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どうでも良い前置きですが、
私、この店の入り口は地下にあるもんとばかり思い込んでおり、
「いつも看板出てるのに営業していない不思議な店」扱いしてました。
たまたま夜通りがかって真実を発見。
われながら「何、この最大級へっぽこな勘違い!」と反省しています。
てなことで、己の馬鹿さ加減を呪いつつ来店。
「濃厚」という文字に挽かれてこれをオーダーしました。
一口目は、やさしいというか弱いかな?と思ったのですが
これは私のかき混ぜ方が悪かったようで、後から塩と鶏の味がしっかり来ました。
柚子コショウが良くあいます。
麺もちょうどよい固さと太さで、全体的にはとても満足できる1杯でした。
やや残念な点は、たまねぎが少ないこと。相性が良いトッピングなだけに残念。
とても残念だった点は、チャーシューが炙ってあること。
技術の問題なのか炙ること自体が問題なのかはわかりませんが、
本来は香ばしいはずの焦げが、却ってスープのまろやかさを邪魔する苦味に。
炙らなくてもいい味してるんじゃないかと思いますが・・・
ここ、大きなマイナス点となりました。
あと、他の人も書いていますが、店の雰囲気いいですね~。
店の正確な入り口も分かったことですし、ちょくちょく行くことになりそうです。
地味ですが滋味な一杯。
近くに住んでいたら常食決定の一軒です。
麺は平打ちで、やや柔らかめ。スープと良く絡みます。
スープはとても優しくまろやかな味でほっとします。味と脂と出汁のバランスがちょうど良い。
厚さにたよらずにちゃんと味がするチャーシューも◎
浅草→鶯谷の適当探索の果てにたどり着いたのですが、小腹を満たしかつ癒されるのに最適な一杯でした。
食後にこのサイトを見て高評価なことに納得。
あと特筆すべきは妙に居心地が良い雰囲気であること。客が自分一人だと落ち着かなくなるたちなのですが、緊張感なく寛いで食べられました。これは一秀以来です。満足~。
ごちそうさまでした。
「荒々しい波が砕ける磯に負けない力強いラーメン」とキャッチコピーですが、
磯というよりは漁港の匂いという感じ(私の磯のイメージが間違っているかもしれませんが)。
豚骨の中に生臭さとエグみがある独特な香りと味がします。
おそらく魚醤を使っているのでしょう。好き嫌いが別れる味ですね。
私の中ではギリギリOKというところ。
麺は普通にしたんだけど、自分の中では「固め」になる茹で加減。
ちゅるんと啜れないので、一本一本噛んで食べるような形になりました。
深夜食として食べにいったので、するっと食べられないのはストレス。
次回行ったら柔らかめでオーダーかな。
全体的に「不味いんじゃないんだけど、うーーーーん」な感じでした。
会社休みにどうせだからとふらっと来店。
タイミングよく(?)客が皆着丼待ちの状態で、あちらこちらからタバコの煙がぷかり。
賛否両論わかれますが、私はありがたく自分も待ちの間フカさせていただきました。
他の人も書いていますが、本当にビジュアルが地味!
でも私が「油そば」に期待するジャンク感がきっちりありました。
ニンニクとマヨネーズでさらにジャンク感アップ。うれしーなー。
タレを追加できるのもうれしいですね。
玉子は何やら能書きがついていましたが、特筆すべきものは特に無し。
チャーシューは角切りより短冊の方がありがたいかもです。
5ヶ月前に一度採点していたのですが、
久々に来店したら色々なところが変わっていたので驚き。
いつの間にやら肉体派向けになっていたのね~。
■並盛りの量が大幅アップ。
レビューはしなかったけど、11月くらいにもう1回来店してて
その時も「量が増えたかな?」と思ったのですが、
今回は堂々と「440g」って書いてありました。一瞬券売機の前で固まりましたさ。
さらに生卵1個無料、ご飯お変わり自由と、腹ペコさんにはたまらないサービス。
■玉子がつけ汁から麺の上に。
前はデフォでつけ汁に漬かっていた玉子が、今回は麺の上にちょんもり乗ってました。
これは嬉しい。でも、黄身が半分こぼれて麺にかかってて、ややがっかり。
■細かいことですが、調味料入れから前の店のシールが剥がされていた。
前は「たくら」のシールが貼りっぱなしである意味格好悪かったんですが
これがちゃんと改善されていました。
でもって、味ですが・・・
醤油が強い味は相変わらず。メンマ・玉子はしょっぱめ。
麺は前より美味しくなったような気がします。
汁は魚介だしより先に塩分を感じてしまいます。もうすこしネギをくれ~
(ネギ200円追加はいまだに納得していないので、注文しませんでした)
酢で和らげつつ食しましたが、途中でボリュームの壁にあたり、飽きてしまいました。
普通の「つけそば」を注文して、調味料で変化をつけながら食べるのが正解かもです。
前のレビューで「50円くらい安くてもいい味」と書きましたが、
少なくとも量の点で値段以上となったのと、色々な改善が見られたので点数アップ。
しかし、あの量だとデスクワークな私は常用しづらい。困ったねえ。
「北海道産昆布・鮭・噴火湾産ホタテ」で出汁を取ったスープはかなり甘め。昆布よりみりん系の味が強く感じられます。甘め嫌いには×かも。
魚粉がかかっていて、これが馴染むと「よくある魚介系の味」になりました。
中にはモヤシ・小松菜(?)などの野菜と、細切れチャーシュー、そしてでっかいホタテが1個ごろんと入っています。
このホタテを見ただけで、とても幸せに(←単純)。この時点で価格分の満足感をいただきました。
逆にチャーシューは蛇足感がありました。特に能書きがある物でもないようなので、入れなくてもいいのでは?
麺は熟成小麦麺ということで、茶色い斑点が散っています。
盛られている器は他のメニュー(セイロ蒸し。これ旨そう)に使われているのと同じセイロ。かなりボリュームがありました。
味は、麺そのものは美味しいのですが、ゆで方・冷え方が師走に食した「羽田ラーメン」と同じようなポキポキ状態。つまり「冷やした」ではなく「冷えた」麺。
麺専門店ではないのでしょうがないかなあ。
追加で注文した燻製たまごはヒットでした。かなりのおすすめです。
ほんのりした甘みのある黄身と、燻製の香りがとてもGOOD!
(写真は自分で剥いてセイロに乗せました。殻つきで供されます)
しめて650円。満足満足。今度はラーメン&ソフトクリームだっ
冷え込みの厳しい師走に「当店オススメ!」などと打ってるものだから、
「冬になんでやねーん」と内心突っ込みつつ注文。
タバコ一本吸ってる間にすぐ来ましたよ。びっくり。
味は・・・懐かしい学食系の味がしました。業務用インスタント的な味。
冷やした麺というより「冷えた麺」。ポキポキの噛み応えです。
店内は師走の帰省シーズンにも関わらずかなりまったりしていました。
提灯とハッピがいささか空回り気味な感じです。
味と値段については色々事情がある(だろう)から、何も申しませんが
席の低さはどうにかしてほしいです。ラーメンとソファ席の相性は最悪っす。
とかいいつつ、SFJ利用の折にはまた食べるかも。場所的に便利なんだもん。
「濃厚」「どろどろ」というコメントに惹かれて来店。
思ったより小シャレた店内に驚きつつ着席。
休日のせいか、カップルが多い。
スープ、表面がフルフルッとしていました。すごい粘度w
チャーシューが一杯入っていて、「食べるスープ」状態です。
時折噛み当たる柚子が嬉しい刺激です。ジャンク感を程好く消して上品さが出ています。
珍しく、卓上の調味料を一切使わずに、じっくり楽しむことができました。
トッピングのメンマ、味玉、チャーシューはスープに付けることが前提なのでしょうか、あんまり味を感じません。特にメンマは味が無さすぎていらないくらい。
麺は見た目の透明感が印象的です。モチモチのシコシコ。
食べても食べても無くならないので、後半はバテ気味で食べ終えました。
正直「つけ麺に1,000円なんて」と思っていたんですが、
価格を裏切らないボリュームと味でした。美味しかったです。
量も濃さもパンチがあるし、列待ちがあるしで、
再訪するには時間と気合が必要になってしまうのが残念。
















ここに登録したおかげで、何かにつけ外出先でもラーメン食べるようになってしまいました。
小心者なので近場では(笑)写真撮影はしません。
ラーメン好きですが、麺の種類とかスープの出汁がどーのこーの言える知識は皆無。
ついでに文章力・表現力も皆無なので、できるだけ端的にレビューしなければと思う今日この頃。
<店の好み>
熱血麺道場的なノリはノーサンキュー。