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| レビュー件数 | 13件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 8店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 86.231点 |
| 得票数 | 5票 |
| 最終レビュー日 | 2011年6月1日 |
5月31日に訪問しました。
このサイトで採点はしませんでしたが、以前塩のスープ無しを食べたので今回は正油のスープ無しを食べにやって来ました。
スープ無しは券売機にないため、食券購入後に現金(100円)での注文となります。
作る手順は普通のラーメンとほぼ同じですが、まず最初にどんぶりの上にザルが置かれてその上に麺が乗せられます。
そして一度湯切りをしたあとにどんぶりにあけ、野菜・煮豚を乗せ細切りメンマをトッピングし、その上から醤油ダレ、少量のスープ、大量の背脂をかけて最後に生卵を乗せて完成です。
味はスープありに近いですが、二郎系の汁なしのオーソドックスなパターンといったところでしょうか。
凛の濃厚なタレと脂が絡まってウマイです。
途中でブラックペッパーを振ったりして、完食。
個人的には塩の汁なしのほうが美味しかったですねー。
また終わらないうちに食べに来ます。
ごちそうさまでした。
4月18日に退去の噂の確認も兼ねて訪問しました。
店に入ると1人待っていましたがすぐに2席空いたので待たずに座れました。
そして食券を出し、3分待たないくらいでニンニクの有無を聞かれたのでお願いしました。
ここの汁なしは普通のラーメンより100円高いだけなのですが、大量の海苔・メンマ・温泉卵が追加されるのでとてもお得ですw
で、なんといってもこの店は麺がうまい。以前店主と話したときに、麺には相当のこだわりがあり、他の人ではなかなか作ることができないということを教えていただきましたが、それも頷けます。加水率などを工夫して、少ない茹で時間で的確な硬さ・食感にできるそうです。
ゴワゴワの麺を濃厚なタレによく馴染ませつつ、温泉卵と絡めたり豊富な卓上調味料を追加したりして食べていきます。
いつも食べている大盛りに比べたらたいした量ではないので、5分くらいで完食。
退去に関してですが、食べている最中に店主の奥さんに話を聞いたところ、もともと店舗が今月いっぱいまでの契約であった、今は移転先を探しておりまだ確定はしていないが決定次第そちらで営業を再開する、ということを教えていただきました。
とりあえず店がなくなるわけではないみたいなので安心しました。
移転したら絶対に食べに行きますが、その前に今月もう一回行っておこうと思いますw
ごちそうさまでした。
御殿場に旅行に行った際にたまたま見つけたので、夕食時に友人と入ってみました。
店内はカウンター席とテーブル席で、ほぼ満席。
8人の友人と入ったので、しばらく待って2つに分かれてテーブル席に着きました。
水を汲もうとしたら、「水はこちらから持って行きますので席でお待ちください」と言われたので席で待つことにしました。・・・が、待っても待ってもなかなか店員さんが来ず、結局10分くらい待たされてようやく水と一緒に注文を聞きに来ました。
公式サイトにあるような、「デブ男による大声接客」ではありませんでしたが、丁寧な接客でした。
お腹が減っていた上に二郎系しか眼中になかったので、迷わずラーメン大W豚入りを注文。ついでにヤサイ増し、濃いめ、アブラ増しもお願いしました。
そうしたら今度はラーメンがなかなか来ない。15分以上は待ったと思います。
疲れていたのでイライラしだした頃、やっと到着。食べ始めます。
野菜は、メニューの写真の半分くらいでほとんどもやしでしたが、程良く茹でられていてシャキシャキで美味しかったです。
豚は脂身が多く、よく煮込まれているので味がしっかり染みていて柔らかくてウマイ。
麺はなんとなく堀切系を連想させるような太くてカタメで縮れた麺。
スープには刻んだような背脂が浮いていました。ただ、濃いめにしたにもかかわらず結構味が薄かったです。おなじく濃い目にした友人は、「ただの醤油のお湯割りってぐらい薄い」と言っていました。
本場の二郎に慣れていると、地方のインスパイア系は薄く感じてしまうんですかね?慣れって怖いw
『少ないとは言わせない』という謳い文句にビビりながら食べていましたが、あっという間に完食。正直拍子抜けしました。麺量は400gはなさそうだったので、300~350gくらいでしょうか。まあ、二郎ではないですしこんなもんですかね。
総評としては、スープ以外は満足でした。正直な話、全く期待していなかったのですが、豚・麺はかなり美味しかったです。
それだけに、麺にスープがあまり絡まなかったのは残念です。
ラーメンが出てくるスピードが遅かったことなども考えると、78点ぐらいが自分の中では妥当だと思います。
この店で汁なしが始まったと聞いて、やって参りました。
若干不確かな情報源だったのであるか不安でしたが、ちゃんと券売機にありました。
以前「つけ麺」があった場所にガムテープが貼られており、その上からマジック直書きで「スープなし」と書いてありました。
煮豚増しとあわせて食券を買い、カウンターに置きました。
5分ほどで出来上がり、ニンニクを入れてもらいました。
見た目的にはラー油の赤い色が目立つスープで、どんぶりの半分くらいまでスープで満たされています。デフォルトで結構な量のメンマも入っているようです。
味は塩ポン酢らしいですが、ポン酢の酸味がとても強く感じられました。
いつも通りの脂・麺と酸っぱさが相まって新しいタイプの汁なしといった感じです。
ラーメン二郎関内店のような汁なしを予想していたので意表を突かれましたが、結果的には満足でした。
3回目の訪問です。
前回来た時にメニューに「特製まぜそば」が追加されていて気になっていたので、今回頼んでみることにしました。
注文後10分ほどで完成。
マヨネーズが足りなかったら言ってくださいとのこと。
さて、やはり特製ということで、なんとも豪華でジャンクなビジュアルです。
トッピングは、巻き豚1枚、ほぐし肉、卵黄、辛味マヨネーズ、チーズ、フライドガーリック、もやしです。
まずは混ぜずに麺を一口。
硬さ・食感ともに申し分ないです。ねじれた麺はタレとの絡みも抜群です。
スープも、前回はやや薄く感じましたが今回は濃厚な感じで美味しいです。業界では数少ない「牛骨スープ」らしいですが、何とも言えないクリーミーさと濃厚さが際立っており、全く臭みはありません。
次に、マヨネーズ、卵、チーズ、フライドガーリックなどを全て混ぜあわせて食べてみます。
うん、素晴らしい!
今まで食べたまぜそば、油そば、汁なし系統の中でも群を抜いてジャンク度が高いですね。まさに自分の好みにぴったりのまぜそばです。
卵とチーズがさらに味をマイルドにし、そこに辛味マヨネーズとニンニクがピリっとしたアクセントを加えます。
まさに、具材の全てが調和した一杯と言えるでしょう。
そして最後に、残ったスープに「ライスボール」という、ご飯とごまとネギを合わせてボール状にしたものを入れてもらい、ほぐしてリゾット風にして食べました。
これもまたうまいです。これで、余ったスープも残さず堪能できます。
そんな感じで完食。
うまくてお腹いっぱいで大満足でした。


















主に二郎系のラーメンを好んで食べています。
食べた全てのラーメンを採点しているわけではなく、
気が向いたら採点しています。
写真を撮らなかったときは基本的に採点しないことにしました。
味のストライクゾーンは広めです。