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Bメン64

男性 - 埼玉県
ちょっとお腹が出たナイスミドル?というよりは、酒と食べ物に執着するただのB級グルメのオヤジです。
麺食いですが 背油こってり系は苦手、奇をてらわずシンプルで完成度の高いラーメンが好きです。
完成された味や店の佇まいから、店主の人柄が滲み出てくるような店が大好きです。
(最近、血圧高めゆえ、ラー食激減、無念なり)
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「中華そば(中)(¥750)」@中華そば つし馬の写真平日14:30頃に訪問。
初訪ゆえ、中華そばをいただきました。
スープがなみなみと入って丼からあふれそう。
煮干と鶏ガラを感じる濃い目の茶色の透き通るスープは少し塩分濃い目。
麺は、つるつるの太めの麺でとてもコシがあります。
チャーシューは噛み応えがあって味付けが美味しいものが5枚!
多量のネギもあってか、細めの「肉うどん」を食べている感覚になってきたのが不思議。
中盛りでも量が多く、けっこう満腹になりました。

入店した頃、客はほとんどいなかったのに、帰る頃にはなぜか満席。
しかも、となりのテーブルには、ロシア人のおばちゃんが5人すわってラーメンを食べ始めた。
横で聞いてると、日本語のできる一人は、かつて弘前大学に留学してたそうで、青森という言葉に引かれて観光の途中に来店したらしい。
ロシア人5人が果たして完食したのか?私は途中で帰ったので不明ですけど。

2012年3月4日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「味玉ラーメン(¥800)+中盛(¥60)」@らぁ麺つけ麺 粋やの写真千葉での昼時、約1年振りに「粋や」でラーメンを頂きました。
店内は、あまり変わらない様子、店員さんの顔はさすがに忘れてしまいました。

味の記憶は以外に曖昧なもので、「こんな味だったかなぁ?」などと考えながら頂きました。
やはり豚骨魚介系にツルシコの太麺、美味しいけど個性が乏しくて、記憶が埋没するのも仕方ないかもしれません。
つけ麺は食べませんが、想像するにここのラーメンとつけ麺は、味がそっくりなのではないでしょうか?
次回は、塩を食べてみようと思います。

2012年3月4日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

「特級銀河(¥800)」@特級中華そば 凪 西新宿店の写真久々の投稿、ちょっと前の分です。
寒いビル風の吹く中、道に迷いながら、やっとたどり着きました。
入り口のドアが分かりにくくて、券売機もとても分かりにくく少し悩んでしまいました。
店の中は、ゴールデン街店と同様に狭くて、人が通るたびに体を移動しなければならず、落ち着ける店ではありません。
しかし、うわさの「特級銀河」は、煮干パワー炸裂!コーヒーで言えばエスプレッソ、かといってエグミは無い。
麺は、太めだけど、アルデンテで、良い意味でパスタやうどんにも似て美味しい。
あっさり系が好きな自分ですが、濃厚系でこれだけ美味しいと思ったのは久しぶり。
宇宙に行きたい人、新宿から800円で銀河に行けます、どうぞ。

2012年3月4日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「チャーシューメン(¥630)」@あらたにの写真忙しくて久々の投稿、ちょっと前の分です。
他の方のブログを拝見してたら、美味そうなラーメンの写真が載ってました。
http://takasakisilense.cocolog-nifty.com/takasakisilence/2011/11/post-8c9e.html
次に群馬に行く機会があったら食べてみたいと思ってたらチャンス到来。
高崎に向かう途中に藤岡インターで下車、店の場所は路地裏で分かりにくいです。
お店の佇まいは、忘れられた昭和の中華屋の風情たっぷり。
11時頃入店すると、まだオープン前だったようで、奥から出てきたお母さんが新聞を渡してくれて、新聞を読んでしばらく待ってからラーメン到着。
麺は柔らか目、スープはちょっと甘目だけど、まぁ細かい事は言いますまい。
雰囲気は、まるで田舎の親戚の家でラーメンをいただいてる感じ。
どこか懐かしさと温かみを感じるラーメンでした。

2012年3月3日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「特製醤油 九条ネギ味玉ラーメン(大)(¥1,000)」@ラーメン魁力屋 草加店の写真休日、家族が出かけたので、朝からラー食です。
日曜11時過ぎ、一番乗りかと思ったら既に先客7名はさすが。
ためらう事なく、限定の九条ネギ味玉ラーメンを麺固め、他はすべて普通で注文。
出てきたラーメンは、大盛のネギが盛り付けられて、「隊長!麺が確認できませーん。」
麺は、博多麺にも似た細ストレート麺を少し柔らか目にした感じで美味しい。
スープは、苦手の背油はあまり気にならず、醤油と一味が効いてるが、だしや出汁感が無く薄っぺらく感じる。
京風の料理といえば「だし」が大切なのに、京都のラーメンのスープが、なぜこの味になったのか?とても不思議。
朝から汗をかいて気合いが入るのは良いが、大盛は多かったようで、途中から飽きてきた。
どうにか完食して帰る頃に周りを見ると既に8割の客入り。
この辺では他にない個性的なラーメンだけに、流行るのも分かるような気がする。

2011年12月3日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件
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