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がいすと

東京都
ラーメン大好き☆

高校生ぐらいから、ラーメン屋巡りを始めました。
池袋・高田馬場・新宿に良く出没しています。
池袋のお店は多分、殆ど行ってる池袋っ子。
また、遠出した際にはその土地のラーメン屋に。
ラーメンは汁まで残さぬ完食主義。絶対全部食べつくします。

このHPは最近知ったので、今後写真をとりつつ色々紹介できたらなぁと思っています。
どうぞ、よろしくお願いします。

「味噌らーめん」@北海道らーめん 貫の写真最近このとおりばかり食べてます。
ので、こちらも入っておこうかと思い。
店内はかなり広く、団体客を顧客として考えている感がありありと。
無料のトッピングは殆どなく、厨房の見えるシンプルな作り。

お味のほうは白味噌メインで、ちゃんと火で通してもある様子。
麺は太めのちぢれで、麺との相性はまずまず。
といった具合に基本はあるものの、悪くもなく良くもなくになりがちな味噌ラーメンの中でもど定番を突っ走りまくってて面白味がなさすぎるのが特徴。
不味くはないのですが、これは旨い!っていう特徴も書けない……という何ともいえない仕上がり。
つまり、こうしたサイトには向かない平凡さです。
値段や場所などと相対的に考えても、ちょっと他のお店に行きたくなる仕上がりかな。

ただ、団体客向けの設備は出来ているので、ここは皆でおしゃべりしながら食べるのにはいいかなぁといった次第。
新宿歌舞伎町近く(とはいえ、そんな近くも無い)においては、それなりの需要があるかもしれないお店。
ふらっと立ち寄らせる感が強い気がします。

2009年10月27日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「ラーメン 野菜多い・ニンニク・油多め」@らーめん大 練馬店の写真なぜ、人は二郎っぽいお店に行列を作ってしまうのだろう……
という訳で、堀切系で練馬で現在行列最長のコチラを訪問。
激戦区に近しい良いお店が多いここにおいても、列は結構ありました。
店内雰囲気などはまんま二郎。食べてる層も二郎食べてそうな雰囲気。

正直なところ、二郎はラーメンというより「二郎」で、独自のお客さん感というかお店の雰囲気が大変苦手だったりします。
特に、店員の食わせてやってる感とかお客の二郎と聞けば入っておく味を気にしない感が最高に苦手(好きな人には申し訳ないけど)。
が、二郎よりはマイルドで品があるのが特徴。
食べやすい二郎、ジャンク感が温和された甘口の二郎というのが率直な感想になります。
故に、本当にアレが好きな人には物足りないのかもしれませんが、自分には丁度良い按配でした。
これだったら、まぁ腹が減った時でもいいかなぁと思えるかと。
ちなみに、自分は野菜が多いだったのですが、増しだと倍の野菜になるので、基本的には野菜は増しで行くモノなのかも。

自分のような二郎苦手な人にもオススメが出来る店舗かなぁと。
ただし、並んでまで食べるありがたさは無いかと思います。
店舗数も多く、やっぱりこの手の味が好きな人の為のお店であって、相対的に全ラーメン屋で考えると自分はやっぱり「並びたくないなぁ」というのが正直なところでした。
しかしながら、塩の方が評価が良さそうなので、また並びに行くやもしれません。

2009年10月27日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

写真は撮りそこね。非常に面白い店内だけに惜しい事をOTL
パッと見気づかない店舗、下に続く独自の雰囲気漂う店内など、これだけでお腹一杯になって階段を上ってしまう人もいるであろう店舗です。

多くのコメントが既にあるように、非常にスープがアツく自分も半火傷状態。
魚介の雰囲気が出ているスープはワイン酢だったかが入っているようで、ちょっとした奥深さがラーメンのソレとは一歩違う感覚。
何ともお洒落な雰囲気にさせてくれるラーメンです。
そして、このアツさですが恐らく酢などのせいで冷めると美味しくなくなります。
酢の効果や魚介が冷めるにつれて濃く出過ぎてしまって、通常の温度で出すと早い内に飲めなくなるのでは無いかと思います。
なので、アツくても早めに食べるのがオススメかな。

全面的に人を選びすぎる傾向のあるお店なので、もうこない人は本当に二度と着たくない店。
個人的にはこの手の雰囲気と、味づくりにおける方向性の持ち方(このお店だからこそという独自性)が大好きなので、評価は高い一軒。
マイナスなのは、見つけづらさがあって人に薦めるのに苦労しそうな点でしょうか。
話題性の作りやすいラーメンな割りに店舗位置や見つけづらさが相まって「隠れ家的」すぎてしまっているのは、凄くもったいないなぁと思ってしまうのでした。

2009年10月27日投稿(2009年10月27日更新) | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「つけ麺 もつ」@龍の家 新宿小滝橋通り店の写真池袋から移転+面白メニューに釣られて。
店内は新しいだけに、キレイ+比較的威勢の良い感じ。
ただ、店員さんはガンガン教育中でした。まだ不慣れっぽいのは許したい雰囲気。
店内は某一風堂よろしくモヤシがモリモリ食べれます。というか、基本メニューは一風堂のアッパーバージョンよ。

面白メニューは比較的、面白さ先行だったりするのですが、こちらは結構良く出来た仕上がり。
醤油系のスープのようですが、一回鍋で火通しする北陸系っぽい作り方をしていた様子(違っていたらごめんなさい)。
具材は殆どが別皿なものの、モツだけは初めからつけ汁の中に。
モツの油感が良く出ていて、ちょっとパンチの無い麺なものの相性は結構良かったです。
最大の特徴は〆となるおかゆ。
スープ割りのかわりにおかゆで割るスタイルで、どうやら黄身だけ乗っける丼メニューで残った白身を使っている様子。
この白身粥とスープの相性がとても良いのです。いい感じにあまりもの処分していると思います。
つけ汁を暖めなおす意味でもスープ割りという理念はあると思うのですが、あえて「お粥として食べやすいモノにする」という選択肢をとっている発想がポイント。

お店の都合なメニューでは確かにあるのですが、全体的に良く考えてある感が見えて好感触でした。
この周囲がどんどんとレベルアップしている中、この発想力が持続していってくれるといいなぁと思います。

2009年10月27日投稿(2009年10月27日更新) | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「太陽のチーズラーメン+らぁリゾ」@太陽のトマト麺 Next 新宿ミロードの写真変り種が食べたくなったので、ためしに入ってみる。
ミロードという立地もあって、店内は超キレイ+超お洒落+超男入りづらい。
お店の売込みまでロハスが何たら~だったり、コックさん風で受付は若い女性確定だったりと、周囲のイタリアンのお店と代わり映えしません。
お水の変わりに健康茶な辺りも実に近代。そして、このお茶がとってもオイシイ。

トマトラーメンの基本的な部分はしっかりと味わえます。
ただ、トマトラーメンは何処もかしこも「味が似たり寄ったり」だったりして、ここもそんなに特徴を感じなかったのも事実。
一度でも、トマトラーメンを食べたことがあるなら思い出せる味です。
また、豆乳入り極細麺はコシがなく、熱に弱く、味わいも別段良くなく、食べ応えも無いという自分の知る中でも結構ワースト争いに参加できる勢い。
総合的にみると、トマトラーメンとしても値段も合わせてちょっとイマイチな出来かも。
名前が気になったリゾットも基本的には普通の飯メニューと大差なし。乗ってる具材の関係上、残った汁に足すのが確定で、チーズなどが溶ける事でリゾットになるという仕組み。
これも個人的には可も無く不可もなく。

立地の良さと店内の雰囲気とお茶がオイシイので、女性にはいいしトマトラーメンメインという事で話題性は十分。
近隣に関係のある人は、一度足を運んで話の種にするならば十分元がとれるかと思います。

2009年10月27日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「醤油ラーメン 800円+豚飯200円」@アイバンラーメンの写真私の現在知っている中で、最もクリエイティヴなラーメン屋さん。
開店して数ヶ月後から行ってたので思ひでが強すぎるお店。

店内は比較的狭く、周囲の商店街の雰囲気にそぐわないデザイン系な外見。
基本的には店主の趣味の洋楽が流れており、最近では弟子というかバイトさんも増えたものの相変わらず外人店主はお店を受けおって仕事をしている。
というか、比較的ダベる。季節メニューなどだとお客さんに感想を聞きにきたり。
匂いのしやすい器やアツいままスープを飲む為の銀の蓮華も良い感触です。

こちらの最大の特徴は細い自家製麺。
この歯ごたえの良さは絶品で、かなりの極細なのにも関わらず「ラーメンを食べている」という気にとてもさせてくれる。
太いだけのつけ麺などよりも、ラーメン感が強い。
スープの方も非常に高いレベルで、800円の値段にも納得が出来るものです。
味の方も独自の風味や油感がありながら、醤油ラーメンのベースがゆるがない。
新しさやスープの深さにも関わらず完璧なまでに醤油ラーメン。
意外と飲んだときの感触が「コッテリ」なのも特徴で、良くある見た目コッテリだけどアッサリとは真逆の感想を持ちえる。
最近になって、更に油感が増したか?
ベーシックな具材もなかなかの味わい。大きめのメンマ(しなちく?)やチャーシューもほどが良く、スパイスの効いたネギがバランスを整える。

ただ、具自体にそれほどのパワーはないので、チャーシュー麺や全部盛りには向かないのも事実。
特に、ここ最近食べた感覚ではチャーシューが以前より固めになっている気がしてならない。
また、量は値段の割りに少ないので大食漢には全く向いていない。
ので、ベーシックメニュー以外を頼むならば飯メニューがオススメ。
余りを乗っけてるというよりは、時雨を改めて作ってたりトマトスライス焼いてたりするのでドレもイケます。

どーしても、過去のイメージと照らし合わせると値段が高くなっていたり、全体にクオリティが下がったような感がしなくもない。
それでも、食べてみるとやっぱりこのぐらいの点数で満足が出来るお店だと思っています。
何よりも「ラーメンを食べている」という実感。
この感覚は是非味わってみて欲しいなぁと思う次第。

2009年10月27日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「塩そば 700円」@塩そば専門店 まるきゅうらあめんの写真自分が良く行くお店。自身の作ったレポ動画でも紹介したり。
そういえば評価してなかったので今更ですが。

店内は狭く、何ともラーメン屋の雰囲気。
白と黒のモノトーンがメインながら、比較的アットホームタイプ。
というより、限定メニューやお店の名前からしてオタクタイプ。
ちなみに、調理場近くの紅い結晶のような岩塩が飾りとしておいてあるのですが、その付近は砕けた塩が散ってたりするので要注意。

さて、肝心の味ですが、かなり塩っ気が強い仕上がりになっています。
透き通った鳥ベースのスープに、立ちに立っている塩の力。
荒くそして粗い、なおかつ飲みすすめると意外と上品。
ただ、しょっぱすぎるか、といえばそれほどでも無い事が多い(たまに作る人によってはしょっぱく感じる日も)。
ボケた感じは一切しないキレの良いスープに開化桜の極細麺が良く合う一杯。
あくまで濃い味ではないので、このツッと食える細さがスープといいコンビです。
具はシンプルすぎるものの、チャッカマンでぶちあぶるチャーシューが実に⑨。
お馬鹿な調理ながらこのチャーシューがラーメン全体に通っていくと、段々と満足感が得られる仕上がり。
お好みや気分で卓上のゆず胡椒を加えるのも、なかなか美味しいです。

オープン直後から通っている身としては、段々とボリュームがダウンしてきている(特に具に)感があり、新鮮味も薄れてきて寂しく感じる店ではあります。
どうしても、初期に比べると内容は低くなっています。
ただ、それでも池袋ではトップの性能ではないかなぁと思う一杯。
池袋で塩ラーメンならとりあえずココ。
採点の方は、お店にちなんで⑨で。
オタク都市にひっそりと立っていながら、実力で何とかオタクっぽさをカヴァーしている実力店。

2009年10月24日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「味噌らーめん 780円」@味噌屋八郎商店 新宿店の写真結構な激戦区と化してきたこの小滝橋通り。
一時期は飲み後の一杯か武蔵か――という具合から随分と変わってここのお店を筆頭にちょっと味噌ブームにのっかった感のあるお店が増えている気が。
店内は新店舗にしては既に老舗感のある様子。すぐ側の二郎に店内の様子からして対抗しなくても……なんて思ったり。
ちょっと狭めで色の付きやすいメニューが多いので単独での突撃がオススメです。

さて、味の方はマー油を贅沢に使っているのは相変わらず。
独自の隠し味も相成ってか、全体的にまろやか。
雰囲気はとっても面白く、辛さやラード感が無いので案外食べやすい一杯。
ただし、それに乗っかりすぎてて「味噌ラーメンとしての仕上がり」は今ひとつ。
あんまり味噌ラーメンを食べる心積もりでない方がいいかも。
むしろ、豚骨ラーメンに味噌入れましたってティスト。

具の方は個人的には低評価で、特に細モヤシが邪魔。
本来ならば生きるシャキシャキ感が変な匂いまで感ぜられて、除けて食べようか迷った程。
チャーシューもちょっと薄すぎかつベターな選択で、スープほど気合の入ってない印象。

完全に流行(本店の人気・雑誌が作ろうとしてた味噌やトマトやカレーブーム・セカンドブランド)によいしょして出来ているお店なので、最先端の味ではあります。
ただ、ここから「本物感」が見出せる気があんまりしないのも事実。
確かに最初は目新しいスープの味も、最終的には「味噌ラーメン食べたいな」に落ち着いてしまってました。
この味に惚れ込んだ人は、トコトン通えるだろう独自性は持っているので、今後も注目株としてしばらく見られていく事でしょう。
また、味のバランスがぶっ壊れそうなメニューも多いので、気が向いたらまた試してみたいかなぁとも思います

2009年10月24日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「屋台味ラーメン」@よってこや 新宿南口店の写真外観の雰囲気はそこそこ……なのに、看板からちょっと小物感が漂う店。
店内は比較的キレイに分けてある。店内照明は暗めかな。
比較的女性に入りやすい作りを目指しちゃってる系な店づくりながら、メニュー内容は男性向けっぽい不思議さよ。

京都風、という事でちょっとこってりな豚骨醤油。
もう散々、このデータベースの評価で書かれているのですけど、とにかく「普通」が似合う味。
味の濃さも、具も一通りそれっぽいものの懐かしさよりも古臭さを感じてしまう。
古典的にしても、古典の良さがにじみでていないように思う。
かといって食べやすいか、といわれるとそれほどでも無く、麺のレベルがちょっと平均以下。
ラーメンの味わいの深さという意味では、ちょっと足りないかなぁと。

ターゲットの層がイマイチ不明瞭で、万人ウケを狙った結果がコレなのかな?
例え話をすれば「友人になんて紹介すれば良いのかわからない」
良くも悪くも中途半端なのは、どうしてもこうしたサイトでは良い評価は付きがたいかなと。
近場にラーメン屋が無い訳でもない立地からも、ちょっと値段ぐらいでしか評価しにくい気がするお店です(そのお値段もそれほど格安でもなかったり)。
ただ、にんにく四層ラーメンとやらは気になったので、もしかしたらまた行くかも?
メニューの多さと餃子の安さで行く人もいるのかなって思います。

2009年10月24日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「辛辛濃菜麺(辛さ控えめ) 850円」@濃菜麺 井の庄の写真先に通常メニューの濃菜麺を食べ、後日再びの来訪。

通常メニューと比べてしまうのもあるかもしれないのですが……
コチラは見事に本来のスープの持つ旨さが消えている印象。
甘めのスープなので辛さが引き立つ――ハズが甘さがぶちきえて変なちぐはぐばかり感じてしまいました。
辛さ自体は本店の控えめより上だったような気がするので、辛さが引き立っていたといえばそうなのかもしれないけど……

コチラは濃菜麺とは逆に「井の庄だからやっちゃった」感のある料理。
ドロドロのスープに辛さがしつこい。
このメニューの値段の高さと他メニューのことまで考えるとまさしく「トータルで考えて不満」な一杯でした。
本店が辛さ勝負の一杯で人気の出た店なだけに、こちらの出もそこそこだと思うと、個人的にはちょっと心配です。

2009年10月24日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件