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当初、餃子が旨い店という認識で初訪。
店に入るやいなや眼前に飛び込んできた光景は広い見渡しの良い厨房と、
湯気を出す寸胴、せっせっと餃子の皮を伸ばし山盛りの餡を木の箆を巧みに使いこなしている光景。
気配を気付かれ「いらっしゃいませ。」と一言二言。
「昭和レトロ」という言葉がこれ程までにハマる店を久しく見てない。
この空間だけタイムスリップしているかの様だ。
オーダーはラーメン、チャーシューメン、餃子の3品のみ。
先ずは相方とビールで乾杯し、噂の餃子を食す。
むむむ!これは旨い!間違っていたら申し訳ないがこの餃子は恐らく「野菜のみ」だ。
だから一皿14個もあるが全然軽い。勢いづいてもう一皿追加したww
そしてラーメン。
当初、餃子で満たされる予定だが折角なのでデフォでオーダー。
待つこと数分。
ラーメンの作り方の順序が独特w
サーブされた一杯はこれまたどこか懐かしい感じの中華そば。
見た目もほっこりししてしまうLooks。
味は。
・・・・・・・、これはやられたね。
この懐かしさ溢れる「ラーメン」はとてつもなく美味い。
チャーシューの味加減、肉感も素晴らしい。
麺も硬めに茹でるよう所望したが、麺が美味い。
きちんと麺を食べている美味さが滲み出てくる。
スープは想像以上の出来栄え。
当然、醤油ベースだがどこからか甘味と旨味のパンチラインが押し寄せる。
暫し、呆然。。。
こんな田舎の古めかしい店にこんな美味いラーメンがあるとは。。
無論、言い過ぎではない。
昨今、多種多様なラーメンが存在するがこれがラーメンの原点、デフォルトの中のデフォルト。
という様な原点回帰を感じる一杯。
なんだか嬉しくなった。
小生の中ではずっとあり続けて欲しい、無くならないで欲しい名店だ。
富山で二郎インスパイアが食べられるということで調べてみたら数店舗発見。
インスピレーションで初訪。迷うことなく発見。
メニューを拝見すると、鶏白湯のラインナップ。(北陸では珍しいな。実に旨そうなつけ麺だ。。。)
とか呟きつつ隅々までメニュー視ても、どうやらRDBで諸兄がReviwしていた「二郎系」が見当たらない。。。。。
焦りつつも冷静に店主に確認すると、な、なんと、
「GW期間中だけの限定ラーメン」だそうな。
Oh~Nooooooooo!!
(仕方ない、己のリサーチ不足だ。)と思いつつため息が漏れ出た瞬間!!
「特別に作れますよ・・・・!」というなんと心優しき一言。。。
「お願いします!!」と即答。
「やっぱマシますか?」と嬉しいクエスチョン!
しかしここはデフォルトでオーダー。(麺硬めは忘れずに)
待つこと数分。
続々と来店する客達はみな「つけ麺」をオーダー。確かに旨そうだ。
次回もし来れたら必ず「つけ麺」デフォだなとか思いつつ待つと。
目の前から見慣れたヤサイの山を呈した一杯がサーブ。
ヤサイの色合いがGoood!!
キャベツの比率がNice!!
シャキ感抜群!!
デフォルトでもボリュームは十分!!
麺も丁度良い茹で感。ワシワシ喰らいつく。
スープは濃いが二郎と違うのは優しい甘みを感じた点だろうか。
とがってないというか、なんというか優しい感じだ。
チャーシューは独自性が感じられた。
食べやすいサイズだし分厚い肉が柔らかい。
味も染み込んで独特のチャーシュー。
この富山での一杯は忘れられない一杯となった。
レベル高いよ、マジで。
期間外なのにわざわざ提供してくれた店主へ感謝の念を込め、店を後にした。
富山を訪れたら必ずまた来ようと、再訪を誓いつつ。
味噌の旨い店が出来たという情報が入り、早速調査。
GW二日目の訪店だが混雑はなし。するりと入店。
相方はデフォルト、自分は黒味噌麺硬めfeat.味玉+ネギ盛をオーダー。
メニューは味噌三種類のみ。
待つこと数分でサーブ。
先ずはスープ。。。。。。旨い!!
黒味噌はデフォよりも味が濃いのだがこれは旨い。
このスープの黒さはイカ墨なのだが生臭さは全く無く旨味のパンチラインが実に秀逸。
そして麺。。
麺はカネジン食品製というテッパンなクオリティを誇る「中太ちぢれ麺」、
実に旨そうな色合い。きちんとスープを持ち上げる硬めに茹でられた、
コシのある麺はSo Nice!!
チャーシューも肉感があるのに適度に柔らかくなかなかの一品。
味玉は箸をいれると殆ど黄身が流れてしまうほどの半熟感。
これがスープと絡むとまた一味加わる内容。Damn....。
金沢でこんなハイレベルの味噌ラーメンに出会えるとは。
個人的には都内東中野の名店「林檎堂」、さっぽろ「純連」、市ヶ谷「くるり」に肉薄している感は否めない。
素晴らしい。
店主はまだ若いそうだがこれからも進化して欲しい。
名店になる日は近いだろう。
久しぶりのラーショ。
湯沢はOTODAMA(神立スキー場)での参戦に向かうべく越後湯沢に降り立ったら目の前にラーショを発見。
これはマストチェックと思い初訪。
数あるラーショを訪問したがココはレベル高いね。
勿論、麺硬でデフォをオーダー。
数分後、サーブされた一杯。
見た目は見慣れたラーショのデフォ。
チャーシューは実に美味し。肉感がきちんと感じられる厚めのチャーシュー。
中細ストレートな麺は茹で具合も硬めでバッチリ。
頷きながら食べ進め、1/2程度のところでニンニクをドロップ。
うむ、間違いない。
凡そ、5分で完食。ごんう。
数あるラーショの中でもトップランカーなクオリティに笑みが零れた。
越後湯沢駅に降りた際は是非!!
しずるまいにずる。
馴染みのTAXIの運チャンから教えてもらい、以来、かな~り以前から気になっていた噂の頑固親父の店へ訪店。
事前情報もあったので気を引き締め、脇を〆、腹ペコにして家内と訪店。
店内にはパラパラと常連客らしきが数名。
店に入るなり親父の眼光鋭い眼差しが飛んできた!
ここでしっかりと目を見て挨拶一発!「こんちは!!」
オーダーは「特製ラーメン」と「モヤシラーメン」。
麺硬めでオーダーしたかったが初訪なので自粛w
親父が真剣に作ってくれている。
こちらも真剣に残さず平らげねば。
特製は結構なボリュームで麺はやはり柔らかかった。。(二郎も麺硬めでオーダーする為やはり残念)
スープも二層式で上手いのだが麺の湯切がかなり甘い為、スープそのものに余計な水分が混じってしまっている感は否めない。(それでもスープはかなり濃度が濃いww)
しかしこの店では細かいところはどうでもよく思えてしまう。
親父の一生懸命作ったこの一杯のラーメンは心とこだわりが沢山こもっている気がした。
あっという間に完食しご馳走様と声高らかにシャウト!
親父も目を見て「ありがとう!!」と返してくれた。
いつまでも現役で頑張って欲しいと思う。
ご馳走様!!















