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想像していた博多らーめん屋のつけ麺は、予想以上の味にくつがえされた。
油の層が深いのが、見た目からわかる。麺も、太めの平打ち麺ストレート。浸けだれがどれだけ絡むのか期待。
麺をたれにくぐらせるも、どろっとかんもなくサラサラ。口に入れると、麺の固さが固めで、歯ごたえがある。たれが、油っぽく感じる。
たれは、なんだろう・・・。とんこつ?にしては、鶏の白濁感も感じる。コンソメパンチのような、スナック菓子のような、豚骨っぽくない今流行りの、動物系魚介でもない、浮いた油を少なくしさらさらっと食べたい。
もっと、たれがアツアツだったらよかった。
私は、こってり「にぼれぶりゅーしょん」注文、もう一人は「みすたーあご」。
替え玉無料の魅力。「にぼれぼりゅーしょん」んー、こってり。鶏の白濁スープと魚介スープ。背油もういているが、平縮れ麺との絡みも良い。ダブルスープが主流となっている今、魚介粉末も最近の流行りを感じる。味は、最高にうまい。
しかし、「みすたーあご」をスープの透き通りに我慢できず一口。うまい!!
まじ、最高!!あっさりさ、魚の出汁と海苔の海鮮風味も出ていて、実にうまい。麺は、同じ。定員さんも、実に親切。ラーメン好きさにたまらない体系。掛け声がいい!!実に、東京にあるラーメンやにある光景を思い出した。
他のラーメンランキングにてトップ10いり!これは行かねば!!っと、いうことで来店。
日曜日の午後1時過ぎに入ったものの、時間帯の割りにお客さんが多く、帰ったと思ったらまた入ってくるという、繰り返し。期待大。
早速、ラーメンを注文し、薬味置きをチェック。厨房は、若いお兄さんが切り盛りしている。お客を見渡すと、若い男性のグループや、家族連れが目立つ。無料食べ放題のキムチをいただきながら、偵察を終えたところで8分ほど待って登場。
八兵衛ラーメンのスープの色の濃さは、醤油!!と、ダイナミックに訴えるほどの濃さ。トッピングは、いたってシンプル。
スープを飲んでみると、醤油の濃さがかなり前にでている。甘さや魚介のだしの味もしっかりとはしている。私は、極太麺をオーダーしたため、麺にからみつく塩梅は丁度いいのかもしれない。しかし、濃い。食べるたび塩分のくどさが舌をしびれさせる。とにかく,濃い。極太緬は、目方で入れているためか、量的に少なく感じる。
メンマなどもしょっぱく、味玉でない卵も気にいらなっかた。手間がない、雑なかんじがしてしまった。これだけは、好みだから。
しかし、ランキングの評価を信じ、1日2回目、塩ラーメンに挑戦。
んー、しょっぱい。
家族連れの子供用の器があったりと、温かさや配慮には脱帽だ。
また、ラーメンを運んでいたバイトの男の子のかわいさに癒された。
ラーメン特集にて青森7位の評価に早速出向いてみた。
駐車場からは、店から漂う豚骨くささが弱い。店内には、先客が5名ほど。
早速、麺・固さ・油と選び、とりあえず普通で注文。
スープは博多ラーメンの白濁したものではなく、茶色いこってりとしたもの。久留米ラーメンだ。宮崎にあるラーメン屋にあった、豚骨スープを足していく、呼び戻しという工程でつくるスープだ。
こってりしていそうで、しつこくなくあっさりとしている。若干、麺と一緒に食べるにはパンチが弱いスープに感じる。
麺は、博多ラーメンらしく替え玉ように麺は少ない設定だが、値段設定が高く、反比例する。しかし、しっかり替え玉しストレート麺と細麺も堪能した。
食べ終わる頃には、平日にもかかわらず次々と客が入り、人気店をうかがわせる。
ラーメンデータベースの票の多さに3時間かけて、一方通行の迷路をくぐり抜け、ようやく3時に到着。駐車場は満車、店に入ろうとする客を目にしながら、期待と空腹にテンションが上がる。
店内に入ると、女性が切り盛りする小さなこじんまりとした定食屋といった印象。店内の4つのテーブルはすでに満席。丁度食べ終わった客と入れ替わりですぐに座ることが出来た。早速ラーメンを注文し、待つこと5分。
やや小さいどんぶりに、なみなみと注がれた澄みきった透明感のあるスープに、うっすら浮いた油を見た瞬間、とっさにどんぶりに口が食いつく。うまいっ!!
熱いしレンゲがないが、不必要だ。無駄な動作なしに口が欲する。ぐいぐいスープを飲む。魚介のだしは甘さや塩分のいい塩梅に相成って深い。さっぱりしているが、丁度いい浮いた油がスープを飲むごとに口に入り、実に計算されたスープだ。
トッピングは、チャーシュー、ねぎ、めんまと実にシンプル。めんまにも、独特のくささがない。
麺にもこだわりが見える。やや平打ちのちじれめんで、卵のつなぎがない。
黒いつぶつぶもあり、胚芽も入っているようにみえる。麺の多さは女性の私には丁度いい。麺を食べると、なみなみあるスープも飲みやすい量になると計算されているのか?
食べた後はなぜかほっとする、温かいラーメンだった。
















