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| レビュー件数 | 36件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 32店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 74.028点 |
| 得票数 | 5票 |
| 最終レビュー日 | 2007年3月12日 |
辺鄙な場所でいながら相変わらず昼間は大盛況で混雑気味
今さら他の店に行く気にもならないし、とりあえず入ることにした。
テーブル相席となり向かいの客が美味そうに担々麺を食べているのも気になるが
壁に貼ってある味噌カネリキの看板が気になり、限定メニューであるネギ味噌を注文
何でもわざわざ長野から信州味噌を届けて貰っているらしい。
これは気になる食指が動く。
待つこと15分
麺の上にネギがてんこ盛り、辛すぎないか心配したが大丈夫。
上手く処理されてネギ特有の辛味は抑えてある様だ。
白髪ネギの他に青ネギ輪切りが散らばっている。
また器に柚子胡椒が練り付けられてあり、結構濃いので途中途中で調整しながら入れた。
つけ汁は温めでちょっと残念だが、それでも信州味噌の風味がしっかりとしてあり
札幌味噌ラーメンと違いニンニクが多用されて無い。
ネギと味噌が上手く絡み合ってお互いの良さを引き立たせている感じだ。
麺は他のつけで使用されているライス麺ではなく平手打ち麺を使用
チャーシューは半分小麦粉で炙ってあり、香ばしさと食感が良く、特につけ汁との相性がよく美味い。
味玉も相変わらず黄身がとろっとして良かった。
多少ネギを残しスープ割りを注文、急須に入っているスープは熱々
自分で調整しながら注いで飲むスープ割りは嬉しい。
最初は濃い目に、そして少しづつ薄くしながら飲む感じは
秀吉をもてなす三成を何となく思い出してしまう(こちらは熱さではなく味の濃さだが)
信州味噌のスープ割がこれほど美味いとは思わなかった。
味噌汁っぽい感じは拒めないが、やはりニンニクが多用されてない分
味噌の旨味が際だつ、そしてネギの感触が良い。
ネギを残して正解だった。
久しぶりに日本人で良かったと感じさせる味に出会えた。
最近は多少の行列にも慣れて来た自分だが、先日の寒い中での待ちはやはり辛い。
前回ほど寒さは酷くないが風が強い夜8時、5人以上並んでいたら諦めようと思った。
が、今回は一人も並んでいない♪いつもの白い暖簾は出ているし閉まってないなと
いざ中に入るや客はたったの2人だけ・・・
SOUL'd OUTが流れている・・・
も、もしかして売り切れの場合はSOLDOUTならぬSOUL'd OUTを流すのか(汗
空いているのはその為かと戦々恐々一瞬たじろいだが「いらっしゃいませ」と店主の一声で
そうでない事に確信、「なんだ」と安堵の胸をなでおろした。ちょっと大袈裟に聞こえるが本当にそう思った。
とりあえず席に着きメニューを一通り見て、迷わずつけ麺を注文。
麺がラーメン同様中太麺でそれ程待つこともなく届いた。
コシも有り、ツルっとしてソバの如くノドに通る感触が良くどんどん入る。
つけ汁はラーメン同様豚骨魚介、しかし”つけ”としてはちょっと薄目かな。
※後からでも注文すればスープやつけ汁は濃くしてくれるそうです。
ちょっとコクも足りない感じがした。
チャーシューは食べやすい様に細めに切られていた。
メンマはコリっとして良い。
ネギは前回同様物足りない。
他、特に目立った箇所はナシ。
つけ麺の大盛りはラーメンと違いかなり量があると思いきや底にザルが敷いてあり
それが上げ底となって多く見えただけであった。
以前同様大盛りでも量に物足りなさを感じた。
物足りないって事は美味いって事なんだけどね。
隣のオッサンが美味そうにカレーつけを食べていた。
次回はカレーつけに挑戦しよう。
前々からの評判を聞き、一度は訪れたい店の一つ
午後1:00でまだ混んでいると思うが、空きっ腹には勝てず思い切って向かうことにした。
車で県道2号大宮駅を通過し40分、着いてみると8人程度の並び(中では更に7人、計15人の行列)
周りは建物が無いが雲一つ無い青空、暖かさを感じるカリフォルニアならぬ大和田の青い空
大和田と言えば伸也、獏の大和田兄弟を思い浮かべてしまう。どっちの妻が岡江久美子だったろう・・
後で調べ弟の方と知る、そして兄の妻は伍代夏子だったのかとついでに知る。
外で10分待ち、券売機で発券後更に10分程待つ、待っている間は厨房を眺める。
男性スタッフが4人女性スタッフが1人。
よく見ると店員の一人が何となくよゐこ濱口に酷似している。
そう言えばコリン星の某使者との関係はどうなったのだろう
などとまたもつまらぬ事を思っては待っている間空きっ腹を忘れさせようとした。
作り手は2人、他3人はやること無いのかボーッと突っ立っているだけ。
だらしない様に見えるが、かと言って無駄に動くとただ埃が立つだけで良くはない。
帽子をしていようがいくらマスクしていようが防塵服で固めない限り人間から埃は出る。
さて順番も自分らに廻る。連れと二人だけど、四人席のテーブルへ回される。
そして待ちに待った一杯を見る、見た目シンプルで何の変哲もないただのラーメン
まずはスープを一口、魚介の旨味が広がる。
これ程旨味を引き出すのにどれだけの材料を用いたのだろう。
動物系のイノシン酸の他に植物系のグルタミン酸、グアニル酸など計算されたものか
麺は太くストレート、味玉は普通の味玉
チャーシューはほろりと来る感じで柔らかくジューシー
ただスープが熱々で煮えたぎっていた感じが拒めない。
何でも熱ければよいと言うものではない。
それでも旨味が際だっている為かあっと言う間に麺は食べ尽くしてしまった。
残りはスープのみ、そこで連れのつけ麺も食べ終わりスープだけとなっていた。
つけ麺のスープはいかがなものかと一口すする・・・ん?うまいじゃないか
むしろこっちの方がコクがあり深い。豚骨が加わることで更に旨味も倍増
ただつけ汁だけに濃く感じる・・・
ここで本来やってはいけないことをちょっと試してみた。
レンゲの半分につけ麺の汁を入れ、残り半分を中華そばのスープで割ってみる
何だコレ?うまい、ものすごい旨い!
連れにも試させたところやはり旨いと
周りを見回し見てないことにつけ汁全て、中華そばの丼に入れて飲み干した。
端側のテーブル席で良かった。こんな節操の無い姿を他の者見せられない。
次回も来ると思うが、チャンスが有ったらまたこのオリジナルスープ割りを挑戦してみたい。
本当にごめんなさい店主殿、店員殿・・・次回も許して^^;
※採点にはこの身勝手なスープ割り分は加味されていません。
夜の3:30、16号を走っているとつけ麺の電光掲示板が赤く点滅
こんな時間でも開いている店は最近は少なくないが
強調している看板も気になり寄ってみることに。
入ると店主が一人だけで他の客はいない様だ。
寝ていたところを邪魔したのか、寝ぼけ眼で「いらっしゃい」と店主
かなりあるメニューの中からネギつけチャーシュー麺をチョイス
待つこと数分・・「おまちどう」(”ヘイ”を冠に付けて欲しかった)
つけ汁の器は大きい方だが中の汁は浅く少ない、見ると白胡麻が敷き詰めたように表面一帯に浮いている。
また豚骨がベースな事もあり紅ショウガも付いている。
麺を見ると細いメンマにゆで卵、斜め切りされたネギが沢山、端に申し訳なさそうにチャーシュー5枚
チャーシューは冷たいまま出され、白い脂身が付着、口に入れるとやはり冷たく硬い・・・
麺は太麺でなく細麺
とりあえずつけて食する。
温めで酸っぱい
ネギを入れる、辛い
入れる
辛い
入れる・・・
どんどん辛くなる
チャーシューを入れてみる
ぬるくなる
紅ショウガを入れる・・・酸っぱい
そして辛い・・
もう降参、ギブアップ
日曜夕刻過ぎ買い物後、狭山市に車で向かう事15分
19:05、開店直後の為か5人待ち程度だが、建物の隙間から流れる北風は寒く冷たい中で、立っているのはかなり辛い。
入り口前まで来た時中の様子が見える。
カウンター端に座っている女性客が箸で麺をたぐい、眺める感じで味わいながら食べている。
しかも一口食べては隣の連れにその感想を話している様子。
おいおい、そんな悠長に食べなさんなよ。折角の麺が伸びちまうぞ
普段は他の客に気にかける事は無い自分だが、この寒さの中で待つのが相当つらかった
埼玉南部でありながらこんな凍てつく感じになったのは初めて
悠長に食べていた女性客二人組が去りようやく入店。待ち時間は30分程度
入って直後、「お待たせしました」の3連呼、3人の店員が温かく迎え入れてくれた。
辛かった待ち時間が吹き飛んだ。
空腹もあり特製ラーメン大盛りを注文する事にした。
待っている間厨房を眺める。
調理人はマスクにゴム手袋をして手際が良いというか、そつ無く調理をしているのが伺える。
麺茹の上にどんぶりを乗せ、盛りつけの間まで温めている。
十数分、届いた品を見るとスープだ褐色で麺は黄色く太く光っている。電球色の明かりの影響でそう見えるのかも知れない。
まずはスープを一口、節の香りがほどよく旨い。
炙ってあるチャーシューは焼豚と言うよりは肩ロース肉を炙った感じだが悪くはない。
大盛りだったが普通盛りを注文した連れと比べるとそれ程量に差は無く味わって完食したが食べ足りない感じがした。
誰かのコメントにもあったと思われるが、ネギが物足りない
この時期にネギを入れすぎは良くないが、足りなすぎもどうかと
またこの程度のボリュームで1000円はちょっと割高かなと思う。
スープはなかなか良かった。ここ最近では一番旨味のあるスープだ。
次回はつけ麺にしようか

















たまに狭山、大宮、志木、新座に出没
つけ麺は麺が大事
また、つけ汁はぬるいのは×、熱い方が○などと信奉している者が多いが自分は決してそう思わない。
熱すぎ=煮すぎは旨味が逃げてしまっているのが多く目にする。
少しぬるめの方がもっと美味くなるのに・・・