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| レビュー件数 | 11件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 8店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 84.546点 |
| 得票数 | 2票 |
| 最終レビュー日 | 2011年6月3日 |
汁なしをうたっていますが、器の底にはタレ?汁?が溜まっていて、それを麺全体にあえるようにして食べます。目立つ具はナッツ・ネギ・ひき肉。定食なので温泉卵も入っています。
期間限定なのかどうかわかりませんが、大盛りが無料になっていました。
担々麺ということですが、あまりゴマは強くありません。クセが少ないとも言えますが、少し物足りない気もします。ひき肉の味がしっかりしてて、ボリューム感はありました。
辛みは山椒と唐辛子を個別に指定でき、開店当初と今とでは唐辛子を変えているそうです。唐辛子がけっこう辛くなっています。山椒で舌がしびれる感じは好き嫌いが分かれそうです。自分は好きです。
大盛りで量はちょうど腹七分目くらい。定食のごはんとスープで〆てきっちり満腹ぐらいでした。
変わった麺料理として美味しくいただけました。値段も手軽でいい感じです。
かために茹でた麺の歯応えと香りが素晴らしい。
つけだれは濃厚だが魚介が強く出ているのでしつこくは感じない。これだけの濃度で、味の奥深さが感じられるのは秀逸。
柑橘類の香り付けもいい。ただ、それに用いている皮はもう少し小さい方が良いと思った。口の中に入ると苦みを感じる時がある。
チャーシューは以前のようなサイコロ状ではなく、チャーシューメンに入っているような形のものが(ぶ厚いが小さめ)入っていた。スモークしてあるのか、なんとなくハムに似た食感と風味を感じた。ここだけ他の人の投稿と一致しないのだが、たぶん(仮)だから日によって違うのかもしれない。
元が濃いのでスープ割りしても濃いめだった。個人的にはもう一工夫欲しいと思った。
追記。このレビューを投稿してから数日後、店内のメニューは「豚骨醤油ラーメン」と「塩豚骨ラーメン」になり(細麺のみになった)、大盛りの麺量についての記載もなくなった。
RDBのメニューを見ていたら太平ラーメン、九州豚骨ラーメン、塩豚骨ラーメンと三種ラインナップされていたが、店に行ったら前二つしかない。塩豚骨ラーメンが食べたかったので太平ラーメンの食券を買って「塩で」と頼んだら「九州豚骨ラーメン」が塩豚骨ラーメンのことらしい。九州の人が聞いたら怒りそうなものである。どこにもそんな説明書きはなかった。
肝心のラーメンはマー油がかかっているせいで、塩っぽさが感じにくかった。また、食べるラー油を置いてあるのだが、これの臭いが常時漂っているせいで風味を損なっている。店内に「ラーメン大盛り180g」と書いてあるが大盛り設定もない。
塩豚骨と意識せずに豚骨ラーメンとして食べれば、味付けが濃いめで悪くはないのだが。
太ちぢれ麺だったか太ねじれ麺だったか失念。たしかちぢれと書かれてたと思う。
魚介メインの豚骨魚介?魚介系のみ?これも判断に悩む。
麺とスープの絡みは良好。ただしつけ汁は少なめ。
最初はこれといった特色に欠けると思っていたが、貼り紙で奨められている通りにテーブル備え付けの唐辛子を入れたらガラリと印象が変わった。これは唐辛子の風味の勝利か?柑橘系を連想させる爽やかな風味がすっと鼻に抜けていく。最初から投入しておけばよかった。正直、この唐辛子がなければもっと点数は控えていた。スープ割りまで美味しく平らげられた。
別の日に並盛りも食べたが、そちらはボリューム不足を感じた。

















よく行くエリアを拠点にされていた方が引退表明されたので頑張ってみようと思った。