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| レビュー件数 | 956件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 677店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 75.494点 |
| 得票数 | 1,551票 |
| 最終レビュー日 | 2012年3月20日 |
今日は群馬へラーメン行脚。
3/18訪問。
久々に手打ちの麺が食べたくなって群馬まで車を
飛ばして行ってみた。11時半にお店の前に着くと
既に10名ほどの行列があり、開店前にしてほぼ
駐車場も満車になっている。
開店と同時に店内へ。早速カレー中華そば大盛を
お願いして座敷でラーメンが来るのを待つ。
程なくラーメンが到着。
予想以上にドンブリと中に入っている麺が多く感じる。スープもなみなみと入っており、麺も
スープの表面近くまで入っている。スープまで飲むならばかなり食べ応えのありそうなもので
ある。
上からカレーがたっぷりと掛けられていた。辛くも甘くもない癖の無い味で、煮込まれた玉葱
等も見え隠れしている。スープが混ざる前に澄んだ部分をレンゲで飲んでみたところ、妙に
豚の味と香りが強い。同行した者がたまたま普通の中華そばを食べていたのでスープを
もらったところ、やはり豚の味が強く感じられた。あっさりした澄んだ見た目と裏腹に、実際に
飲んでみるとワイルドに感じられて美味しい。またカレーとスープの融合については文句なし。
スープとカレーが混ぜると味は完全にカレーが支配的となるのも面白い。
麺は太く厚みのある部分や薄い部分、捩れなど複雑な形状をしていて食感が十分楽しめる。
丈は短めだったので、カレー汁の跳ねが飛ばなくて済んだのは幸い。かん水は使っている
のかわからないくらいかん水によるコシが感じられないのでうどんに近い食感という表現は
妥当に思える。カレースープだけに余計に麺が絡んでうまい!
チャーシューはバラが2枚。シナチクは太目のものが数本、薬味のネギ。
脂身のあるチャーシューなので、多少のパサツキも気にならず。シナチクは大きめでコリコリ
とした食感。ネギは鮮度が高く適度な絡みも感じられた。あまり具の印象は残らなかったが、
そもそも特異な麺の印象が強かったからであろう。
量が多いと思われたが、麺が短いため咀嚼回数が少ないこともあり、楽々と完食。この後
連食したかったけど、同行した親戚の人たちの胃袋のことを考えて断念…。
この手の麺はまず東京でお目に掛かることもないので、貴重な一杯だと感じられた。自分の
ような麺好きには麺を味わうだけでも遠征しても良いぐらいのお店。次はノーマルの中華そば
を試してみたいところである。
今日は車でラーメン行脚。
家系のラーメンを食べたいと思い向かったお店だが、
以前限定で好評だったという二郎系のメニューがその
ままレギュラーとして定着したようでお店の前に宣伝の
幕があったので急遽家系をやめてこのラーメンを食べる
ことにした。航空公園前にある伝家には訪問済みだが、
こちらは今回が初めて。
券売機で食券を購入し、ガッツリラーメン大盛をやさい
にんにく入りで注文し、大き目の白いドンブリで程なく
ラーメンが出てきた。
スープは鶏と豚の濃度が極めて高く強烈な動物系である。二郎系でも鶏を使うお店があるが
血抜きをしない点でも二郎系と家系は共通しているし、家系のスープで二郎系を代用するのは
面白い。あと、提供前に小鍋で煮詰めることで更に凝縮したスープに仕上げているのも興味
深いところである。タレの塩分は然程強いとは感じられず、比較的円やかで口当たりが良い
ため飲み易いスープとも言える。
こちらも銀杏軒の麺かと思いきや、厨房に置かれたハコから三河屋の麺を使っていることが
読み取れる。この麺が家系で使用しているものと同じものなのかは定かではないが、丈は
短めに感じる。コシがあり、太く平たい形状で、麺だけでも十分味わい深い。
野菜はほぼモヤシでシャキシャキ感は損なわれていない。天地を返して後で食べた方がより
美味しく頂ける。豚はここの普通のラーメンで使用しているチャーシューそのもののようだ。
薄めであるもののトロトロの仕上がり。家系のチャーシューと考えればかなりレベルは高い
方だと言える。
10分ほどで食べ終える。
二郎系のメニューがあったので飛びついてしまったわけだが、これが当たりだった。
しかしあれだけ店頭で大々的に宣伝するとはよっぽどこのメニューは人気なのだろう。
多分このスープであれば家系も絶対に旨いはず。次回は家系目当てに再訪が確実と
なった。
今日はまぜそば行脚。
3/27訪問。
油そば/汁なし系 111杯目。
11:30の開店と同時に入店。
まぜそば720円、大盛90円を注文した。
ほどなくまぜそば到着。
丼を見ると、なにやら珍しいトッピングで細切りのフライドポテトやスライス玉葱などが入っており、仕上げに上から明太マヨネーズが掛かっていた。他にチャーシューやメンマといった基本的なものも確認できるが、豚以外に鶏チャーシューも入っていてなかなか面白い具材で構成されていた。
麺は少し波打つ中太平打ちでツルッとしている。平打ちであるため芯までよく茹で上げられており、一旦水で絞めてから再度温められているので、コシがありつつモチッとした歯応えだった。つけめんで食べても美味そうな麺だと推測できる。
タレは魚粉を含む豚骨魚介系のドロッとしたもの。提供前に店主殿が丁寧にタレと麺を混ぜ合わせてくれるのでこちらで混ぜる必要はなかった。絡みが非常に良く、上述した具との兼ね合いも良好。明太マヨネーズは支配的ではなく、あくまで味を裏方で支えている感じ。豚骨魚介の良さを前面に押し出したようなまぜそばだと言える。
今回はまぜそばを食べたが、今回の評価であれば、つけ麺・ラーメンも期待できそうだ。
今日は会社の同僚とラーメン行脚。
1/21訪問。
職場から歩いて行ける距離にお店があるので、
昼休みに行ってみた。
12:15到着。
6名待ち。526に変わったことで、ある程度の
行列を予想していたが、普段と特に変わらず。
券売機でラーメン 650円の食券を購入して外でしばらく待機。
よく見ると券売機に貼り紙があり、「味などは変わることはありません」との文字が!
ということは二郎時代と全く変わらないということになる。526らしいラーメンを期待
していたのにこれはちょっと残念。
今日は回転も良く、10分ほどで着席できた。
コールはいつも通り。こんな感じ↓↓↓↓
http://stepup.yahoo.co.jp/english/listening/index.html?tx=eWEgc2FpIG5pbm4gbmlrdSBrYSByYSBtZQ==
時間も限られているので今日はちょっと早食い。ここはスープがいつも熱々なので
天地返しで素早く麺を引き揚げてある程度冷ました方が食べ易い。
麺は二郎標準の太さ。オーション+水+かん水(二郎は塩を使わない)で作られた麺
ではないだろうと前から思っていたが、どうやらつなぎに千葉製粉の花象ばらという
ものを使っているらしい(袋が奥に置いてあった)。だから直系二郎とはちょっと
違い、モチっとした食感が強い。あとここの麺の特徴としては、1本1本が長いこと。
短い方が食べ易いという利点もあるが、個人的にはこういった長い麺の方が好み。
スープはいつもどおりで生姜、グル、醤油のたったライト系。濃厚な肉出汁は感じ
られず、ここが好みの二郎と異なるところか。ニンニクは結構入れてくれたが、
午後の仕事に影響が出る様子もなかった。
ぶたは小振りなお肉が2個。今まで最も当たりと言えるふわとろぶた。
脂身も珍しくトロトロで美味しかった。
最後に残ったやさいを胃袋にぶち込んでスープを軽く啜って終了。
急いで後続に席を譲ってお店を出た。味は以前と変わらないはずだが、今日の一杯は
過去の小杉二郎の時代を通しても最も内容が良かった。
今日は会社帰りにつけ麺行脚。
大勝軒のもりそばが急に食べたくなったので
新宿で下りて寄り道。こちらは駅から近くアク
セスも良好なのでたまに行くことがある。
19:05入店。
券売機であつもり 700円 なまたまご 50円
の食券を購入し、案内されたカウンター席へ。
着席して待っていると、どうやらラーメンと
もりそばを分けてロットを構成しているらしい。タイミングが悪かったようで先に
ラーメンが配膳されており、自分の注文した品は着席から16分後に出てきた。
あつもりは普段注文することはないが今回は特別。あることを試したかったからだ。
と、配膳されたそれを見ると、肝心の生玉子が既につけダレの器に投入されていた。
そこで、急いで生玉子をうまく掬って麺の器に移動させた。生玉子を麺と絡めてグチャ
グチャにし、卓上にあった胡椒をフリフリ。これでイカサマカルボナーラの完成である。
白身を上手く掬えなかったが、何とかカルボナーラ風のつけ麺にすることはできた。
麺はモチモチとした感触で水で冷やした麺とは異なり、あつもりだとやはり柔らかめ。
あつもりの利点はつけダレが冷めないことと、咀嚼が容易であることの2点だろうか。
もっと加水の高い麺を想像していたが、こちらの大勝軒はそこまで高くはなかった。
さて、玉子の効果だが、麺の量に対して1個では少々少ない気もする。50円と安い
こともあるので2個頼んでも良かったかもしれない。なま玉子はあつもりの熱によって
半固体状態のまま麺に絡み付いてくれるので、プヨプヨとした温玉のような舌触りが
加わって面白い。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、ナルト、海苔。具については前回の中華そばの時と
同様で特に目新しいものはなかった。ただ大勝軒はパサパサもモモ肉のチャーシュー
ばかりなことを考えると、こちらのチャーシューの出来は優秀な方だと言える。
10分ほどで食べ終えて席を立つ。
てっきり生玉子は別皿で提供されると思っていたが、つけダレの器に入った状態で出
てきたので、事前に別容器でもらえるように伝えておくべきだった。中華そばと比較し
てスープの濃度が薄く感じられたが、濃度が高ければこのカルボナーラ風のあつもり
も、もう少し美味しく頂けたのかもしれない。

















当RDBでは
●JBOYZ(元祖J-BOYは残念ながら引退、2代目襲名)
●油マスターズ
●カレー研究会
●辰年会(発起人の引退により、現在会員2名)
●猫麺会
●北関東アブラー隊
●家系邪道トッピング会
●北関東登山部
の会員、研究員、顧問として所属しております。
食べ歩きは昔から続けてきましたが、RDBに登録してからは食べる
回数が激増しました。
東久留米