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| レビュー件数 | 954件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 675店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 75.474点 |
| 得票数 | 1,543票 |
| 最終レビュー日 | 2011年3月27日 |
今日はまぜそば行脚。
3/27訪問。
油そば/汁なし系 111杯目。
11:30の開店と同時に入店。
まぜそば720円、大盛90円を注文した。
ほどなくまぜそば到着。
丼を見ると、なにやら珍しいトッピングで細切りのフライドポテトやスライス玉葱などが入っており、仕上げに上から明太マヨネーズが掛かっていた。他にチャーシューやメンマといった基本的なものも確認できるが、豚以外に鶏チャーシューも入っていてなかなか面白い具材で構成されていた。
麺は少し波打つ中太平打ちでツルッとしている。平打ちであるため芯までよく茹で上げられており、一旦水で絞めてから再度温められているので、コシがありつつモチッとした歯応えだった。つけめんで食べても美味そうな麺だと推測できる。
タレは魚粉を含む豚骨魚介系のドロッとしたもの。提供前に店主殿が丁寧にタレと麺を混ぜ合わせてくれるのでこちらで混ぜる必要はなかった。絡みが非常に良く、上述した具との兼ね合いも良好。明太マヨネーズは支配的ではなく、あくまで味を裏方で支えている感じ。豚骨魚介の良さを前面に押し出したようなまぜそばだと言える。
今回はまぜそばを食べたが、今回の評価であれば、つけ麺・ラーメンも期待できそうだ。
今日は会社の同僚とラーメン行脚。
1/21訪問。
職場から歩いて行ける距離にお店があるので、
昼休みに行ってみた。
12:15到着。
6名待ち。526に変わったことで、ある程度の
行列を予想していたが、普段と特に変わらず。
券売機でラーメン 650円の食券を購入して外でしばらく待機。
よく見ると券売機に貼り紙があり、「味などは変わることはありません」との文字が!
ということは二郎時代と全く変わらないということになる。526らしいラーメンを期待
していたのにこれはちょっと残念。
今日は回転も良く、10分ほどで着席できた。
コールはいつも通り。こんな感じ↓↓↓↓
http://stepup.yahoo.co.jp/english/listening/index.html?tx=eWEgc2FpIG5pbm4gbmlrdSBrYSByYSBtZQ==
時間も限られているので今日はちょっと早食い。ここはスープがいつも熱々なので
天地返しで素早く麺を引き揚げてある程度冷ました方が食べ易い。
麺は二郎標準の太さ。オーション+水+かん水(二郎は塩を使わない)で作られた麺
ではないだろうと前から思っていたが、どうやらつなぎに千葉製粉の花象ばらという
ものを使っているらしい(袋が奥に置いてあった)。だから直系二郎とはちょっと
違い、モチっとした食感が強い。あとここの麺の特徴としては、1本1本が長いこと。
短い方が食べ易いという利点もあるが、個人的にはこういった長い麺の方が好み。
スープはいつもどおりで生姜、グル、醤油のたったライト系。濃厚な肉出汁は感じ
られず、ここが好みの二郎と異なるところか。ニンニクは結構入れてくれたが、
午後の仕事に影響が出る様子もなかった。
ぶたは小振りなお肉が2個。今まで最も当たりと言えるふわとろぶた。
脂身も珍しくトロトロで美味しかった。
最後に残ったやさいを胃袋にぶち込んでスープを軽く啜って終了。
急いで後続に席を譲ってお店を出た。味は以前と変わらないはずだが、今日の一杯は
過去の小杉二郎の時代を通しても最も内容が良かった。
今日は会社帰りにつけ麺行脚。
大勝軒のもりそばが急に食べたくなったので
新宿で下りて寄り道。こちらは駅から近くアク
セスも良好なのでたまに行くことがある。
19:05入店。
券売機であつもり 700円 なまたまご 50円
の食券を購入し、案内されたカウンター席へ。
着席して待っていると、どうやらラーメンと
もりそばを分けてロットを構成しているらしい。タイミングが悪かったようで先に
ラーメンが配膳されており、自分の注文した品は着席から16分後に出てきた。
あつもりは普段注文することはないが今回は特別。あることを試したかったからだ。
と、配膳されたそれを見ると、肝心の生玉子が既につけダレの器に投入されていた。
そこで、急いで生玉子をうまく掬って麺の器に移動させた。生玉子を麺と絡めてグチャ
グチャにし、卓上にあった胡椒をフリフリ。これでイカサマカルボナーラの完成である。
白身を上手く掬えなかったが、何とかカルボナーラ風のつけ麺にすることはできた。
麺はモチモチとした感触で水で冷やした麺とは異なり、あつもりだとやはり柔らかめ。
あつもりの利点はつけダレが冷めないことと、咀嚼が容易であることの2点だろうか。
もっと加水の高い麺を想像していたが、こちらの大勝軒はそこまで高くはなかった。
さて、玉子の効果だが、麺の量に対して1個では少々少ない気もする。50円と安い
こともあるので2個頼んでも良かったかもしれない。なま玉子はあつもりの熱によって
半固体状態のまま麺に絡み付いてくれるので、プヨプヨとした温玉のような舌触りが
加わって面白い。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、ナルト、海苔。具については前回の中華そばの時と
同様で特に目新しいものはなかった。ただ大勝軒はパサパサもモモ肉のチャーシュー
ばかりなことを考えると、こちらのチャーシューの出来は優秀な方だと言える。
10分ほどで食べ終えて席を立つ。
てっきり生玉子は別皿で提供されると思っていたが、つけダレの器に入った状態で出
てきたので、事前に別容器でもらえるように伝えておくべきだった。中華そばと比較し
てスープの濃度が薄く感じられたが、濃度が高ければこのカルボナーラ風のあつもり
も、もう少し美味しく頂けたのかもしれない。
今日は久々に油行脚。
11/28訪問。
油そば/汁なし系 110杯目。
丸めさんよりプレオープンの試食会が
開催されるとのメールが来たため、土屋殿、
りう殿と一緒に行ってみた。
「麦とホップ」は飲み放題。先にある程度
アルコールを体内に入れて食欲が増進した
ところで、味麺を注文した。
麺は自家製麺になってから恐らく初めてとなる味麺。
軽く縮れた太麺だが、三河屋の時よりもガッシリとした歯応えのある麺に
なっていた。
煮干出汁とキッコーゴの醤油ダレ、コクがあって旨いタレであるのは言うまでもない。
更に背脂をガンガン投入しているので麺との絡みが格別に良い。
カイワレやネギといった薬味類も辛味を加えていてタレにもよく合っている。
チャーシューは脂身の乗ったバラで柔らかく肉の旨味もたっぷりだ。
うまい。基本的には本店の味麺と変わらないが、久々に食べたこともあって大満足。
食べながら初期の味麺の味を思い出した。あの頃は甘味が強かったが、これを排し、
背脂と煮干効果によって初期のものと比較すると格段に内容が良くなっている。
ここまで進化を遂げるとは流石の一言である。
店名に背脂煮干という文字を冠しているだけあって、その拘りを存分に感じられる
一杯。自宅近くの本店で食べれば事足りそうだが、武蔵小金井を通る機会もあるので
今後は2号店の方にも顔を出してみたい。
今日もつけ麺行脚。
4/17訪問。
同店にて本日2杯目。
こちらで食べたラーメンにニンニクが入って
いなかったため、ニンニク入りの一杯を求め
て連食することにした。
フードコートは混雑しており、少々時間をずら
して戻ってくると、席も空き始めたので今度は
お店の近くに席を取った。
今回はつけ麺 800円を注文。トッピングはにんにくだぶる!と伝える。店員殿がレンゲ
を使ってたっぷりとニンニクを2杯盛ってくれた。それ以上にピリッとした感覚が欲しかった
ので、黒胡椒をフリフリと少々振り掛けてから自席に盆を持ち帰る。
麺は波打つ太麺。
これはラーメンと同じものを使用しているようだが、水でキッチリと冷やされ、麺の表面が
引き締まっているので、ラーメンで感じた食感とは多少異なる。更にゴワつきが増しており、
咀嚼にも力が要る。麺の量は300グラムということで、連食には丁度良い量であろう。正直
なところ、この麺はラーメンに合わせるよりもつけ麺の方が向いていると感じる。
つけダレは味が濃い目に設定されている。基本的にスープはラーメンと変わらないが、
今回は野菜を頼んでいないので、殆ど味が薄くならなかった。また化調の効きも良いし、
ジャンガレは豚以外に鶏も使用しているのも影響してか出汁のコクも存分に感じられた。
加えて背脂も炊いているので重厚感も十分に出ている。途中でダブル相当分のニンニ
クをつけダレに入れてみると、つけダレの中でニンニクがスパークする。ニンニクの味
よりもニンニクが持っている辛さが支配的。切り置きと言えど、効きはかなり強い方だった。
お蔭で食が進む。
豚は先ほど同様でパサパサではないが、トロトロでもない。しかしたまたま腕の部分が当
たったので脂も多く運が良かった。やさいはノーコールだったので少量。これも先ほどと
茹で加減は同様。あとつけダレにはネギが入っていた。元々スープの味が強烈なので、
薬味的な役割としては不足かな。ニンニクが入っていれば特に必要ないと感じた。
5分程度で食べ終えてお盆を返却。
やはり二郎系のラーメン/つけ麺にはニンニクが必須。ニンニクを入れることでスープの
爆発感が全く異なる。1杯目とは違い、2杯目は美味しく頂けて満足であった。

















当RDBでは
●JBOYZ(元祖J-BOYは残念ながら引退、2代目襲名)
●油マスターズ
●カレー研究会
●辰年会(発起人の引退により、現在会員2名)
●猫麺会
●北関東アブラー隊
●家系邪道トッピング会
●北関東登山部
の会員、研究員、顧問として所属しております。
食べ歩きは昔から続けてきましたが、RDBに登録してからは食べる
回数が激増しました。
東久留米