All rights reserved.
| レビュー件数 | 37件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 37店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 74.811点 |
| 得票数 | 9票 |
| 最終レビュー日 | 2009年5月28日 |
守備範囲の国分寺に新店オープンとのことで、すいかさんのレヴューに誘われ、早速追撃です。
基本的に醤油らーめんしか食さないので、当然ながら食券機の醤油を何の惑いも無く押して、先客2名程のカウンター席へ…
案内係の若い女性店員さん二人と、カウンター内のこれまた若いご主人の三名体制です。
開店間もないので、店の中は全てピカピカで清潔感が漂います。
さて、本来ならこの地域は、私なんぞがらーめんの味をナンタラカンタラ云うより早く、あまのさんのお言葉があるのですが、大宮からのお言葉がないので僭越ながら私が一言…
らーめんの種類によって麺の種類を変えているという、すいかさんのレヴューの通り、醤油は、中太の縮れ麺で、これは正解だと思います。
しかし、出汁の醤油が若干角がたっていて、きつい感じがします。
醤油にマイルドさを出すために豚骨スープをやや多めにブレンドしているお店が多い中、醤油本来のおいしさを追及している姿勢が見えて、醤油ファンとしては好感が持てます。
薄いながらチャーシューは合格点、穂先メンマも、もちもちの木ほどではないにしろ、
なかなかのものです。岩のりもアイデアとしては面白いと思います。
これだけの個性がありながら、総合的には普通の感じを与えるのは、やはり出汁にインパクトが感じられないからではないでしょうか?
立川の本店もいまいちブレイクしない理由は、この辺にあると思います。
多摩地区らーめん不毛地帯3K(小平・国分寺・国立)の中、最近少しばかりらーめん事情が好転してきた国分寺に、新風を巻き起こせるお店ではないかと期待しています。
若いご主人が「なんか、お店に視線を送る人が多くなってきたよね」と、女性店員に語りかける姿が、ほほえましく感じました。
基本ですね!
大泉学園での仕事が入ったので、仕事をしに行くのか? 大勝軒に行くのか? どっちが目的なのか本末転倒…
基本の具材、基本の出し汁、基本の麵と、ほぼ完璧な醤油ラーメンだと思います。
小食の私が、中盛りにすれば良かったと後悔するばかりか、スープまで飲み干したのは初めての体験です。
CPもすぐれています。
特に、680円で半玉入りは感激します。
また、お店の清潔感、みなさんご推薦の女性店員の方、さらに調理場の男性の方々も好感が持てます。
久々の大満足のラーメンでした!
最終的には、やはり自分の好みになってしまうのですが…
久し振りに練馬での仕事ということで、ちょっと早目に出て、近頃人気の桜台へ…
以前から気になっていた「破顔」さんに向かうと、開店直後だというのに、店外3名待ち、もちろん何の躊躇も無く、デフォのラーメンの食券を購入して、列に並びました。
期待が膨らみます…
約10分程で店内へ、狭い店内ですが、清潔感があり、二名の店員さんもお若いながら、しっかりとした対応と仕事振りが好感を持てます。
さて、ラーメンの方はと言うと、麵は細麵、出汁はあっさり系のとんこつ醤油、出汁はなかなかこだわりを感じる奥深さを感じます。
しかし、このスープに細麵は合いませんね、魚介醤油ならまだしも、あっさりにしても豚骨醤油の出汁なら中太麵で食したいところ…
多分、このお店の主力は汁なし麵とつけ麺なのでしょう…
周りのお客さんは、全て汁なしかつけ麺を注文していました。
汁なしもつけ麺も、太麵を使用しています。
何故、ラーメンだけ細麵なのか? そのこだわりが感じられません。
RDBのレヴューを見ても、ラーメンのレヴューが一件もないのがうなづけます。
メンマへのこだわり、炙りチャーシューの質の高さ、そしてコストパフォーマンスの良さから考えても、かなりレベルの高いと思われるお店だけに、全く個人的な好みで申し訳ないのですが、もう少しばかりラーメンにも力を入れてください。
期待しています!
またまた、新しもん好きの血が騒ぎ、本日開店の新店に早速伺いました。
十月は黄昏の、あまのまどいさん(今度のニックネームは、やけに長いですね)が、かなり前から店舗情報をアップしていましたので、まだか…まだか…と、開店を楽しみにしていました。
さらに、お店のホームページも開店前から様々な情報を流していましたので、期待が高まります。
本日12時に府中駅の南口前の狭い路地に侵入。
十月は黄昏の、あまのまどいさん(十一月はどうするのですか?)の聖地に侵入ということで、緊張感が高まります。
お店は、寅蔵のほぼ隣で、この路地には似つかわしくない瀟洒なスタンドバー風の佇まいです。
予想外に行列も無く、すんなりと入店。
販売機には、色とりどりのボタンがありますが、本日は醤油系のみの販売ということで、ぺケマークがずらり…
まあ、醤油系ラーメンしか口にしない私としては、何の問題も無いのですが…
まずは、デフォの支那そば700円を注文しました。
店内は、これまた小奇麗な白をベースにしたプチフランス料理屋風の佇まいで、カウンターはLの字型の10席。二人掛け用のテーブル席が4卓といったお洒落なお店です。
知らなかったのですが、店主は例の第二回ラーメントライアウトで準優勝を飾った方だったのですね、さりげなくその時の楯が飾ってありました。
さて、ラーメンの方はと言うと…
ホームページから、動物系と魚介系のWスープとばかり思っていたので、供されたラーメンを見てびっくりです。
見た目、普通の町場の中華屋さんの醤油ラーメンです。
麵は、自家製の中細ストレート麵。
細い割にはコシがあって、なかなか麵にはこだわりが感じられます。
具材は、メンマ、ホウレンソウ、刻みねぎ、チャーシューといったいわゆる定番。
最初からWスープを期待していたからいけないのでしょうが、出汁もいたって平凡な醤油味。町場の中華屋さんよりちょっと上品かなといったところで、全体的に期待がはずれたのでこんな点数になってしまいました。
麵創研という独創的な屋号から、多くを期待してしまったようです。
ラーメン激戦区府中で戦うには、少しばかり線が細いかなと思いました。
地元のあまのさん(済みません、省略しました)の適格な評価を待ちたいと思います。
よろしくお願いします。
新しもん好きなので、早速伺いました。
立川のアレアレアに出店しているお店は、総じて高めの価格設定なのですが、
やはり、伊駄天も印象的には高いですね…
しかし、事前の学習によると藤枝のお店の肉そばは780円でしたので、立川の方が安いんですね、そこで迷わず肉そばを選択しました。
麵は三河屋製麺の中太ストレート麵、ゆで具合は何のコールもしていないのですが、固めのゆで具合で、私の想像通りの麵です。
ただ、量的には少なめですね…
出汁は、節系の強めの魚介醤油味。
敢えて言うなら、5年くらい前の北府中の「たまぞう」の正そばに、魚介のコクを足した感じでしょうか?
麵と出汁の相性は、なかなかベストマッチです。
問題は、具の貧弱さでしょうか…
小さめの海苔1枚、穂先メンマ2本、水菜少々、半玉。
そして一番の問題は、肉そばと謳っておきながら、細の目に切ったチャアシュウがレンゲ一杯ほど、あまりに肉が小さく、そして少なくて、果たしておいしいのかまずいのか判別不可能です。
麵と出汁は、まあ合格点。
しかし、具が落第点。
これで、この価格が妥当かどうか?
ちょっと高すぎますね、でもアレアレアに入っているのだから、仕方ないのですかね?
「にゃみ」を超えることを期待します。
















