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| レビュー件数 | 132件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 115店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 76.167点 |
| 得票数 | 89票 |
| 最終レビュー日 | 2010年5月22日 |
白河通りから天一本店を左に見ながら右折するとありました、タイガー道場さんオススメのこちらのお店。
「P」と書かれた矢印の通り建物沿いに進むと、狭いけれど駐車場があるっていうのは嬉しいですよね。
ランチタイムしか営業はしていないとRDBには書かれていたので、大阪からピンポイントに狙って行ったんですけど。
だけど今は夜の営業もやってるじゃぁないですか・・・。
お店の壁にあった営業時間の貼り紙を見てへなへな~ってなりました(笑)
それからメニューを見るとラーメンは塩と醤油、ピリ辛の3種類で先のレビューにあったつけ麺などはもうやっていないようでした。
塩にすると鶏胸肉、醤油にすると豚チャーシュー。それならヘルシーな鶏にしようっていうワケで表題のものに決定。
ですが肉多めにしていたのは内緒です。
そしてさっそく丼を目の前にしてパシャリ。
半分に切られた大葉の下にネギに糸唐辛子。真っ白いスープに浮かぶ店主さん自慢の鶏胸肉がこんなに。
カウンターから蓮華を手に一口。
うん、それほど濃厚に鶏だけ感じさせるわけでもないのは意外でもありましたけど。
鶏塩スープが口にふわっと広がって消えるその瞬間、特に塩辛く後味に感じたのが凄く惜しいかな。
これが甘さも感じさせるような塩で、もう少しだけその塩を押えてくれていたら最高に好みな一杯でしたね。
そこに紅生姜なんて入れてもいいかもしれないし。
そして後半、味変・・・とも思ったけれど、調味料など足さなくても丼の中の大葉が良い仕事してくれています。
時間が経つにつれ大葉の香りがスープに溶け込んでくれているので、半分の大葉とはいえ侮れないです。
っていうわけで結果、なんだか応援したくなるお店です。
オススメしてくれたタイガーさんに感謝!でしたね♪
さて上野出張最終日は実家に寄って厚木で用事を足した夜です。
厚木で1位っていう評判のお店でしたので並ぶつもりで行きましたが先客2組で店内はガランとしていて拍子抜けでしたけど。
昔の駄菓子屋さんのような細かくて懐かしいオモチャが飾られた店内に母とカウンターに並んで座ります。
メニューを見ると目移りしてしまうほど色々とありましたが、味玉しおそばと醤油味のちゃーしゅーそば、それから生ビールを1杯注文で、母には卓上のヤカンからお冷をついでさしあげましょう。
ジョッキが半分くらいな頃ラーメン到着。
かなり魚介が香る醤油に大きなチャーシューが並べられていて、それを1枚めくると櫛で梳かしたように綺麗に盛り付けられてる細い麺が顔を出しますが、これには思わず凄いって思っちゃいました。
それからスープは香っている以上に甘めな魚介が強めで、ケモノっぽさもなく鶏と豚が印象いい。
味変もすることなく一気に麺を食べてしまったあと、温まったチャーシューをアテにビールの残りを楽しみまして。
飲兵衛さんにもオススメなお店です(笑)
それから大事なことを忘れていたので追加修正です。
食後に店員さんから「よかったら烏龍茶でもドウゾ」っと御猪口くらいの物でいただきました。
それは烏龍茶から少し発酵も進んで香りが豊かになってる冷たいお茶。
一口飲むとすっきりと脂も飛んで爽快になりますので是非にでも。
ってワケでお茶の分点数UPです。
上野出張レビュー③と④はイマイチな評価だったもので載せるのやめまして、こちら。
久々に滝野川に帰ってお昼に訪問。
しばらく前につけ麺を食べて以来ラーメンは宿題でしたから。
塩と醤油から選べるらしいラーメンですけどね、何も言わずに食券を渡すと醤油になってました。
でもそれってその日のスープの出来で決めてくれてたりするのかなぁ?なんて思いながら。
相変わらず丁寧な接客は変わらないし、清潔感もいっぱいです。
そしていざ丼を目の前にすると丁寧な盛り付けのラーメンで醤油をふわっと感じます。
ウレタン麺ってどなたかが仰ってた太い麺をずるずると啜ると、家系をも思わせるような豚骨醤油だけど優しく深い味わいで豚骨の臭みも全く無いスープなので家系とは印象も少し違いますか。
だけど麺が秀逸ですよね。
もっちりと噛み応えのある自家製麺はこのスープによく合ってると思いました。
後客も数組入っていましたし、まだまだ伸びて欲しいお店ですね。
上野出張レビュー②
一夜明け、アメ横で仕事をちょいちょいとこなし昼です。
昨晩一応見当をつけていたこちら、武蔵の系列っていうだけで期待もしていましたけどね。
お店はカウンターは繋がっているのに入口が別々に2個。
変なの~っと思いながら食券を買います。
時間はまだ12時前だったのに早くも並びが5~6人でしたね。
ぼけ~っと厨房を見ていると突然厨房のお兄さんが大声で奇声をあげます!
え?どうした?!
よく意味もわかんないけど麺を上げるとき変な声出していましたね。
席に着きラーメンと対面。
スープはイカ墨を使ってるだけあって真っ黒です。
その上に青々とネギが映えてますね。
もっちりと食感の太めの麺はゴシゴシと強い歯ごたえもあり美味しいのですが。
ウリである香油と麻油もそうだけど、全体的にコクも少なくキャラ薄いかなって感じ?
見た目よりも全然大人しくて控えめ~って思ったけど後半は少しずつだけど良さも見えてきたかな。
それより店員さんの変な声はどうにかならないの?
その度にドキ!っとさせられて落着かないですよ。
上野出張レビュー①
最終の山手線、上野駅で降りて。
周辺はチェーン店の居酒屋さんくらいしか開いていなかったので小腹も空いて訪問でした。
深夜12時を過ぎてるっていうのに随分と席は埋まっていましたね。
一蘭では私定番のきくらげのトッピング、麺硬めあっさりのチャーシュー入り、秘伝のたれ少量。
食券を渡し、カーテンがシャ!っと閉まるとすぐに頼んでもいないライス到着。
あ、頼んでませんよ?っと小窓を覗いて店員さんへ伝えると失礼しました~と持って下がりましたけど、厨房内の会話では間違いなくあの席番号なんだと怒ってる人の声。
あぁ聞こえちゃってるよぉ・・・。
すると今度はラーメンが到着でカーテンが開く。
以上でご注文の品はお揃いですか?っと丼を置きながら店員さん、何を思ったか割箸の入った筒を下げてしまいます。
え、なんで?箸も無いのにごゆっくりどうぞも無いでしょう。
どうやら割箸の補充する時間だったらしく、びっちり詰まった割箸がすぐに戻ってきたけど。なんか変な日です。
そして一口食べて、あれ?と思う。
麺が全然柔らかくて注文と違うよね?
ん~、まぁいっか。っと食べていると隣のお客さんがラーメンはまだか!って怒ってる。
また厨房内の話し声、どうやら私の注文と間違ったみたいな話ぶり。
あぁ、また聞こえちゃってるのに私の所には間違えた事も言わずそのままなのね・・・。

















