All rights reserved.
| レビュー件数 | 17件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 11店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 76.824点 |
| 得票数 | 6票 |
| 最終レビュー日 | 2007年1月31日 |
無敵屋の行列の多さにため息をつき、まあこの近くにいくつも店があるので開拓しようと思って入ってみました。
スープには豚骨とげんこつがあり、げんこつの方が安い。げんこつ好きとしては嬉しい限りで迷わずげんこつ。
説明書きをちゃんと読んでいなかったのか、スープはみそ仕立て。久しぶりのみそラーメンでしたが、結構旨い。というか、昔はみそラーメンしか頼まなかったものでしたが。
青龍ラーメンは青菜など野菜がトッピングされており、そちらとの味のかっちんぐも良好。基本的にはかなり満足の行く味でした。
ただ、問題は値段。
もうちょっと安ければ、ここの豊富なメニューを制覇したくなるところなのですが、この値段ではそうそう通えません。なのでちょっと減点。
色々メニューがあるので迷ったが、財布と相談してこれにしてみた。
水曜日の9時頃行ったにも関わらず、結構長い行列が。しかし、並んでいるうちに注文をとるため、席に着いてからはそれ程待たずに出てきた。
味は、旨いのだが、私にとってはもう少し醤油味が欲しかった。しかし、そこは薬味などと一緒にお好みで醤油も入れることができるようになっており、解決。これは確かに旨い。しかし、チャーシューやその他の具にもう少し力が欲しい。バランスの点でちょっと崩れている気がする。薫製たまごは、美味しそうではあるものの、薫製の臭いが強すぎてたまごの味が全くわからなかった。ちょっともったいない。
しかし、大盛りでも値段が変わらないのはgood。替え玉はグッと味が落ちるからあまりしたくないが、大盛りの場合はそれがないから、あらかじめ大盛りで値段が変わらなければとても嬉しい。
かなりポイントは高いのだが、自分が100点を付けたラーメンと比べると、どうしても10点は開きがあるかなあ。同じ豚骨醤油なので、総合的にこれぐらい。
いつも行列ができているため、仕事で近くまで行った日曜日の開店直後、店外に行列が無い時間だったので、弁当を持参していたにもかかわらず入ってみた。
食券というか、券売機で買ったプラスチックをカウンターに乗せるのだが、その間全く客と店員のやり取りはなし。席が空いても何の案内もなし。まあ、こういう店なのね。一見には居づらい感がしないでもない。しかし、採点はあくまでラーメンそのもの。
カウンターに乗せられたラーメンどんぶり、いただくときに出っ張りに引っかけてちょっとスープをこぼしてしまった。
スープ、うーん、しょっぱい。私は塩味濃いめが好きそうなのだが、ここのスープはしょっぱすぎ。麺、太めで硬め。ゆで時間が長くかかるため、席に着いてからも結構待たされる。味自体はまあまあ。チャーシュー、すみません、私は冷たいチャーシューは嫌いです。味は旨いのになんか別メニューでチャーシューを食べている気になった。スープにつけていて温かくなったら大分美味しくなったが、最後の脂身の塊は冷たさが抜けるほどは温まらなかった。
プラスポイントは量。チャーシューなしで600円で腹一杯になり、もやしとキャベツがたっぷりと考えると、コストパフォーマンスは良好。しかし、ここの採点基準に沿うとこの点数になった。
ちなみに、スープは最初の一口以外、全く飲む気になれませんでした。麺と具を完食後、即退席。
麺の硬さ、油の量、味の濃さなど、注文時にアンケート票のような紙で全てをチェックできますが、全ての項目を普通で注文。また、トッピングが4種類選べますが、半熟たまご、角煮、高菜、キクラゲで注文。
値段と構成から結構期待したのですが、豚骨の割りにはあっさりとしていて、これといった塩味もついておらず、一緒に注文した、たまごご飯にかけた醤油の味で乗り切りました。
一緒に入った「ぼたん」大好きの同僚に言わせれば、「豚骨の味がしない」とまで言っておりました。私はそこまで感じませんでしたが、今度味を濃いめで頼んでどんな味に仕上がるか試してみたいと思わせられました。
















