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| レビュー件数 | 493件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 270店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 78.570点 |
| 得票数 | 2,140票 |
| 最終レビュー日 | 2012年5月30日 |
5月某日 14:12頃 初訪問
諸兄のレビに触発されて向かったのは狼煙 〜NOROSHI〜
大宮駅で降り立ち、上空を見上げ、煙の立つ方向へと歩き出す。
心地良い気温。まばらな人波。大宮駅北方面にあがる煙を目指しながら歩く。
20分後だっただろうか?お店前到着。店頭に列なし!ラッキーと思いながら早歩き…臨休の張り紙。
どっと出る疲労感。
折り返して歩く事は出来るのだが気力がない。目の前のバス停にバスが丁度滑り込む。
うつろな目、思考能力がない頭、空腹感が増す脳みそ。来た道を坦々と走るバスの中で、かろうじて思い出したのがこのお店。
東口でバスを降車して向かうは西口である。
遠い昔、埼玉営業所勤務時代はこの西口に事務所があった馴染みの場所。
その界隈を突き抜けてつけめん102 大宮店が目に入る。待ち3人・・・接続も考えたのだが初心貫徹。
そのチョイ先にあったこちら。ホントにスグ近くなんだ!やるねぇ~~!と思いながら券売機の前へ。
店内は5割ほどの入り。券売機前はカップル1組の大渋滞・・・。
穏和なワタクシもキレそうになるほどメニューが決まらない。ラブホの部屋決めているんじゃないんだぞ!
と、心の中で罵る!券売機前で待ち150秒程・・・ストップウォッチで計測していなければ5分と勘違いしただろう。
食券購入までの騒動はどうでもいい。提供されたのはこれだ!
まずはやるじゃない!という感想。このチャーシューだけ見ていると「七輪はまだですか?」と云いたくなる肉質。
さてつけ汁から・・・王道の豚骨魚介。バランスは動物系に軍配が上がるも、しっかりと主張する魚介系。
節が強いように思えるのだが?!非常に美味しいwww ただ、ちょいとしょっぱいかな?
麺は好みの艶々系。つけ汁はもう少し絡むとベストではあるが、この絡み具合が双方の良さを演出している。
具材のチャーシューは一つ一つ違う味を醸し出す。食感もそうだ。各々調理工程が違うため、仕事量が増えているのだろうが、このような選択肢があるのはgoodである。
極太メンマの優しい食感。というか、極太メンマは優しくない(^^;) 普通に考えたら穂先メンマの方が優しいじゃないか。
味付け玉子は絶妙なとろみ加減。味付けはちょい薄め。
全体的にお手本のような豚骨魚介。ほん田らしさ・・・というのはちょいと分からんが、非常に食べやすい。
ただ、向こう正面の名店と比較せざるおえない。そうなると向こう正面の方がイイ。という評価になってしまうな。
決して悪くはないのだが。豚骨魚介で突出的な何か?!を今更求めるのも酷だし。
他のメニューはほん田らしさを演出しているようなので、疲労感のない時にお邪魔してみたい。
御馳走様でした。
70点~79点 結構好き。適度に満足できる。また食べたい。合格。
5月某日 8:00頃 訪問(初レビ)
休日のゴルフ。3年ほどクラブとは疎遠状態。
当時(3年前)10オーバーほどでラウンドしていたのだが、久しぶりのラウンドで30オーバーというスコア。(ちょっと・・・かなりショックではある)
向かえたこの日は前日にしっかり打ち込み(60球ほどだが)。
気合いを入れてのラウンド前に朝食でも。ってか、スタートが10:16って遅くねぇかwww
同僚の車で送迎 途中、先輩を拾って突き進むは東北道。全ての車がゴルフに行くように感じられるのは何故??(スキーもTDLもラーメン屋も・・・みな同じやんwww)
高速に乗る機会が多いワタクシ。朝食もおのずとSAを利用。
っで、ワタクシはそば・うどん系統を食べない。SAでの朝食は“カレーライス”と決めているのである。
でも、ここのSAだけはここのラーメンでしょ!
券売機で食券を買い待つこと10分で提供。
スープから・・・ん??薄くないか?薄っぺらいぞ。
スープ自体は美味しいと思うのだが、スープのベースとなる鶏ガラ中心の動物系、野菜系の量が少なく感じる。
総量では50~60杯相当量を100~120杯・・・倍に薄めたように思える味だ。(そんな事はないと思うのだが)
麺は少々茹で過ぎ。提供までの時間を考慮して茹で上げると良いかと。
麺自体のコシ、喉越しは良いのでもう少し硬めに茹でると存在感が際立つ。
具材はシンプル。可もなく不可もなく。
あれれ?こんな感じだったかな??
レビするつもりで食べると、いろいろ見えてきてしまう・・・結構気に入っていたはずなのに。
食べる前では「自身をもって他の人にオススメできる」というレベルだったはずなのになぁ~~。
食べている最中に点数が下がってしまった・・・orz
結局、普通レベルですな。70点台にある「結構好き」とは違うから。
御馳走様でした。
60点~69点 普通。気が向けばタマにはいいかも。
※この日のラウンド46・42 徐々に昔の感覚を取り戻しつつあるのか?!しかしバーディのないラウンドってヤバいよなぁ~、っと、帰宅してからのパット練習。次回ラウンドは6月上旬予定!
5月某日 11:10頃 初訪問
最近、土日休日出勤が増加傾向。上司も「平日に振替取ってくれぇ」と!
そんな平日の休日にチャリで向かうは国分寺。2年前ならしんどい距離であるが、チャリが良くなった&体力向上のおかげで難なく到着です(^^)v
開店20分前&待ちゼロなので辺りを散策。開店5分前に戻ると待ち4名に!慌ててチャリを店頭に置いて接続。
お店内はスナックの居抜きのような風合い。少々薄暗い感じ。窓がない?からかな。そんな薄暗い店内を店員さんの笑顔&衣装が和ませてくれます。
注文は口頭式 会計は後払いのようで。後払いの場合、食い逃げする傾向があるため(意図的ではありませんよ、念のため)、あらかじめ現金を用意するようにしている。
先頭の方から順次注文している。皆さんアハハとかワハハとか云ってないですね。ワタクシはちゃんと云いましたよ!ワハハ煮干特製そば!ってね。背脂の量を聞かれたので、普通の量で!とお願いする。
ロット数が少ない?丁寧に1杯1杯作られていく。そんな流れを見ながら24分後に提供。ちょっと待ったかな(^_^;)
目を引く背脂。普通で頼んだのだが、思ったよりも多い気がした。そんなスープを一口・・・
想像より低い煮干し・・・云い方が悪いかな?新宿煮干ラーメン 凪 ゴールデン街店出身と聞いていたので、「ドバァ~」とか「グワァ~」という感じの煮干しを想像していたのだが、どうしてどうして。上品にまとめちゃっているじゃないの!という感じなのだ。
拍子抜けしたのは否めない。そりゃ、凪をイメージしていたから・・・。(直前にRDBのレビを再読しなきゃイケませんな)
背脂はカエシと煮干しを中和している感じ。この甘さがカエシのカドを包み込んでいる。
麺はスープしっかり絡みとるタイプ。平打ち麺に見えたのだが・・・記憶が曖昧(^_^;)
具材のチャーシューは好みのロース。柔らかいのだが肉の食感をのこしている。味付けも肉風味を壊さない程度。
正直云ってしまおう。凪のイメージを抱いて訪問するとガックリしてしまう。
しかし、改めて凪を頭の隅に残しつつ考え直すと、こうだと思う。
凪を万人向けにアレンジしたモノ。丸く円くしたスープである。
強烈な煮干しで人を惹き付けている凪に対して、煮干しってこんなにもイイんですよ!とこの街の方々にアピールしている、懐に入って行っている。
この街、客層に優しくアピールしている!という風に感じた。
独自性と軸がしっかりしたラーメン。ただガックリ感があったため80点に及ばず!という事にして欲しい。
美味しいですよw 御馳走様でした。
70点~79点 結構好き。適度に満足できる。また食べたい。合格。
5月某日 11:37頃 初訪問
かなりの疲労度 減らない仕事量 増えない受注売上 貯まらないへそくり etc・・・
事前に取得した代休でリフレッシュ!
と思いきや、定時(4:00)に起床してスーツを着ようとしたアホなワタクシ(-_-)
気を取り直して2度寝しようと思ったのだが、そのまま起きて会社へ(普段着のまま) 快晴だったのが背中を押した。
一度試したかった、会社から自宅までの徒歩帰宅。会社出発6:00 自宅到着8:40 意外に近かった西台→練馬 心地良い汗と運動をした後は“ニンニク補給”としよう。意味わかんねぇw
シャワーを浴び着替え、チャリで向かうは陸の新店。
練馬の自宅からこの新店まで90分ちょい ちょっとした疲労感&空腹感が期待感をマシマシにしてくれる♪
店内9割ほど埋まっている。券売機でバシバシ押す!3回だけだが。 こちらで豚増しは必須科目
カウンター奥に腰掛けて、食券を手渡し。いきなりコールタイム!「ニンニクで!」と云ったのだが、本店同様に卓上の壺に満タン装備されていた・・・orz
11分後に提供。さすが陸!という盛り付け。二郎系もこのように盛ると立派になりますなw
まずはスープから・・・乳化度合は上の下。トロミのあるスープ。甘味は背脂?野菜?双方の相乗効果か。
表層の油膜はスープと一体化している感じ。カエシの塩梅も丁度良く、スープが血管に移行するのがよく分かる。
麺は力強さもありながら、スープとの一体感を重視するタイプ。主役はスープに譲るのか?と問われると前に出てくるような主張性。もう少し硬めが好みかな。
豚は本店?世田谷通りの方が上。でもJ系の中でもトップクラスなのは間違いない。
ロースとバラを組み合わせた豚増し。口溶けはバラ部位に軍配が上がるが、ロース部位の軟らかさの方が好み。
ココでは豚増しは必須科目。食券ボタンを押さないと単位を落とすゾ!と云われても文句云えない。
野菜の盛りはキャベツ占有率が高く、茹で加減も丁度良い。ただちょっとだけ、ほんのちょっとだけ温かった。
ニンニクは自身で盛り付けられるのはgood!途中投入で味変出来るのはイイwww
期待を裏切らない旨さ。全てがレベル高し。盛り付けも美味しさの秘訣。
ただ、本店で食べた感動はなかった。その感動を求めていたのだが。
初訪の感動を得ることは出来なかったのだが、十分な満足感は得られた。
さて、帰りもチャリ(当たり前だ) 本店が気になって、お店前を通り掛かると店内行列。
次回はどっちに酔ろうか?!悩みが尽きないwww ラヲタにはたまらん悩みだが!
ゆっくりすれば良い平日の代休。素直に休めないアホなワタクシ(^_^;)
この後もしっかりジムに行き汗を流す。でも3つに割れた腹は6つにならず・・・これだけ喰っていれば。
御馳走様でした。
80点~89点 かなり好き。特に文句のつけどころがなく、十分な満足感が得られる。自信をもって他の人にオススメできる。
5月GW真っ只中 11:05頃 初訪問
○心厨房で食事をして、オヤジの住む上尾市に向かう!ドラ息子を乗せて。
ドラ息子と愛娘(先行到着)は1泊の予定。ワタクシ&愛妻は帰る予定だったのだが、実家にあった日本酒・焼酎の数々に目がくらみ、家族で泊まることとなる。
即席ではあるが燻製などを沢山作り、弟家族も合流しての大宴会。マンガで見る様な光景・・・一升瓶がゴロゴロしていた。
翌朝は二日酔いになると思っていたのだが、嫁達が大量に作ったシジミ汁が効いたようだ。普通に起きてこちらに愛妻同伴で歩いて向かう。もちろん朝飯兼用のブランチとして。
実家?!からは歩いて7分程度にあるこのお店。
1ヶ月前だろうか?両親を偵察に向かわせた。
「美味しいんだけど・・・」「以前あったお店と比較すれば段違いに美味しい」という情報を得ていた。
開店直後、店内はほぼ満席状態 中央にあるテーブル席に座り表題を口頭注文とする。
店内には麺打ち室があり、また、郷土風な色合いを出している感じがする。
12分後に提供。
まずはスープから・・・透明感そのまま。カエシの風味は色合いよりも強くなく、鶏ガラが中心だろうか?動物系と乾物系の優しいハーモニーが漂う。
ただパンチに欠ける・・・かな。深み?コク?がもう少しあった方が良いように感じる。
麺は秀逸。モッチリ・・・歯応えの良い麺。スープの絡みが意外なほどイイ。
麺量がちょっと少なめなので大盛でもイケる。いや、スルスル喉越しの良い麺だから、そのように感じたのだろう。
ワンタンは餃子っぽい・・・表現が悪いなぁ~。
訂正ッス!しっかりとした餡。ただ、この手のスープには具材をあれこれ混ぜない単純なワンタンでもイイような気がする・・・のだが(^_^;)
具材がしっかりしており、量も普通のワンタンより多い。問題のあるワンタンではない!という事なのですが、好みの問題ですよ、好みの(^^)
総合的にまとまった一杯。麺の力強さ、それを包み込むあっさりしたスープ。
バランスのしっかりしたラーメンであるのだが、スープの深み&コクがもう少しあるとベスト。(醤油のキレなのかなぁ~?分からんなぁ)
その為か麺の力強さが際立っている印象を受ける。
このほんのちょっとしたバランスがピタっと合わさると、スゲぇぇ~~ラーメンになるのだろう、と妄想・・・想像してしまうのである。
本店で味わった印象とは違うような?同じような? 違いの分からないオトコであります(^_^;)
再訪というか、実家?!が近いのでちょくちょくお邪魔することになりそう。
次回は麺を堪能したく大盛でお願いしてみようかな?
御馳走様でした。
70点~79点 結構好き。適度に満足できる。また食べたい。合格。


















愛妻とドラ息子、愛娘に愛されて?いる中年です。
皆様のレビに左右されます(^^♪ されまくっています。
よろしくお願い致します(^^♪
※画像は大好きなお店のマスコット?です、多分・・・。