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祭日の正午少し前、青葉の行列を横目に、こちらへ初来訪。
店内は先客2名と、ガラガラ。
とりあえずデフォの尾道ラーメンを注文。
若い店主さんが、一人で切り盛り。
しかし手際が悪いですね〜。
スープを準備して、麺を湯切りして、配膳するまでの工程に、かなりの時間を要します。
案の定、スープはぬるいし、麺はのびている。
申し訳無いけれど、プロが作るラーメンではありませんね。
スープは醤油が尖っているし、魚介の風味もさほどでは無く、バランスが悪いです。
何となく素材はよさげな印象が残ったので、あとは美味しいモノをお客さんに出す意気込みが欲しいところですね。
残念。
家族の買い物につき合っている途中で、お昼に。
お兄ちゃんが「ラーメン食べたい」と言うので、これは好都合と、末食のこちらへ。
結構繁盛してます。
私達が着席後は、待ち客が出ていました。
私はつけ麺、カミさんは味噌系、息子は豚骨系とバラバラに注文。(笑)
程なく到着。
さっそく麺を・・・
うーん歯ごたえは良いですが、小麦の香りも少ないし、表面がややパサついた平打ち系の麺。
ではつけ汁に漬けて・・・
おーナカナカいけますな。
チェーン店としては合格点では無いでしょうか。
流行の魚介豚骨味。
無難にまとめておりますね。
角切りチャーシューはちょっと食べにくいかな?
メンマは普通。
スープ割を頼むと、ポットで豚骨スープが運ばれてきます。
結構豚骨の臭いが強いスープで、私は好きな味。
やや値段が高めなのが気になりますが、家族でサクッと寄るには良いお店です。
今日も御馳走さまでした。
同じ市内に住んでいながら、末食のこちらへようやく来店。
いや〜「御天」並の匂いが店外にしてきますね〜。(笑)
デフォのラーメンを、替え玉式では無さそうなので、大盛りにして注文。
常連さんとおぼしき方と喋りながらの作業。
まーこの界隈では、ちょっとマニアックな部類に入るラーメン屋だから、こういう常連さんが大切なのでしょう。
程なく到着。
ビジュアルは至って普通の博多ラーメン。
ではさっそくスープを・・・
おっ、旨い!
こくがあって味付けも丁度いいです。
麺は、縮れ細麺
この辺は私のイメージしている博多ラーメンとはちょっと違いますが、スープには合いますね。
旨い旨いとスープまで完食。
値段も今のご時世、個人経営としては仕方ないところでしょう。
ここのところ豚骨付いていますが、これは美味しい豚骨ラーメンです。
御馳走さまでした。

















当初は撮影の合間にラーメンだったのに、最近は行きたいラーメン店に合わせて撮影と言うスタイルに変りつつあるのが悩ましい。(笑)
採点の基準は、味はもちろんのこと、値段と量、CPも重要視しております。