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| レビュー件数 | 344件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 263店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 80.221点 |
| 得票数 | 124票 |
| 最終レビュー日 | 2012年1月21日 |
正月休みも終わり翌週末に、道有楽へ行ったら食材不足で中休みだったので、仕方なく他で食べることに…。
いつも駐車場満車で縁がなかった『てらっちょ』へ行ってみようということになりました。
お店の駐車場を避け、近くの駐車場にクルマを停めて入店。
なかなか接客が気持ち良く好印象。
特製味噌チャーシューにかぶりつきチャーシューを相方と一枚ずつシェアして注文。
配膳を待つ間、説明書きを読むと、結構濃い味でコッテリなのが口コミ通り伺えます。
薄味&脂少なめでオーダーしとけば良かったなと後悔しつつ、配膳されたラーメンのスープを飲んで、その懸念は予想以上のものとなりました。
まず塩分濃度がかなり高く、低加水ストレート麺がそれを吸収して、麺までしょっぱくなるほどです。
さらに追い討ちで大量の背脂&ラード攻撃によって、完全に胸やけ胃もたれ状態です。
スープそのものや返しの味噌ダレなどは悪くないので余計に残念でした。
再訪することがあれば薄味&脂少なめコールは必須ですね…(;^_^A
期待のかぶりつきチャーシューも写真ほどの迫力はなく、ちょっとCP的に不満が残ります。
ただ、チャーシューの味付けそのものはまずまずでした。
コッテリは嫌いな方じゃないですが、ちょっと私の許容範囲を超えてたので、食後2時間以上経っても辛かったです( ×Д×)
船橋駅周辺で買い物を済ませるとお昼過ぎだったので、久しぶりにでめきんへ行ってみることにしました。
未食の味噌を注文しようと思ってメニューを見ると、標準の味噌の他にG系の『俺の味噌』というメニューを発見し、迷わず注文。
でめきんでG系ってめちゃ②気になるじゃないですか(*゚∀゚)
G系と言ってもコールなどは無く、ヤサイの盛りもありません。
もやし、キャベツ&刻みニンニクがトッピングされているので、一応G系の要素はありますが、一般的なG系を期待して注文したら「あれっ??」ってなるかも知れません。
私的には、でめきんのG系ならこんな感じかぁ…となんか納得してしまいました。
お味の方もニンニクと挽き肉の有無以外は標準の味噌と同じテイストで、でめきんらしいあっさり上品な味わいとなってます。
しっかりと動物系の旨味がありつつ、合わせ味噌のカエシの風味を引き立てる演出がされていて、とても美味しいです。
ニンニクが程よく効いていて、いいアクセントになっているのと、すり胡麻がスープに深みを与えているのが印象的でした。
ただ、挽き肉とすり胡麻によるスープの口当たりに若干ザラつきが気になりました。
加水率低めの中ストレート麺とのバランスはとても良くて、粘度の無いスープでも吸い上げが良いので、スープやトッピングなどと一緒に食べた時の一体感が損なわれません。
もやしとキャベツの茹で加減は、小岩二郎に劣らないくらいの出来です。
トッピングで強いて不満を言えば、G系なのでできればブタ(チャーシュー)は入ってて欲しいかなぁ( ̄。 ̄;)
でもなんやかんや言うて久々に食べましたけど、改めてでめきんは美味いなって思いました(*'v`d)
レビューし忘れてました(≧◇≦i)
なかなか行くタイミングがなかった良々らに先月行ってきました。
土曜日の11時45分頃入店、客入りは8割で、すぐに着席できました。
メニューを見るとパーコーめんがあり、千葉では珍しいので注文してみることに。
完成を待つ間、厨房を見ていると、手際よく丁寧な仕事ぶりが印象的でした。
相方の注文したワンタンめん(塩)に少し遅れて手渡され、早速いただきます。
スープを一口飲むと、比内地鶏と名古屋コーチンからとったスープの美味さに思わず「おっ!」っと声が漏れそうになりました。
鶏の旨みと脂分の柔らかな甘みが口に広がって、あっさりした清湯なのに出汁感の濃厚さは、ちょっと感動モノです。
パーコーめんのカツの油はしっかり切られているので、それほどスープの味を損なうようなことはありません。
麺は小麦感のある中細ストレート麺は、コシのある歯切れと喉越しの良さが上手く両立できてます。
スープとの相性もバッチリで、シンプルなかけラーメンでもイケそうです。
カツは衣サクサク、中はジューシーでそこそこ肉厚もありました。
さらに2種類のチャーシューも柔らかく美味、玉子と青梗菜も乗り、かなり具だくさんです。
最初にメニューだけ見た時は、正直少し高めな印象でしたが、これだけのボリュームとクォリティなら納得価格だと思います。
相方のワンタンめんも、少し味見してみましたが、鶏の出汁とシンプルな塩ダレの繊細な味わいで、こちらも美味しかったです。
ご馳走様でした。
再訪確実なラーメン屋さんリストに、また一軒追加です\(≧U≦)/
明けましておめでとうございます
元旦、今年の恵方は北北西とのことなので、初詣は佐野厄除け大師に行くことにしました。
渋滞を避けてバイクで行ったので、東北道や50号線の渋滞もあまり関係なく到着。
さすがに参拝者が多く、お詣りと御札・御守り購入を済ませるのに1時間近くかかりました。
佐野厄除け大師を後にして、ラーメン屋さんを探すものの、万里など元旦は休みのお店ばかりで、仕方なくバイクで走ってて営業中のお店があったら入ることにしました。
しばらく走るとクルマが数台駐車しているラーメン屋さんがあったので入ることにしました。
入店すると満席、10人待ちの状態で、更に切り盛りや回転も悪いため、注文するまでに30分以上切りました。
特製味噌ラーメンを注文し、配膳されるまでには、半分以上が空席になっていて、丁度タイミングの悪い時に来てしまったようです(゚Д゚;)
ようやく配膳された丼をカメラに収めて、早速いただきます。
粘度のないシャバシャバ豚骨に赤味噌ベースの味噌ダレを合わせていて、味の系統的には悪くありません。
ラー油で和えた白髪ネギ、もやし、コーンなどの野菜と細切りチャーシューがたっぷり乗っていて、期待以上に結構イケます。
ただ麺が最悪で、佐野ラーメンの平打ち麺を使用しているのですか、茹で過ぎ、伸びかけの状態で、
完全にクタクタになってました。
相方の方の麺は更にダマになっていて、せっかくスープやトッピングはまぁまぁいい感じたったのに台無しです。
普段はそんなことないのかもしれませんが、混んでるからといって仕事が雑になるようでは困ります。
お店にとっては何百杯の中の一杯でも、お客にとってはその時一度限りの一杯なのですから…
麺が良ければ+10点は加点しても良いので、この一杯は非常に惜しまれます。
大晦日、
今年のラーメン納めをドコにしようか迷いながら、買い物ついでに柏に来たのですが、ほとんどの店が休みで、
営業していた麺屋こうじの列にドッキング。
外待ち中待ち合わせて25分強でした。
チャーシューもりそばの配膳まで更に10分ちょい待って、ようやくいただきます。
つけ汁の豚骨スープは以前より豚感が増した感じで、逆に魚介は魚粉程度の希薄な印象でした。
全粒紛の太麺は若干茹で加減がなかったみたいで、加水率の割りにコシが弱い気がしました。
3種類の炙りチャーシューは相変わらず表面はカリッと中はジューシーで秀逸です。
メンマも肉厚でありながら柔らかくてgood。
最初から添えられてい割りスープが少ないのと温くなるのが残念でした。
今年の〆の一杯として、100点とはいきませんが、久しぶりに再訪できて良かったです。
















