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カープファン

男性 - 東京都(1973年生まれ)
ライトなラーメン好きです。マニアというほどでもないですが、こよなく普通にラーメン好きです。貧乏なもんで毎日ラーメンとはいかず、2日に一回3日に一回というわけにもいかず、週一回ラーメンを食べてます。
休みの日はデータベースやブログを参考に、車でラーメン屋を徘徊しています。有名店から地元のラーメン屋まで、できうる限り食べ尽くしたい。
データベースに採点を初めてまだ日が浅いですが徐々に増やしていこうかと

ラーメン紀行第8弾 福岡県久留米市

熊本を後にして福岡へ。福岡といえば博多ですがあえて久留米へ。大都市で観光客の多い博多よりも久留米の方が濃い九州を肌で感じられそうだ。
あいにくの雨。JR久留米駅前も工事の真っ最中。どうやらここも新幹線が停車するみたいです。

目的地は大砲ラーメン本店。九州に何店舗か店があり横浜のラー博にも出店してるようで、DBの評価も高い。やはりここは支店よりも「本店」でしょう!

駅前のバス停は屋根がない。濡れながら待つハメに。西鉄久留米駅に行きたいんだけどほとんどのバスが西鉄久留米駅を経由するので、最初に来たバスに乗車。窓から見る久留米の街はなかなか都会ですな(失礼)。
西鉄久留米駅のバスターミナル周辺は賑わってます。そこから約5〜6分歩いて、五穀神社近くに店があります。

店の外観はすごく綺麗で何回か改装を重ねて今に至ってるようです。
早速中へ。夕方5時前だというのに先客は7〜8人。座敷にもお客さんいます。自分のあとからもお客さん入ってくる。さすが人気店だなと。

カウンターに座ると水ではなくお茶を出してくれました。これがまた上品な緑茶でして。パンフによると「八女茶」という地元のお茶らしいです。

メニューは基本のラーメンが2種類。まろやかでスタンダードなラーメンと、こってりな昔ラーメン。「昔」の言葉に魅かれて昔ラーメンを注文。500円は安いっすね。
ちょっとしてできあがり。いただきま〜す。

まずスープを一口…「キ、キタ!!!」なんだこれ!?めちゃくちゃ濃い豚骨スープ。
濃厚な豚骨のおいしいとこだけをギューッと濃縮還元100%ジュースみたいなスープ。
純度1000%の豚骨。
「これが本当の豚骨ばい」
ラーメンがそう言ってるような気がした。

具はチャーシュー2枚、ノリ、万能ネギ、メンマ、半熟玉子のスライス、「カリカリ」という豚脂の揚げ玉。チャーシューはバラロールで薄く切ってありハムみたいです。
麺は自家製麺の細ストレート。隣りに製麺所があります。

夢中で食べてあっという間に完食。八女茶が口の中のギトギトした油をさっと流してくれる。
すごい。九州の豚骨は昔博多で食べた2回だけで味も覚えてないんですが、これは強烈に残るおいしさです。
とにかく「うまい!」の一言しかありません。
CPも素晴らしい。ほぼ完璧な豚骨ラーメンです。

ラーメン食べて幸せな気分になれる。久留米に立ち寄ってよかった〜。またいつか行きます。ごちそうさまでした!

2010年5月20日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件
80

ラーメン紀行第7弾 熊本編最終店
こむらさき本店を出てアーケード街からはずれ、これまた老舗の天和さんへ。
熊本ラーメンの中では珍しく自家製麺をウリにしています。外から製麺機が見える。
入り口付近からすでにキッツい豚骨の匂いがしてる。うひゃ〜たまんねw
「自家製麺にハズレなし」は熊本でも通用するか?

店に入るとガラガラで先客は1人。店の雰囲気は70年代の邦画のようです。
メニューはシンプル。ラーメンとおにぎりとあとは…忘れましたw たしかお品書き3つぐらいしかなかった。
普通のラーメンを注文。しばらくして出てきたのでいただきます。
ん?塩ラーメン?透明で底まで見える。しかしスープを飲むとしっかり豚骨の味はします。コクもあってうまい。さて自家製麺ですが色は白くてそうめんを太くした感じ。
麺の味自体はそんなにしないけど、自家製麺特有の粘りと歯ごたえはしっかりと感じられます。麺は熊本の中で一番うまい。つっても5軒しか行ってないけどさ。
具はキクラゲ、万能ネギ、チャーシュー2枚。
熊本はチャーシュー絶対2枚入ってますね。東京の店も見習ってほしいものです。
そのチャーシューは大振りで脂身はないけどよく味が染みて肉の食感がすごくいい。

総評としてはあっさりの豚骨。なので、塩豚骨にしときます。
軒先のキツい豚骨の匂いとは裏腹にあっさりで物足りないかもしれません。

店主は先客の常連さんと世間話。時間が止まってるかのようで悪くない。まったりした空気の中でラーメンを味わえました。ごちそうさまでした。


さて、熊本を出る時間になりました。熊本ラーメンの定番とは…
具はチャーシュー2枚、キクラゲ、万能ネギは必ずある。
焦がしネギと焦がしニンニクの刻んだものがスープの中にある。
んで、サイドメニューにおにぎりが絶対ある!!6軒全てそうでした。
熊本の人はラーメンと一緒におにぎりを食べるのね。

いつかまた熊本に行こう。
そのころには駅前の整備も終わって賑やかになってることだろう。
今回行けなかった店にも行ってみよう。さらば熊本。

2010年5月12日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

ラーメン紀行第6弾。
山水亭からアーケードの屋根を抜けて少し歩いたところにあるこむらさき本店。
アーケードの中にも支店である上通り店があって2つの店舗は300mぐらいしか離れてません。支店と本店。やっぱり「本店」でしょう!チェーン店は本店がうまいと勝手に決めつけている。
店に入ると店長らしきおじさんに席を案内される。ノーマルのラーメンを注文するが、ラーメンは小さめで量も少ない、王様ラーメンだと量もそこそこあって具もタップリだと薦められて素直に王様ラーメンを注文。替え玉がないから食べたかったら大盛りを注文してねということだが、そこは食べ歩きなので普通盛りで。
しばらくして出てきたのでいただきま〜す。

おー、チャーシュー4枚あるぞ。他にもやしにメンマ、キクラゲ、焦がした刻みニンニクに万能ネギ。
スープはアッサリ目。スープを飲んだ瞬間「うまい」とささやいた。これまでの店が濃いスープだったので、このあっさりがすごく新鮮。濃い→あっさりに変わったからうまく感じたんじゃない。熊本にきて最初に食べてもうまいと思う。老舗のたくみなスープ。飽きのこない味です。
具のチャーシュー4枚は嬉しいな〜。オススメだけある。
麺はやや中細ストレート。しゃきしゃきもやしにコリコリキクラゲと一緒に口の中で混ぜ混ぜしながらスープを飲み干し完食。
うん、うまい!店がガラガラなのが不思議。
帰りに上通り店を覗くと、こっちの方が賑わってる。何で??アーケードの方が客が入りやすいのかな。
とにもかくにも美味かった。ごちそうさまでした〜!

2010年5月6日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

ラーメン紀行第5弾。旅行3日目。
午前中は熊本城を観光。綺麗な本丸天守閣でコンパクトにまとまった壮大で勇壮なお城。城内の桜がすごくきれいで鮮やかです。売店で販売してた「いきなり団子」という熊本銘菓うまいっすね〜。さつまいもとあんこの組み合わせが絶品です。にしても韓国人観光客多かったな〜。

お昼時になり上通りのアーケード街にある山水亭へ。店内はすごく綺麗でまだ開店して間もない印象。と思ったら昭和51年創業なんですね。またまた失礼しました。黒亭とおなじく改装したんですかね、熊本全体で観光に力を入れてるようです。

受付のおばちゃんにカウンター席を案内され、基本の山水亭ラーメンを注文。高校野球を見ながら少し待つこと約5分で出てきたのでいただきま〜す。
見た目はこれまでと同じ熊本ラーメン。半熟じゃないけど味玉が半分ついてます。これはちょっと嬉しい。スープは濃厚、濃い!ですね〜。スープの中には揚げたネギやニンニクの刻んだものが入ってます。
チャーシューは2枚。チャーシュー2枚入ってるのが熊本ラーメンなんですね。
他の具はキクラゲ、万能ネギ、海苔などこれまでの熊本ラーメンと同じ。
麺は店によって太さや形が違うようで山水亭は博多のような細麺ストレート。
ニンニクの味がきついですが丁度いいな〜。箸もすすんであっという間に完食。

スープまでおいしく飲み干せるラーメンですが、インパクトに欠けるかな。
でもなんだかんだ言ってもうまかった。ごちそうさまでした。

2010年5月3日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

ラーメン紀行第4弾。黒亭を出てプラプラと熊本市街地へ徒歩で向かいます。コインパーキング安いなー。30分100円は当たり前で、終日60分100円もある。
どうでもいいことはさておき、豚骨が続いてアクセントをつけたいところ。豚骨魚介が恋しくなってきたので、熊本では数少ない豚骨魚介を出している麺食堂大金豚二丁目店へ。

18時の開店に合わせて訪問。豚骨魚介和風ラーメンの食券を買って着席。ニンニクは入れますか?と聞かれたので入れてもらうことに。ごはんも一杯目はサービスで無料なのでつけてもらいました。ほどなくして出てきたのでいただきます。
出てきたラーメンは茶褐色のスープの見慣れた豚骨魚介。でもやや透明感があって、薄いのかなーと思ったらホントに薄い。薄いけどコクがあって濃厚さもある。甘みも感じられて、今まで飲んだことないスープ。
具はチャーシュー、メンマ、刻みタマネギ、ネギ、海苔、魚粉、ナルト、辛みそ、ゆずの皮がちょこっと。種類が多い。
チャーシューは薄いけどデカいロース。刻みタマネギに魚粉にゆずの皮とか、東京のラーメンのいいとこをそのまま持ってきましたという感じ。
店主は東京で修行してきたんでしょうか。あるいは東京や全国のラーメンを食べ歩いたとか。あくまで推測ですけどね。

最後にスープを少し残してごはんをぶっかけて、高菜も混ぜて、おじやにしていただきました。高菜は別テーブルに置いてあって食べ放題です。この高菜どうやら自家製っぽい。

総評 おいしかった!東京や九州のいいとこ取りの欲張りラーメンでした。今回は和風ラーメンなんでややアッサリ目だったけど、こってりの大金豚も食ってみたいですね。ただ次来る時はいつになることやら。来年の今頃また訪れたいな〜。
ごちそうさまでした。

2010年4月27日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

ラーメン紀行第3弾。大黒ラーメンを後にして、上熊本駅から一駅の熊本駅へ。
熊本駅は再開発の真っ最中。駅前は路面電車の新しい電停やらインフラ整備で至る所工事中。空き地が目立ち、工事のおっちゃん以外は人もまばら。ただホテルだけはご立派に2つ3つほどデカイのがデーンと建っています。
駅近くの二本木電停から白金ホテル、朝日放送のある界隈へ。その一角にある黒亭が熊本2軒目。入り口からすでにキッツい豚骨臭が漂ってます。そんなに悪くない。この匂いに釣られて入る人もいるだろうな。腹減ってるとすごい食欲をかき立てられる匂いです。自分も何も知らずに店の前通ると入ると思う。

時間は16時すぎ。なのに店内は大勢のお客さんで賑わってます。いい雰囲気ですね。
ここでもまたノーマルラーメンを注文。大黒より10円安いのはちと嬉しい。ほどなくして出てきたのでいただきます。
出てきたラーメンは大黒とほぼ同じです。チャーシュー2枚にキクラゲ、万能ネギ、海苔。擦りおろしたゴマは入ってないけど焦がしたニンニクの粉末が入ってるみたいです。
麺は丸細ストレートで白い。チャーシューはロースの薄切りなんですが、脂身一切なし。そのため固いです。でも嫌な感じはしません。味付けもいいし、肉を喰らう感覚が気持ちいい。
大黒もそうだけどニンニクが強いです。

大黒とほぼ同じでどうしても比べてしまう。やや大黒に分があるかな。
新幹線が開通し、駅前の整備が進んで人が増え、歴史を重ねていけば名店になっていくんじゃないでしょうか。
あ、すでに名店なんですね。しかも50年以上も歴史がある。失礼しましたw
店舗改装したみたいですね。店が新しいんで最近出来たのかと思ってました。
駅から近いしこれほどいい場所もない。
「駅についたらまず黒亭へ。熊本を出る時も締めは黒亭へ。」←宣伝してるわけじゃないよw
熊本ラーメン入門編としていいんじゃないでしょうか。ごちそうさまでした。

2010年4月23日投稿(2010年5月26日更新) | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

ラーメン紀行第2弾。この大黒ラーメン食いたさに今回の旅を計画したようなもん。遠路はるばる熊本へ。くりーむしちゅー上田氏が日本一うまいと絶賛する地元熊本の名店。

上熊本駅を出てすぐ、熊本電鉄菊池線に乗り換え。またえらい年期の入った緑色の車両です。トコトコ揺られて「池田」下車。上熊本駅からあっちゅー間ですよ。降りたところは普通の住宅街…。車一台通れる道のすぐそばに池田の電停があるちょっと不思議な空間。県道303号に出たいんだけどどうやって行けばいいんだろう。
手書きの地図を頼りに進行方向を確かめながらやっと303号に出られた。途中いくつか洞窟があったり、その洞窟を駐車場にしてたり、危なっかしい家とかあったり面白かった。知らない土地を歩くのはなんともいえない新鮮さがありますね。

さて、あたりをキョロキョロするとありました!黒地の暖簾に「大黒」の白い文字。
暖簾をくぐっていざ中へ。
時間は15時ちょっと前ぐらいだったか、そんな時間でもお客さんで賑わってます。
カウンターL字席にお座敷とテーブル席。壁にはびっしりと有名人のサインが飾られてます。上田氏がよっぽど宣伝したんでしょうか。
席につきノーマルのラーメンを注文し、しばし待って出てきたのでいただきます。
程よい濃厚さでコクのある豚骨スープに中細角ストレート麺。
具はチャーシュー2枚、キクラゲ、万能ネギ、海苔。スープの中には擦り下ろしたゴマが。チャーシューは脂身のある薄切りで食べやすくおいしい。
全体に少しにんにくの香りが強いかも。それが食欲をそそって黙々と食べ、あっという間に完食。
感想は…普通においしいです。
日本一ウマいとゆーわけでもなく、かといって不味くはないんですが、期待したわりにはそれほどでもなく。有名店でたまにある拍子抜けな結果でした。上田氏が絶賛するのは、ふるさとの味が一番うまいとゆう人間の持つ感覚でしょうか。自分も広島の実家の近所のお好み焼き屋が日本一うまいと思うし。

有名店になる前に食べたら拍子抜けせずにウマいと絶賛できたのかも。
とはいえウマかった事は確か。何回か通えればいいんですけどね。ごちそうさまでした。

2010年4月21日投稿(2010年5月26日更新) | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

ラーメン紀行第一弾。目的地は熊本。青春18きっぷを使って早朝より最寄りのJRの駅から一路西へ。今回の旅は熊本ラーメンと天下一品総本店を訪ねる事、そしてできるだけ多くのラーメンを食べ歩く事。18きっぷだと丸一日移動だけになるのでそれは避けて、一日に最低一杯はラーメンを食べようと途中京都に寄り道。けど一日でより熊本へ近づくため京都の滞在時間は2時間。天一は中休みがなくいつでも行けるけど、他は中休みがあったり夜から営業だったりなので、一日目は天一とギリギリ昼営業に間に合いそうなこちらの高安へ。京都駅から奈良線に乗り換えて、東福寺から京阪〜叡山電鉄の一乗寺へ。昼営業が15:30までらしい。すこし焦りつつもちょうど15時ぐらいに到着。なんとか間に合った。おや?店の扉には11:00〜24:00と書いてあって中休みなしで営業らしい。そんなに急ぐほどでもなかったかな。

店はラーメン屋とは思えないインテリアで、洒落たデザインのカフェです。壁がパステル系の色だったり、丸まった白い椅子があったりと異質な空間。先客は10人ぐらいで15時だというのに賑わってます。
ひとつの店でガッツリ食べないと決めていたのにランチメニューに目がいって、そのお得感でついつい勢いでごはんと唐揚げのついたランチを注文。しかしこの後天一へ寄る時間もないのでガッツリ食ってもよさそうだ。2時間なんて短いですね〜。
ごはんは一口で食べれるちっちゃい盛りからメガ盛りまで7〜8つの量から選べておかわり自由。おかわり自由なら量関係ないじゃんw
唐揚げ2つとごはんの中の大盛りを注文。しばし待つ事約5分して出てきたのでいただきま〜す。

まずスープを一口……う、う、う、うまい!!!なんじゃこりゃ!すっごい濃厚でマイルド。見た目は豚骨の白いスープ。でも味は豚骨じゃない。これって鶏白湯か…ホントうまい。スープを何回もレンゲですくう。おいしい〜。
具はチャーシュー、メンマ、ネギの3つだけとシンプル。チャーシューは適当に薄く切ったのがタップリと10枚ぐらいある。端っこの脂がのったうまいところも入ってます。スープにマッチしてうまいな〜。
ネギは青い部分がこれまたタップリと。普通ネギの青い部分は苦味や酸味が強くて入ってないんだけど、これが京都ラーメンなのかな。シャキシャキして自然な甘みが口に広がる。うまい!これって九条ネギ?京都なんで勝手に九条ネギにしてしまおうw
このネギおかずとしてもイケます。
唐揚げは特大サイズが2個。個数で100円値段が違うのも納得(ひとつだと750円です)。大きさは10cmぐらいかな。とにかくデカい!とだけ言っておきましょう。衣はカリッと中はジューシーなモモ肉。ケチな店だとムネ肉ですよムネ肉。そんな唐揚げにカレー粉がまぶしてあって一工夫されてます。

総評…大満足。初日から幸せな気分に浸れたな〜。
丼はちっちゃめだけどチャーシューメンのようなラーメンと、おかわり自由のごはん。あ、漬け物もついてますよ。
唐揚げに添えてあったキャベツは太く千切りしてあって素人。ネギはくっついてたりしてます。バイトの人が切ったんですかね、ケチをつけるとしたらこんなところだけ。

これで850円なんて東京ではありえない値段。しかもうまい。最後は「毎度おおきに!」と京都らしくお礼を言われて店を後にしました。こちらこそ毎度おおきにですよ。
大当たり〜!カランカラン
そんな鐘の音が脳内に響きました。来てよかった。ごちそうさまでした!

2010年4月19日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

評価が高いので行ってきました。
新小金井街道は夜仕事で通ることはあっても昼間は滅多に通りません。あらためて行くとほんっとラーメン屋多いですね。

昼1時過ぎに訪問。先客は若いにいちゃん4人連れ。味濃いめ、脂ふつう、麺ふつうを注文してしばし待つこと約5分出てきたのでいただきます。

スープの味は北野のたま家とほぼ同じです。豚の脂の旨味が前面に押し出され、後から醤油がジワっとくる。濃いめなので濃厚な豚骨醤油。たま家より若干キメが細かいというか密度がある。
麺は黄色がかったややちぢれた平打ち麺でツルツルして食べやすい。
具はチャーシュー、ほうれん草、海苔。
チャーシューは薄いロース。柔らかくて美味いんだけど薄いから存分に美味さを感じられないんですよね。残念。
でっかい海苔が3枚。卓上の豆板醤をごはんに載せてスープに浸した海苔をくるめて食べる。う〜ん至福のひととき。すり下ろした生姜も載せて混ぜて食う。うまいな〜。
さらにほうれん草も載っけて好きなようにして食す。

家系はごはんを食べる別の楽しみがあるから好きです。点数はラーメンだけの点数。
願わくばごはんおかわり自由にしてほしいなっと。
それでも今日はおなか一杯になったし満足。ごちそうさまでした。

2010年3月26日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

以前昼間に訪問した時、夜営業というのをその場で知ってフラれたので今回は時間通り夜の営業中に訪問。午後8時ぐらい。

店内は数名のお客さん。ラーメンとつけ麺を食べてるお客さんを見てみると、ラーメンは普通の八王子系醤油ラーメンで、つけ麺はやや濃厚な感じ。麺もラーメンは細く、つけ麺は極太。茹でるのにかなり時間がかかると張り紙もしてあるぐらい。
こってり好きな男子としては明らかにつけ麺の方がウマそう。でもつけ麺苦手なんでここはラーメンを選択。サービスの半ライスをつけて着席。

ほどなくして出てきたのでいただきます。
大盛りなんで麺はた〜っぷりと丼に盛られてます。細麺のストレート。
具はバラロールのチャーシュー、刻みタマネギ、海苔、メンマ、味玉半分。味玉ついてるのがいいですね〜。黙々と食べ、あっという間に完食。スープも最後まで飲み干しました。感想としては普通のラーメン。後から来るお客さんはほとんどの人がつけ麺を注文してました。
これはしまったな〜。先にレビューしたよしぴぃさんが書いてある通りどうやらこの店はつけ麺がウリのようです。こりゃいつかはまたリベンジしなけりゃいけませんな。ちょっぴり後悔。

行列が出来るほどじゃありませんが、次から次へとお客さんが来店しとぎれることがない様子。西八王子駅の目の前で隣近所にはたくさんの飲食店があるのになかなか繁盛してます。客層は主に仕事帰りのサラリーマンで、地元に愛されてる印象でした。
いつかまた訪れます。ごちそうさまでした。次はもちろんつけ麺を食べるぞ!

2010年3月19日投稿(2010年4月19日更新) | 得票数 [1票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件