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| レビュー件数 | 71件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 66店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 70.465点 |
| 得票数 | 13票 |
| 最終レビュー日 | 2010年1月6日 |
時間つぶしにラーメン
いろいろな地域ラーメンが出ては消えていきますが、尾道は息が長い方でしょうか。尾道には1回だけ訪れたことがありますが、そのイメージとラーメンはイマイチ結びつきません。
そういう先入観のせいなのか、何かがピンと来ませんでした。麺・汁・具のバランスも良く、ラーメン自体のクオリティは高い方だと思います。ただ、自分の中で引っかかるものがない。
私は食べてから日にちをおいてコメントを書く主義なのですが、すみません、記憶にほとんど残っていないのです。非常にまとまりのある味だった。それ以上でもそれ以下でもないというのが正直な感想です。
2010年初ラーメン
三が日が明け、ぼちぼち仕事を始めるところも増えてきた5日11時45分頃入店。
昼休み前なのに、スーツ姿のサラリーマンが席にずらり。このあたりで働く人たち御用達の店なのでしょう。
雲呑麺というより、雲呑自体あまり頼んだことがありません。店の人にお勧めを聞くと、雲呑麺の塩とのことで、そちらをオーダーいたしました。
麺は細め、スープもしっかり目の塩。塩ラーメンとしての評価はまずまずの60点台後半といったところだと思いますが、雲呑が付くことによって評価を10点ほど上げさせていただきました。
麺に何かプラスしてあるのをウリにしている店の中には、その「ウリ商品」が申し訳程度に添えられているというケースもままあります。しかしこちらは、きちんと数えてはいませんが、多分雲呑が7つくらい。肉もしっかり詰まっていて食べ応えのある一品に仕上がっています。
「わんたん麺のおいしい店です」という看板には偽りなし。頼めるものなら雲呑のみ単品で頼んでもいいかも、と思えました。
2009年最後のラーメン
店に入ったはいいが、豚骨も油そばも辛いのもあまり得意ではない自分。迷った末に辛油そばを頼みました。・・・が予想外に当たりでした。
初めて食べた油そばの脂っこくてしょっぱいイメージを引きずっていたのですが、これは漢方系の食材と辛味でそれを置き換えています。辛いのが苦手な自分ですが、トッピングのもやしが良い緩衝材になって、辛味を抑えてくれます。隣の席の方がラー油をばんばんかけていたので、辛いのが好きな方はそうしているのかもしれません。
イメージとしては、「温かい冷やし中華」という感じでしょうか。ともかく、油そばのイメージが大分変わりました。しかも600円台という割安感。
JRと地下鉄の駅の間ぐらいの場所なので、地理的にも穴場っぽい。隠れた名店に育ってほしいかも。
通院の帰りにラーメン。
店の中には女性も多くいました。その女性に人気との事で、塩ラーメンを頼んでみることに。
目の前に来て納得。沖縄の塩を使ったという透き通った汁、麺にはほうれん草が練りこんであり、トッピングは彩り野菜(なんとトマトまで)。まるでサラダラーメンです。「ここのラーメンは美容に良さそうだしー」っていうノリでうっかり頼んでしまいたくなります。
肝心のお味ですが、スープの味自体は意外としっかりしていて、どちらかというとコクのある塩です。個人的には麺がきしめんのようで、その上コシがないのが気になりました。麺に混ぜ物をするときは加減が難しいので、ほうれん草入りにしたことで種がゆるめに仕上がることもあります。自家製麺ということなので、たまたまそういう出来の日だったせいかもしれません。普通の麺を食べる機会があったら比べてみたいと思います。
区役所で手続きのついでにラーメン。
1時を回っていたにもかかわらず込んでいました。客層は高校生・大学生あたりが中心だったように思います。アラフォーの自分が浮く・・・。
既に召し上がっている隣の席の人をチラ見すると、麺がぴかぴかです。これは期待できるか?
自分の目の前につけ汁が運ばれてきた瞬間、ぶわ~っと漂うブシの香り。早速一口。思ったほど魚介が強くはありません。むしろ豚骨の甘みの方が強い。ほぐし豚もいい感じです。
麺はお隣同様つるつるぴかぴか。見た目稲庭うどんのようです。高まる期待。
だがしかし・・・麺と汁が合体しても、感動がありません。麺がなめらかすぎてうまく汁に絡まらない感じ。
それ以上に残念なのは、つけ汁がぬるいこと。ぬるいラーメンは許せる猫舌の私ですが、つけ汁がぬるいのはいけません。あっという間に冷たくなってしまいました。
麺・汁それぞれはおいしいのに、合わせると評価が下がることになってしまうのは惜しい。どちらもちょっとしたことで改善できることなので、ぜひご一考願いたいところです。


















記憶に残った部分で評価をしていくつもりです。
店の雰囲気、接客マナーも気がついた点は書きとめていきます。
わさびが食べられません。
唐辛子もちょっと苦手です。
ハバネロなんて絶対無理です。
飴玉をなめると、舌が荒れて切れます。
おまけに猫舌です。
けして繊細なわけでなく、味覚が子どもというだけのようです。
そんな自分にピッタリの
心と