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店主の後藤さんがお一人で切り盛りされていたG麺7に初めてきた店員さん(というのか弟子というのか)である西谷さんが企画されたという期間限定です。後藤さんは啜磨専科開店にあたり”もう限定はできませんね~”とおっしゃっていたのですが、創造性の塊のような後藤さんですから絶対限定は続けるというか考えついてしまってやらざるを得ないと思っていたのですが、予想通り啜磨専科でもそしてG麺7でも限定は続いて、ファンとしてはうれしい限りですが、その分たくさん通わなければならなくてうれしい悲鳴です。
漢字表記では”西谷中華そば”と書いてありますが、読み方は にしたれ だそうです。なぜかは知りません。昨年末の年越しラーメン醤油のような若干和にふった風味のスープ(魚介も使用?)に濃いめの醤油だれ、そして啜磨専科の田舎そばのような全粒粉使用のぶちぶちした麺、たまねぎスライスに黒ゴマをあえたものが載ります。スープがレギュラーの醤油よりやや動物風味が強くない分、麺の存在感が特大で、日本そばのような食べ応えながら、食べ終わったあとのずっしり感はラーメンのそれです。レギュラーメニュー2種類、そして期間限定、さらに啜磨専科と毎日行きたくなってしまって困ります。
関内二郎の汁なしが食べたくなったが、あの行列に加わる時間もガッツもないためこちらに。
1/15午後2時、先客はお二人でしたが後から満員に2-3人かける程度には続々とお客さんが。まぜそば+チャーシューの食券を購入。いつもながらの丁寧な操作に見とれながら待つこと7-8分、野菜ニンニク増しで。鰹節が若干邪魔っけな感じもしますが、関内二郎の汁なしに近い満足感、チャーシューも以前のかみごたえのある肉!と言った感じの肉から豚バラ煮のようなほろほろ脂身とろとろの関内二郎のブタに近く、かつ出がらし感のない肉汁たっぷりのおいしい煮豚です。ジロリアンではない自分にとっては二郎と同様の満足感を得られました。また二郎が食べたくなったらこちらに来ます。
1/9夜Only Oneが売り切れのため未食のこちらを。流星軒の味噌ラーメン?という感じでなんかピンと来なかったのですが、出汁のうまみが十分効いていつつ、味噌だれにしこんだカレーの風味がガツンと来てとても美味しかったです。実はこちらのメニューはG麺7の店主さんが”美味しいですよ”とおっしゃっていて、もっと早く食べたかったのですが、こちらのお店には他にも魅力的なメニューが目白押しの上に限定メニューがこれまた美味しいため、なかなか流星パンチを食べる機会がありませんでした。ようやく寒くなり味噌ラーメンを食べたくなる季節になったところでOnly Oneという超強力メニューが出現したため、さらに後回しになっていました。スープにはひき肉、シイタケのみじん切りが仕込まれ食べるスープと言った風情で、カレーを仕込んだ味噌だれががつんと来ながらも出汁のうまみも消えていない出色の出来栄え、そこに中太の縮れ麺が相性よくからまり、既存の味噌ラーメンにはないうまさです。次回来た時にまたどれを頼むか迷いますね~.
なんとなく二郎系が食べたいが、関内二郎は休みだしやってても並ぶ気はしないし、新杉田 赤ひげ も確か休み、、、で、たしか吉野町近辺に二郎インスパイアがあってわりと評判よかったなと思いだしこちらに。1/4午後1時半頃、ちょうどお客が途切れた時に入ったせいか先客は0でしたが、後から満員にならない程度にはやってきます(ぼくは食べるのが遅いので、ぼくのあとから来た方が2人ほど先に食べ終わって退店されましたが、それと入れ替わりに2人ほどお客さんがあとからも来ました)。入口入ってすぐ左手に小さな券売機があります。メニューは4種類(醤油、塩、つけめん、二郎インスパイア)とサイドメニューですが、二郎インスパイアを食べたくて来たので迷わず二郎インスパイアと思われる満腹ラーメンと自分はチャーシューが好きなので別皿チャーシューを。店員さんはいわゆる妙齢の女性おひとり、おそらく日本の方ではないと思いますが、接客及び調理の手順、操作はたいへん丁寧です。8分ほどで運ばれてきました。二郎インスパイアですが、野菜増しやニンニク増しはなく、ニンニクも別皿の提供です。スープは豚骨がやや弱めでカネシ?の風味もやや弱めですが、二郎っぽさは出ていると思いました。麺は、二郎とはかなり違う、昔給食で食べたソフト麺のようなぷつぷつ切れる細めのうどんと言った感じですが悪くはありません。野菜は注文が入ってからゆでているためくたっとしておらず歯ごたえが心地よく、個人的には量以外は本家よりもたいへんよい感じと思います。チャーシューは注文が入ってから炭火であぶっていて、本家のブタとは全く違いますが味としては豚肉のブロックを焼いてから外側にたれをつけて保存しそれをあぶっていると思われまして、スープに付けてから食べると大変おいしかったです。総合的には二郎とはちょっと違いますが、二郎インスパイアとしては満足のいくものかと思います。ただ麺でかなり好みが分かれるかと。
昨年12/12の分です。G麺7のセカンドブランド啜磨専科の試食会で流星軒の店主さんご家族をお見かけし”そういえばG麺7とのコラボ第8弾ONLY ONEまだ食べてない!”と思い早速来ました。感想は 思わず言葉を失います、、、、 ラーメン食べておいしくて言葉を失うなんてことほとんど経験がありませんが、久しぶりに感動してしまいました。スープは出汁の旨みがダイレクトに感じられながらも邪魔でなくそれでいて奥に引っ込むでもなく、そこに玉ねぎのやや粗いみじん切りが浮かぶのですが、そのしゃくしゃくした歯触りがなんとも言えないアクセントに。と、いろいろ書きたいのですがtotalにおいしいのでどこがどうおいしいのか説明するのが大変です!スープが、具が、麺が、薬味が、すべてがperfectと思ってしまいます。塩ラーメンでいながらこってりとした満足感を与えつつそれでいて塩ラーメンに求めるものをダイレクトに提供してくれる、そんなラーメンでした。
ここ2週間ほど二郎を無性に食べたくてさりとて関内二郎のあの行列に並ぶ時間と意欲が抱けず、ようやく時間のとれた11/13の昼過ぎ時間はできたが二郎の昼営業の時間は終わっており、ネットで評判のよいこちらに来てみました。結論から言うと、とても満足でした。自分は年に数回二郎に行く程度のものでジロリアンではないため、細かい差異はわかりませんが今後二郎が食べたくなったらこちらに来ると思います。いくつか二郎インスパイアのお店に行ったことがありますが、茅ヶ崎の菜良と並ぶおいしい二郎インスパイアで、菜良よりも二郎に近いと思います。次はまぜそばをいただきたいです。















