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5月某日 14:12頃 初訪問
諸兄のレビに触発されて向かったのは狼煙 〜NOROSHI〜
大宮駅で降り立ち、上空を見上げ、煙の立つ方向へと歩き出す。
心地良い気温。まばらな人波。大宮駅北方面にあがる煙を目指しながら歩く。
20分後だっただろうか?お店前到着。店頭に列なし!ラッキーと思いながら早歩き…臨休の張り紙。
どっと出る疲労感。
折り返して歩く事は出来るのだが気力がない。目の前のバス停にバスが丁度滑り込む。
うつろな目、思考能力がない頭、空腹感が増す脳みそ。来た道を坦々と走るバスの中で、かろうじて思い出したのがこのお店。
東口でバスを降車して向かうは西口である。
遠い昔、埼玉営業所勤務時代はこの西口に事務所があった馴染みの場所。
その界隈を突き抜けてつけめん102 大宮店が目に入る。待ち3人・・・接続も考えたのだが初心貫徹。
そのチョイ先にあったこちら。ホントにスグ近くなんだ!やるねぇ~~!と思いながら券売機の前へ。
店内は5割ほどの入り。券売機前はカップル1組の大渋滞・・・。
穏和なワタクシもキレそうになるほどメニューが決まらない。ラブホの部屋決めているんじゃないんだぞ!
と、心の中で罵る!券売機前で待ち150秒程・・・ストップウォッチで計測していなければ5分と勘違いしただろう。
食券購入までの騒動はどうでもいい。提供されたのはこれだ!
まずはやるじゃない!という感想。このチャーシューだけ見ていると「七輪はまだですか?」と云いたくなる肉質。
さてつけ汁から・・・王道の豚骨魚介。バランスは動物系に軍配が上がるも、しっかりと主張する魚介系。
節が強いように思えるのだが?!非常に美味しいwww ただ、ちょいとしょっぱいかな?
麺は好みの艶々系。つけ汁はもう少し絡むとベストではあるが、この絡み具合が双方の良さを演出している。
具材のチャーシューは一つ一つ違う味を醸し出す。食感もそうだ。各々調理工程が違うため、仕事量が増えているのだろうが、このような選択肢があるのはgoodである。
極太メンマの優しい食感。というか、極太メンマは優しくない(^^;) 普通に考えたら穂先メンマの方が優しいじゃないか。
味付け玉子は絶妙なとろみ加減。味付けはちょい薄め。
全体的にお手本のような豚骨魚介。ほん田らしさ・・・というのはちょいと分からんが、非常に食べやすい。
ただ、向こう正面の名店と比較せざるおえない。そうなると向こう正面の方がイイ。という評価になってしまうな。
決して悪くはないのだが。豚骨魚介で突出的な何か?!を今更求めるのも酷だし。
他のメニューはほん田らしさを演出しているようなので、疲労感のない時にお邪魔してみたい。
御馳走様でした。
70点~79点 結構好き。適度に満足できる。また食べたい。合格。
5月某日 8:00頃 訪問(初レビ)
休日のゴルフ。3年ほどクラブとは疎遠状態。
当時(3年前)10オーバーほどでラウンドしていたのだが、久しぶりのラウンドで30オーバーというスコア。(ちょっと・・・かなりショックではある)
向かえたこの日は前日にしっかり打ち込み(60球ほどだが)。
気合いを入れてのラウンド前に朝食でも。ってか、スタートが10:16って遅くねぇかwww
同僚の車で送迎 途中、先輩を拾って突き進むは東北道。全ての車がゴルフに行くように感じられるのは何故??(スキーもTDLもラーメン屋も・・・みな同じやんwww)
高速に乗る機会が多いワタクシ。朝食もおのずとSAを利用。
っで、ワタクシはそば・うどん系統を食べない。SAでの朝食は“カレーライス”と決めているのである。
でも、ここのSAだけはここのラーメンでしょ!
券売機で食券を買い待つこと10分で提供。
スープから・・・ん??薄くないか?薄っぺらいぞ。
スープ自体は美味しいと思うのだが、スープのベースとなる鶏ガラ中心の動物系、野菜系の量が少なく感じる。
総量では50~60杯相当量を100~120杯・・・倍に薄めたように思える味だ。(そんな事はないと思うのだが)
麺は少々茹で過ぎ。提供までの時間を考慮して茹で上げると良いかと。
麺自体のコシ、喉越しは良いのでもう少し硬めに茹でると存在感が際立つ。
具材はシンプル。可もなく不可もなく。
あれれ?こんな感じだったかな??
レビするつもりで食べると、いろいろ見えてきてしまう・・・結構気に入っていたはずなのに。
食べる前では「自身をもって他の人にオススメできる」というレベルだったはずなのになぁ~~。
食べている最中に点数が下がってしまった・・・orz
結局、普通レベルですな。70点台にある「結構好き」とは違うから。
御馳走様でした。
60点~69点 普通。気が向けばタマにはいいかも。
※この日のラウンド46・42 徐々に昔の感覚を取り戻しつつあるのか?!しかしバーディのないラウンドってヤバいよなぁ~、っと、帰宅してからのパット練習。次回ラウンドは6月上旬予定!
5月某日 11:10頃 初訪問
最近、土日休日出勤が増加傾向。上司も「平日に振替取ってくれぇ」と!
そんな平日の休日にチャリで向かうは国分寺。2年前ならしんどい距離であるが、チャリが良くなった&体力向上のおかげで難なく到着です(^^)v
開店20分前&待ちゼロなので辺りを散策。開店5分前に戻ると待ち4名に!慌ててチャリを店頭に置いて接続。
お店内はスナックの居抜きのような風合い。少々薄暗い感じ。窓がない?からかな。そんな薄暗い店内を店員さんの笑顔&衣装が和ませてくれます。
注文は口頭式 会計は後払いのようで。後払いの場合、食い逃げする傾向があるため(意図的ではありませんよ、念のため)、あらかじめ現金を用意するようにしている。
先頭の方から順次注文している。皆さんアハハとかワハハとか云ってないですね。ワタクシはちゃんと云いましたよ!ワハハ煮干特製そば!ってね。背脂の量を聞かれたので、普通の量で!とお願いする。
ロット数が少ない?丁寧に1杯1杯作られていく。そんな流れを見ながら24分後に提供。ちょっと待ったかな(^_^;)
目を引く背脂。普通で頼んだのだが、思ったよりも多い気がした。そんなスープを一口・・・
想像より低い煮干し・・・云い方が悪いかな?新宿煮干ラーメン 凪 ゴールデン街店出身と聞いていたので、「ドバァ~」とか「グワァ~」という感じの煮干しを想像していたのだが、どうしてどうして。上品にまとめちゃっているじゃないの!という感じなのだ。
拍子抜けしたのは否めない。そりゃ、凪をイメージしていたから・・・。(直前にRDBのレビを再読しなきゃイケませんな)
背脂はカエシと煮干しを中和している感じ。この甘さがカエシのカドを包み込んでいる。
麺はスープしっかり絡みとるタイプ。平打ち麺に見えたのだが・・・記憶が曖昧(^_^;)
具材のチャーシューは好みのロース。柔らかいのだが肉の食感をのこしている。味付けも肉風味を壊さない程度。
正直云ってしまおう。凪のイメージを抱いて訪問するとガックリしてしまう。
しかし、改めて凪を頭の隅に残しつつ考え直すと、こうだと思う。
凪を万人向けにアレンジしたモノ。丸く円くしたスープである。
強烈な煮干しで人を惹き付けている凪に対して、煮干しってこんなにもイイんですよ!とこの街の方々にアピールしている、懐に入って行っている。
この街、客層に優しくアピールしている!という風に感じた。
独自性と軸がしっかりしたラーメン。ただガックリ感があったため80点に及ばず!という事にして欲しい。
美味しいですよw 御馳走様でした。
70点~79点 結構好き。適度に満足できる。また食べたい。合格。
5月某日 11:37頃 初訪問
かなりの疲労度 減らない仕事量 増えない受注売上 貯まらないへそくり etc・・・
事前に取得した代休でリフレッシュ!
と思いきや、定時(4:00)に起床してスーツを着ようとしたアホなワタクシ(-_-)
気を取り直して2度寝しようと思ったのだが、そのまま起きて会社へ(普段着のまま) 快晴だったのが背中を押した。
一度試したかった、会社から自宅までの徒歩帰宅。会社出発6:00 自宅到着8:40 意外に近かった西台→練馬 心地良い汗と運動をした後は“ニンニク補給”としよう。意味わかんねぇw
シャワーを浴び着替え、チャリで向かうは陸の新店。
練馬の自宅からこの新店まで90分ちょい ちょっとした疲労感&空腹感が期待感をマシマシにしてくれる♪
店内9割ほど埋まっている。券売機でバシバシ押す!3回だけだが。 こちらで豚増しは必須科目
カウンター奥に腰掛けて、食券を手渡し。いきなりコールタイム!「ニンニクで!」と云ったのだが、本店同様に卓上の壺に満タン装備されていた・・・orz
11分後に提供。さすが陸!という盛り付け。二郎系もこのように盛ると立派になりますなw
まずはスープから・・・乳化度合は上の下。トロミのあるスープ。甘味は背脂?野菜?双方の相乗効果か。
表層の油膜はスープと一体化している感じ。カエシの塩梅も丁度良く、スープが血管に移行するのがよく分かる。
麺は力強さもありながら、スープとの一体感を重視するタイプ。主役はスープに譲るのか?と問われると前に出てくるような主張性。もう少し硬めが好みかな。
豚は本店?世田谷通りの方が上。でもJ系の中でもトップクラスなのは間違いない。
ロースとバラを組み合わせた豚増し。口溶けはバラ部位に軍配が上がるが、ロース部位の軟らかさの方が好み。
ココでは豚増しは必須科目。食券ボタンを押さないと単位を落とすゾ!と云われても文句云えない。
野菜の盛りはキャベツ占有率が高く、茹で加減も丁度良い。ただちょっとだけ、ほんのちょっとだけ温かった。
ニンニクは自身で盛り付けられるのはgood!途中投入で味変出来るのはイイwww
期待を裏切らない旨さ。全てがレベル高し。盛り付けも美味しさの秘訣。
ただ、本店で食べた感動はなかった。その感動を求めていたのだが。
初訪の感動を得ることは出来なかったのだが、十分な満足感は得られた。
さて、帰りもチャリ(当たり前だ) 本店が気になって、お店前を通り掛かると店内行列。
次回はどっちに酔ろうか?!悩みが尽きないwww ラヲタにはたまらん悩みだが!
ゆっくりすれば良い平日の代休。素直に休めないアホなワタクシ(^_^;)
この後もしっかりジムに行き汗を流す。でも3つに割れた腹は6つにならず・・・これだけ喰っていれば。
御馳走様でした。
80点~89点 かなり好き。特に文句のつけどころがなく、十分な満足感が得られる。自信をもって他の人にオススメできる。
5月GW真っ只中 11:05頃 初訪問
○心厨房で食事をして、オヤジの住む上尾市に向かう!ドラ息子を乗せて。
ドラ息子と愛娘(先行到着)は1泊の予定。ワタクシ&愛妻は帰る予定だったのだが、実家にあった日本酒・焼酎の数々に目がくらみ、家族で泊まることとなる。
即席ではあるが燻製などを沢山作り、弟家族も合流しての大宴会。マンガで見る様な光景・・・一升瓶がゴロゴロしていた。
翌朝は二日酔いになると思っていたのだが、嫁達が大量に作ったシジミ汁が効いたようだ。普通に起きてこちらに愛妻同伴で歩いて向かう。もちろん朝飯兼用のブランチとして。
実家?!からは歩いて7分程度にあるこのお店。
1ヶ月前だろうか?両親を偵察に向かわせた。
「美味しいんだけど・・・」「以前あったお店と比較すれば段違いに美味しい」という情報を得ていた。
開店直後、店内はほぼ満席状態 中央にあるテーブル席に座り表題を口頭注文とする。
店内には麺打ち室があり、また、郷土風な色合いを出している感じがする。
12分後に提供。
まずはスープから・・・透明感そのまま。カエシの風味は色合いよりも強くなく、鶏ガラが中心だろうか?動物系と乾物系の優しいハーモニーが漂う。
ただパンチに欠ける・・・かな。深み?コク?がもう少しあった方が良いように感じる。
麺は秀逸。モッチリ・・・歯応えの良い麺。スープの絡みが意外なほどイイ。
麺量がちょっと少なめなので大盛でもイケる。いや、スルスル喉越しの良い麺だから、そのように感じたのだろう。
ワンタンは餃子っぽい・・・表現が悪いなぁ~。
訂正ッス!しっかりとした餡。ただ、この手のスープには具材をあれこれ混ぜない単純なワンタンでもイイような気がする・・・のだが(^_^;)
具材がしっかりしており、量も普通のワンタンより多い。問題のあるワンタンではない!という事なのですが、好みの問題ですよ、好みの(^^)
総合的にまとまった一杯。麺の力強さ、それを包み込むあっさりしたスープ。
バランスのしっかりしたラーメンであるのだが、スープの深み&コクがもう少しあるとベスト。(醤油のキレなのかなぁ~?分からんなぁ)
その為か麺の力強さが際立っている印象を受ける。
このほんのちょっとしたバランスがピタっと合わさると、スゲぇぇ~~ラーメンになるのだろう、と妄想・・・想像してしまうのである。
本店で味わった印象とは違うような?同じような? 違いの分からないオトコであります(^_^;)
再訪というか、実家?!が近いのでちょくちょくお邪魔することになりそう。
次回は麺を堪能したく大盛でお願いしてみようかな?
御馳走様でした。
70点~79点 結構好き。適度に満足できる。また食べたい。合格。
5月GW真っ只中 12:50頃 初訪問
GW?!という問いに返答出来ません。ただレビが遅いだけであります。申し訳ありません(汗)
GWの予定は真っ白な状態(4/27の時は) こんな嬉しい事はない!と喜んでいたのだが、そうは問屋が卸してくれる訳もなく・・・。運良く取れた合間の休日はドラ息子の野球観戦!
そのドラ息子、足首靱帯損傷で歩けない&当然試合に出られないのだが、東陽町のとある中学校で試合となれば夫婦で観戦っす。
もちろん、ラー食がメイン!なんて云えませんがwww
その試合は勝利。ドラ息子が出場していない方が勝つ?なんて事はスルーする事にして。
お店に到着 店内満席&外待ちなし 外の椅子に腰掛けてメニューなどをチラ見。食券は先に購入!が目に入り、慌てて券売機で表題を購入。ワタクシはつけ麺・愛妻はラーメン。
GW中はドラ息子・愛娘の弁当作りが大変な愛妻に味玉をサービスっす!(ワタクシがサービス!という事でお店からではありませんョwww)
ほどなく入店。店内は狭いですね。入り口一番手前に男性が座っていると、後ろを通過するには難儀。
そんな配置を吹き飛ばす丁寧な接客。ワタクシ達はカウンター一番奥に並んで腰掛け。
厨房はちょっと見えないですね、残念。丁寧な接客&挨拶なんですが、厨房内はピリピリした空気が。嫌ではないですね、この空気。やはり真剣勝負と云いますか、そんな感じで提供して欲しいっす。
10分後だろうか、ラーメン提供、70秒後につけ麺提供っす。
まずはスープをちょいと・・・豚骨魚介のようですが鶏も感じる。ちょっと塩分濃度が気になるが、つけ麺なので問題なし。
試しにラーメンのスープをちょいと呑むが、こちらは塩分濃度が丁度イイ。
麺は主張タップリの太麺縮れタイプ。歯応えはモッチリでスープの絡みはご想像通り。
チャーシューは甘味を感じる。程良い軟らかさ。つけ汁のネギはもう少し多めでも良いかな?!ネギ増しを無料でしてくれると有り難いのだが。
後半、レモンを麺側に搾る。キリリとしまった味付けになる。つけ汁も引き締まった印象に。
この手の手法は飽きのくるタイプには有効である。(この味が飽きる、ということではない)
中盤以降の味変としては有効であり、このスープとの相性も良い。
ラーメンと比較するとつけ麺派のワタクシではあるのだが、ラーメンの方が美味しく感じた。
ただハイレベルな争いのため、どちらが美味しい!という事ではなく、どちらが好み?と思っていただければ。
なかなか酔ることのない地域だけに、楽しみ&期待感を膨らませての訪問。
その期待を裏切らないのは“さすが”である。豚骨魚介系としては安定した一杯であり、お店の独自の進化もあるのだろう。
今更ながらの豚骨魚介。それでも残っているには訳がある!美味しい!という一言。
御馳走様でした。
80点~89点 かなり好き。特に文句のつけどころがなく、十分な満足感が得られる。自信をもって他の人にオススメできる。
※この後、ドラ息子を車に乗せてオヤジのセカンドハウスへと向かうのであった・・・続く。
4月某日 12:18頃 訪問
どうしても つけ麺が食べたくて!
再訪のきっかけは人それぞれ理由があると思う。ワタクシの場合はあるパターンに決められている。
1、そのお店の味が好きだ(当たり前のことだが)
2、自宅・職場が近い(美味しい事が大前提である)
3、他のメニューも食べてみたくて(隣で食べていた方が美味しそうに見えた etc)
ざっとこんな感じかな?
特に自宅に近い・職場に近い という理由は訪問回数増加に繋がることが多いように思う。(未レビが多いが)
このパターンに当てはまらない場合が存在した。
このお店に向かう途中「今度は間違えないぞ」と何度も言い聞かせて。
そう、メニューを間違えた!のである。(前回のレビには明記していないと思うが)
初訪のお店では心臓バクバク状態が多い。
オーダーの仕方、列の並び方、食券は先?食券がない場合は先に現金?それとも後? 水はセルフ? etc・・・。
前回訪問時は後客のプレッシャーからか、購入ボタンを押し間違えた。(プレッシャーではないと思う、ただの被害妄想である)
提供された時に「つけ麺では・・・」と思わず云ってしまったくらいだったから。
その落ち込みようはご想像通り。次回は!と心に決めながらラーメンを啜っていたのである。
ようやくリベンジの時!大宮での商用を終え、向かったのはお昼時。
お店前は渋滞・・・行列中。待ち5人に接続っす。ってどっちが後ろなんでしょ。そんな事でもドキドキしてしまう小心者。
入店出来たのは20分後。券売機を睨みつけ(券売機は悪くない)、間違いないよう独り言のように「つけ麺つけ麺・・・」と呟きながら購入成功!!
カウンター中央に腰掛けて、提供スタンバイオッケー♪
12分後だったかな、目の前に!
ドーーーダーーーー!! と云われた気がした。麺や具材、スープに。
圧倒的なボリューム。前回の悔しさから大盛を選択してしまったのは後の祭り。
まずは、前回から気になっていたスープ・・・トップクラスに豚魚。動物系と魚介のバランスが良い。
ちょっと油膜層が厚いが、水菜投入で中和する。
麺はラーメンよりもつけ麺時の方が上。喉越しよりも咀嚼感重視タイプ。風味もしっかりしており、スープにちょん浸けして啜るも、麺スープ麺スープとハーモニーでの攻勢。
この連続攻撃に圧倒されてはイケない。
前回も悪戦苦闘したチャーシューが陣取る。
味付け、軟らかさ、量、3拍子揃ったチャーシューである。
前回の悔しい思いを吹き飛ばしてくれる。満足度は高い。ただもっと高かったのは満腹度。
大盛はかなりしんどい!麺量400g以上はあったような?!空腹時でも無理だろう。
今回、残り120gは麺のみを押し込んだ状態。スープ堪能までには至らず。
次回訪問時、麺量は普通でお願いしないと。スープ割も出来ず。はち切れそうなお腹だけが残った。
次回も訪問しなければ!と課題が浮き彫りに、自身の問題なのだが。
御馳走様でした。
80点~89点 かなり好き。特に文句のつけどころがなく、十分な満足感が得られる。自信をもって他の人にオススメできる。
4月某日 13:18頃 初訪問
愚亭猫さんのレビで気になっていたお店。
この日はこのお店へロックオン。
お昼時の繁華街(池袋)を通り過ぎ、期待感&高揚感を抱きながら!
お店前に到着。待ちなし・・・店内にも客なし。ちょいと躊躇ってしまう。
暖簾をかき分けて店内へ。体と接客が伴っていないwww 云い方が悪かった!
ガッチリした体型でありながら、丁寧な接客なのである(^^)/
券売機でつけ麺を選択。麺量を確認すると丁寧に教えてくれた。麺量は普通でお願いする。
綺麗な店内。広々とした厨房。カウンターも隅々まで清掃が行き届いている。
卓上のやかんがユーモアを演出♪お冷やのポットなのだがw
女性一人でも入り易いのでないか?と思う。
10分後だったかな?提供。
つけ汁の器は熱々。麺の器はキンキンに近いほど冷たい。具材は別皿で提供。
ビジュアルは変わり映えのないつけ麺。麺の色艶がなかなか!という第一印象。
まずはつけ汁から・・・油分が少ない?!しっかりとした動物系。奥深くに魚介が見え隠れするのだが?!
表面に浮く鶏油が非常に少ないタイプ。ダイレクトに動物系スープを味わえる。
個人的にはカエシの味が少ないかな。もう少し醤油の味が強くても問題ないように感じるのだが。
表面の鶏油が少ない?ない?とこんなにも味が違うのか!これがスープを呑んだ時の印象。
麺は自家製麺?しっとりした感じ。もう少し太めでも問題ないような。(好みの問題)
小麦の香りというか、ラーメンの麺!王道という感じかな。しっかりとしている。
スープの絡みは標準的。麺量は大でも問題なしの量だ。(g数を覚えていない・・・申し訳ないのだが)
具材も秀逸なレベル。全てに於いて丁寧という言葉が当てはまる。気遣いもあるし。
ただ突出する何かが見えないのも事実。美味しいのだが何か物足りないかな?気のせい・・・。
味のレベルは問題ないし、接客も含めて好感度は良い。ただ突出する何か!があると、かなり違うような。
美味しいのだが“虜”になる味ではないんだよなぁ~。その辺りが難しいのだが。
醤油や塩も気になる処。再訪に酔ってみたいと思う。このスープ、塩だとハマるかもしれない。
御馳走様でした。
70点~79点 結構好き。適度に満足できる。また食べたい。合格。
4月某日 11:25頃 訪問
まだ4月のレビです・・・申し訳ありません。
そしてこの商品の提供は終了しております・・・重ね重ね申し訳ございません。
お気に入りのお店なのだが、立地条件がワタクシと合わないため放置状態。
一時はかなりの頻度で通ったのだが、1年以上放置していたような?
この訪問の1週間前だろうか?愛妻と車で酔ったのだが、2台ある駐車場は満車。
30分以上待っても出てくる様子がなく断念したのだった。
この日は火曜日。このお店火曜日以外は○麺堂として営業なのだが、火曜日だけは影虎として営業している。
開店前に到着。先客2名にドッキングっす!
開店は7分遅れ・・・いつもなのだろうか・・・orz
奥から詰めて着席。厨房内壁面に「限定飛燕」の文字が!この限定をオーダーとする。
提供はオペレーションの関係で23分後。かなり待ったのだがカウンターから厨房が一望出来るため、それほど退屈感はなかった。
まずは香り・・・ほのかに香るのは海?海鮮を使用しているからだろうか?う~んイタリアンとも感じる。
汁なし系統のため、スープはかなり少ない。奥底からレンゲで救出してずぅぅ~っと。
豚骨ベース?!なのだがムール貝、海老、ホタテなどの風味が程良く混ざり合っている。
プチブイヤベース!という感じ。香草も少量使用されている感じで、イタリアンパスタ!とも思える一品。
その中でチャーシューが日本のラーメンらしさ!を僅かながら残しているw
麺はデフォと一緒かな?お隣様をチラ見して確認するも判別不能。だが、太さや形状は一緒と思われる。
スルスル・・・じゃないな、ツルツルとした喉越し。具材やスープとの相性も良い。
スープだけだとパスタ感覚なのだが、麺と一緒に食べるとそこはラーメンに傾く。
なんとも不思議なワールドが展開されており、食べ手を楽しませるwww
後半戦からは卓上BPを投入して引き締める。
久しぶりの同店。後客は6~8名はいただろうか?かなりの繁盛ぶり。
提供までの時間は問題であるのだが、その辺りを理解して訪問すれば問題にはならないかな?
分厚いチャーシューが炭火で焼かれており、1枚でビール中瓶2本はイケるwww
お冷やの提供がなかったは愛嬌(*^_^*)
御馳走様でした。
80点~89点 かなり好き。特に文句のつけどころがなく、十分な満足感が得られる。自信をもって他の人にオススメできる。
※影虎で食べましたが、○麺堂でレビしてしまいました。一緒だからイイかな?!
4月某日 11:35頃 初訪問
長らくBM店であったこのお店。
三鷹にあったらーめん新源地には2回?!お邪魔していたのだが、移転してワタクシの自宅近所になってからは未訪である。
近いといつでも酔れる!という事もあるので・・・。
そう云えば、愛妻と買い物帰りに酔ってみよう!と思ったのだが、近隣に駐車場がなく断念した日もあったなぁ~。
先客0 この日はワタクシが最初の客だったのだろうか?
表題の食券を購入して、カウンター中央に腰掛ける。
この日は牛の日。牛を大量に使用したスープ。牛の経験値が少ないワタクシではあるが、楽しみでもある。
鶏と豚と牛。この3種類の獣を自在に操る店主・店なので“三獣士”・・・ではなく“三獣使”
なかなか洒落たネーミングである。
提供は11分後。まずはスープの香り・・・牛の香りがそれほど強くない。
しっかりと下処理をされており、変な臭みはゼロ。
スープを呑んでみる・・・かなりの濃度。粘度がある?ようには感じない。非常に濃厚で凝縮されたスープ。
それでいて臭みがないのはスゴイ!薬味で臭みを打ち消しているのだろうか?
それにしてもネギや生姜などの薬味があまり感じない。何の食材で臭みを消しているのか、非常に気になるところ。
牛骨以外にも牛筋も使用している模様。ちょいと具材にも追加して欲しいw
ビールをオーダーすると、ツマミで貰えるのかな?なんて考えてしまうのは、呑み助の証拠だろうかwww
麺は平打ち麺。喉越しが良く絡みもイイ。
麺の風味はイマイチ?という印象ではあるのだが、見た目の艶など文句のつけようがない。
つけ汁の濃厚さ・旨さを保ちながら、麺の喉越しが楽しめる一品。
具材はちょっと少ないかな?チャーシューにメンマ。
ネギはもう少し多め・・・いや大量にあってもイイかな。
薬味がないのはスープの臭みがない!という自信があるからだろうが。
しっかりとした牛スープ。凝縮されていながら臭みがない。
麺との絡みも良好。具材はちょっと貧相。
使用している牛筋が具材に入っていると面白いかも?(モツ煮になってしまうのかwww)
食べ終わる頃には店内満席。待ち2~4人発生している状況。
ほぼ地元の常連の方々のようだ。
スープの違いを楽しみたいのだが、訪問出来る曜日が固定されてしまうため、鶏のスープは無理かもしれない。
限定などお得な情報もあるようなので、ちょくちょく訪問してみようかと思う。
寡黙な店主ではあるのだが、蓋を開ければユニークな方?!!
店数は微妙ではあるのだが、この店数が妥当かな。
御馳走様でした。
70点~79点 結構好き。適度に満足できる。また食べたい。合格。

















愛妻とドラ息子、愛娘に愛されて?いる中年です。
皆様のレビに左右されます(^^♪ されまくっています。
よろしくお願い致します(^^♪
※画像は大好きなお店のマスコット?です、多分・・・。