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| レビュー件数 | 6件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 6店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 68.333点 |
| 得票数 | 1票 |
| 最終レビュー日 | 2009年6月25日 |
通りがかりで気になりWebやラーメン雑誌で調べ、高い評価に期待して訪問しました。
一見、バーのようなお洒落な店構えと店員。
21時過ぎ頃の訪問で客が1人位とタイミング良く入店したのもつかの間、次々に来客があり人気店であることを改めて認識しました。
雑誌を見て気になっていた「海老そばワンタン」を注文すると、特徴的な香りを逃がさない為の半円の丼が差し出され、人によってはクセがあると感じる人もいるかもしれませんが、香ばしい海老の香りは食欲をそそられ、スープをすすると海老のダシがよく効いていました。
細い麺はスープに良く絡みましたが、食べるうちに正直飽きてしまうスープの味である事に気づき、また麺の味と海老ダシの効いたスープが相まって、カップ麺のような風味に感じてしまいました。
ちなみにワンタンは可もなく不可もなくでした。
この店も期待しすぎたのか、風評が高すぎるのか、おそらくは2度目の訪問は無いと思います。
気になったのは店の狭さと、店員(女性)がベラベラ店長らしき人に話しかけ、見苦しいほど体に触れ、気持ちが悪かったです。
店はカウンターのみの狭い店構えで、店の売りの1つでもある豊富な漫画を、常連客がビール片手に読み耽っており、19時頃からはほぼ満員が続くようです。
全体的にチェーン店のような味で、醤油・味噌・塩・つけ麺を試してみましたが、正直美味しいとは言えません。
ただ、油そばはなかなか美味しく、以前はぶぶかに良く通っていましたが、油そばはこの店の方が美味しいように思え、時々むしょうに食べたくなる味です。
個人的な食べ方ですが、1/4位までは調味料は加えず食べますが、甘辛いタレに少し舌が疲れてきますので、林檎酢と胡椒を加えるとタレと良くあってまた美味しくなります。
他メニューでは目を引くものはありませんが、敢えて他から選ぶとすると、「味噌パーコー麺」が失敗しないと思います。
唐子高菜が自由によそえるので、食べる時は唐子高菜を入れて食べてみてください。(そのままですと味にインパクトが無さ過ぎます)
いつも行列ができていて、夕方にはスープが無くなり暖簾の下がる人気店。
土曜にたまたま行列が少なく、運良く10分程度で店に入れました。
ご夫婦なのか店は2人の店員さんで切り盛りされ、対応は好感が持てました。
つけ麺は流行の魚介の強いカツオ粉末が大量に盛られたつけ汁と、少し色の黒い極太でした。最初は変り種(後々流行である事は知りましたが)に興味が湧きましたが、甘みの強いつけ汁は半分位で正直疲れてしまう味で、極太麺も思う程スープが絡まず、中途半端なこだわりラーメンと言った感じでした。
一度美味しくなくても何度か再チャレンジをする方ですが、おそらくこの店には行かないと思います(「高田馬場 渡なべ」など、似た味のつけ麺屋が多くありますし)。
行列で試すのはちょっと考え物かもしれません。

















