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| レビュー件数 | 366件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 276店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 80.317点 |
| 得票数 | 128票 |
| 最終レビュー日 | 2012年5月27日 |
福一(&鶏の骨)と言えば、鶏白湯が代名詞ですが、その福一が鶏の骨の製法で、豚の様々の部位を金曜日から2日かけて炊き上げた豚骨スープで濃厚つけ麺を提供するとのことで
、これを逃すわけにはいきません♪ヽ(〃▽〃)/
というわけで成田へと向かいます。
開店まで20分ほど待ち、限定の食券を購入してテーブル席に着席。
先に気まぐれご飯が配膳され、遅れて豚ドロつけ麺が到着。
福一では珍しい極太麺は、硬めと言うより粘りのあるコシと、豊かな小麦感が特徴的でした。
つけ汁は、様々な豚の部位のエキスを余すことなく絞り切ったような凝縮された豚の旨味があり、舌触りは鶏の骨の鶏白湯に似た、少しザラつきのあるスープを使用。
カエシはやや弱めで、豚の旨味をストレートに感じられるテイストに仕上げられてました。
チャーシューは、真空低温タイプの柔らかく、程よい味付けのロースチャーシュー。
極太で柔らかなメンマと、シャキシャキした江戸菜の食感がいい感じです。
スープ割りは鰹メインの魚介出汁が加わり、つけ汁とはまた違った一面を楽しめました。
福一(鶏の骨)の鶏白湯と比べると、流石に完成度では及びませんが、初めていただいた福一の豚骨を存分に満喫させていただきました。
なかなか来る機会がないまま放置で、今回が初訪になります。
九州らーめんのお店ですが、味噌の気分だったので、味噌らーめんを注文。
豚骨は臭みのないマイルドな仕上がりですが、出汁感はまずまずあります。
味噌ダレは合わせ味噌の中で、西京味噌の甘さがやや目立ちますが、まぁ上手くまとめてある方だと思います。
途中で辛子高菜と紅ショウガを入れて、丁度良い感じでした。
麺は太麺と細麺が選べ、細麺を選びましたが、太麺の方がベターな気がします。
細麺自体の出来は悪くないので、普通に九州豚骨らーめんで食べてみたいですね。
チャーシュー九州ラーメンテイストの薄めの大判ロールタイプで、肉質はトロッと口解ける柔らかさ、味付けは可もなく不可もなくといった感じです。
他、キャベツ、もやし、木耳、分葱がトッピングされていて、野菜の茹で加減はちょっと柔めでしたが、まぁ許容範囲です。
相方の頼んだ太麺と食べ比べてみて、麺単体で評価したら細麺の方が質が高いですが、それなりに粘度のある味噌となると、やはり九州ラーメン用の低加水細麺では、ちょっと物足りなさが気になります。
それでも他の部分のバランスの良さのおかげで、まずまず納得できる一杯でした。
一丁とは全く違うメニューと屋号で再出発されて、正直なところ未だ一丁のラーメンに後ろ髪引かれる思いです。
とある日曜日、久しぶりに大久保方面に用事があったので、橙に寄ってみました。
店に入ると一丁とは見違えるほど、明るく小綺麗な内装ですが、店主の笑顔と挨拶は変わらぬままでした。
食券を購入して着席、配膳までは約7分でした。
スープは乳化してない豚骨清湯。
ダシ感はそれなりですが、カエシに深みが足りないような、ややキレがない印象です。
麺は中太縮れ麺で、茹で加減とスープとの相性はまずまず。
ただ、特別魅力のある麺ではないです。
具はチャーシュー、味玉、ネギ、もやし、海苔。
チャーシューは一丁時代のものに似ていて、薄切り大判ロールタイプ。
味付けはしっかりしていて、肉質も柔らかくて美味しいです。
やはり、一丁の背脂ラーメンに比べると、まだまだ完成度が低いですが、いつか一丁を凌ぐ一杯を完成させて欲しいと願ってます。
相方からオ−ソドックスな味噌ラーメンが食べたいとリクエストがあったので、
『豆でっぽう』へ行こうというになりました。
休日の13時半頃の到着で、客入りは8割くらいでした。
味噌チャーシューを注文、8分ほどで配膳されました。
スープはカエシの味噌ダレに負けない、しっかり出汁が効いていて良好。
若干ザラつきがありますが、なかなか美味いスープです。
麺は札幌味噌ラーメンによくある、もっちりした中太ストレート麺で、コシもしっかりあるし、スープとも良く合ってます。
チャーシューは大きさ、厚さとも普通ですが、柔らかく味付けもgood。
もやしは若干柔らかい気がしますが、ネギのシャキシャキ感で補いながら食べました。
昔ながらの王道的な味噌ラーメンで、原点回帰したくなった時に食べたくなる一杯ですね。
3年半ぶりの再訪です。
以前来た時は無かった『坦々もりそば』を注文。
辛さとこってりorあっさりが選べるとのことなので、あっさりの辛めで注文。
ライトな豚骨ベースなんですが、芝麻醤(胡麻ペースト)で粘度が増しているので、あっさりと言ってもサラサラしているわけではなく、味わいもしっかりしていて濃厚です。
ただし、濃度や脂分などでコッテリしているというようなことはもちろんありません。
最初は山椒と辛味噌を半分ほど入れて食べ、途中でさらに追加投入。
全部入れてもピリ辛で、それほど驚くような辛さではありませんでした。
麺は普通のもりそばと同じ太ストレート麺で、茹で加減、締め具合、水切りなど文句の無い仕上がりです。
トッピングのチャーシューは小ぶりながら肉質や味付けは良好。
メンマ、玉子は可もなく不可もなくと言ったところでしょうか。
結構私の好みに合っていて、美味しくいただきました。
次はこってりの方も試してみたいです(*°∀°)ノ

















