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| レビュー件数 | 23件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 22店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 72.217点 |
| 得票数 | 3票 |
| 最終レビュー日 | 2009年10月27日 |
最近このとおりばかり食べてます。
ので、こちらも入っておこうかと思い。
店内はかなり広く、団体客を顧客として考えている感がありありと。
無料のトッピングは殆どなく、厨房の見えるシンプルな作り。
お味のほうは白味噌メインで、ちゃんと火で通してもある様子。
麺は太めのちぢれで、麺との相性はまずまず。
といった具合に基本はあるものの、悪くもなく良くもなくになりがちな味噌ラーメンの中でもど定番を突っ走りまくってて面白味がなさすぎるのが特徴。
不味くはないのですが、これは旨い!っていう特徴も書けない……という何ともいえない仕上がり。
つまり、こうしたサイトには向かない平凡さです。
値段や場所などと相対的に考えても、ちょっと他のお店に行きたくなる仕上がりかな。
ただ、団体客向けの設備は出来ているので、ここは皆でおしゃべりしながら食べるのにはいいかなぁといった次第。
新宿歌舞伎町近く(とはいえ、そんな近くも無い)においては、それなりの需要があるかもしれないお店。
ふらっと立ち寄らせる感が強い気がします。
なぜ、人は二郎っぽいお店に行列を作ってしまうのだろう……
という訳で、堀切系で練馬で現在行列最長のコチラを訪問。
激戦区に近しい良いお店が多いここにおいても、列は結構ありました。
店内雰囲気などはまんま二郎。食べてる層も二郎食べてそうな雰囲気。
正直なところ、二郎はラーメンというより「二郎」で、独自のお客さん感というかお店の雰囲気が大変苦手だったりします。
特に、店員の食わせてやってる感とかお客の二郎と聞けば入っておく味を気にしない感が最高に苦手(好きな人には申し訳ないけど)。
が、二郎よりはマイルドで品があるのが特徴。
食べやすい二郎、ジャンク感が温和された甘口の二郎というのが率直な感想になります。
故に、本当にアレが好きな人には物足りないのかもしれませんが、自分には丁度良い按配でした。
これだったら、まぁ腹が減った時でもいいかなぁと思えるかと。
ちなみに、自分は野菜が多いだったのですが、増しだと倍の野菜になるので、基本的には野菜は増しで行くモノなのかも。
自分のような二郎苦手な人にもオススメが出来る店舗かなぁと。
ただし、並んでまで食べるありがたさは無いかと思います。
店舗数も多く、やっぱりこの手の味が好きな人の為のお店であって、相対的に全ラーメン屋で考えると自分はやっぱり「並びたくないなぁ」というのが正直なところでした。
しかしながら、塩の方が評価が良さそうなので、また並びに行くやもしれません。
写真は撮りそこね。非常に面白い店内だけに惜しい事をOTL
パッと見気づかない店舗、下に続く独自の雰囲気漂う店内など、これだけでお腹一杯になって階段を上ってしまう人もいるであろう店舗です。
多くのコメントが既にあるように、非常にスープがアツく自分も半火傷状態。
魚介の雰囲気が出ているスープはワイン酢だったかが入っているようで、ちょっとした奥深さがラーメンのソレとは一歩違う感覚。
何ともお洒落な雰囲気にさせてくれるラーメンです。
そして、このアツさですが恐らく酢などのせいで冷めると美味しくなくなります。
酢の効果や魚介が冷めるにつれて濃く出過ぎてしまって、通常の温度で出すと早い内に飲めなくなるのでは無いかと思います。
なので、アツくても早めに食べるのがオススメかな。
全面的に人を選びすぎる傾向のあるお店なので、もうこない人は本当に二度と着たくない店。
個人的にはこの手の雰囲気と、味づくりにおける方向性の持ち方(このお店だからこそという独自性)が大好きなので、評価は高い一軒。
マイナスなのは、見つけづらさがあって人に薦めるのに苦労しそうな点でしょうか。
話題性の作りやすいラーメンな割りに店舗位置や見つけづらさが相まって「隠れ家的」すぎてしまっているのは、凄くもったいないなぁと思ってしまうのでした。
池袋から移転+面白メニューに釣られて。
店内は新しいだけに、キレイ+比較的威勢の良い感じ。
ただ、店員さんはガンガン教育中でした。まだ不慣れっぽいのは許したい雰囲気。
店内は某一風堂よろしくモヤシがモリモリ食べれます。というか、基本メニューは一風堂のアッパーバージョンよ。
面白メニューは比較的、面白さ先行だったりするのですが、こちらは結構良く出来た仕上がり。
醤油系のスープのようですが、一回鍋で火通しする北陸系っぽい作り方をしていた様子(違っていたらごめんなさい)。
具材は殆どが別皿なものの、モツだけは初めからつけ汁の中に。
モツの油感が良く出ていて、ちょっとパンチの無い麺なものの相性は結構良かったです。
最大の特徴は〆となるおかゆ。
スープ割りのかわりにおかゆで割るスタイルで、どうやら黄身だけ乗っける丼メニューで残った白身を使っている様子。
この白身粥とスープの相性がとても良いのです。いい感じにあまりもの処分していると思います。
つけ汁を暖めなおす意味でもスープ割りという理念はあると思うのですが、あえて「お粥として食べやすいモノにする」という選択肢をとっている発想がポイント。
お店の都合なメニューでは確かにあるのですが、全体的に良く考えてある感が見えて好感触でした。
この周囲がどんどんとレベルアップしている中、この発想力が持続していってくれるといいなぁと思います。
変り種が食べたくなったので、ためしに入ってみる。
ミロードという立地もあって、店内は超キレイ+超お洒落+超男入りづらい。
お店の売込みまでロハスが何たら~だったり、コックさん風で受付は若い女性確定だったりと、周囲のイタリアンのお店と代わり映えしません。
お水の変わりに健康茶な辺りも実に近代。そして、このお茶がとってもオイシイ。
トマトラーメンの基本的な部分はしっかりと味わえます。
ただ、トマトラーメンは何処もかしこも「味が似たり寄ったり」だったりして、ここもそんなに特徴を感じなかったのも事実。
一度でも、トマトラーメンを食べたことがあるなら思い出せる味です。
また、豆乳入り極細麺はコシがなく、熱に弱く、味わいも別段良くなく、食べ応えも無いという自分の知る中でも結構ワースト争いに参加できる勢い。
総合的にみると、トマトラーメンとしても値段も合わせてちょっとイマイチな出来かも。
名前が気になったリゾットも基本的には普通の飯メニューと大差なし。乗ってる具材の関係上、残った汁に足すのが確定で、チーズなどが溶ける事でリゾットになるという仕組み。
これも個人的には可も無く不可もなく。
立地の良さと店内の雰囲気とお茶がオイシイので、女性にはいいしトマトラーメンメインという事で話題性は十分。
近隣に関係のある人は、一度足を運んで話の種にするならば十分元がとれるかと思います。

















高校生ぐらいから、ラーメン屋巡りを始めました。
池袋・高田馬場・新宿に良く出没しています。
池袋のお店は多分、殆ど行ってる池袋っ子。
また、遠出した際にはその土地のラーメン屋に。
ラーメンは汁まで残さぬ完食主義。絶対全部食べつくします。
このHPは最近知ったので、今後写真をとりつつ色々紹介できたらなぁと思っています。
どうぞ、よろしくお願いします。