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写真無しですいません。
10周年記念で値段を安くしていますが、それにあわせてかつけめん、玉子めんともに味をリニューアルしたようです。(玉子めんは半年くらい前に変わったかな?)
とくにつけ麺は大幅に味が変わり、つけダレは以前に比べて醤油の味が濃く(見た目もだいぶ黒い)、カツオなど魚系の風味が強く出ています。魚粉をいれてるのかな?
個人的にはこのリニューアルは大正解。以前のスープはどうも味が薄いような気がしていたので、個性のあるここの麺に対抗するにはぴったりの濃さになったと思います。
以前は玉子めんの完成度に比べるとやや劣るように感じていたつけ麺ですが、今回食べてみてこれは次回来た時メニュー決めるのが困りそうな予感がしました。
(ちなみに玉子めんのマイナーチェンジは、タレが少なめになったこと。よりまぜソバやかまたまに近い感じになってました。味は変わらずおいしい。)
昨年末、’09年の12月30日に来訪。年内最後の営業日ですが客の入りはいつもどおりのまばらさ。
スーラータン麺好きなので今回はこれで。テーブルにあるメニューには「素辣湯麺 600円」と書いてあるが、店内のハリガミには「酸辣湯麺 700円」と書いてある。字も違うから別物なのだろうか。といあえず自分は素辣の方を。
スープは基本の清湯だが、かなり大量の辣油が表面に浮いており、酸の部分はあまり感じられない。まさに素直に辛いという意味で「素辣」なのだろうか。スープには刻んだザーサイと挽肉の炒め餡が乗っており、これを混ぜることで味に深みが出てくるようだ。
具に味玉一個がついてくるのは嬉しい。ここの半熟具合や味にしみ方はなかなかスキである。あいかわらず麺はかなり柔らかめに感じるが、同行した友人はこれで十分許容範囲とのこと。
酸味が好きなので、もし別物であるならば次回は700円の酸辣のほうを頼んでみようと思う。
ちなみに食っている時はそんなに辛いと思っていなかったが、翌日トイレの中でもだえることになる。要覚悟です。
練馬の商店街の中にひっそりとたたずむ中華料理店。ここで野菜そばと焼きそばを食べてから、となりの焼き鳥屋「四文屋」に行くのが自分の黄金コース。
本来は焼きそばを勧めたいのですが、まずはラーメンから。
茹で時間10分を要する極太の自家製麺はおそらく練馬最太。コシも強く、スープの絡みもよい。この麺だけでこの店のオリジナリティは確立されています。
スープは無駄のない清湯をベースにしたしょうゆ味で、片栗粉でとろみがつけてあります。とろみが苦手な方は、とろみ無しでオーダーも出来ます。昨今のラーメン界の濃い目のスープの潮流からするとかなり薄く感じられるでしょうが、スープの滋味がダイレクトに伝わるこういうスープのほうが自分の好み。
全体の量も多くコストパフォーマンス的にも満足度は高いです。
まったく普通のラーメンですが、しかしいまや失われつつあるシンプルながら味わい深いラーメンということで、逆にその価値は高く感じられます。
12:45ごろ入店。先客は2グループ5人のみですぐ座れました。
画像無しですいません。
近頃はベジポタだ鶏白湯だ濃厚とんこつだと、濃い目のラーメンが流行ですが、それらに食傷気味の自分には非常に優しい味わいの清湯スープ。牛スジもよく煮込まれていて、さっぱり目のスープにアクセントが加わり、酢とラー油のほのかな香りが全体を包んでいます。
麺はやや柔らかめ。もうすこしコシを残した麺でもよいと思います。
時代に流されない昔ながらのラーメンですが、現在の流行へのカウンターブームとして今後注目される系統のラーメンかもしれません。
練馬では、隠れた名店「小姑娘」とともに、変わらない中華店の、しかし独創的なラーメンを出す店。今後も通います。
















