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Lazarus

男性 - 神奈川県(1964年生まれ)
13才頃に神戸の「もっこす」本店で食べるようになってからのラーメン好きです。
広島、長浜、東京と食べ歩き、現在は横浜に在住して、ちょこちょこラーメンを食べています。
好きなラーメンはとんこつラーメンですが、最近は「こもん」の塩白湯にはまっています。
レビュー件数 10件
レビュー店舗数 2店
スキ件数 0件
平均点 86.800点
得票数 3票
最終レビュー日 2011年6月2日
1
100
レビュー件数の推移
2011年02月
2012年02月
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「サンマーつけ麺+味付け玉子(サービス)+麦ご飯」@らあめん こもんの写真一昨夕、昨夕と2夜連続で食しました。それ程に、美味かったのです。
今までも、横浜であることから、サンマーメンを提供していないことに対して、チョコチョコとあったそうですが、これで対応できますとスタッフが笑顔で話していました。
麺は中細の縮れの強い麺です。縮れの強さで賛否両論あるようですが、これもお店の個性として、私は受け入れています。(私自身はストレートの細麺が好き)
麺の上に茹でもやしと炙り豚バラ肉と貝割れ菜がトッピング。つけ汁は若干とろみが付いていて、具材は白菜、小松菜、白髪ネギ、玉ねぎ、赤ピーマン、キクラゲ、ヤングコーン。オイスターソースのコクと黒酢の酸味、一味唐辛子の辛味で濃厚なつけ汁です。好みで言えば、もう少し甘みがあったほうが、嬉しいと思いました。神戸っ子はあんかけは甘いと思い込んでいるもので(古老肉とか芙蓉蟹とか)
麺を食べ終わったあとに、スープ割りをしましたが、濃厚なつけ汁が、味わい深いスープに変身して、麦ごはんが美味しくいただけました。
現在9月30日まで、県下のラーメン店有志によるスタンプラリーが展開されています。こもんではサンマーつけ麺が対象商品となっています。是非ご賞味あれ。

2011年6月2日投稿(2011年6月2日更新) | 得票数 [0票] | コメント (1) | このお店へのレビュー: 9件

「塩冷し麺+味付け玉子(サービス)750円、麦ご飯150円」@らあめん こもんの写真膚寒い夕方に訪れながら、新しい配置になった券売機に戸惑い、男麺休止中の店長のお知らせに消沈して、塩冷し麺を注文しました。入り口すぐのカウンター席に腰掛けながら、ドア全開で風に吹かれながら、塩冷やし麺を啜ります。
それでも、塩冷やし麺は美味い。すっきり澄んだスープに旨味の効いた塩ダレ、縮れた黄みの強い細麺、脂身の少ない炙っていない焼豚、水菜、白髪ネギ、焼きのり、サービスの味付け玉子。店長が目指すバランスの良いらぁ麺は、やっぱり美味い。

2011年5月23日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 9件
70

3月11日金曜日、午後8時過ぎ。東海大学前で、小田急小田原線が地震で運休していて(関東の鉄道全て)横浜に帰れなくなっていたときに訪問しました。予備知識無しの訪問ですが、大学近くだからボリュームは多いかもと、推測しました。
メニュー写真が小さくてはっきりしませんが、二郎インスパイア系と思った福ラーメン並の食券を購入しました。麺の硬さを聞かれたので硬めをチョイスし、ニンニクはナシにしました。(この日は秦野市当局が用意してくださった大根公民館で泊まらせて頂いたので、ニンニク無し正解でした)
出てきたラーメンはやっぱり堂々の二郎インスパイアで、並でも山になっていました。本家の二郎にも入ったことがないのですが、諸先輩のコメントを参考にして、丼の中身をひっくり返して、麺から食べていきました。
麺は極太の四角い断面で、しょっぱいスープを吸って薄茶色になっています。この量の麺でこの加水率なら、早めに食べないとのびてしまいます。
必死に食べて完食。しかし、スープは少し残しました。のっている脂と相性がいいしょっぱいスープは、神戸っ子の私には少々しょっぱすぎました。

2011年3月12日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「冬味噌らぁ麺 赤味噌パンチ 750円」@らあめん こもんの写真久しぶりの訪問。店内が蛍光灯が増えて、かなり明るくなっていました。
冬季限定新作が出ていました。二つの味の冬味噌らぁ麺です。
白味噌マイルドと赤味噌パンチの二種類で、今日は、赤味噌パンチを選択しました。
器がすり鉢です。ベタな気もしますが、大きすぎず重すぎず、手に収まる感じは手の小さい私にも丁度良い感じでした。
まずは、レンゲを使って、味噌スープを一すすり。麦味噌の好きな味の後に(店長さんに聞くと味噌は3種類をブレンドとのこと)、名前の通りの辛味が確かに来ます。しかし、「バランスよく」がモットーの店長さんらしく、激辛ではありません。調整用に豆板醤とおろしニンニクが用意されており、冬味噌らぁ麺が提供された直後にサーヴされます。
麺は黄色味の強い丸断面の太麺で、弱い縮れが付いています。私は細麺偏愛者を自認していますが、味噌は仕方ないと納得しました。
濃度の濃くなりがちな味噌スープの持ち上げをコントロールするために、敢えて白湯スープを基本のスープで割っているとのことで、麺の食感と味と味噌スープの味のバランスが絶妙でした。
具材は、野菜がキャベツ、モヤシ、ニラ、キクラゲ、炒めコーン、ネギ、メンマ。脂身が若干少なめの炙りチャーシューが2枚。上に魚粉がかかっているのはこもんの白湯系のデフォルトです。具材の分量は常識的な量です。
全体にバランスのよくとれた、冬に嬉しいらぁ麺に仕上がっています。
店長さんはいろいろ試行錯誤したものの、印象的な一点突出型はどうもと思ったので、「街の中華やさん」に普通にある味になっちゃいました、と仰っていましたが、毎日でも食べたくなる優しい味わいに仕上がっています。
写真を添付しましたが、これは看板に貼ってあった写真を撮影したものです。
つい空腹のため、ある程度食べ進めてから撮影しておけばと反省するもので・・・。

2011年1月12日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (1) | このお店へのレビュー: 9件

「ラー油冷し麺(¥750)+煮玉子(サービス券使用)」@らあめん こもんの写真 先週から切り替わったという、夏の期間限定冷し麺第二弾「ラー油冷し麺」を、3回食して、採点させていただきました。
 写真を初めて掲載しますが、一見して「ラー油はどこよ?」という外観です。実は、茹でた豚肩ローススライスの下に、そして加水率高めのプリプリ食感の細麺の上に、特製ラー油が仕込まれています。上に乗っている具材は他に、オクラ(茹でて、斜め切りした半分)とグリーンアスパラ(ボイルした細いもの)、糸切り唐辛子、煎り白ごま、貝割れ菜です。
 麺の周囲のスープは鶏で取ったスープに塩ダレで味付けしたものです。ラー油とバランスを取り、スープ麺として、和え麺式冷し坦々麺として、全部混ぜてラー油冷し麺として3通りに変化していく冷し麺です。
 バイトさんの夏休暇突入の関係で、しばらくは第三弾が開発できないので、第二弾で行くとのことです。さらに10日前後で終わった第一弾の「塩冷しらーめん」がリクエストが多いので、バイトさんが復帰したら、第一弾復活もありとのことです。

2010年7月30日投稿(2010年7月30日更新) | 得票数 [1票] | コメント (1) | このお店へのレビュー: 9件
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