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| レビュー件数 | 40件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 40店 |
| スキ件数 | 1件 |
| 平均点 | 65.975点 |
| 得票数 | 3票 |
| 最終レビュー日 | 2012年2月1日 |
2011年1月26日、晩に来訪。
この前にぶぃスリーの豚骨を行ってみたが、31日まで高島屋の短期出店に行ってるとのことでの来店。(最近特別休業みたいなのによく当たるわー^^;)
メニューにあった鳥白湯を注文。ほどなくして着丼。一口。濃い!
どろっとした確かにポタージュのような(どこかにそう書いてました)濃厚スープ。鳥出汁前面押し出しスープで深みのあるスープ。
ただ言い方替えたら、鳥以外の魚介系の味も脇からどんどん出てきてごちゃごちゃしており、せっかくの鳥の旨みを潰している気がする。
もっと純粋な鳥白湯が好きやね。
手が込んでいるけど肉付けしすぎて、基が分からなくなってしまっている感じ。
チャーシューは肉厚でめちゃ旨でした。ラーメンにチャーシュー要らない派ですが、これはベスト1レベルのチャーシューでした。
2011年12月18日。家の近所でランキングが高かったので行ってみた。
入り口が狭く(低く)変な入り口・・・と思いながら入店。
メニューの写真は期待できそう。熊本ラーメンを思い出させる黒とんこつを注文。
スープを一口。美味いねー。
伊勢崎に越してきて一カ月。群馬のラーメンはレベルが高い。
正直、前にいたつくばは味のパターンが少ないのもさることながら、完成度が低く、またつけ麺が主流だったためあまり満足できなかったのだが、群馬では豚骨・醤油・塩・などなどそれぞれが比較的完成度の高い一杯を提供している感じがある。
さてマトヤのラーメンだが、濃厚めの豚骨スープに強すぎないニンニク。たまらずご飯を注文。
スープは多少のクセが旨みを増長させる味となっているが、麺が少し残念か。低加水の中細(?)であるが、バリカタ注文でも少し柔らかい。食べきる間には更に柔くなってしまいべちゃっとした感が残った。
更に細麺で硬めの提供なら80点越えでしょうね。
と、いろいろ注文付けながらも、しかし最終的には満足の一杯でした。
30分10杯の替え玉で無料とのことなのでいつか挑戦してみたい(この味ならいける気がする^^)。
2012年1月18日来店。名古屋、三重、和歌山への3連休弾丸旅行の合間に来訪。
新宮で当日宿泊を決め、いざ晩ご飯。特に地の食が見当たらなかったため、いつもの携帯ラーメン検索開始。和歌山を代表する出井商店の直伝の触れ込みに惹かれ、31,000人の人口(当時)で8人の口コミは多いのでは?ということも相まってこちらへ決定。
車を降りると濃い豚骨臭が漂ってきて、いかにも和歌山ラーメンを感じさせる。
早速注文し、待つこと3分。博多ラーメン並みの速さにも好感♪
一口啜ると醤油の旨み。しかし後口は鳥・豚骨をじっくり煮込んで抽出した深みが来る。豚骨臭さも残しながらあっさりのスープ。実によくできたスープ。
(和歌山ラーメンには疎いのだが)和歌山独特(?)のカエシの甘さが感じられる。
ただ、和歌山のひとつの特徴らしいのだが、麺が低加水麺の上、柔らかめで仕上がってくる。硬めで注文したがやや柔めよりで出来あがってきた。低加水の滑らかさはスープに合っているため少し残念。
非常にまとまっている一杯だが、もう一段階豚骨臭を強くし「クセ」のあるスープだったら、より後を引くのかなあ、などと思いつつ、いつかは本家の井出商店を!という希望を残し、少し辛めの67点。
結果は美味しくいただきました。
(なぜかラーメンデータベースに登録なかったのが不思議・・)
2011年現在、来店4、5回?
初めて来店したのは2009年春。あのときは魚介のインパクトと汁面に浮いた油のインパクトに圧倒され(食べたことない味で)、ちょっと無理・・と思ったが何度かチャレンジするうちにたまに食べたくなってしまう味。また油が熱を逃がさない役割を果たし、最後まで熱々を堪能できる点が、久しぶりに行きたいと思わせる。
味は前述の通り、魚介が前面に出ているものの、鳥出汁がしっかりと出ているため、節の風味の後から濃厚な旨みが残る。魚臭いが、後口が魚臭さを感じない何とも言えないバランス。
流石に名店。名折れの店も多い中、ここは行ってみる価値あり。
常に味噌のあなたも一度挑戦してみては??

















基本何ベースでも食べます^^美味しいのを探しています!!