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守備範囲の国分寺に新店オープンとのことで、すいかさんのレヴューに誘われ、早速追撃です。
基本的に醤油らーめんしか食さないので、当然ながら食券機の醤油を何の惑いも無く押して、先客2名程のカウンター席へ…
案内係の若い女性店員さん二人と、カウンター内のこれまた若いご主人の三名体制です。
開店間もないので、店の中は全てピカピカで清潔感が漂います。
さて、本来ならこの地域は、私なんぞがらーめんの味をナンタラカンタラ云うより早く、あまのさんのお言葉があるのですが、大宮からのお言葉がないので僭越ながら私が一言…
らーめんの種類によって麺の種類を変えているという、すいかさんのレヴューの通り、醤油は、中太の縮れ麺で、これは正解だと思います。
しかし、出汁の醤油が若干角がたっていて、きつい感じがします。
醤油にマイルドさを出すために豚骨スープをやや多めにブレンドしているお店が多い中、醤油本来のおいしさを追及している姿勢が見えて、醤油ファンとしては好感が持てます。
薄いながらチャーシューは合格点、穂先メンマも、もちもちの木ほどではないにしろ、
なかなかのものです。岩のりもアイデアとしては面白いと思います。
これだけの個性がありながら、総合的には普通の感じを与えるのは、やはり出汁にインパクトが感じられないからではないでしょうか?
立川の本店もいまいちブレイクしない理由は、この辺にあると思います。
多摩地区らーめん不毛地帯3K(小平・国分寺・国立)の中、最近少しばかりらーめん事情が好転してきた国分寺に、新風を巻き起こせるお店ではないかと期待しています。
若いご主人が「なんか、お店に視線を送る人が多くなってきたよね」と、女性店員に語りかける姿が、ほほえましく感じました。
基本ですね!
大泉学園での仕事が入ったので、仕事をしに行くのか? 大勝軒に行くのか? どっちが目的なのか本末転倒…
基本の具材、基本の出し汁、基本の麵と、ほぼ完璧な醤油ラーメンだと思います。
小食の私が、中盛りにすれば良かったと後悔するばかりか、スープまで飲み干したのは初めての体験です。
CPもすぐれています。
特に、680円で半玉入りは感激します。
また、お店の清潔感、みなさんご推薦の女性店員の方、さらに調理場の男性の方々も好感が持てます。
久々の大満足のラーメンでした!
最終的には、やはり自分の好みになってしまうのですが…
久し振りに練馬での仕事ということで、ちょっと早目に出て、近頃人気の桜台へ…
以前から気になっていた「破顔」さんに向かうと、開店直後だというのに、店外3名待ち、もちろん何の躊躇も無く、デフォのラーメンの食券を購入して、列に並びました。
期待が膨らみます…
約10分程で店内へ、狭い店内ですが、清潔感があり、二名の店員さんもお若いながら、しっかりとした対応と仕事振りが好感を持てます。
さて、ラーメンの方はと言うと、麵は細麵、出汁はあっさり系のとんこつ醤油、出汁はなかなかこだわりを感じる奥深さを感じます。
しかし、このスープに細麵は合いませんね、魚介醤油ならまだしも、あっさりにしても豚骨醤油の出汁なら中太麵で食したいところ…
多分、このお店の主力は汁なし麵とつけ麺なのでしょう…
周りのお客さんは、全て汁なしかつけ麺を注文していました。
汁なしもつけ麺も、太麵を使用しています。
何故、ラーメンだけ細麵なのか? そのこだわりが感じられません。
RDBのレヴューを見ても、ラーメンのレヴューが一件もないのがうなづけます。
メンマへのこだわり、炙りチャーシューの質の高さ、そしてコストパフォーマンスの良さから考えても、かなりレベルの高いと思われるお店だけに、全く個人的な好みで申し訳ないのですが、もう少しばかりラーメンにも力を入れてください。
期待しています!
またまた、新しもん好きの血が騒ぎ、本日開店の新店に早速伺いました。
十月は黄昏の、あまのまどいさん(今度のニックネームは、やけに長いですね)が、かなり前から店舗情報をアップしていましたので、まだか…まだか…と、開店を楽しみにしていました。
さらに、お店のホームページも開店前から様々な情報を流していましたので、期待が高まります。
本日12時に府中駅の南口前の狭い路地に侵入。
十月は黄昏の、あまのまどいさん(十一月はどうするのですか?)の聖地に侵入ということで、緊張感が高まります。
お店は、寅蔵のほぼ隣で、この路地には似つかわしくない瀟洒なスタンドバー風の佇まいです。
予想外に行列も無く、すんなりと入店。
販売機には、色とりどりのボタンがありますが、本日は醤油系のみの販売ということで、ぺケマークがずらり…
まあ、醤油系ラーメンしか口にしない私としては、何の問題も無いのですが…
まずは、デフォの支那そば700円を注文しました。
店内は、これまた小奇麗な白をベースにしたプチフランス料理屋風の佇まいで、カウンターはLの字型の10席。二人掛け用のテーブル席が4卓といったお洒落なお店です。
知らなかったのですが、店主は例の第二回ラーメントライアウトで準優勝を飾った方だったのですね、さりげなくその時の楯が飾ってありました。
さて、ラーメンの方はと言うと…
ホームページから、動物系と魚介系のWスープとばかり思っていたので、供されたラーメンを見てびっくりです。
見た目、普通の町場の中華屋さんの醤油ラーメンです。
麵は、自家製の中細ストレート麵。
細い割にはコシがあって、なかなか麵にはこだわりが感じられます。
具材は、メンマ、ホウレンソウ、刻みねぎ、チャーシューといったいわゆる定番。
最初からWスープを期待していたからいけないのでしょうが、出汁もいたって平凡な醤油味。町場の中華屋さんよりちょっと上品かなといったところで、全体的に期待がはずれたのでこんな点数になってしまいました。
麵創研という独創的な屋号から、多くを期待してしまったようです。
ラーメン激戦区府中で戦うには、少しばかり線が細いかなと思いました。
地元のあまのさん(済みません、省略しました)の適格な評価を待ちたいと思います。
よろしくお願いします。
新しもん好きなので、早速伺いました。
立川のアレアレアに出店しているお店は、総じて高めの価格設定なのですが、
やはり、伊駄天も印象的には高いですね…
しかし、事前の学習によると藤枝のお店の肉そばは780円でしたので、立川の方が安いんですね、そこで迷わず肉そばを選択しました。
麵は三河屋製麺の中太ストレート麵、ゆで具合は何のコールもしていないのですが、固めのゆで具合で、私の想像通りの麵です。
ただ、量的には少なめですね…
出汁は、節系の強めの魚介醤油味。
敢えて言うなら、5年くらい前の北府中の「たまぞう」の正そばに、魚介のコクを足した感じでしょうか?
麵と出汁の相性は、なかなかベストマッチです。
問題は、具の貧弱さでしょうか…
小さめの海苔1枚、穂先メンマ2本、水菜少々、半玉。
そして一番の問題は、肉そばと謳っておきながら、細の目に切ったチャアシュウがレンゲ一杯ほど、あまりに肉が小さく、そして少なくて、果たしておいしいのかまずいのか判別不可能です。
麵と出汁は、まあ合格点。
しかし、具が落第点。
これで、この価格が妥当かどうか?
ちょっと高すぎますね、でもアレアレアに入っているのだから、仕方ないのですかね?
「にゃみ」を超えることを期待します。
開店おめでとうございます。
心配していた台風も去り、お店のスタッフも一安心といったところですか…
開店早々、雨風模様ではお客様の足も遠のくところでしたので、本当に良かったと思います。
さて、シャッター開けと同時に来店、待ち8名。
12名のキャパとのあまのまどいさん情報がありましたので、難なく着席。
すぐに満席になり、店内待ちも出る盛況となりました。
良かった、良かった!
味は、麺屋武蔵 鷹虎に似ているんでしょうか?
ただし、お好みの出汁割合の設定はできません。
皆さん若いスタッフさんなので、昨日の開店疲れも何のその元気一杯で気持ちいいですね! ただし、まだまだ不慣れなため注文忘れもありご愛嬌の平謝りもあったりして…
麺の量は、小食の私も若干物足りない量なので、180g弱といったところでしょうか?
普通盛りと中盛りが同価格なので、中盛りをお勧めします。
本来なら、武蔵系は好きなので80点といったところですが、国分寺でデフォルトのラーメンが750円という高めの価格設定なので、−5点。何しろ、国分寺で一番人気の「紅葉」でさえ、680円なのですから…
祝開店ご祝儀で、3点プラスして、あまのまどいさんの点数1点越えの78点。
まあ、点数でどうといったことではないのですが、多摩地区のラーメン不毛地帯に新風を吹き込んでくれることを期待します。
すみません! 基本的につけ麺は苦手なので、こんな点数になってしまいました…
お久しぶりです。
夏休み期間中は、別にさぼっていたわけではないのですが、
生意気言って申し訳ないのですが、なかなかレビューするお店に行き当たりませんでしたので、ご無沙汰になってしまいました。
本日、私の守備範囲である「つけ麺 紅葉」さんの前を通りかかったところ、午後12時半にもかかわらず行列無し!
7月からお昼の営業が再開したことは知っていたのですが、つけ麺苦手の私としては足が向かず、開店当初の二年振りの訪問です。
やはり、日頃の行列情報を聞いていますと、行列の無いのを見ると、ついお店に入ってしまうのは悲しい性というか…、はい、すみません…
やはり、つけ麺は私には合いません。
では、どうしてレビューしたのかというと、「紅葉」ファンの方へのお得情報ということで…
「紅葉」さんに並ばないで食するには、近場のサラリーマンの方の去った、平日の12時半過ぎが狙い目です! 絶対です! でも、みなさんそんな融通なんてなかなかききませんよね…
以前のように、ラーメンの復活を心から願うKAZU3でした。
旭川といい、燕三条といい、どこか旅情を誘うような地名を冠にいただいたラーメンにどうやら弱いようです。
そこで、前々から少しばかり気になっていた小浜ラーメンに初訪です。
南阿佐ヶ谷駅からも荻窪駅からも、徒歩で15分はかかるというこの地理的不利を、ラーメン激戦区の中でどうやって克服していくのだろうと思いながら、日本料理店風の小洒落たたたずまいのお店に到着。
お昼時なのに、清潔感の漂う店内には先客2名。やはり…なんて不吉な予感を感じながら小浜ラーメンを注文しました。
日本海の魚介から出しをとったという黄金色の透き通ったスープは、最初薄いかなと思いましたが、なかなか奥行きの深いコクを出しています。
麵は自家製の中太縮れ麵、他の方のレビューで中細という表現も見られるように、専門的な太さは良く分かりませんが、中太と中細の中間といったところですが、スープに良く絡みベストマッチではないでしょうか…
具は、白髭ねぎ、なると、のり、チャーシュー、メンマと、いたってオーソドックスながら、チャーシューとメンマは静かな主張をしています。
若狭も小浜も訪れたことはないのですが、店主の「おおきに…」という最後の言葉に思わず旅情をそそられる一杯でした。
オバマブームに乗って、お店が繁盛するように応援したいと思います。
感動ものの正統派東京ラーメンです。
ののとりさんとあまのまどいさんのレビューに誘われて、昭和の世界へと足を踏み入れました。
黒光りする使い込まれた製麺機。以前は出前の電話がなったであろう、ダイヤル式の黒電話。そして、油の染みた調理師免許と、狭い路地裏にたたずむ懐かしい街の中華屋さんです。
そのやさしそうなおやじさんが、帰り際に「テレビも本も取材させてくれってくるけど、女房も死んだし、息子も50半ばを過ぎて店は継がないし、毎日こうやって店に立って平穏無事に過ごせればいいんで、そんな取材は断っているんだよ…」と笑って言う姿が印象的でした。
肝心のラーメンの味は、あまのまどいさんのレビュー参照ということで省かせていただきますが、自家製中細縮れ麵はまさに人生そのものです。
「何だかこの頃、あんたみたいに初めて来ましたってお客さんが多くなってね、ほらさっきの三人組も初めて来ましたって言ってたよ」と、おやじさんの言…
まあ、その一翼をRDBも担っているのかなと思いながらも、敢えてそれは言わないでおきました。
「これだけ安くておいしけりゃ、口コミで広がるでしょう」とだけ言っておきました。
さて、今度はちょっと贅沢してチャーシュー麵でも食べようかなと思います。何しろちょっと贅沢しても450円?550円だったかな?なのですから…
おやじさんが毎日元気に店に立てるように、陰ながら応援しています。
ハマってます。
以前、旭川らーめんに凝っていた時期があったのですが、最近、遅ればせながら燕三条チャッチャ系にハマっています。
きっかけは、東久留米の「麺や 丸め」さんの燕三条系ラーメンをいただいたことにあるのですが、私の守備範囲で検索したところ、立川の「パワー軒」さんにもチャッチャ系があるとのことでしたので伺いました。
「パワー軒」さんは現在のところに移転後、初訪ですが、確かこのあたりに「大空」という醤油ラーメンのおいしいお店があったのではないでしょうか? 開店してすぐに閉店してしまった不思議なお店でした。
ともあれ、燕三条麺はといえば、スープは濃厚な魚介系の醤油味。当然ですよね…
タマネギの甘さがその塩加減を柔らかく包んでいい感じです。
そして、固めの超太麺。これも当然ですよね…
本場の燕三条に行ったこともないのに、勝手にひとりで納得してしまいました。
しかし、惜しむらくはチャッチャ系のチャッチャたる所以の背脂が少ないんです。
まあ、健康的ではあるんでしょうが、スープと麺を覆い隠すほどの背脂が欲しいということで、この評価になってしまいました。
移転前の「パワー軒」さんは、その名の通りもっとパワーがあったと思うのですが、ちょっとやさしくなってしまったのが残念です。
少食、軽めが好きな私としては大歓迎なのですが、「パワー軒」のファンの方々には、ちょっと不満かな?
店主も常連の方に「やっぱりスープ薄いかな」と感想を聞いていました。
「パワー軒」を愛するお客さんのために、ますます店主の強力なパワーを期待します。
今度は、背脂チャッチャマシマシでお願いします。
P.S.
燕三条系のおいしいお店を教えてください!!















