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病院が思ったよりも混んでいて為に開店前にうえだに並ぶ予定が完全に崩れたので、オープンしたばかりのこちらに。
雨が降っていたが、店内は満席一歩手前くらいで回っている感じ。
まだ2日目という事でオペレーションはかなりバタバタしており、提供も10分以上はかかっていた。
麺はやや茹で過ぎ、あるいは上げてから時間置き過ぎで表面がややベトッと。
つけ汁は相当粘度が高くかなリ甘い。炙りチャーシューは炙り過ぎて固い。
個人的には嫌いな味ではないのだが、これは確かに辛口な点数がつくのも仕方ないところか。
〆ご飯は、少量のご飯にだし汁がかかっており、上に刻みネギとねり梅がちょこんと。これをつけ汁に投入。
少な過ぎないかと思ったが、実際には粘度の高いつけ汁が麺とともにかなり減っている為、ちょうどいい量に。梅で風味がちょっとさっぱりするのも悪くない。
とりあえずはオペレーションの改善を待ちたい店。
味自体はそんなに嫌いじゃないが、コスパとオペを考えると他の店に足が伸びそう。
再訪は最低でも半月後以降、オペレーションの改善と、準備中という特製味噌麺の提供を待ってからで。
ちょっと変則的だけど、店内の券売機で買えるのでこちらに投稿してみる。
先日の夕方、自転車で店の前を通りがかった時の事。
家に帰れば晩飯があるものの、なんとも食べたくなってしまったので、意を決して入店し訊いてみた。
「おみやげラーメンだけって大丈夫ですかね?」
「大歓迎ですよ!」
快諾を得たので、1食分を注文。
「今夜食べますか?」
「夜食で行きますよ!」
「トッピングとかいろいろ試してみてください。スープにご飯とか……」
「それは絶対やりますよ!」
などと談笑しつつ、タップリとおまけしてくれた刻みニンニク(大玉1個分くらいはあった)を袋に入れ、礼を言って帰宅。
その日は睡魔に襲われて早めに寝てしまったので夜食にはできませんでしたスイマセン。
で、翌日の昼にガッツリと家モッコリ敢行。
もやしとキャベツ、豚バラをフライパンで軽く炒め、湯煎である程度溶かしたスープを加えて煮込む。
麺は6分ほど茹でた後、フライパンに移して追加で煮込んでみた。
丼に麺を盛り、煮込んだ野菜を山にし、スープを注ぎ、そしていただいたニンニクをどっさりと乗せ、生玉子を添え……完全な俺モッコリ状態。
さて、お味は――といっても、作り方をアレンジしたとはいえやはりモッコリのスープ。
文句なく美味い。
家モッコリだからこその煮込んだ野菜もいい塩梅。
ただ、煮込んだ事で少し麺の味が濃くなりすぎた感があったので、少しだけお湯を追加しても良かったかも。
最後はもちろんご飯をぶち込んで完食。
お店で食べるよりもちょっと高くつくけど、これも結構楽しい。
時間に縛られないたまの贅沢として、今後もたまに買わせてもらうつもり。
でもやっぱり、お店で食う味も恋しくなりますな。
カレーつけ麺が食べたくて1月に2回足を運んだものの、1度目は4時で臨時閉店、2度目はスープ調整のため夕方まで閉店と、なんか連続でふられていたこの店。
今年に入って3度目の訪問で、無事入店成功。
目的のカレーつけ麺は終わっていたので、後継の黒胡麻坦々つけ麺にクーポンの全部乗せを追加して注文。
つけ汁に辛味はないが酸味があり、さっぱりと食べられた。
それなり以上にうまかったけど、やはり辛味がないのが少し寂しい感じ。
つけ汁に沈んでいたうずらの玉子2個と味付き玉子は、スープ割りしてから一気に頂いた。
次は季節のラーメンの方を食べてみるかなぁ。
新年のラーメン一杯目は、うえだにするかモッコリ豚にするかで少し迷ったものの、やはり限定の魅力でこちらに。
今年も子供連れを含む行列は変わらず。
最初は大盛りにするつもりだったものの、
「麺は200g入ってるし、大盛りよりも半ライスの方がいいよ。スープにも合うし」
との言葉をもらったので、素直に半ライスに変更。
そして待つ事しばし。配膳されたのが写真のラーメン。
炊き出した大根、その上にキンピラ。そして牡蠣が4匹分。
左側の細かいのがなんなのかは、浅学なのでなんとも判別がつかず。
早速すすってみると、やはりこの店らしく濃厚でいて重過ぎない味。
聞いたところだと、味噌1kgに対してすり潰した牡蠣1kgをあわせているとか。
麺をすすり、大根やキンピラも美味しくいただき、と食べ進んでいたら、あっという間にスープのみに。
ここで半ライスを投入し、濃厚なスープを余すところ無く楽しんでご馳走様。
体も温まる、新年一杯目に相応しいラーメンでした。
7日までやっているそうなので、興味のある方は是非。
次は、8-10日の鹿を使った限定ラーメンを狙って訪ねる予定。
先日、友人宅で二郎の話をしていたら食べたくなるも、いつも行く辺りはちょっと遠いか閉まってるという状況だったので、検索をかけて一番近かったここを初訪問。
その時点で味の評価とかは全く調べておらず、そんなに食が太い方でもないので、とりあえずニンニクだけで様子見。
豚骨醤油? と思ってしまったほど乳化と縁遠そうなスープ、柔らかめの細麺(二郎基準)、キャベツがほとんどないヤサイと、J系の経験値が乏しい身としては困惑する事しきり。
カネシの角ばかりが感じられるスープ、細くて柔らかい麺と、二郎を食ってるという気分になれずに完食。
残念ながら「二郎を食べたい」という欲は解消されなかったので、近いうちにJ系店舗に飛び込む事になりそうです。
写真無しで失礼。
本日1530頃に久し振りの訪問。
せっかくなので、新メニュー(期間限定じゃなさそう)の特濃味噌を注文してみた。
いつものコンビ組んでるおばちゃんの代わりに入っている男性アルバイトに食券を出して、10分くらいで到着。
見た目は辛特濃の味噌版。載ってる野菜も豚も、挽肉も大体一緒。
そういえばスープの濃さを訊かれなかったなと思いつつ麺をすすると、濃度は明らかにハード相当。辛味も中辛程度(大辛しか頼まないので推測)。
相変わらずの濃度ながらしょっぱ過ぎず、辛味の影に味噌の甘みもあり。
辛特濃ハードが好きな人ならこれもきっと好きなんじゃないかな、という味。
レンゲ無しで麺と具を大方食べ終わると、スープはどんぶりの1/3くらいになるのもいつもどおり。
食べ終わって店を出る前に聞いた話では、特濃味噌はオペレーション短縮の為に濃度・辛さを尋ねず、辛特濃のハード・中辛未満をデフォで出しているとの事。
ただ、食券を出す時にライトや大辛にして欲しいというオーダーがあれば対応するとの事。
おいしかったので、次に限定メニューが無い時に行った時はもう一回これを食べる予定。
7月中に池袋・桜台・ひばりと二郎を回ったが、8月に入ってからは二郎にもインスパイア店にも行ってなかったので、耐え切れずに訪問。
急に思い立ったので、昼の部終了の少し前に滑り込む感じに。
ここでの前情報通りに、食券が小・並・大になってるのを確認。
いつもなら並・小豚・全マシにするのだけど、せっかくなので少し量が減って(以前は450gだった気が)食べられる気がしてきた大に挑戦する事に。
豚は先が読めないので追加せず、代わりに2回目となるラー油追加。トッピングは全マシ。
出てきた丼は大という事でいつもより大きく、ヤサイの山も結果的に低く見えた。
でも油断は禁物という事で、出してくれた冷やしぼを首に当てながらモリモリと。
ラー油の辛味と、二郎のものとも違う甘みのあるスープが実にいい感じで混ざっていて美味。アブラも甘く、野菜もシャキ気味で食べ応え十分。
トッピングでカラメもかけてくれたが、卓上の醤油さしにもカネシが入っていて自由に追加できるようになっていた。
冷やしぼといいこれといい、細かいサービスが充実していきますな。
程なくして、スープを残し完食。
量的には、ほぼ並小豚=大といった印象。これからは気分によってどちらかにする事に。
二郎は5店舗、インスパイア店は4店舗ほどしか回った事ないが、個人的にはその中で一番好きな味。
自転車で気軽に行ける距離という事もあって、今後もお世話になりそうです。
かれこれ5回ほど訪問した中で、一番美味いと思った回の評点。
昼2回、夜3回だが、全体的に夜の方が美味かったように思う。
味の差は主に麺の茹で具合の差で、夜は全体的に程よい茹で加減。昼は一度、かなりでろでろな感じのが出て来た事がある。
その昼の回を基準にすると、60~65点くらいをつけるかな。
スープの味に関しては、濃いという人も結構いるみたいだが、個人的にはカラメを入れてちょうどよくなる感じ。
豚は正直、これだけ売って欲しいと思うくらいに美味い。
ヤサイはもやしが多めな気がするが、好きなのでよし。
やはりこの店は、麺の茹で具合次第。昼でも美味い麺がコンスタントに出るようになると嬉しい。















