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| レビュー件数 | 217件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 128店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 80.516点 |
| 得票数 | 98票 |
| 最終レビュー日 | 2011年12月4日 |
笑堂@川越市の2ndブランドなこちら。
笑堂は豚骨ラーメンと魚介豚骨のつけめん&ラーメンを主体にしていますが、ブロンソンは魚介豚骨のつけめん&ラーメンを提供しています。
またブロンソンのすぐ隣には象堂という3rdブランドのお店もあります。
それぞれ味は別物となっています。
ブロンソンに来るのは2回めです。
寒々しいなか、本当はラーメンが食べたかたのですが、売り切れのため、つけめんを。
少しでもホットにという願いをこめ、黄辛トッピング。
ちなみに黄辛とはカレーパウダーになります。後半の味変アイテムですね。
麺はかるくウェーブした太麺。
むっちりとした歯ごたえで、確か浅草開花楼でしたね?
スープは完全無化調とのことで、まろやかな魚介豚骨です。
魚粉も大量に入るためジャリジャリ感もありますが、全体的には良くまとまったスープと言えます。
ただ、この手はたべあきてしまっているため、特徴に欠けるというのも確か。
そんな時は味変アイテムの黄辛君の出番です!
このおかげで後半も楽しみつつ完食できました
頑者の3rdブランドのこちら。
メガ系メニューをメガガンジャに移転してからはあまり足を運ばなくなってましたが、久しぶりに訪問しました。
限定のめんたいあえそばも気になりますが、やはりここで一番好きなメニューはこちらです。
辛肉もりそば
以前は豚骨の白と辛み赤のツートンカラーで提供していましたが、今回は混ざってますね。
麺はツルツルの平麺で、少し厚みもあるため、噛むとモチモチ。
この麺はかなり美味いですよ!
スープは見た目かなり辛そうですが、実際はそうでもない。
辛みがあるため、シャバ系スープですが、スープが麺に絡みます。
サイコロチャーシューもゴロゴロとはいっています。
スープ割は魚介が混ざりこれまた美味しい!
このお店では初訪でガンジャラーメンorガンジャつけめんを頼む人が多く、ションボリとされる方も多いようですが、是非こちらを食べていただきたいなあと思います。
数ある東池袋大勝軒出身でも、こちらは本店により近いと定評があります。
平日昼間の訪問で6名の行列に接続。
もりそば(並)を注文。
アマジョッパー系で若干ピリ辛なスープ。
これはこのみが分かれる所かと思いますが、この味は自分のつけめん歴の原点的なものなので、懐かしさを感じてしまうと共に、久しぶりに食べても飽きない味であることを再確認。
麺はしっかりとこしがあり、しこしこの麺です。
チャーシューは固めながら噛み締めると味がしみでる。
かなりのボリュームですが、ペろりと食べてしまいました。
以前は限定でつぶ入りなどというメニューもありましたが、今はやってないようですね。
また定期的に訪れたいと思います。
30食限定と言われるこのメニューを注文。
バリ煮干しそば
ルックスは表面が濁っており、かなりのこってりに見えてしまう。
しかしこれは煮干し粉が浮いているためで、脂等ではありません。
スープは鶏、豚をベースとして、煮干がガッツリたのしめるもので、動物出汁は支える程度の仕上がり。
個人的に煮干しは動物出汁が強めなのはお互いが強調しあって苦手なので、このバランスはストライクです!
スープに若干酸味を感じますね。
麺は若干やわめで、ボソッとしたもの。
チャーシューは味がしみてて噛み締めるとジワッと味が染みでて美味い!
かなり満足度たかし!
純粋に青森の支店かと思いきや、豚骨の名店田中商店の出身なんですね。意外でした!
青森と関係ないラーメンを提供していたのに、途中から店主の出身である青森のラーメンに変えたとのことで、同じような境遇の未訪問店である喜楽々@川口が気になってしまいました。


















おもな活動はmixiです。
mixiねたを後日まとめてアップしたりしてますので、最新情報でなくすみません。
いくつか採点をしてみて、自分なりに採点基準を考えてみました。
まず基準となるのは70点です。
70点はそれなりに満足!
80点はなかなかおいしい!また来てもいいかも。
90点は再訪確実。是非他人にもお勧めしたい。
採点は5点刻みとします。