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福一(&鶏の骨)と言えば、鶏白湯が代名詞ですが、その福一が鶏の骨の製法で、豚の様々の部位を金曜日から2日かけて炊き上げた豚骨スープで濃厚つけ麺を提供するとのことで
、これを逃すわけにはいきません♪ヽ(〃▽〃)/
というわけで成田へと向かいます。
開店まで20分ほど待ち、限定の食券を購入してテーブル席に着席。
先に気まぐれご飯が配膳され、遅れて豚ドロつけ麺が到着。
福一では珍しい極太麺は、硬めと言うより粘りのあるコシと、豊かな小麦感が特徴的でした。
つけ汁は、様々な豚の部位のエキスを余すことなく絞り切ったような凝縮された豚の旨味があり、舌触りは鶏の骨の鶏白湯に似た、少しザラつきのあるスープを使用。
カエシはやや弱めで、豚の旨味をストレートに感じられるテイストに仕上げられてました。
チャーシューは、真空低温タイプの柔らかく、程よい味付けのロースチャーシュー。
極太で柔らかなメンマと、シャキシャキした江戸菜の食感がいい感じです。
スープ割りは鰹メインの魚介出汁が加わり、つけ汁とはまた違った一面を楽しめました。
福一(鶏の骨)の鶏白湯と比べると、流石に完成度では及びませんが、初めていただいた福一の豚骨を存分に満喫させていただきました。
なかなか来る機会がないまま放置で、今回が初訪になります。
九州らーめんのお店ですが、味噌の気分だったので、味噌らーめんを注文。
豚骨は臭みのないマイルドな仕上がりですが、出汁感はまずまずあります。
味噌ダレは合わせ味噌の中で、西京味噌の甘さがやや目立ちますが、まぁ上手くまとめてある方だと思います。
途中で辛子高菜と紅ショウガを入れて、丁度良い感じでした。
麺は太麺と細麺が選べ、細麺を選びましたが、太麺の方がベターな気がします。
細麺自体の出来は悪くないので、普通に九州豚骨らーめんで食べてみたいですね。
チャーシュー九州ラーメンテイストの薄めの大判ロールタイプで、肉質はトロッと口解ける柔らかさ、味付けは可もなく不可もなくといった感じです。
他、キャベツ、もやし、木耳、分葱がトッピングされていて、野菜の茹で加減はちょっと柔めでしたが、まぁ許容範囲です。
相方の頼んだ太麺と食べ比べてみて、麺単体で評価したら細麺の方が質が高いですが、それなりに粘度のある味噌となると、やはり九州ラーメン用の低加水細麺では、ちょっと物足りなさが気になります。
それでも他の部分のバランスの良さのおかげで、まずまず納得できる一杯でした。
一丁とは全く違うメニューと屋号で再出発されて、正直なところ未だ一丁のラーメンに後ろ髪引かれる思いです。
とある日曜日、久しぶりに大久保方面に用事があったので、橙に寄ってみました。
店に入ると一丁とは見違えるほど、明るく小綺麗な内装ですが、店主の笑顔と挨拶は変わらぬままでした。
食券を購入して着席、配膳までは約7分でした。
スープは乳化してない豚骨清湯。
ダシ感はそれなりですが、カエシに深みが足りないような、ややキレがない印象です。
麺は中太縮れ麺で、茹で加減とスープとの相性はまずまず。
ただ、特別魅力のある麺ではないです。
具はチャーシュー、味玉、ネギ、もやし、海苔。
チャーシューは一丁時代のものに似ていて、薄切り大判ロールタイプ。
味付けはしっかりしていて、肉質も柔らかくて美味しいです。
やはり、一丁の背脂ラーメンに比べると、まだまだ完成度が低いですが、いつか一丁を凌ぐ一杯を完成させて欲しいと願ってます。
相方からオ−ソドックスな味噌ラーメンが食べたいとリクエストがあったので、
『豆でっぽう』へ行こうというになりました。
休日の13時半頃の到着で、客入りは8割くらいでした。
味噌チャーシューを注文、8分ほどで配膳されました。
スープはカエシの味噌ダレに負けない、しっかり出汁が効いていて良好。
若干ザラつきがありますが、なかなか美味いスープです。
麺は札幌味噌ラーメンによくある、もっちりした中太ストレート麺で、コシもしっかりあるし、スープとも良く合ってます。
チャーシューは大きさ、厚さとも普通ですが、柔らかく味付けもgood。
もやしは若干柔らかい気がしますが、ネギのシャキシャキ感で補いながら食べました。
昔ながらの王道的な味噌ラーメンで、原点回帰したくなった時に食べたくなる一杯ですね。
3年半ぶりの再訪です。
以前来た時は無かった『坦々もりそば』を注文。
辛さとこってりorあっさりが選べるとのことなので、あっさりの辛めで注文。
ライトな豚骨ベースなんですが、芝麻醤(胡麻ペースト)で粘度が増しているので、あっさりと言ってもサラサラしているわけではなく、味わいもしっかりしていて濃厚です。
ただし、濃度や脂分などでコッテリしているというようなことはもちろんありません。
最初は山椒と辛味噌を半分ほど入れて食べ、途中でさらに追加投入。
全部入れてもピリ辛で、それほど驚くような辛さではありませんでした。
麺は普通のもりそばと同じ太ストレート麺で、茹で加減、締め具合、水切りなど文句の無い仕上がりです。
トッピングのチャーシューは小ぶりながら肉質や味付けは良好。
メンマ、玉子は可もなく不可もなくと言ったところでしょうか。
結構私の好みに合っていて、美味しくいただきました。
次はこってりの方も試してみたいです(*°∀°)ノ
またまた遅レビューのアップになります…(-∀-′i)ゞ
3月の休日、雨の中クルマで燈郎へ。
近くのコイパに停めて入店し、カレーらーめんとステーキの食券を購入してから店内で5分ほど待って着席。
注文から10分ちょっとで熱々の丼を受け取り、早速いただくことにします。
スープはカレーに負けることなくしっかりした出汁感があって美味しいです。
カレーラーメンにしては、スパイシーな辛さもきちんとあるので、カレー好きにも評価が高そうですね。
麺は中太ストレート麺で、ふじ麺のような剛麺を想像してたんですが、どちらかと言えば二郎に近いテイストでした。
チャーシューは肉厚で柔らかくてなかなか良い感じ、野菜の茹で加減もまずまず満足できる仕上がりでした。
途中で投入したチーズによりマイルドでクリーミーさが増して、デフォルトもいいけど、これはこれでまた良い感じ。
追加トッピングのステーキは、価格の割に柔らかくてジューシーなので、これは満足度高い一品です♪⧹(*°∇°)/
出かける前に家でパンを食べてきたので、〆のご飯(サービス)は遠慮させていただくことにしました。
普段、カレーラーメンはあまり食べない方ですが、美味しく完飲・完食させてもらいました。
先日プレオープンしたイオン船橋へ行き、3Fフードコートの麺屋青山で食べたつけ麺が酷い出来だったので、リベンジに今度は山岸一雄製麺所へ行ってきました。
会社帰りに新船で電車を降り、待ち合わせた相方と合流し入店。
奥のテーブルに案内され、Bセットを注文。
ライトな豚骨ベースで、多少スープの出汁感が弱いけれど、ショッピングモールのテナントとしては満足できるレベルです。
麺はしっかり水切りされコシも十分、ツルッとした喉越しなので中盛りの300gもすんなり完食。
チャーシューは若干硬い部分がありましたが、サイズ、味付などまずまずの出来でした。
もやしとキャベツがもう少し多かったら嬉しいところですね♪(・∀・*)ノ
営業時間も長いし席数もあり、家族連れでも入りやすくて良いのではないでしょうか。
越谷の帰り、4月の限定をいただきに道有楽へ。
開店までには少し早く着いてしまい、シャッターポールで待機。
ほぼ定刻に暖簾が掛けられ、券売機で限定のチケットを購入。
カウンターに着席し、配膳まで13分ほど待ちます。
ファーストロットの潮蕎麦を受け取り、店主から「最初にスープを1杯だけそのまま飲んだら、バターを入れてください」と説明かありました。
早速レンゲで一口スープをすくい味わうと貝特有の旨味が全面に広がり、それを後押しするように鶏の出汁が味を引き立てる構成なってます。
1杯と言われたのに3杯、4杯とレンゲを持つ手が止まりません。
バターを投入して再びスープを飲んでみると、バターの甘い風味が加わることでまろやかな口当たりに変わります。
中細ストレート麺との相性も良くて、程よく貝の出汁を吸った麺を啜りスープを飲む、を繰り返す度に、清涼感溢れる磯の香りに浸る気分です。
メイン素材の蛤、浅蜊、帆立はしっかり砂出しされた生のものを使用。
どれもプリッと身が締まっていて、貝柱も太く、とても美味しいです。
緑藻と紅藻の磯の香りと、新生姜がさらに潮蕎麦と呼ぶに相応しい演出をしてくれて、蛤、浅蜊、帆立の三重奏が最高の形で表現された一杯でした。
雨で気温もなんだか冬に戻ったような陽気だったので、味噌ラーメンで気になってたお店の一つ、越谷の『マルキン』へ行ってみました。
家からクルマで1時間のドライブの後、近くのコイパに停めて入店。
満席でしたが5分位で席が空き、テーブルに着席。
百年味噌ラーメンベースのマー油味噌に辛ネギを追加トッピングで注文。
鶏ベースに胡麻の風味が効いたスープに、赤白ブレンドの熟成味噌ダレとの組み合わせがいい感じです。
そこにマー油のコクと辛ネギの辛さが加わり、パンチのある一杯に仕上がってます。
ただ一つ失敗したのは、マー油に加え辛ネギのラー油で油分がかなり増えてしまったのが、計算ミスでした(^_^;)
麺はウェーブがかった中麺で、デフォの茹で加減は若干柔めでした。
個人的にはもう少し太い中太麺でも良い気がします。
大判で結構厚みのある炙りチャーシューがボリューム、肉質、味付けどれも満足度の高い出来です。
辛ネギと一緒にネギチャーシューとして食べても美味しいです。
モヤシはもうちょっと固茹ででも良いかな…
結構ボリュームがあって、相方は苦しそうだったのでヘルプして完食。
細かい部分で改良の余地はありますが、なかなかの完成度だと思います。
ご馳走様でした。
















