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ついに南浦和にもできたようです。
夜の部の時間帯に行きました。
自分がついたときは9人待ちでした。
どうやら団体さんが入っていたようです。
席は18席くらいですかね。カウンター席が14とテーブル席が1つ(4人席)。
席についてから6・7分してでてきました。
まずスープを一口。オープン直後で意外と味のブレとかあるかなと思って食べてみましたが、割と安定してましたね。とんこつですが長浜的なものではなく甘めです。しつこさもなくとんこつが苦手って方も食べられるのでは。麺はツルツルしてるニューウエーブ面とやらですかね。後、容器が小さめなんだけど、底が深い造りになってますね。またレンゲが木製のものを使用していますが、個人的には苦手ですね。
まあ安定感のある一杯をいただけるということは嬉しいです。ごちそうさまでした。
ここは自分はちょっと思い出のある場所なのですが、そこにまた新しいラーメン屋ができたことを聞いて行ってきました。
店内はきれいに一新され(去年オープンだからだけど)、とてもいい雰囲気に。
動物系の一切入っていないらーめんを注文。
待つこと6分くらいかな。
結構濃い色したスープの中に鮮やかに浮かび上がる麺。そして、みつばとナルトが入っていました。非常にシンプルで、伊藤系というのがよくわかります。
そして、一口スープをいただくと「えっ?そばつゆ?」と勘違いしてしまいました。
でも動物系が一切入っていない煮干しダシなのでそんな感じになりますね。
ラーメンという先入観が強く過ぎただけで、冷静に考えれば似た味になることはわかると思います。麺はしっかりコシのあるストレート麺って感じです。でもこれがラーメン!ということを思い出させてくれます。
煮干しだけというのは初めてなのでよくわかりませんが、アサリのスープのような味もしました。ただあれは煮干しをしっかり煮詰めていくと出る味なのかな~なんて思います。
ただ、食券の券売機がわかりずらかったのが残念。
おいしかったです、ごちそうさまでした。
やさしい味でした。
トッピングはメンマ、水菜、味付けたまご、鶏チャーシュー。
メンマは普通。
水菜はシャキシャキしてていい触感です。
鶏チャーシューは口の中ですぐほぐれてしまうほど柔らかく煮込んであってうまいです。
カツオ節の焦がし油も入っていて香りと甘みというかまろやかさを引き出してくれる感じです。
たまにこのカツオ節の焦がし油が入っている店があるのですが、今まで食べてきたところはすべて後で残る感じだったんですが、ここは大丈夫でした。それがまた自分の中で点が高くなった理由の一つでもありますね。
今度は看板メニューを食べに来ようと思います。
中華そばはちょっと個人的には「ふーん」といった感じだったのですが、「油そば」は「うまっ!」と思いましたね。
魚介系節のいい香り、胡麻の甘みだったり、きざみゆずなどすばらしいバランスでした。
そして、油っぽすぎないところもやはり高評価の理由ですね。
年とともに胃もたれを起こしやすいので、そういう人でもさほど心配なく食べられます。
また終盤きつくなったらさっぱりタイプのスープでスープわりでもおいしくいただけます。
チャーシュー丼も半熟玉子が2個もついてタレにちょっと山椒をかけて食べるとまた「うまー」って感じですね。















