわけではないですが旨いと感じるその理由がこのお店独自の工夫があってこそ。どこにでもある長浜らーめんとは一線を画するスープであることは疑いない。長浜の特長を旨く生かして尚旨いと感じさせる力はさすがです。
・このお店ならさらに進化して革命的な長浜の味を今後提供してもらえるのではないかと期待してしまいます。
ご馳走さまでした。長浜らーめん、私好きなんです。替え玉券を貰ったのでまた食べにいきます。
二等兵です。4月15日(火)PM5時頃頂きました。今日は客先へ訪問したあと会社へ戻る前に1杯。椿が池袋にできたというので訪問しましたがこの時間ではスープ切れの為閉店となっていて残念。思い直しこの道沿いにあるまだ食べていなかった此方へ訪問。ビルの地下にお店があり意外と目立たない。階段に麺箱があったり寸胴を飾ってあったり少し変わっている。入口も少し迷路状態。入った所にトイレは少しビックリ。席も鍵状になっていて接客し難そう。芸人のヒロちゃんに似た店主と男性の店員(でも私の入店と同時に退店)、アジア系の女性の3名で運営していました。つけそば並(700円)+ゆで卵(50円)=750円になります。850円以上注文した方はPM5時以降は中盛まで無料、でも残すとその特典なしとなっていました。
特長
・麺はウェーブのほとんど掛かっていない茶色かかった太麺。大勝軒系の黄色とは異なる。表面は比較的ツルツルな感じです。小麦粉の風味は余り感じないですが、食感や喉コシは悪くないです。旨みは標準的な感じです。スープの引っ張りもそれほど強くないかな。並で300gと書いていました。
・薀蓄には多種多彩な材料を煮込んだスープになっている。ゲンコツや鶏がらなどの動物系のスープに鮭とば、鯖節、いりこ、昆布などの魚介系のスープを合わせたスープ(薀蓄に書いてあって記憶にあるもの)となっている。鮭とばと初めて聞くなぁー。でもこのスープからはその味は見出せんでした。脂が表面に結構浮いていて動物感強めのスープ。でも一番感じるのは砂糖系の甘みかな。材料が多彩すぎて少し味がぼやけてるかも知れない。一言でいうなら醤油系の動物臭強めの甘いスープ。
・具材は結構入っている。少し張りが少ない海苔が1枚、輪きりにされたネギが一般的。玉子は生でも茹ででも同料金で50円とお得感あり。チャーシュウは3種類ある。厚みのあるロースチャーシュウは旨みは標準、角きりにされたチャーシュウは個人的に好みの味つけ。バラ肉を甘く煮た小切りにされたチャーシュウはチャーシュウというよりトン汁の豚肉を甘くした感じだが、余り好きでない。茹でたうずら卵が1個入っていました。
コメント
・旨みのベクトルに方向性が一定していない気がしました。せっかく凝った材料を使用しているのだから私みたいな素人が一口で旨いと感じる分かりやすい味にして欲しい。
・接客は少し雑ですね。店員さん同士で話ときもその会話が客にも聞こえることを配慮して話して欲しい。怒声は誰でも嫌ですので。
ご馳走さまでした。

















スープ :50〜100点
麺 :50点
チャーシュウ:50点
辛味噌 :100点(2杯まで、それ以上は趣味です)
インパクト :200点
で100点です。
私の愛する『天一』!その名声は今や地に落ちてしまったのか?
全国に100店舗以上のFCを傘下に掲げ、ラーメン店から利潤