なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

のらねこ

大阪府(1972年生まれ)
 

「鶏塩メン」@ら〜麺 なかにしの写真白河通りから天一本店を左に見ながら右折するとありました、タイガー道場さんオススメのこちらのお店。
「P」と書かれた矢印の通り建物沿いに進むと、狭いけれど駐車場があるっていうのは嬉しいですよね。
ランチタイムしか営業はしていないとRDBには書かれていたので、大阪からピンポイントに狙って行ったんですけど。
だけど今は夜の営業もやってるじゃぁないですか・・・。
お店の壁にあった営業時間の貼り紙を見てへなへな~ってなりました(笑)
それからメニューを見るとラーメンは塩と醤油、ピリ辛の3種類で先のレビューにあったつけ麺などはもうやっていないようでした。
塩にすると鶏胸肉、醤油にすると豚チャーシュー。それならヘルシーな鶏にしようっていうワケで表題のものに決定。
ですが肉多めにしていたのは内緒です。
そしてさっそく丼を目の前にしてパシャリ。
半分に切られた大葉の下にネギに糸唐辛子。真っ白いスープに浮かぶ店主さん自慢の鶏胸肉がこんなに。
カウンターから蓮華を手に一口。
うん、それほど濃厚に鶏だけ感じさせるわけでもないのは意外でもありましたけど。
鶏塩スープが口にふわっと広がって消えるその瞬間、特に塩辛く後味に感じたのが凄く惜しいかな。
これが甘さも感じさせるような塩で、もう少しだけその塩を押えてくれていたら最高に好みな一杯でしたね。
そこに紅生姜なんて入れてもいいかもしれないし。
そして後半、味変・・・とも思ったけれど、調味料など足さなくても丼の中の大葉が良い仕事してくれています。
時間が経つにつれ大葉の香りがスープに溶け込んでくれているので、半分の大葉とはいえ侮れないです。
っていうわけで結果、なんだか応援したくなるお店です。
オススメしてくれたタイガーさんに感謝!でしたね♪

2010年5月22日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (5) | このお店へのレビュー: 1件

「ちゃーしゅーそば」@麺や食堂の写真さて上野出張最終日は実家に寄って厚木で用事を足した夜です。
厚木で1位っていう評判のお店でしたので並ぶつもりで行きましたが先客2組で店内はガランとしていて拍子抜けでしたけど。
昔の駄菓子屋さんのような細かくて懐かしいオモチャが飾られた店内に母とカウンターに並んで座ります。
メニューを見ると目移りしてしまうほど色々とありましたが、味玉しおそばと醤油味のちゃーしゅーそば、それから生ビールを1杯注文で、母には卓上のヤカンからお冷をついでさしあげましょう。
ジョッキが半分くらいな頃ラーメン到着。
かなり魚介が香る醤油に大きなチャーシューが並べられていて、それを1枚めくると櫛で梳かしたように綺麗に盛り付けられてる細い麺が顔を出しますが、これには思わず凄いって思っちゃいました。
それからスープは香っている以上に甘めな魚介が強めで、ケモノっぽさもなく鶏と豚が印象いい。
味変もすることなく一気に麺を食べてしまったあと、温まったチャーシューをアテにビールの残りを楽しみまして。
飲兵衛さんにもオススメなお店です(笑)


それから大事なことを忘れていたので追加修正です。
食後に店員さんから「よかったら烏龍茶でもドウゾ」っと御猪口くらいの物でいただきました。
それは烏龍茶から少し発酵も進んで香りが豊かになってる冷たいお茶。
一口飲むとすっきりと脂も飛んで爽快になりますので是非にでも。
ってワケでお茶の分点数UPです。

2010年5月21日投稿(2010年5月22日更新) | 得票数 [0票] | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件
95

「ラーメン」@くわいの写真上野出張レビュー③と④はイマイチな評価だったもので載せるのやめまして、こちら。
久々に滝野川に帰ってお昼に訪問。
しばらく前につけ麺を食べて以来ラーメンは宿題でしたから。
塩と醤油から選べるらしいラーメンですけどね、何も言わずに食券を渡すと醤油になってました。
でもそれってその日のスープの出来で決めてくれてたりするのかなぁ?なんて思いながら。
相変わらず丁寧な接客は変わらないし、清潔感もいっぱいです。
そしていざ丼を目の前にすると丁寧な盛り付けのラーメンで醤油をふわっと感じます。
ウレタン麺ってどなたかが仰ってた太い麺をずるずると啜ると、家系をも思わせるような豚骨醤油だけど優しく深い味わいで豚骨の臭みも全く無いスープなので家系とは印象も少し違いますか。
だけど麺が秀逸ですよね。
もっちりと噛み応えのある自家製麺はこのスープによく合ってると思いました。
後客も数組入っていましたし、まだまだ伸びて欲しいお店ですね。

2010年5月21日投稿 | 得票数 [2票] | コメント (4) | このお店へのレビュー: 2件

「黒武骨ラーメン」@麺屋武蔵 武骨の写真上野出張レビュー②
一夜明け、アメ横で仕事をちょいちょいとこなし昼です。
昨晩一応見当をつけていたこちら、武蔵の系列っていうだけで期待もしていましたけどね。
お店はカウンターは繋がっているのに入口が別々に2個。
変なの~っと思いながら食券を買います。
時間はまだ12時前だったのに早くも並びが5~6人でしたね。
ぼけ~っと厨房を見ていると突然厨房のお兄さんが大声で奇声をあげます!
え?どうした?!
よく意味もわかんないけど麺を上げるとき変な声出していましたね。
席に着きラーメンと対面。
スープはイカ墨を使ってるだけあって真っ黒です。
その上に青々とネギが映えてますね。
もっちりと食感の太めの麺はゴシゴシと強い歯ごたえもあり美味しいのですが。
ウリである香油と麻油もそうだけど、全体的にコクも少なくキャラ薄いかなって感じ?
見た目よりも全然大人しくて控えめ~って思ったけど後半は少しずつだけど良さも見えてきたかな。
それより店員さんの変な声はどうにかならないの?
その度にドキ!っとさせられて落着かないですよ。

2010年5月16日投稿 | 得票数 [2票] | コメント (6) | このお店へのレビュー: 1件

「ラーメン+きくらげ」@一蘭 アトレ上野 山下口店の写真上野出張レビュー①
最終の山手線、上野駅で降りて。
周辺はチェーン店の居酒屋さんくらいしか開いていなかったので小腹も空いて訪問でした。
深夜12時を過ぎてるっていうのに随分と席は埋まっていましたね。
一蘭では私定番のきくらげのトッピング、麺硬めあっさりのチャーシュー入り、秘伝のたれ少量。
食券を渡し、カーテンがシャ!っと閉まるとすぐに頼んでもいないライス到着。
あ、頼んでませんよ?っと小窓を覗いて店員さんへ伝えると失礼しました~と持って下がりましたけど、厨房内の会話では間違いなくあの席番号なんだと怒ってる人の声。
あぁ聞こえちゃってるよぉ・・・。
すると今度はラーメンが到着でカーテンが開く。
以上でご注文の品はお揃いですか?っと丼を置きながら店員さん、何を思ったか割箸の入った筒を下げてしまいます。
え、なんで?箸も無いのにごゆっくりどうぞも無いでしょう。
どうやら割箸の補充する時間だったらしく、びっちり詰まった割箸がすぐに戻ってきたけど。なんか変な日です。
そして一口食べて、あれ?と思う。
麺が全然柔らかくて注文と違うよね?
ん~、まぁいっか。っと食べていると隣のお客さんがラーメンはまだか!って怒ってる。
また厨房内の話し声、どうやら私の注文と間違ったみたいな話ぶり。
あぁ、また聞こえちゃってるのに私の所には間違えた事も言わずそのままなのね・・・。

2010年5月15日投稿 | 得票数 [2票] | コメント (5) | このお店へのレビュー: 1件

「あぶりチャーシュー和風げんこつ麺」@京都 天下ご麺の写真京都2日目、京阪三条から河原町通りを歩いて。
ホントに大学の講堂のような雛壇造りの店内にまず興味津々。
それから食券を手渡し席へ案内されますが、1人客でも相席になる事はないのですね。
見渡しの良い一番後ろの席から色々観察している様は参観日に来た父兄のようでしたか(笑)
さて今回のお店は去年大津のお店でお店自慢の近江地鶏の塩ラーメンをいただいたお店。
でも今回は全く別路線なメニューの表題のものです。
10分弱でラーメン到着で授業開始。
見た目は大きなチャーシューが一際目立ちます。
そのチャーシューの下から麺を引き出し一口目、想像と違って豚骨魚介のあの味でした。
ちょっとトロみのあるスープは濃い目の塩気に魚粉も目立ち中細の麺。
あぶりチャーシューは香ばしく柔らかい、今まで見たバラロールでは最大ですよ。
それが3枚、凄いボリュウムでビックリですけどね、炙ったぶん余計に油が出ちゃってて後半は全体的にかなりキツくなります。
基本塩ラーメンのお店なので(?)カウンターには胡椒しかないで味変はしたくても・・・。
新メニュー模索中?
そんな印象でした。

2010年5月5日投稿 | 得票数 [2票] | コメント (5) | このお店へのレビュー: 1件

「すじラーメン(こってり)」@天下一品 総本店の写真最近仕事が忙しくってラーメンサボってましたけどね、GW初日に友人と二人京都にふらっと行ってきました。
いつもの京都駅のレンタカー屋さんから出発してちょうどお昼に到着でした。
やはり混んでましたけど天気も良くて外で待つのも苦にはなりませんでしたけどね。
天一は先週大阪の某お店でも食べましたけど、「あっさり」を食べたので少し物足りない気もしたから今回は「こってり」の普通麺、ニンニク無しでオーダーです。
細麺は本店限定だったとか?
それから5分少々、ラーメン到着で店員さんから蓮華を手渡されて。
麺を啜るとケモノがちらつく濃厚スープ。だけどそれほど重くもなく思っていたよりか軽くて意外とするする入っていきますね。
このケモノっぽさは他店では食べたことないけど嫌いじゃないです。
トッピングのすじは冷たいまま載せられているので少し温めてからいただきます。
その甘辛いタレがラーメンスープにもじわりと溶けてきていて味変も楽しめましたので、一石二鳥のトッピングかも。

2010年5月5日投稿 | 得票数 [3票] | コメント (7) | このお店へのレビュー: 1件

「つけ麺(こってり)」@すーぷ道 連の写真何かと忙しい割りに週末は板橋にいました。
つけ麺自体久しぶりなのですが豚骨魚介が恋しくて・・・。
池袋まで出ずに歩いて行ける場所でしたので昨日のお昼に訪問でした。
まずは券売機の前。ボタンの数がたくさんで迷ってしまいましたが無事目的通りのこってりつけ麺の食券を。
それからトッピングに味玉、まだお昼だけど日曜日だからご勘弁を。
っとビールのボタンは迷わず押せました(笑)
カウンター席に座ると店員さんからランチサービスの話をされます。
ランチ中は海苔や味玉、小ライスに麺大盛りっていったものがどれか一つ無料との事。
え、味玉トッピングしたの無意味じゃん・・・っと思いながらも海苔をお願いしました。
程なくして麺から到着。
大きな丼に太く平らな麺が山盛りです。
大丈夫?食べきれる?っと不安もありつつ豚骨魚介のつけ汁も受け取ります。
それで機種変(ようやく)したばかりの携帯で記念撮影ぱしゃり。
一口目食べた印象はやはり流行の濃厚な豚骨魚介といった印象ですが、かなり重たいつけ汁なので一箸一箸お腹にズンっときます。
ちょっと尖った節風味も強いけど豚骨もしっかりしてる好みなタイプですね。
でも少し重たいのが飽きを早くさせていて、早い段階から山葵をちょっと溶かしてみる。
するとツンと鼻にくる山葵の辛味が爽快感を演出しててちょっと新しいなって感じでした。
だけど問題が一つ。
麺の丼にはまだ半分近く残っているのに、つけ汁は底の方にちょろり。
四代目けいすけではギリギリでしたけど、今回明らかに足りないのは私が食べるのが下手なのでしょうか・・・。
麺を残してしまい申し訳なく思いつつスープ割りをいただきましたが、つけ汁の量が少なかったせいか妙に薄すぎたという印象が残りました。
色々と書いてしまいましたが、つけ汁が最後まで残って、麺を少し少なくしてくれると私的には普通に好きなお店です。

2010年4月19日投稿 | 得票数 [3票] | コメント (5) | このお店へのレビュー: 1件

「つけめん渡り蟹の滴」@四代目 けいすけの写真先日六義園の桜帰りに訪問しました。
元々海老や蟹の風味だけするものは苦手なのですが友人に強くすすめられて。
訪問はちょうどお昼、外には並びが3人。
5分弱で案内され食券を買います。
席につくとすぐに若い女性店員さんが「紙エプロンと髪ゴムをお持ちしますか?」
っとにこやかに対応してくて印象いいです。
数分後、四角い皿に盛られた麺が先に到着。
見た目にわかるくらい太さにばらつきがある麺ですが基本太い平打ち。
それにしてもかなりの量ですね。
ちょっと自信ないなぁ・・・っと思っているとつけ汁も到着で、最後にライスボールが付きますので言ってくださいとの事ですが・・・。
兎に角まずは頑張ってみましょう!っと一口目です。
始めの一口目にはかなり蟹が濃く感じますが徐々に慣れてきて美味しいのかな?っとも思ってきました。
麺もつるつるとコシもあるし、短冊チャーシューも軟らかい肉質で味もいい。
中盤、飽きも早くやってきて唐辛子など入れて持ちこたえますが重たいつけ汁が余計にざらざらと麺に絡むのでペースも落ちてきます。
かなり苦しくなりましたが完食!ライスボールください!
っと言いたいところでしたが、肝心のつけ汁は途中飲んだわけでもないのに空っぽ。
なので今回はそれを言い訳にライスボールは遠慮してお店を出ますが。
やはり姿が見えない蟹の存在感っていうのは苦手なんだと感じました・・・。
そんなの大丈夫っていう方なら満足できるのでしょうけども。

2010年4月3日投稿 | 得票数 [3票] | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

「豪腕味噌つけ麺(麻婆豆腐)」@豪腕味噌 ザ・マグナムハウスの写真久しぶりに東京です。
山手トンネルが開通していましたが大渋滞だったため下道を通り、マルエツの駐車場に車を止めて訪問です。
お店に入ると会計を先にと言われレジで支払いを済ませるとコップに入った水を一杯渡されます。
いやいや、お冷をレジで渡される経験も初めてですよ。
それから無料のトッピングで野菜炒めと麻婆豆腐から選べますが、どんな形でトッピングされるのかは分かりませんでしたが今回は麻婆にしてみました。
そしてちょうど20分後、お盆に載せられたつけ麺到着です。
かなり麺は太く、普通で320gだそうですが絵的にはもっとありそうに見えます。
つけ汁はメニュー写真とは全然違いかなりシンプルなのは具材が底に沈んでいるから。
箸でくるりと混ぜてみると片栗ちっくな麻婆と大きなバラロールのチャーシューを発見。
2月に大阪に引越して、しばらく和歌山に居たので極太麺がかなり懐かしい。
それをぐわしっと言いながら箸で持ち上げ少しぬるめのつけ汁にくぐして一口目。
甘く白味噌を感じますがコクもあり美味しいですね。
麺はピンと立つくらいの茹で加減なのにモッチリと噛み応えのある感じ。
でもちょっと微妙に思ったのは無料トッピングの麻婆かな。
麺に絡ませてみたり、スープに溶かしてみたりと試してみましたけどね、辛くもないし存在感薄いです。
なので丼の中は少し淋しげに感じたりもしますから、野菜炒めの方が良かったかなぁ。
それか追加で同じものをトッピングできるようですから好みで追加してもいいかもしれませんね。
でもやっぱり、見た目以上に食べ応えはありました・・・。

2010年3月30日投稿 | 得票数 [2票] | コメント (5) | このお店へのレビュー: 1件