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はるはるさんさん

男性 - 東京都
 
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「角ふじ麺(ニンニク)」@鶏とふじの写真二郎インスパイアのお店として有名なここんちに初訪してみました。
21(木)の12時少し前に到着したところ、店内待ち2名、外待ち2名という状態でしたが、10分後には席についてました。いつもはじめての店は、無難な基本型ということで、角ふじ麺を注文。

結論的なことをいうと、期待してほどではなかった残念という印象です。豚に失敗という感じでしょうか。

最近の書き込みを見ていると、ここんちの肉というか豚につき非常に高い評価のコメントが多かったので、豚食いの自分としては、忙しいランチ時間に、オフィスから片道40分かけ、はるばるやってきたのだった。

ここんちの豚、多くの方々がその柔らかさとおいしさを愛でてますが、固いとは思わないですけど、柔らかいといえるか微妙じゃないでしょうか? それもトロトロというコメントもいくつか見ましたが、残念ながら出会えませんでした。大きさ、ないしボリュームは、そこそこという感じでしょうか。でも、なによりも残念だったのは、味です。致命的なレベルに、味わいなしです。豚ということがわかる程度の超薄味ですよね? たまたまこの日がそうだったんでしょうか? 豚が入っているトレイを見ましたが、如何にも薄味につけてあるというのが明らかでした。印象としては、行きつけの小岩二郎がマーボー豆腐としたら、ここんちは醤油なしの湯豆腐というかんじですね。小豚とかバカ豚にしなくてよかったです。確実に残したと思われます。これだけで減点20点です。

この麺の太さ、いいですね。歯ごたえがあり、味わいも深いです。量は少なめですね。そういえば、店主が、一杯一杯きちんと麺の量を測りではかっているのが印象的でした。料理番組を見ているであり、あるいは素人っぽくも見え、あるいは体格に似合わず(失礼!)、細かすぎ、印象悪いです。

ヤサイは無難な線です。豚の味が薄いので、あわせのよさがあまり感じられないのですが、ヤサイ自体は決して悪くないです。モヤシが多いようですね。

スープもよろしいではないでしょうか? 二郎系っぽいといっていいのか、全体のまとまりのベースになっており、深い味わいもあります。スープについては、ヤサイとのマッチもよかったと思います。でも、個人的には、これでも背脂が多すぎと感じられ、少し、この甘さが、好きになれなかったです。減点3。

お店はなかなかきれいです。二郎とは異なり、親しみ感があるのではないでしょうか? うまく説明できないですが。椅子は、こうしたラーメン屋ではあまり見かけない銀色アルミ素材のもので、これが少し近代的なイメージを出させているのでしょう。たぶん。清潔感もありますし、居心地はいいです。ただし、厨房のつくり、あるいは配置は少し検討の余地があるのではないでしょうか? まず、厨房は細長いつくりになってますが、店主、結構体格よくお腹もなかなかのもので、動きに軽快さがない上に、狭いところをちょろちょろというかどたどた動く姿を見ていると、アマチュアっぽい印象で軽く感じます。前述したように、細やかな仕事をしていることを意味しているとは思うものの、麺量をはかるのも、止めたほうがよいと思います。二郎および二郎系では当然見る事はない光景であり、やはりすっごく素人っぽいです。
苦言ばかりすみません。でも、店主の明るさ、はきはきした挨拶等にとてもよく表れていて、とても気持ちよかったです。

今回は、とにかく豚が残念だったわけですが、これに懲りず、次回はつけ麺系に挑戦していようと思います。

2008年8月22日投稿(2009年1月18日更新) | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「汁なし豚マシ(ニンニクヤサイダブル+魚粉) 700円」@ラーメン二郎 環七一之江店の写真浦安に用事があり、昨日は小岩二郎にお世話になったが、この環七一之江二郎(以下、一之江二郎)とも比較したくなり、が、連食になることもあり、体を気遣い、ウオーキングにて、浦安から9時25分に出発。シコタマ汗をかき、道に迷い迷い、でも9時59分に店前に到着。自分が10番目だ。そこに、以前より体が引き締まったかに見える助手の方が店から出てきて、列をつめるよう指示。木陰に入れず直射日光をあびていた自分を含めた何名かを助けてくれた。感謝感謝。でも、既に十分に汗だくだ。そして、10時3分に今度は店主到着。いつもの?スポーツ系汗を沢山吸いそうなTシャツに身をまとい、颯爽と現れるやいきなり注文を前から5つ分とり始めた。明日の21日から6日間の休みとなることもあるのだろうか、こんなに並んでいるのは? とにかく、今日もいつも以上に早く店を開いてくれるのであろうと期待して待つ。で、開店したのは、やや早い10時23分。前から順番に券売機で購入し、3塁側奥から席についていく。自分も1塁側外野席あたりに着席。ほっと一息し、汁なし券(オレンジ)に100円を出して、豚お願いしますとつぶやく。さきほどの引き締まったと感じた助手君はやっぱり以前とは違う。てきぱきてきぱき動く動く。店主と動きがクロスオーバーする。時に少しぶつかったりもするが、動きにはよどみがなく、しかも助手君が麺茹ででの水入れや、ラーメンの最終盛り付けをしている。驚いた。ほんの数ヶ月前、あのぬぼーとしておろおろしていたこの助手君が、もう別店で店主ができるのではないかと思わせるほどになっているではないか。また二郎君が増殖してくれるものと大期待である。がんばれ助手君!!
さて、汁なしをはじめて評価してみる。この一之江二郎で過去食したのは、汁なしばかりでたぶん4回。今回が5回目だと思う。その中で言えば、最高レベルではなかったが、まあだいたいこんな感じの85点。
まず豚は減点15。数量、大きさ、味わいは文句なし。でも、バサばかりで柔らかさ、ジューシーさがない。過去には少し柔らかい部分が結構混じることもあったが。あったにしても、小岩豚を超えたものを食した記憶はない。次回以降に期待しよう。
麺、非常によし。適切なもちもち感、ねばり、それと熱さ、加えて小麦臭、実にいい。敢えて苦言すれば、量が少ないのでは? まあ、減点するほどではない。
スープ。これもバランスよし。今回はじめて気がついたが、ここんちのスープ寸胴は2つある。店主がその2つの寸胴からスープをとりわけ、配合していく。見た感じ、店主右の寸胴が油多し豚骨系スープで、店主左が醤油系鶏がら野菜ぶっこみのスープではないか?(一之江二郎をホームとするジロリアンの方々、是非ご教教示いただけたら幸いです。) まあ、とにかく、汁なしスープであるが、非常によい。軽くもなく、薄くもなく、少ないのにいつもどおりしっかりとした主張のあるスープであった。ちなみに、小岩二郎と比較すると、やや乳化度が高く、油感および甘みが強いという特色がある。
最後にヤサイ。シャキシャキとクタが半々ぐらい。自分的にはあまり気にならないので、減点なしであるが、ジロリアン諸兄の中には、ダブルヤサイがこんな盛りでは不満を感じる方もいるのであろう。
食した時間は10分。分量はさほど多くないものの、ヤサイと甘めスープに飽きてしまった分、時間がかかってしまったわけであるが、暑い中待っている人が多いので、席回しのテンポを遅らしてはまずいと思い、ただ帰りのウオーキングのことも考え、最後にお水を冷水機で3杯いただいた上で、席をたつ。今度は、夏が終わり、涼しくなったころ、またウオーキングにてお邪魔してみたい。

2008年7月20日投稿(2008年7月20日更新) | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「小豚(ニンニクヤサイ) 700円」@ラーメン二郎 小岩店の写真品川、目黒、亀戸、ひばりヶ丘と、それぞれ初めて行ってみたものの、何か自分的には物足りないものを感じており、夏になって少しご無沙汰になっていた、ホームの小岩二郎に行ってみた。採点は100点。完璧である。自分がお邪魔した他二郎とは、圧倒的に差があることを再確認できた。
本日19(土)12時45分に到着。待ちは15人。席についたのは、13時24分。ほぼ炎天下のもとで待っていたので、店内の涼しさに落ち着く。13時35分に小豚と対面。豚、麺、スープ、ヤサイの状況は以下のとおり。

ジューシーな豚というのは、ここんちのことをいう。他を寄せ付けない味わい、量、質、厚みである。注文を小豚としたが、チケット売り機にはしっかり4枚と書いてあるが、大概5枚以上で、今回も6枚入ってた。サービス満点である。しかも、6枚としたが、厚みは1cmをゆうに超えている。これだけでも超満足。
次に麺であるが、いくつかの他二郎を挟んだため、ここんちのもちもち感というか、実に高い計算がなされた弾力感のしつらえに感動した。気づいてらっしゃる諸氏も多かろうが、小岩二郎の店主は、麺茹での最終局面というか、上げる前の45秒ほど前から、湯で鍋に水道から水を大量にそそぐ。原理がよくわからんが、勝手ながら、この処置が弾力感に加えて腰の強さを生んでいるのではないかと思っている。匠の世界である。すーばらしい。小麦の香りも当然のごとくよろしい。太さ自体も他店よりも太く感じられ、またなにより麺がきめ細かく均等に切られており、見ていて美しい。感動である。
スープもいつもどおりしっかりしている。乳化度が低く、自分好みである。多くのジロリアンの方々は、もう少し脂ぎっていた方がよいのであろうが、自分的にはこのレベルがベストフィット。ヤサイも歯ざわり、歯ごたえ、適量で言うことなし。そういえば、今回はじめて新しい助手の方が見習いをはじめたのに出くわした。既にヤサイの茹でをされておられるので、既に1週間は経っているのだろうか? 「ニンニク入れますか」のコールはまだまだぎこちないが、ヤサイ茹ではなかなかである。前職でも、何か茹でていたのだろう絶対。
以上のとおり、ラーメン自体は完璧である。加えて、小岩二郎は冷房がよく効いており、夏場でも店の中に入れば快適である。ホームということもあり、本当に落ち着く。
今回失点的であったのは、吸水機の水があまり冷たくなかったことぐらいである。それでも、十分に100点である。夏の盛りになっても、やっぱりまた行こうと固く誓った次第である。

2008年7月19日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

池袋の用事があり、ついでにここ最近一気にランキングをあげてきている、ここひばり二郎を初訪問。7/5(土)午後0時ちょうどに到着。駅から近い割りに、見通しが悪く、少しわかりにくいところにある印象があるが、梅雨の晴れ間の暑い中、駅から徒歩5分でつく。店外待ち6名。回転よく、12時10分に店内に店主に促される。中はぎりぎり冷房という感じであるが、27度ぐらいか? 最初、涼しく感じたが、暑さが戻ってくる。店主は気合いが入っている。外と同じくらい熱い感じだ。非常にきびきび動き、視線も鋭い。他二郎では見たことがない雰囲気だ。少しヤンキーが入っているようにも思える。いつも視線がきまっており、不思議と外の遠くに視線をやることが多い。その視線を追ってみると、道路を隔てた向こう側ビル3Fの窓に大きく張ってある「ファイト」というところを見ているような気がした。気合を入れているのかもしれない。
さて、12時15分に既にコール。いつものヤサイニンニクマシマシだ。盛りの見た目は、サイト情報にあるとおり、控えめだ。ニンニクも大して足されていない。やはり最初は豚を評価してみたい。結論的には減点15だ。柔らかさはある。でも、これもジューシーとは言わない。薄い。固い。小さい。たまたまハズレだったのかもしれない。残念。次に麺。やはり細い。でも、もちもち感がそれなりにありつつ、固めの仕上げだ。好みの粉香りもよく、これは秀逸。分量は少し少なめではあるが、特に問題なし。スープはカラい。今までの二郎経験では、もっとも辛かった。スープ量が少ないことが原因かと思うが、カネシが効きすぎている。いつも結構水を飲むほうであるが、今回は4杯ほど水をお代わりさせていただいた。塩辛いのは苦手なのだ。油量はまあよい。その配分は、小岩二郎以外でははじめてみた、少量ずつの慎重なスープ入れによるものであろう。辛すぎだけ問題で、2点減点。ヤサイ茹では可もなく不可もなく。
ところで、助手が女性の二郎ははじめてだった。ただ、他二郎でみる助手というよりは、お手伝いさん的な立ち回りだ。熱い店主なので、女性とでうまく和らげられているといってよいだろうか? たまたまお昼時だったこともあろう。自分の後は、(自分よりは)若いカップルが3組続いたが、そこに囲まれて座っている中、いままで二郎では感じたことがない、バランスのとれている感覚に捉われた。こんなところも、ここひばり二郎の人気の所以なのだろう。量的に少ないこともあり、0時25分には席を立つ。前日の亀戸二郎に次いで、早い出入りであった。また、近場に来たときにはよってみたい。

2008年7月5日投稿 | 得票数 [2票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

会社から帰宅途中沿線の亀戸にありながら、小岩二郎に魅せられ、ついつい敬遠していたが、先日品川二郎や目黒二郎に行って、二郎様々をもっと確認したくなり、はじめて訪問。
金曜日17時15分に到着。待ち列なし。先客6名のみで、真ん中あたりの席に到着後、5分後あたりにコール。それから数分後に対面したラーメンは、見た目はよし。一番重要なのは、私にとってはいつも豚、このサイトであまりボリュームがないと認識はしていたので、あえて小豚にしてみたが、この豚は質・量ともに酷い。まず厚さはわずかに4mm程度のものがきっちり4枚。大きさは品川二郎よりは大きいが、固さは同じぐらいで、ジューシーさは全くない。お味もよくないばかりか、少し臭い。いままでの二郎経験の中では、最低だ。減点40点。次に麺。確かに細い。小岩二郎、神田神保町二郎、三田二郎の太さに比較すると、明らかに細い。半分くらいか? それでも、結構もちもちではある。それに、あの特徴的なよい粉香りもある。ただ、量が少ない。ヤサイマシマシにしたこともあろうが、麺量よりも、モヤシを沢山食した感覚になる。スープは、背油おとし器具を使って、やってたとおり、細かい背油が予想通りにうようよ。個人的には苦手。また薄く、甘い。このサイトにもコメントがあったが、他二郎よりも確実に薄いので、辛めコールをデフォルトにした方がよさそうだ。さらに、ぬるい。熱々感全くなし。減点10点。店全体は、こぎれいで、フキンやテーブルもきれいで、気持ちがよい。トイレのにおいも気にならない。クーラーもあるし、他店に比べると一人当たりの席空間も心もち広く、とても快適。店主は、とても優しそうな・おとなしそうな方。素人っぽくもみえる湯ぎり姿が印象的。でも、はじめて助手がいない二郎であった。入店してから20分後。食べるのが遅い自分が、結構ゆっくりいただいたにも関わらず、二郎経験で最短時間であった。出る際(5時35分)には、待ちが3名になっていた。店主には末永くがんばっていただき、人気もより高まることを祈っているが、個人的にはたぶん永遠に敬遠モードになろう。

2008年7月4日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件
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