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| レビュー件数 | 37件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 33店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 77.000点 |
| 得票数 | 0票 |
| 最終レビュー日 | 2010年12月6日 |
家から一番近い二郎系なのに
まだ二郎仙川店や上野毛店の半分くらいの回数しか行ってない蓮爾登戸店
まあ、初めて行くまでにネットの評判を見ていて
恐縮してなかなか食べる勇気が無かったこともあります。
これまではスープは好きだけど極太麺がやりすぎかなあ…と思っていました。
しかし最近はほうとうを更にエグくしたような蓮爾麺の食感が癖になってきたようで
徐々にはまり気味です。
先週行ったときは、スープはぬるくなく(時々ぬるいときがあるように思う)
ブレによっては苦手だった甘み、どころかカネシの効いたかなりしょっぱいスープで
凶暴です。美味いです。
コールで、ブレによる甘みを防ぐためにカラメも頼もうかなとも迷ったけど
しなくてよかったです。
麺はいつもと印象変わりませんが、あの極太固形麺が縮れてウェーブを描く姿に
魅力を感じるようになってきた。
むかし親に連れられよく食べていた、ジョイナス地下にある札幌や
横浜へ行く用事のついでにまた食べてみたくなったので行ってみました。
ここのところラーメンの外食は90%くらい二郎系で…
それでなくても濃いラーメンばかりで
久しぶりにまともなラーメンを食べた気がします。
白味噌の甘くクリーミーなスープが美味しかった。
見た目からして美味しそうな感じでした。
こってりというほどでもないけど旨味たっぷりで
久しぶりに食べて懐かしい、というより
こんなに美味しいスープだったんだと思った。
あまり味噌ラーメンは食べてないけど
個人的には味噌ラーメンにはこってりは求めてない気もして
これくらいの塩梅がちょうどいいように思いました。
食べた後数時間が経っても口の中にスープの旨味が残っています。
ただスープはもう少し熱くてもいいかも。
スープは美味しかったけど、麺が残念だった。
柔目でほぐれてない感じの麺の感触がちょっと口に合わない
(二郎とか硬めの麺ばかり食べてるからかもしれない)
何か、昔はいちいち細部の好みとか気にせずラーメンを美味しく食べてたのに
自分も好みにうるさくなりました(昔の味は覚えてない…)。
ブレかもしれないけど麺とスープのぬるさが残念で72点。
11/29夜開店すぐ、初めて行きました。
着丼後、豚とニンニクが見当たらないので焦りましたが
豚は野菜の下、ニンニクはスープに半ばもぐりこんで見えなかった。
スープは見るからに美味しそうな黄金色。
さっそくスープを飲みたいと思ったけどレンゲがないので
仕方なく麺を野菜の下からほじくり出して食べる。
細めの麺は絶妙に美味い。
自分の場合、二郎を食べるときは麺をしばらく食べてから上部の野菜をスープに浸して食べるんですが
麺が美味しくどんどん食べていって、野菜を食べ頃には麺がかなり減っていた
(おそらくこの店の麺量が少ないというのもある)
豚は見た目こそ小さかったけど、味がよくしみてた。
固形物を食べ終えてようやくスープを飲み始める。
前に野猿でスープを全部飲んだとき、食後にお腹の調子が最悪になったので
(そのときの自分のコンディションもあまり良くはなかったけど)
スープ飲みすぎに注意してましたが
深みがあって美味しい味で、かきまぜたりしながら結構飲んでしまいました。
今度はお腹も下さなかったし、割と後味が良かった。
ちょっと普段のペースより急ぎ気味で食べたので
もう一度ちゃんと味わって食べてみたいけど
麺の小麦風味?やスープの旨味など、個々の部位の味がこれまで食べた二郎よりやや抜きんでてる感じがしました。
(まだ直系10店舗ほどしか食べてない)
それでいて二郎の粗暴な感じもあって
理想的な二郎という感じに思えました。
自分は少食ですが、小だと食べ終わった後一応満腹感はあったけど
すぐに近くのスーパーでおにぎりを買って食べました。
これは大でもいけるかも
まだ食べたことのなかった野猿二郎に初めて行ってみました。
自分のイメージでは、濃厚スープに途轍もないボリュームという感じで
若干不安だったのですが、ボリュームはそんなに食べれる自信がないのでプチ二郎。
店の感じはこれまで行った二郎とは違う、入りやすい感じ。
(小金井もそうだった)
プチ二郎、見た目はとてもきれいに整ってて美味しそう。
スープを一口してみて旨い。
やばいスープを想像してたけど、カネシ醤油感がマイルドな豚の旨味に包まれ(?)
尖りがなく飲みやすい。
この日のブレだったのでしょうか?
小金井店と同様にしょっぱい感じはしたものの
前に小金井で食べたときほどしょっぱくもない。
麺は細め硬めの特徴的な麺でこれも美味しい。
ヤサイは、もやし率が多くシャキシャキしてますが
自分の好みからは外れる。
凶暴なラーメンを想像してたけど、おそらく誰が食べても美味しいと思うような
食べやすい二郎で、意外でした。
まあそもそも自分が食べたのはプチなので、量の暴力はありません。
(それでも十分お腹いっぱい)
しかもプチだとコーンがついて、
しょっぱいスープと甘いコーンがいい具合に交互に味わえて
スープも飲み干してしまいました。
しかしその後腹の調子が絶不調に…
スープは飲みすぎないほうがいいと思います
陸に行きたくて仕方なくなって行ったら、閉店(休み?)
でもこってりラーメンが食べたく、前から気になってた百麺に初めて行ってみました。
黄金色をした美味しそうなスープの家系ラーメン。
そもそも自分の場合、家系は六角家と町田家本店と大森の壱六家しか食べたことがなく
比較対象が少ないのですが、中でも好きだった町田家本店と同じような味のベクトル。
旨味たっぷりで吸い込まれそうになる濃厚スープ。
しかしあちらほどの濃度は無いので、欲が出てすぐに卓上の割下を入れ
にんにくも多くして、ついでにほうれん草の上に豆板醤を乗せました。
当然、食べ進めるうちにスープは赤と黒が混じったカオス色になる。
最初の黄金色は崩れた…
まあとりあえず味も濃くなりました。スープ旨い。
ただやはり自分としては、もっと濃縮した(?)スープを望んでしまう。
いろいろ書きましたが、十分美味しく、スープを飲んで身体の髄から温まり
(それも町田家本店で初めて食べた時と同じ感想)
満足しました。ご飯も注文してお腹も膨れました。
経堂近辺は美味しそうなラーメン屋が他にもありそうだし
もっと食べ歩きたかった…
(いつも中毒性ゆえ、他店を回る前に陸に捕まってしまう)
この店ももっと早く食べに来ておけば良かった。
















