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| レビュー件数 | 33件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 26店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 77.939点 |
| 得票数 | 36票 |
| 最終レビュー日 | 2012年5月30日 |
RDB新規登録の際、ネット上に情報が数件しか無く、データ収集に苦労しました。
穴場中の穴場ですね。
休日の午後2時頃に訪問。ご夫婦で営業されているお店のようです。
古くからある街の中華屋さんといった感じですが、店内は非常に綺麗でした。
セットがオススメのようでしたので、こちらを注文です。
【スープ】
コショウの利いた鶏がらスープで、中華そば定番の味。
一般的な中華そばと違うのは、強い甘みがあったこと。
くどくない範囲でアクセントになっており、なかなか面白い風味です。
【麺】
これも定番、多加水ちぢれ細麺。
茹で加減もバッチリで、スープとの相性も良いです。
【具】
バラ巻きチャーシュー、メンマ、ほうれん草、わかめ、白ネギのみじん切り。
チャーシューは薄味で、甘いスープに合います。
他の具も、脇役として申し分ない感じ。
海苔が入っていないのは意外でした。
【餃子】
モチッとした皮、ジューシーでちょうどいい味のあん。
おいしい餃子です。
【まとめ】
たまに食べると安心する、シンプルかつ面白みのある中華そば。
単体で頼むより、セットの方が満足感があります。
その他メニューも豊富でしたので、次回はご飯ものも試してみたいですね。
色々書きたいのですが、あえてなるべく端折って書きます。
未訪問のがってんを目指し、14時に到着。
しかし・・・CLOSEの表示。
14:30までじゃなかったっけ???
てなわけで、お隣のこちらに変更です。
注文したのは、5月限定の「極旨肉そば」。
なお、どんぶりが他のラーメンの1.5倍・・・既に「やっちまった感」を抱きます。
【スープ】
ベースは「どて辛らーめん」とまったく一緒です。
濃い目に味付けされ、炒められた具が乗りますので、味が大きく変わります。
一言で言うと・・・凄まじい味、です。
【麺】
他の二郎系メニューより細めの、中太中加水麺。
個人的に、ここの麺が好きです。甘みがあって、しっかりとコシもある。
ただ、このスープなら太麺の方が合うとは思います。
このメニューでは何も聞かれず、240gぐらいの大盛りになります。汗
(2つの湯でザルで茹でてました・・・)
【具】
良くも悪くも、予想外。
メインの具は、厚めの豚バラスライス200g相当と、もやし。
中華なべで炒めるので、他の注文を放置して、時間をかけて集中して作っていました。
ちなみに、業務用の「生姜焼きのタレ」を、炒める際にドボドボ入れてます。
仕上げに、青ネギ・ニンニクみじん切り・フライドガーリック。
生姜焼きのタレのせいか、スープが「とっても不思議な味」になりました。
青ネギは、あまりにも濃い味過ぎて、ただの彩り要因となっています。
【総評】
個人的な感想としては、決して「極旨」ではない感じ。
すごいボリュームですし、美味しくないわけじゃないのですが・・・
とにかく食い応え勝負な「まかない」的ラーメンです。
「旨」という文字から、もっとおとなしめを勝手に想像してたのですが、
実際は二郎系よりさらにジャンク。
そういう意味では「極み」かなぁ、とは思います。
なお、にんにくを大量に入れるにも関わらず、注文時には何も聞かれませんので、
食後に人と会う予定がある場合は、食べないほうがいいです。
これなら通常メニューの方が、色んな意味で無難でしょうか。まあ、お得感はあります。
ん~・・・ご馳走様でした。
今は無き、博多ラーメン 高菜出身のお店との事で、久々の遠征とレビューです。
駐車場が非常に解りづらく、女性スタッフさんが頻繁に案内に出ていました。
お店の真裏と、道路を挟んだ向かい側の「赤いラーメンのぼり」が立つ場所が、駐車場です。
また、店内入口表示も特にありませんので、ちょっと戸惑いました。店舗左側の裏口のような扉です。
新店という事で、別の女性スタッフの方は、仕事に慣れない感じ。
席の案内もおぼつかないので、自分でここがいい、と伝えたほうが良いかもしれません。
慣れるまで仕方がないですね。
【雰囲気】
黒・茶を貴重にした配色で、ちょいちょいと小物が置かれ、レゲエ系音楽が流れるシックな空間。
スペースの使い方や、レジの配置などは、ちょっとラーメン屋らしからぬ感じです。
席は、一列カウンター・コの字型カウンターのみで、テーブル席はありません。
3名以上のお客さんが、しゃべりながら食べる・・・には、向かないかもしれません。
さて、注文したのは「とんこつラーメン」。
麺類はこのメニューだけです。
【スープ】
比較的広い層を狙った万人向けといった印象ですが、豚骨の風味はしっかり。
とろみは適度で、良い意味でうっすらと獣臭も。
どんぶりの底には何も残らず、非常に丁寧に作っている事をうかがわせます。
全体的な印象としては、なんつッ亭 水戸店が近いでしょうか(マー油を除き)。
【麺】
細麺ですが、気持ち太め。気のせいかな?
最初は「バリ固」を。パッツンとした歯応えもシッカリで、麺の風味も美味しいですね。
替玉は「固め」を注文。スープに入っていた「バリ固」よりも固めでしたが、粉っぽさはありません。
個人的には替玉ぐらいの固さがストライクです。
ただ、麺の量が非常に少ない・・・90gあるでしょうか。
女性でも替玉ナシでは物足りないかもしれません。
【具】
チャーシュー・青ネギ・白ネギ・細切りきくらげ・海苔。
バラ巻きチャーシューは、ちょっと小さめなのが1枚。
箸でほぐれるぐらい柔らかいのですが、味も薄めなので満足感は少なめ。
また、ネギ類・きくらげの量が少なめで、海苔の大きさも控えめ。
ノーマルだと「ほぼ麺だけ」という印象です。麺の美味しさが目立つという事かもしれませんが。
有料で具を追加すれば良いのですが、それぞれ150円と割高感が・・・
【トッピング】
いやぁ・・・これは少々不満。
自分は博多豚骨の時にいつも、「高菜・白ごま大量」「生にんにくは自粛気味に少々」を徐々に入れて味の変化を楽しむのですが、このお店は白ごま・にんにくがありません。
また、高菜は辛さがほぼゼロなので、高菜の風味・歯応えは味わえますが、辛さを変えていく楽しみ方はできません。
卓上「元だれ」が備えてあり、「入れすぎ注意」という表示。
確かに、見た目の色より濃い味なので、濃さの調整には注意が必要です。
ちなみに、有料トッピングの「辛」は、まだ提供できないという表示がありました。
【まとめ】
雰囲気は、他の同系ラーメン店とは一線を画すお店です。
メニューには丁寧に「食べ方」が書いてあり、女性客やカップルなどにはウケが良いのではないでしょうか。
また、博多豚骨の真骨頂、数十秒レベルの提供の早さですので、さっさと食べたい方にも良いと思います。
通し営業なのも、非常に貴重ですね。
ラーメンは、博多ラーメン 高菜・博多ラーメン とんこつ家・らーめん天神屋と比べると、全体的に中途半端な印象。
他店より明らかに・・・と思ったのは、麺量・具量・卓上トッピングの少なさ。
よりシンプルな博多豚骨、という意図かもしれませんが、ファンとしては物足りないです。
スープも麺も美味しかったので、基本評価は80点。
提供の早さ+1点・通し営業+1・雰囲気+1点。
麺量-1点・具量-2点・卓上トッピング-4点とさせて頂きます。
今後に期待いたします。
ご馳走様でした。
喜元門 つくば研究学園店への初訪問を目指すものの、またもや臨時休業。
本店時代からの様式美と納得しながら、比較的近隣のこちらへ。
正直つけ麺は苦手ですが、限定ラッキー&鶏白湯で、このメニューを。
【スープ】
提供頂いたままで、つけ汁をすすります。
ん~・・・旨味の前に、気になる風味です。白湯の風味でしょうか。
とりあえず、ここまで。
【麺】
予想より細麺。
「魚介清湯スープ」に漬かった状態ですので、半熱盛りです。
とりあえず、ここまで。
【具】
目に見える範囲で。
麺の上に、おなじみ「筑波山のり」「鶏つくね」「半玉」「刻み鶏チャーシュー」「めんま」。
しつこいようですが、とりあえずここまで。
【食べました】
いやぁ!とにかく「驚き」です。
このメニューは個々では語れない、トータルで味わうつけ麺でした。
まず、白湯風味のカドが気になってましたが、その印象は麺を入れるごとに払拭されます。
麺が沈む「魚介清湯スープ」は、それだけで清涼系ラーメンとして成立するぐらい、しっかりとしたもの。
スープが絡みついた麺をつけ汁に入れ、食べ進めば進むほど「鶏白湯&魚介」に変化していきます。
その都度味が変化していき、最終的には「完成されたメニュー」になる印象。
そして、そこからが「具の本領発揮」。
あくまでアクセントでしかなかった具が、見事に調和され豪華な印象に。
また、つけ汁の中に「隠れている」ゴロゴロチャーシュー・メンマ・白髪ネギなどが、ビックリ箱のように飛び出してくるのは、もはや「確信犯的犯行」でしょう。
これが「考え抜かれたつけ麺」なのか・・・目からウロコです。
【まとめ】
個人的につけ麺が苦手という前提は、申し訳ないですがご了承下さい。
このつけ麺は「つけ麺である事を上手く生かしている」という意味で、素晴らしい。
ただ、魚介清湯スープは追加料金なので、もし追加してなかったら・・・と考えると、印象は激変していたと思います。
「麺堂 稲葉」で鶏白湯を食べてしまった人間としては、正直差は感じました。
鶏白湯系は比較的新しいジャンルなので、これから各店、試行錯誤しながら進むのかなぁ・・・と考えさせられるメニューでした。
あ・・・自分のような偏見持ち&ウンチク好きじゃなければ、無条件で美味しいですよ!
前回レビューの際、スープ・麺とも好印象でしたが、
再訪問の際、醤油を食べてから・・・足が遠のきました。
(あえて、その時の感想は伏せておきます)
今回、所用を済ませた後、近場で食事ができる場所でしたので、伺いました。
頼んだのは「味噌チャーシューめん」。
【スープ】
「味噌の王道」といった感じの、ショウガの効いたスープです。黒ゴマの風味も生きてます。
そのせいか、意外にアッサリいただけます。
味噌の風味もまろやかで、それでいて豊かな味です。
好みもあり、終盤は飽きが来ましたが、卓上の豆板醤を入れる事で、最後まで美味しくいただけました。
【麺】
前回頂いた時から大幅に変わり、ツルツルシコシコとしたミタニ製極太麺。
つけ麺用のような印象ですが、これがスープとかなり合います。
同様の麺を使うお店が少ないので、新鮮さも相成ってとても美味しいです。
量は少ないほうだと思いますが、余裕を持って食べきれますので、これはこれでアリだと思います。
【具】
チャーシュー・挽肉・もやし・ニラ・白髪ネギ・メンマ・かいわれ。
前回の反省から、チャーシューめんを選択したのは、正解でした。
チャーシューが入るだけでボリューム感が全然違います。
少し味の主張が目立つチャーシューですが、トロトロの仕上がりで美味しいです。
細長メンマが追加されたのは嬉しい変更。控えめの味付けなので、スープに合います。
挽肉を含めた野菜を炒めてあるので、風味も歯応えもなかなか。
カイワレは濃い味スープだと風味が見えませんでしたので、見た目要員という印象です。
【まとめ】
前回と変わらない印象としては、盛り付けと値段のバランスが気になります。
同じく味噌ラーメンで有名な「旭川らあめん ひでまる」「北海とんこつらーめん 純輝 潮来本店」等と比較すると、少々具が寂しいのが本音です。
トッピング欄に「海苔30円」と書いてありましたが、最初から入れても良いのでは。
麺の変更・メンマ追加はとても嬉しかったですし、嬉しい誤算でした。
ご馳走様でした。

















