All rights reserved.
6月7日16時位、先日あんな近くにあるのをはじめてしりチャーハンを先にいただいてしまい、この日はついに麺を喰らいにきました。
せまいと噂?の2階へ案内されると、時間も時間なので先客は3名。そんなに狭くないですね。
ワンタン入りと迷いましたが先ずはこちらを!
メニューによって作成順が違うのか割と早く出てきました。
上にのっている野菜は彩りが良いですね!
もやし/ニンジン/ニラ/青菜?チンゲンサイ?お肉様は切れ端みたいなのでご愛嬌といった感じ。
しゃきっとした食感も残し油でしっかり炒めましたっていうものでコレは味付けが濃いめであればご飯が最高のパートナーか?
麺は長方形の断面でストレート固めでサクッとした歯ごたえ。個人的には少ししなやかさが欲しいですが。
スープは表面が油でかなりキラキラしております。一口啜ると揚げタマネギの甘さコク香りが醤油の絶妙な濃さとともに区の中に広がります!野菜炒めの油とともに重そうに見えるビジュアルですが層でもなく、材料だけ見るとあっさりでもありそうな構成の中うまく重量感をもたせ満足度を上げてくれます。
量もソコソコあるので一気に食べきり腹八分目でちょうどよい、胡椒等の調味料はあえていれない方が味のバランスが良いと思います。
気軽に食べられる一杯です。
6月1日、先日塩力にいくもイマイチ味が思い出せず未採点、でリベンジしようと再び神田駅をお昼前に下車!
でも、そういえば野郎ラーメンというお店が以前から気にはなっていたのでフラフラと足をのばしてお店の前にいくと行列もなく発券機とニラメッコ!
沢山メニューがあるので迷いましたが、メニュー名に惹かれ?「汁無し豚野郎」に決定。
お昼直前で厨房は慌ただしく店員さんたちが作業をしています。
周りをみますといい感じの盛り具合、で私の前にもやってきました。
種類によって丼の色が違いますね。丼のサイズが小さめなのでてんこ盛りです!
まぜられるかなぁ〜。
上にのってるものから、刻み海苔/もやし/キャベツ/にら/生たまご/ゴロチャーシュー/スライスしたチャーシュー。一味が少しふりかけてあります。
麺は中太ストレートでタレに絡まって茶色くなってます。コシも適度にあって好み。
タレですが、無駄に多いことも無く具材の多さも手伝って全体に満遍なく行き渡ります。
混ぜていくにはかなり気をつかいまして、まずは卵を割らないように少しずつ混ぜていきますが麺を引っ張りだすのに苦労しそうなのでゴロチャーシューから少しいただきます。これが脂身も適度に有って旨い。そして、タレが背油も加えてあり醤油のあじと多少何かのダシ的なものが旨味としてあるのでしょうがこの系統ではかなり好きな味わいです。なんか、懐かしの醤油系の風味といいますか何かで味わったことのあるものだったのですが、結局思い出せませんでした。
麺も引っ張りだせる位になりタレやチャーシューの旨味がたまらなく夢中で食べ進みます。小さい丼だからと侮っていましたが、なかなか減らなく以外と量があるようです。
中盤をすぎた辺りで割らずにいた卵をプツリといき混ぜていきます。
程よく混ざった所で、一口パクッ!
んんんっ?あれれ?
せっかくの好みの味わいが卵のおかげでぼんやりしてしまい、台無しとまではいきませんがちょっと残念な感じになり一気に食べるペースがダウ〜〜〜ん!
卵大好きなので珍しく合わないことがあるんだな〜と、体調でも悪かったのだろうか?
それでも完食し、また来たいと思わせる汁無しでありました。次回は、卵は抜きであと仕事中だったのでニンニク入れなかったからガッツリ入れたら絶対更に旨い!
この系統なのでおおぶりな味付けかと思いましたが卵の黄身一個であんなに変わるのは意外でした!お店を出る頃にはかなりの行列が形成されていました。
またいきますよ!
ここひつ月ロクに休みが取れず採点がとまってしまていました。
たまったものを少しずつ出していこうと思います。ちょっとコンパクトにまとめちゃいます。
5月31日夕方、活動エリアの新橋に新店ということで!
真新しい店内はコレからこの街になじんでいってほしいものです。
唐揚げまでつけるとちょっと高いので、タンメンのみで注文!
やってきました丼には、それなりに野菜が盛られています(丼はやや小さめかな)
先ずは野菜、もやし/キャベツ/にら/ニンジンの構成、豚バラスライスがそこそこはいっていて旨いです。ニンジンだけ切り方にやや厚みがあるせいか生っぽいが他は店名通りシャキシャキしとります。
麺は平打ちのちぢれ麺でわりと弾力のある感じです。
スープはさっぱり目ですが、味の輪郭はっきりしているので食べ飽きないです。
途中から自家製ラー油を投入してみましたが結構辛い〜
いわゆるタンメンの経験値は乏しいのですが、「トナリ」よりはライトな感じですがさっぱりもしすぎてないちょうどいい味わいでした!
5月29日(日)、早朝から仕事で昼過ぎに終わり事務所に戻る途中に考えるのは当然昼ラー!雨が降っているので駅からあまり離れたくない。山手線外回りに恵比寿より乗車、どこにしようかひたすら悩むもRDBを利用させていただくようになってから一度も利用していない高田馬場に決定!謎麺とか気になるお店もありますが、こちらの担々麺がとてもオイシそう!
駅をおりて商店街を歩き曲がった先に幟がありますが、そこは何故かラブホテル(笑)
その真向かいにお店はあります。結構な路地裏の場所ですね!
先客1名で空いております。カウンターのみで着席し店主さんに表記品を口頭注文!
作るのは私の分だけなので早く出てきました、担々麺だから麺も恐らく長時間茹でほどの太さでもなさそうですし。
見た目はシンプル担々麺。
白髪ネギ/白ごまで和えたほうれん草/挽肉、アーモンド、タケノコ、多分椎茸も入ってます/焦がしネギ
麺は中細のウェーブした麺(やや黄色いかな)
スープは誰が見ても担々麺のそれ、ごまの色が出ています。ラー油は極端にかかっていなさそう。
横には食べるラー油とライス。
スープを一口、うーん胡麻がよく効いていてコクがあります。が、以前どこぞのお店で食したごまみそラーメンのそれとは違いクドくない。ダシは豚骨でしょうか胡麻も豚骨もバランスをとっていてともすると何も気にならないうまいスープで終わってしまいそうですが、辛さも適度におさえられているので個人的にはドンドン飲みたい旨さです!
具のほうれん草はちょっと茹ですぎたかな、挽肉関係は甘めで、この丼内はわりと輪郭のぼやけた感じの味で形成されていますが、焦がしネギが強めの甘みと苦味で適度に締めてくれます。
麺はよくあるタイプなのでプリッとした感じで期待を裏切りません。半分過ぎくらいに食べるラー油を投入、辛さが増すかと思いきや旨味や塩分が旨くプラスされ残しておいたご飯のお供に最高のアクセントとなります。ご飯にスープを少しかけ一気に完食。
担々麺は辛さが不明なことが多くあまり選択しないのですが、辛さ耐性があまり高くない私にはとてもマッチしました!刺激が欲しい方には物足りないと思いますが・・・
激戦区の中にありますが路地裏っぽい立地もよいので、中々降りない高田馬場ですが他のメニューも食べてみたいお店です!
5月28日(土)、所用で高円寺へ。
21時くらいに夕食も兼ねてこちらを選択、ラブメンにしようかと思いましたがイマイチ気がのらず。
行列は無く入店しますと右側にすぐ食券機が!左上のボタンに表記メニューあり。ガッツリいきたかったので丁度良かったです!カウンターばかりの座席で20席以上はありそうです。真ん中あたりにすわり、店員さんに食券わたしますと・・・「ニンニクいれますか?」
おっと・・・このお店でこのセリフ予想してませんで「いいです」と思わず私。
お盆にのせられやってまいりました剛麺!
見た目は「J系」ではなく「J風」の方がふさわしいかな。
具からいきますと小山を形成している野菜はもやし/キャベツ/人参/ニラの構成でもう少し量は欲しい所。
チャーシューらしきものは一枚、あと茹でたバラ肉5枚位?/味玉
麺は、中太ストレートでコシは強め
スープは鶏が中心ですが独特の香りは強くはなくカエシの方が勝った感じですが、旨味として鶏は仕事してます。
レンゲでスープをいつものように底から撹拌していきます。そんなにトロミは強くないです、なのでストレート麺ではスープの持ち上げが今ひとつですがカエシの濃さでカバーするタイプ。
野菜群は少ないながらもシャキッとしていて悪くないです。
肉関係は恐らくデフォのスライスチャーシュー(一番上にのってる奴)は、脂身多めで特製でついてきたものも含め味はあまりついておらず直接かかっているタレと濃いめのスープで味を補っております。
味玉は特に可もなく不可もなく。
で、食べながら店内を見回していると何やら替玉1玉無料の様子(つけ麺はNGみたい)、細麺のようですが全体の量はちょっと足りないな〜と思っていたのでスープや具の調節をしながら食べ進め替玉注文!
九州の豚骨ラーメンのようなハリのある細麺で固めの食感が心地よい。
卓上の白ごま/紅ショウガをいれて九州風の鶏白湯に!
この麺がスープをまとめて持ち上げてくれるのでウマイウマイ!
スープの完飲は避けましたが、替玉のおかげでかなり満足しました。
コレが無いと特製とはいえちょっとCP(980円)は悪い感じはします。
個人的に細麺の方がこの一杯はオイシくいただけました。
やはり「J系」ではなくあくまでこちらのお店としての「J風」です。
いろんなもののベースが異なると思います。
5月26日(木)、やっとチャンスが巡って参りました!
こちら「麺屋吉左右」、私がおいしいラーメン屋を探そうと某サイトで1位になっているのを見つけて以来、木場という土地に中々訪れることが出来ずRDBで採点を見る日々が2年以上・・・
東西線の西の方へ仕事で訪れ昼過ぎに都内へ戻る所を途中下車の旅。
到着は13時過ぎくらいだったかな、外待ち8名腰掛けが2脚空いているぞ!
9人目でどの位待つのかは不明、近所のサラリーマンやらOLさんが後ろに繋がっていきます。それでも回転は速く感じ時間ははかりませんでしたが気になるほどでもないですね、ただ夏場は日が避けられないのできつい感じ。
1番目の所へ移動してから噂の奥様より店内でどうぞとのお誘い・・・では無くお招きをいただき奥の方へ。店主殿が前のロットの仕上げに入っております。じゃあ次は私の番ですね!割と早くやって参りましたよ。
トッピングのりは別皿に7枚
麺は以外に細め中太のややウェーブしたもの、つけ汁にはのり一枚、細めのメンマがかなりの量、同じく細めに切ったチャーシューこちらは少ないですね。
あとは刻みネギ。
先ずは、麺をいただいてみる。箸でつまんだ瞬間に「あ、これ柔らかい麺だな」とわかる物でした。食べてみてもその印象は同じくで、正直想像していた物と全く違うめんでした。最近の採点をチェックしていなかったので、私がよく見ていた頃は太くて旨い〜なんて評価が多かったもので・・・ただ、その印象の差がなくとも個人的な好みからは外れるタイプの麺です。
つけ汁の方はといえば先ず魚介が強めの印象で高めの塩分がこの魚介と相まって主張してきます。私には豚骨はボトムにどっしりといる感じでそういう意味ではバランスは取れているのかな、でもやはり終始強めな味です。とろみも予想に反しそんなに無い。
具に関しては特筆するものは感じず。(トッピングのりも含め)
全体としてもちろん美味しいのですがは、期待感が強すぎたため突き抜けた印象はありませんでした。
もしかしたらこちらもラーメンがおいしいんではないかと思わせる一杯でした。
なんか、こんな感想もつ有名店ってたまにあります。
5月24日(火)、久々の大泉学園。だが、またもや15時近くでBMしているトリシオブットイメン井の庄には間に合わず・・・で、いつも通し営業のこちら。ありがたし。
店内は数名のお客さんに店員さんは1名。(もう1人は奥で休憩中?あとから厨房へ入ってきました)
食券機の前に立ちますが、ガッツリラーメンは時間に間に合わず限定のこちらを大盛りで購入、ぽちり!
カウンターにすわり食券はお兄さんへ、はい!
うーん、やっぱりこちらいつ来てもカウンターを完全にきれいに拭けていない、めちゃくちゃ汚いとかいうレベルではないので自分でふいちゃいますがこの店にくるとなぜかきになる!(採点は2回目ですがお店には何回か来ています)
他の方の採点を拝見しますと細麺のようですのでそんなに待たずに提供されました。
アレレ・・・なにかちがう、麺の丼にのってるネギと辛い挽肉(脂身)の量がパッと見少なくない?うーん、セコイかとおもいますがやっぱ少ない・・・が仕方ない。
麺の丼から、先ずは細麺ストレート、斜め切りのネギ、のり、辛い味付けの挽肉(脂身)
つけ汁、結構茶色い汁でシャバシャバです。しめじ、椎茸、鶏のささみ、揚げニンニク白ごま。
といった構成。
麺はパツッとした低加水で細麺では好きなタイプです。つけ汁にインしてみる(映画のたいとるみたいですなぁ)とかなりのしょっぱさ、トロミが無い分味を濃くしないと物足りないですもんね。揚げニンニクは結構香ばしい風味を放ち「塩=優しい」の方程式ではありません。中の具に関しても茹でてあるようですがつけ汁がしみ込んだのか塩ゆでにしたのかは不明ですがどれもかなり塩味で支配されています。塩ゆでじゃこんなに塩っぱくないですよね、箸休めがあまりないのでキノコ類は多いと良かったですが。一枚だけ入っていたささみはパサパサでありました。
はじめの内は良かったのですが、コレだけ塩っぱいと単調になって飽きてきます。
そこで麺の器にあるオレンジ色の「肉」い奴・・・ダジャレばかりですな。
ひとかけら食べてみると肉というよりか脂身っぽい、でラー油と胡麻油とかで和えたような辛さと香りがします。
スープにインしてみる(2度目)と辛さが際立ちます。いや〜しょっぱさと辛さで唇がだんだんヒリヒリしてきました!はじめから鶏さんはほのかにしか感じられなかったのですがもう私にはわかりません。完食はしましたが、スープ割りもせずお店を出ます。
うーん、なんだか最近いい余韻を感じられる一杯に出会えません。
やや採点の間隔があいてしまいましたが5月19日(木)、前日のひるがおに続きラースト訪問!
スローペースでラースト攻略中の私。本日はこちに!夜の江戸甘を目標にしていましたが時間が出来ず、昼で。
喜多方らーめんはさっぱり系の印象が強くあまり食べないのですが、塩があるようなので違った印象になるかと思い食券機でボタンをぽちり!
外待ち行列3名に15時接続後客1名、先頭の二人がすぐに案内されていましたがその後はちょっと待ちになる。食券は早めに回収され15分弱で入店。
入口右側の短いカウンターの奥から3番目!15時15分位着席。
このときは至近距離にあの方がいらっしゃるとは夢にも思いませんでした。
席
席
席←私
席
席←(未知との遭遇)
券売機 席 席
入り口
着席し、待っている間にカウンターチェック、厨房とのしきりの棚にはBPと一味。箸はエコハシと割り箸の自己選択制度。全体に白とナチュラルウッド調な優しい色合いが基調の店の内装!
そうしてやって参りました、塩の一杯。写真をぱちり!
具からネギ/細いメンマ/チャーシュー2枚/トッピングの味玉
麺は細いちぢれ、こちらも全粒粉入り?何か混じっているように見えました。
スープは煮干のだしと塩ダレがしっかり効いているもので私の喜多方らーめんへの印象とは異なる物でした。
スープを一口、わりと濃い味付けに驚きましたが煮干が効いているおいしいスープ。
麺は特に印象無く、こちらは喜多方らしさがあります。
チャーシューは脂身のある物と無い物と1枚ずつで異なる味わいでよいです。
メンマ/ネギはまぁふつうです。
ちょっと困り者が味玉、上手いまずいの前に殻むきに大失敗した表面がガタガタのもの。写真を拡大してみていただければわかると思いますが商品として出すのはいかがな物かと。その極めつけが最後の一口に食べたら奥歯で『ジャリッ」と音がします。
えー食べられないので出しちゃいました、卵の殻が残っていました(泣)
表面ガタガタの結果が、ここに出てしまいました。
これは改善していただきたいですね!
最後にお決まりの柚子が出てきましたが、卵の殻があってスープもそれ以降あまり飲めず。固形物は完食しましたがスープは残しての退店となりました!
味玉のことがあり、あまり良い印象を得られずの点数です。
こんなやや残念な気分の私は、同時刻に同じカウンターで同じ空気を吸いながらこの方と知らず知らず昼食をほぼ一緒にいただいていたのを翌日のRDBで知りびっくりしましたとさ!
席
席
席←私
席
席←「たにやん」さん
券売機 席 席
入り口
当日の15時すぎの店内です(笑)
5月18日(水)、久々にラーストへ!
遅めの昼食、今日はたにやんさんの採点を拝見したので敬遠ぎみでありましたこちらへ迷い無く向かいます。(新宿御苑前の店舗ではとある事情でもう行くまいと決めていたのですが・・・)
発券機の前に立つと、目的のメニューボタンは左上の一番目につく所!ポチリ。
お隣の六とは違い空いていますのですぐにカウンター席へ、食券を店員さんへ。はい、よろしくね!
5分くらいでしょうか、早めにやってまいりました。
見た目はかなりシンプル、具は刻みネギ、青葱、メンマ、そぼろ、チャーシュー1枚、岩のり/麺は細ストレート麺/スープは鶏と塩がどちらもしっかりとけんかせずに主張しています。
一口目は塩分が勝っていますね、濃い味が好きなのでグッドです。私はラーメンのときはいつも底に沈んでいるであろうタレを満遍なく行き渡るようにレンゲですくって上からかけながら食べています。序盤はそれでも塩〜って一杯かと思いましたが、徐々に鶏さんが現れてきます。
麺は細麺のストレート、全粒粉入りのようです。はじめは良さそげな歯ごたえですがこの感触ですと後半は柔くなるかな〜と思っているとやはり予想通り(フニャフニャとかではありません)、もうちょい固めの茹で上げが好みですな!
具は特に目立った物はありませんでした。
後二口三口のところで、どんぶりの底から発見しました柚子皮スライス。塩にはありがちなアイテムですが、沈んでいたことが逆に口の中がさっぱりとした風味が通過し最後に食べ飽きない効果が得られました。これが最初から上にネギなんかと一緒に混ざっていたらちょっと、飽きちゃうかも・・・
以外、といったら失礼ですがたにやんさんのおかげでオイシい一杯をいただけました。
ありがとうございます。
さて、次の日もラーストを訪れることになる私ですが実はとある人物とチョーニアミスをしていたことを後日知ることとなります・・・
次回、麺や 七彩 「未知との遭遇」乞うご期待!
久々の採点です。
5月13日(金)、仕事で珍しく埼玉大宮エリアに行く機会が出来たので当然のラー食!
大宮駅周辺は有名店も多いようですが、あまり時間もなく行列店は厳しそうなので駅からすぐのこちらに!行列も無くすんなり入店。
予習済みなのでカレーチーズまぜそば大盛を迷い無く選択、ポチリ。
お店はカウンターのみですが広くスーペースをとってあります。奥の方へ座り食券を店員さんへ渡します。
お客さんは6割くらいの入り14時過ぎなのでまずまずといったところ。
店員二名、元気がいいですね。
厨房みてますと広めですね、ちょっと上を見ますと気になったのが排気がいまいちなのか湯気が天井やら壁について水滴となっています。(あくまで厨房内ですが)
そうしてやって参りました!
結構なカレーらしさ。
麺上の具から、大きめ刻みタマネギ/長ネギ/メンマ/粉チーズ/挽肉いりカレー(このタイプは味噌屋八郎商店でみましたね)/チャーシュー(かなり小さめのが一つ)/生たまご、小鉢には福神漬けとらっきょう
麺は中太でほぼストレート、モッチリ系で茹で加減はちょっと柔らかめ。タレに混ぜ込んであるのかかなり茶色です。
タレは、底に茶色いサラサラな感じのもの醤油っぽいですがきつくはないです。
全体を一気に混ぜ込んでいくと茶色に支配された丼、一口いってみます。
カレーっていうカレーらしさよりはカレー南蛮みたいな味わい、和風ダシを感じます。
辛さはありつつもなじみ深い、本場のカレーよりは日本的なカレーです。
よく見ると赤いものがチラホラ、唐辛子じゃないですね。恐らくトマトじゃないかとは思います、細かくされてタレの中に入っていた感じです。苦手な私でも特に気になりませんでしたが、その程度なので味にあまり影響はありません。
具材は時折口の中の味と変えてくれます、メンマは塩っぱく、チャーシューは少ないですが甘めの味付け。そのかわりに挽肉入りのカレーが結構な量なのでそんなに肉不足は感じません。全体の見た目はカレーとタレが絡んでモサッとした感じになるので、まぜそば用に渡されたマヨネーズとラー油をまわし入れ、胡椒も足します。
カレーのや優しい辛味がラー油と胡椒で少し尖ってきます。もっと量的に入れればジャンクな味わいにもなるかもですが、私はやめておきました。
それでも、水分少なめのまぜそばなので福神漬けやかなりの健闘を見せていた刻みタマネギがこの一杯を飽きさせないでいます。
メニュー名にあるチーズはコクを出す助けはしているようですが、味的な影響はほとんどないのが残念でした。
空腹だったのでペロットいけましたが、腹具合によっては並盛240gの方がよいかなぁと思います。

















薄味でも美味しければ高めの得点にしています。
全体の採点は甘めです。辛いものは食べられますが苦手です。
材料や調味料等何を使っているか自分のわかる範囲でしかコメントできません、間違い有りましたらご容赦下さい(なのであまり細かい分析も出来ません)
あくまで私自身の感覚(好み)で採点しております。ですので、店舗によ