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Killa Queens

男性 - 東京都(1976年生まれ)
今日も一人でラーメン行脚。

当RDBでは

●JBOYZ(元祖J-BOYは残念ながら引退、2代目襲名)
●油マスターズ
●カレー研究会
●辰年会(発起人の引退により、現在会員2名)
●猫麺会
●北関東アブラー隊
●家系邪道トッピング会
●北関東登山部

の会員、研究員、顧問として所属しております。

食べ歩きは昔から続けてきましたが、RDBに登録してからは食べる
回数が激増しました。

東久留米

「カレー中華そば大盛」@森田屋支店 太田店の写真今日は群馬へラーメン行脚。

3/18訪問。

久々に手打ちの麺が食べたくなって群馬まで車を
飛ばして行ってみた。11時半にお店の前に着くと
既に10名ほどの行列があり、開店前にしてほぼ
駐車場も満車になっている。

開店と同時に店内へ。早速カレー中華そば大盛を
お願いして座敷でラーメンが来るのを待つ。

程なくラーメンが到着。
予想以上にドンブリと中に入っている麺が多く感じる。スープもなみなみと入っており、麺も
スープの表面近くまで入っている。スープまで飲むならばかなり食べ応えのありそうなもので
ある。

上からカレーがたっぷりと掛けられていた。辛くも甘くもない癖の無い味で、煮込まれた玉葱
等も見え隠れしている。スープが混ざる前に澄んだ部分をレンゲで飲んでみたところ、妙に
豚の味と香りが強い。同行した者がたまたま普通の中華そばを食べていたのでスープを
もらったところ、やはり豚の味が強く感じられた。あっさりした澄んだ見た目と裏腹に、実際に
飲んでみるとワイルドに感じられて美味しい。またカレーとスープの融合については文句なし。
スープとカレーが混ぜると味は完全にカレーが支配的となるのも面白い。

麺は太く厚みのある部分や薄い部分、捩れなど複雑な形状をしていて食感が十分楽しめる。
丈は短めだったので、カレー汁の跳ねが飛ばなくて済んだのは幸い。かん水は使っている
のかわからないくらいかん水によるコシが感じられないのでうどんに近い食感という表現は
妥当に思える。カレースープだけに余計に麺が絡んでうまい!

チャーシューはバラが2枚。シナチクは太目のものが数本、薬味のネギ。
脂身のあるチャーシューなので、多少のパサツキも気にならず。シナチクは大きめでコリコリ
とした食感。ネギは鮮度が高く適度な絡みも感じられた。あまり具の印象は残らなかったが、
そもそも特異な麺の印象が強かったからであろう。

量が多いと思われたが、麺が短いため咀嚼回数が少ないこともあり、楽々と完食。この後
連食したかったけど、同行した親戚の人たちの胃袋のことを考えて断念…。
この手の麺はまず東京でお目に掛かることもないので、貴重な一杯だと感じられた。自分の
ような麺好きには麺を味わうだけでも遠征しても良いぐらいのお店。次はノーマルの中華そば
を試してみたいところである。

2012年3月20日投稿(2012年3月20日更新) | 得票数 [4票] | コメント (8) | このお店へのレビュー: 1件

「ガッツリラーメン 大盛 やさいにんにく」@伝家 志木店の写真今日は車でラーメン行脚。

家系のラーメンを食べたいと思い向かったお店だが、
以前限定で好評だったという二郎系のメニューがその
ままレギュラーとして定着したようでお店の前に宣伝の
幕があったので急遽家系をやめてこのラーメンを食べる
ことにした。航空公園前にある伝家には訪問済みだが、
こちらは今回が初めて。

券売機で食券を購入し、ガッツリラーメン大盛をやさい
にんにく入りで注文し、大き目の白いドンブリで程なく
ラーメンが出てきた。

スープは鶏と豚の濃度が極めて高く強烈な動物系である。二郎系でも鶏を使うお店があるが
血抜きをしない点でも二郎系と家系は共通しているし、家系のスープで二郎系を代用するのは
面白い。あと、提供前に小鍋で煮詰めることで更に凝縮したスープに仕上げているのも興味
深いところである。タレの塩分は然程強いとは感じられず、比較的円やかで口当たりが良い
ため飲み易いスープとも言える。

こちらも銀杏軒の麺かと思いきや、厨房に置かれたハコから三河屋の麺を使っていることが
読み取れる。この麺が家系で使用しているものと同じものなのかは定かではないが、丈は
短めに感じる。コシがあり、太く平たい形状で、麺だけでも十分味わい深い。

野菜はほぼモヤシでシャキシャキ感は損なわれていない。天地を返して後で食べた方がより
美味しく頂ける。豚はここの普通のラーメンで使用しているチャーシューそのもののようだ。
薄めであるもののトロトロの仕上がり。家系のチャーシューと考えればかなりレベルは高い
方だと言える。

10分ほどで食べ終える。
二郎系のメニューがあったので飛びついてしまったわけだが、これが当たりだった。
しかしあれだけ店頭で大々的に宣伝するとはよっぽどこのメニューは人気なのだろう。
多分このスープであれば家系も絶対に旨いはず。次回は家系目当てに再訪が確実と
なった。

2012年3月4日投稿 | 得票数 [4票] | コメント (17) | このお店へのレビュー: 1件

「まぜそば720円 大盛90円」@つけめん らぁめん 晴の写真今日はまぜそば行脚。

3/27訪問。
油そば/汁なし系 111杯目。

11:30の開店と同時に入店。
まぜそば720円、大盛90円を注文した。

ほどなくまぜそば到着。
丼を見ると、なにやら珍しいトッピングで細切りのフライドポテトやスライス玉葱などが入っており、仕上げに上から明太マヨネーズが掛かっていた。他にチャーシューやメンマといった基本的なものも確認できるが、豚以外に鶏チャーシューも入っていてなかなか面白い具材で構成されていた。

麺は少し波打つ中太平打ちでツルッとしている。平打ちであるため芯までよく茹で上げられており、一旦水で絞めてから再度温められているので、コシがありつつモチッとした歯応えだった。つけめんで食べても美味そうな麺だと推測できる。

タレは魚粉を含む豚骨魚介系のドロッとしたもの。提供前に店主殿が丁寧にタレと麺を混ぜ合わせてくれるのでこちらで混ぜる必要はなかった。絡みが非常に良く、上述した具との兼ね合いも良好。明太マヨネーズは支配的ではなく、あくまで味を裏方で支えている感じ。豚骨魚介の良さを前面に押し出したようなまぜそばだと言える。

今回はまぜそばを食べたが、今回の評価であれば、つけ麺・ラーメンも期待できそうだ。

2011年3月27日投稿(2011年3月27日更新) | 得票数 [5票] | コメント (8) | このお店へのレビュー: 1件

「ラーメン 650円 やさいにんにくからめ !」@ラーメンこじろう 526 武蔵小杉店の写真今日は会社の同僚とラーメン行脚。

1/21訪問。

職場から歩いて行ける距離にお店があるので、
昼休みに行ってみた。

12:15到着。
6名待ち。526に変わったことで、ある程度の
行列を予想していたが、普段と特に変わらず。
券売機でラーメン 650円の食券を購入して外でしばらく待機。

よく見ると券売機に貼り紙があり、「味などは変わることはありません」との文字が!
ということは二郎時代と全く変わらないということになる。526らしいラーメンを期待
していたのにこれはちょっと残念。

今日は回転も良く、10分ほどで着席できた。
コールはいつも通り。こんな感じ↓↓↓↓
http://stepup.yahoo.co.jp/english/listening/index.html?tx=eWEgc2FpIG5pbm4gbmlrdSBrYSByYSBtZQ==
時間も限られているので今日はちょっと早食い。ここはスープがいつも熱々なので
天地返しで素早く麺を引き揚げてある程度冷ました方が食べ易い。

麺は二郎標準の太さ。オーション+水+かん水(二郎は塩を使わない)で作られた麺
ではないだろうと前から思っていたが、どうやらつなぎに千葉製粉の花象ばらという
ものを使っているらしい(袋が奥に置いてあった)。だから直系二郎とはちょっと
違い、モチっとした食感が強い。あとここの麺の特徴としては、1本1本が長いこと。
短い方が食べ易いという利点もあるが、個人的にはこういった長い麺の方が好み。

スープはいつもどおりで生姜、グル、醤油のたったライト系。濃厚な肉出汁は感じ
られず、ここが好みの二郎と異なるところか。ニンニクは結構入れてくれたが、
午後の仕事に影響が出る様子もなかった。

ぶたは小振りなお肉が2個。今まで最も当たりと言えるふわとろぶた。
脂身も珍しくトロトロで美味しかった。

最後に残ったやさいを胃袋にぶち込んでスープを軽く啜って終了。
急いで後続に席を譲ってお店を出た。味は以前と変わらないはずだが、今日の一杯は
過去の小杉二郎の時代を通しても最も内容が良かった。

2011年1月21日投稿(2011年1月21日更新) | 得票数 [10票] | コメント (17) | このお店へのレビュー: 1件

「あつもり 700円 なまたまご 50円」@大勝軒 まるいち 新宿店の写真今日は会社帰りにつけ麺行脚。

大勝軒のもりそばが急に食べたくなったので
新宿で下りて寄り道。こちらは駅から近くアク
セスも良好なのでたまに行くことがある。

19:05入店。
券売機であつもり 700円 なまたまご 50円
の食券を購入し、案内されたカウンター席へ。

着席して待っていると、どうやらラーメンと
もりそばを分けてロットを構成しているらしい。タイミングが悪かったようで先に
ラーメンが配膳されており、自分の注文した品は着席から16分後に出てきた。

あつもりは普段注文することはないが今回は特別。あることを試したかったからだ。
と、配膳されたそれを見ると、肝心の生玉子が既につけダレの器に投入されていた。
そこで、急いで生玉子をうまく掬って麺の器に移動させた。生玉子を麺と絡めてグチャ
グチャにし、卓上にあった胡椒をフリフリ。これでイカサマカルボナーラの完成である。
白身を上手く掬えなかったが、何とかカルボナーラ風のつけ麺にすることはできた。

麺はモチモチとした感触で水で冷やした麺とは異なり、あつもりだとやはり柔らかめ。
あつもりの利点はつけダレが冷めないことと、咀嚼が容易であることの2点だろうか。
もっと加水の高い麺を想像していたが、こちらの大勝軒はそこまで高くはなかった。
さて、玉子の効果だが、麺の量に対して1個では少々少ない気もする。50円と安い
こともあるので2個頼んでも良かったかもしれない。なま玉子はあつもりの熱によって
半固体状態のまま麺に絡み付いてくれるので、プヨプヨとした温玉のような舌触りが
加わって面白い。

具はチャーシュー、メンマ、ネギ、ナルト、海苔。具については前回の中華そばの時と
同様で特に目新しいものはなかった。ただ大勝軒はパサパサもモモ肉のチャーシュー
ばかりなことを考えると、こちらのチャーシューの出来は優秀な方だと言える。

10分ほどで食べ終えて席を立つ。
てっきり生玉子は別皿で提供されると思っていたが、つけダレの器に入った状態で出
てきたので、事前に別容器でもらえるように伝えておくべきだった。中華そばと比較し
てスープの濃度が薄く感じられたが、濃度が高ければこのカルボナーラ風のあつもり
も、もう少し美味しく頂けたのかもしれない。

2010年12月23日投稿(2010年12月23日更新) | 得票数 [4票] | コメント (7) | このお店へのレビュー: 2件

「味麺、タルタル丼(飯抜き)、つまみセット、「麦とホップ」×7杯?」@丸め~背脂煮干~の写真今日は久々に油行脚。

11/28訪問。
油そば/汁なし系 110杯目。

丸めさんよりプレオープンの試食会が
開催されるとのメールが来たため、土屋殿、
りう殿と一緒に行ってみた。

「麦とホップ」は飲み放題。先にある程度
アルコールを体内に入れて食欲が増進した
ところで、味麺を注文した。

麺は自家製麺になってから恐らく初めてとなる味麺。
軽く縮れた太麺だが、三河屋の時よりもガッシリとした歯応えのある麺に
なっていた。

煮干出汁とキッコーゴの醤油ダレ、コクがあって旨いタレであるのは言うまでもない。
更に背脂をガンガン投入しているので麺との絡みが格別に良い。

カイワレやネギといった薬味類も辛味を加えていてタレにもよく合っている。
チャーシューは脂身の乗ったバラで柔らかく肉の旨味もたっぷりだ。

うまい。基本的には本店の味麺と変わらないが、久々に食べたこともあって大満足。
食べながら初期の味麺の味を思い出した。あの頃は甘味が強かったが、これを排し、
背脂と煮干効果によって初期のものと比較すると格段に内容が良くなっている。
ここまで進化を遂げるとは流石の一言である。

店名に背脂煮干という文字を冠しているだけあって、その拘りを存分に感じられる
一杯。自宅近くの本店で食べれば事足りそうだが、武蔵小金井を通る機会もあるので
今後は2号店の方にも顔を出してみたい。

2010年11月30日投稿 | 得票数 [12票] | コメント (23) | このお店へのレビュー: 1件

「つけ麺 800円 にんにくだぶる !」@ジャンクガレッジ 越谷レイクタウン店の写真今日もつけ麺行脚。

4/17訪問。

同店にて本日2杯目。
こちらで食べたラーメンにニンニクが入って
いなかったため、ニンニク入りの一杯を求め
て連食することにした。

フードコートは混雑しており、少々時間をずら
して戻ってくると、席も空き始めたので今度は
お店の近くに席を取った。

今回はつけ麺 800円を注文。トッピングはにんにくだぶる!と伝える。店員殿がレンゲ
を使ってたっぷりとニンニクを2杯盛ってくれた。それ以上にピリッとした感覚が欲しかった
ので、黒胡椒をフリフリと少々振り掛けてから自席に盆を持ち帰る。

麺は波打つ太麺。
これはラーメンと同じものを使用しているようだが、水でキッチリと冷やされ、麺の表面が
引き締まっているので、ラーメンで感じた食感とは多少異なる。更にゴワつきが増しており、
咀嚼にも力が要る。麺の量は300グラムということで、連食には丁度良い量であろう。正直
なところ、この麺はラーメンに合わせるよりもつけ麺の方が向いていると感じる。

つけダレは味が濃い目に設定されている。基本的にスープはラーメンと変わらないが、
今回は野菜を頼んでいないので、殆ど味が薄くならなかった。また化調の効きも良いし、
ジャンガレは豚以外に鶏も使用しているのも影響してか出汁のコクも存分に感じられた。
加えて背脂も炊いているので重厚感も十分に出ている。途中でダブル相当分のニンニ
クをつけダレに入れてみると、つけダレの中でニンニクがスパークする。ニンニクの味
よりもニンニクが持っている辛さが支配的。切り置きと言えど、効きはかなり強い方だった。
お蔭で食が進む。

豚は先ほど同様でパサパサではないが、トロトロでもない。しかしたまたま腕の部分が当
たったので脂も多く運が良かった。やさいはノーコールだったので少量。これも先ほどと
茹で加減は同様。あとつけダレにはネギが入っていた。元々スープの味が強烈なので、
薬味的な役割としては不足かな。ニンニクが入っていれば特に必要ないと感じた。

5分程度で食べ終えてお盆を返却。
やはり二郎系のラーメン/つけ麺にはニンニクが必須。ニンニクを入れることでスープの
爆発感が全く異なる。1杯目とは違い、2杯目は美味しく頂けて満足であった。

2010年5月22日投稿 | 得票数 [5票] | コメント (8) | このお店へのレビュー: 2件

「ラーメン豚W  大 1120円 やさい盛れるだけ・にんにく !」@ジャンクガレッジ 越谷レイクタウン店の写真今日もラーメン行脚。

4/17訪問。

レイクタウンに新しくジャンクガレッジが開店
したという噂を聞きつけ、買い物がてら行って
みた。目指すはフードコート。しかし二郎系の
ラーメン屋がフードコートに出店するとは時代
も変わったものだ。

13:00到着。
お店のレジの前に10名ほどの行列があり、
30分待ちの札を確認。こちらでは麺マシが出来ないとの情報を事前に得ていたので、
一番量の多いメニューにしようと、ラーメン豚W 大 1120円を注文し、レシートと番号の
書かれた紙を受け取った。時間が掛かるとのことなので、自席で待機し、30分ほど
経って行ってみると、丁度次回が自分のロットだった。

トッピングは受け取りの際に告げる仕組み。やさい盛れるだけ・にんにく ! と伝えると
やさいを盛り始めた。もっと盛りますか?と一旦確認が入り、「もう少し」と、お願いする
も、そろそろピサの斜塔状態で山が傾き始めたため、次の一掴みでストップを掛けた。

席がお店から離れていたため、自席に持ち帰るまで1分半も要した。また運ぶ間にや
さいの山が若干ポロポロと崩れ落ちてしまったのが残念なところ。写真を撮って早速
食べ始めた。

やさいは多いが退避の容器が無いので上から順に崩していく。シャキッと茹で具合は
良好。結構水分を含んでいるので、スープを薄くする原因にもなっていた。しかしそれ
を想定して醤油のボトルでやさいの上から味付けしていたので気になるほど薄くはな
らなかった。

スープは濃度の高い豚骨醤油。
軽く啜ってみたが、味は濃い目になっており、カネシも炸裂している。但し何だか間の
抜けた感じのスープに思える。食べはじめてすぐに気付いたが、にんにくが入ってい
ないではないか。やさいの盛りのことで店員さんも気がそちらに集中してしまったから
だろう。何しろ大きなフードコートなので、席とお店の距離があり、行って帰るのにそれ
なりの時間が必要なので、そのまま食べることにした。ニンニクの無い二郎系はやはり
味が全然違う。あの強烈なニンニクの効きが欲しかった。

麺は縮れた太麺。
開花楼のもので、基本的にはモッコリ豚で使用しているものと同じと思われる。コシが
強く硬めで、グニグニとした食感は歯ごたえが良い。二郎とは全く異なる食感が人気
の秘訣なのかもしれない。

豚はパサパサではなかったが、肉汁たっぷりというわけでもない。豚ダブルだと肩から
腕にかけての部分を切り出したものをそのまま使用しているので部位が充実している。
ただ、血合いのところがハッキリと判り、見た目の印象は悪かった。厚みは2センチ級
のものがゴロゴロ。大きさは十分過ぎるくらいだった。

フードコートなのでいつもとは違い、時間を気にすることなく食べられた。ニンニクが無
かったことが評価を下げる原因となった。適度な満足感はあったが、やはりニンニク
入りの本来の一杯を食べたいという衝動に駆られてしまった。

そしてニンニク入りの一杯を求め、この後連食を敢行することに…。
つづく。

2010年5月17日投稿 | 得票数 [6票] | コメント (13) | このお店へのレビュー: 2件

「手打ちワンタンメン 730円」@中華そば集来の写真今日は昼休みにラーメン行脚。

4/14訪問。

13時からの昼休みを利用して大門方面へ。
こちらで手打ちの麺が食べられることを最近
知り、会社の近くなので行ってみた。

13:17入店。
カウンター席に着席し、メニューを確認。手打
ちになると、+30円になるようだ。迷わず手
打ちワンタンメン 730円を注文する。

程なくラーメンが出てきた。
麺は縮れた太麺。平たい形状で、縮れているため厚みや太さが不揃い。加水は高め
でピロピロとした食感が印象的。打ってからあまり時間が経っていないものだろう。北
関東で食べたことのある手打ち麺を彷彿させるものだった。このような手打ち麺は東
京ではあまり見掛けないので貴重な一杯だと言える。食べて損は無い。

スープはかなり熱々で一口飲んで火傷しそうになった。醤油の色が強く出たもので見
た目からはあまり旨そうに見えなかったが、意外に滋味深さを感じる味わいだった。
化調も使っているので味は上手くまとまっており、ガラや煮干し出汁もよく出ている。
後で聞いたがどうやら生姜を結構使っているらしい。小生が食べた時はそれほど強い
とは感じられなかった。

具はチャーシュー、メンマ、海苔、ネギ、ナルト、ワンタン。
具については特に拘りは感じられなかった。メンマは細めで柔らかく水でよく戻されて
いた。チャーシューはパサパサとしており、味付けが良かっただけに惜しい。ワンタン
は餡が大きめで皮はツルっとしたもの。味としては特に印象に残らなかった。

スープは半分ほど飲み、数分で食べ終えた。
評価の大部分は麺に依るもので、特筆すべき点はやはり手打ち麺。手打ち未経験の
人は先ずこちらで食べることをオススメしたい。他の方が知られざる名店と表現して
いるが、これには同意。もっと早く食べに行けば良かったと今更ながら思った。

2010年5月17日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

「全部乗せラーメン(チャーシュ4枚・燻玉・メンマ増し・海苔4枚) 」@兎に角の写真今日は松戸までラーメン行脚。

4/11訪問。

まるきで食べた後、2軒目はすぐ近くにある
こちらへ訪問した。これまで兎に角は食べた
ことがあると思い込んでいたが、前日に過去
の採点を見たところ、採点は無いし、よくよく
思い返すと食べた記憶が無いのでどうやら
私の思い違いだったようだ。

11:30到着。
お店の外に10数名の待ち行列があった。先に店員さんよりメニューを手渡されたの
で全部乗せラーメン 1050円を口頭で注文した。到着から約20分で店内へ。

着席後、数分でラーメンが出てきた。
スープは濃厚な豚骨魚介で動物、魚介双方の出汁の濃度が高い。味の濃さも適切。
しかしスープからは酸味が強く感じられた。これは酸化によるものに違いない。友人
のうち一人は同じくラーメンを食べていたが、やはり酸味を感じたという。恐らく悪い
方にブレてしまったのだろう。前評判が良かっただけに非常に残念な結果となってし
まった。

麺はストレートの太麺。
コシのあるモッチリとした噛み応えのあるもので麺自体の風味も十分に感じられる。
今回はラーメンだったが、つけ麺で麺単体でも恐らく旨いと言える麺ではないだろうか。

具は全部乗せなので提供時にドンブリの表面を覆い尽くすほど豪華な見た目。
内訳はチャーシュー、ネギ、メンマ、味玉、海苔。チャーシューは燻製で香り付けが
良いのでそこらのチャーシューと比べると風味は段違い。メンマは太め、且つやたら
に数が多かったのだが、全部乗せだとここまでの数が入るのだろうか。随分とサービ
スが良いものだ。味玉も燻製で黄身の部分は流れ出ることのない絶妙な半熟加減。
具については満点を献上できるだろう。

数分で食べ終えて後続に席を譲る。
スープが明らかな失敗作だったので残念ながら評価は下がる。しかし具の内容が
良かったのでそれでも余裕の70点越え。次回はスープがベストな時に味わってみ
たいものである。それよりも評判の良い油に手を出してしまいそうな予感もあるが…。

2010年5月17日投稿 | 得票数 [3票] | コメント (7) | このお店へのレビュー: 1件